「電子処方箋」の運用が本格化する中、「自院にはまだ関係ない」「導入手続きやコストが不透明で、後回しにしている」ということはありませんか?
しかし、医療DXが急速に進む現代において、電子処方箋への対応は、患者さんの利便性向上だけでなく、将来的な医院の信頼性を左右する重要なインフラとなります。
このセミナーでは「歯科医院のための電子処方箋」をテーマに、電子処方箋の基本的な仕組みを分かりやすく紐解き、歯科医院が今すぐ知っておくべき情報を網羅して株式会社ランサイド取締役の永村隆司先生に解説していただきます。
紙の処方箋との運用の違い、重複投薬チェックをはじめとする医療安全上のメリット、そして患者さん側の利便性(薬局での待ち時間短縮など)を整理。
さらに、多くの先生が最も気になる「導入にかかる初期費用・ランニングコスト」「国からの補助金制度」「レセコンやカードリーダーの対応状況」「具体的な申請手続きの流れ」まで、実際の導入ステップに沿ってロジカルにお話ししていただきます。
こんな方におすすめ
👉 電子処方箋の基本を知りたい
👉 導入コストと補助金を把握したい
👉 申請手続きの流れを学びたい
講義目次
電子処方箋の基礎知識
医院側・患者側のメリット
導入のデメリットと対策
コストと補助金の実態
導入手続きの4ステップ
講師
システムエンジニアとして18年間、医薬品卸や大手アパレル企業の物流基幹システム設計・開発・導入に従事し、大規模なITインフラの仕組みを熟知。その後、訪問歯科診療を全国展開する法人にてDX化推進を牽引。さらに歯科通販会社でのコンサル事業部立ち上げを経て、全国の歯科医院の経営支援・仕組み化を行う。現在は株式会社ランサイドの取締役として、歯科医院専門の事務代行・経営支援を実施。