近年、歯科医院の過密化に伴い、新規開業時における差別化や地域住民への認知拡大の手段として、内覧会の重要性が改めて注目を集めています。
一方で、費用を投じたものの十分な予約や初診受診に結びつかず、「費用の妥当性をどう判断すべきか」「費用対効果(ROI)を高めるにはどうすればよいか」と悩みを抱える開業予定の先生も少なくありません。
費用や準備に関する書籍・情報は存在するものの、実際の企画立案から当日の集客動線、開院後の初診数増加までを費用対効果の観点で一体的に捉え、自院の戦略に落とし込むのは容易ではありません。
だからこそ、投資に対する明確なゴール設定や、効果を高めるための適切な導線設計といった判断基準を把握しておくことが極めて重要になります。
本セミナーでは、企画立案から集客動線、当日運営、開院後の初診数までを見据えた費用の妥当性と投資対効果の最大化について、株式会社アルファージール代表取締役の小林 大晃先生に解説いただきます。
内覧会にかけるコストの妥当性を測る考え方をはじめ、見学数・予約数・初診受診を見据えた戦略的なゴール設定について整理。
さらに、投資対効果を高めるための具体的な導線設計に加え、現場で陥りがちな集患につながらないNG行動についてもわかりやすく解説していきます。
新規開業時の内覧会で失敗を避けたい方や、適切なコスト配分と導線設計により確実な初診獲得へとつなげたい開業予定の先生に最適なセミナーです。
こんな方におすすめ
👉 内覧会にかけるコストの妥当性や投資対効果を高める戦略を知りたい
👉 見学数や予約数・初診受診を見据えたゴール設定の考え方を学びたい
👉 現場で避けるべき集患につながらないNG行動を把握したい
講義目次
歯科医院開業時における内覧会の重要性と基本方針
見学数・予約数・初診受診を見据えた戦略的ゴール設定の判断基準
費用対効果(ROI)を高める企画立案と集客動線の設計ポイント
現場で避けるべき集患につながらないNG行動と改善への補足
内覧会を契機とした開院後の初診数最大化に向けた実践
講師
大手企業でのコンサルティング営業を経て、WEB制作の専門知識・知見を強みに2009年に株式会社アルファージールを設立(2011年に法人化)。ホームページ制作やWEBコンサルティングを手掛ける中で歯科業界との知見を深め、歯科医院向け内覧会(内覧会プロデュース)および開業支援、経営・集患サポート事業を展開。WEB集客・ブランディングと現場目線の内覧会・経営コンサルティングを掛け合わせ、歯科医院の新規開業・集患および医院PRの多面的な支援を行っている。