それぞれのコンセプト、それぞれの考え方を深掘り、歯科医院経営の成功法則を導き出すインタビュー<The 1 Dentist>。
今回は、ブローネマルクオッセオインテグレーションセンターの小宮山彌太郎先生にお話を伺いました。
世界に先駆けてインプラント治療を確立したブローネマルク教授の薫陶を直接受け、日本のインプラント黎明期を支えてきた小宮山先生。
開業から今日まで、患者との信頼関係を最優先に据え、千代田区一番町で安定経営を続ける秘訣とは何か――。
インプラントの過去・現在・未来を俯瞰しながら、成功の本質を語ります。
こんな方におすすめ
👉 歯科医院の開業・経営方針に悩んでいる
👉 独自のコンセプトや戦略を参考にしたい
👉 得意分野を活かした成功法則を学びたい
講師
東京歯科大学卒業後、同大学大学院修了(歯学博士)。東京歯科大学歯科補綴学第三講座助手・講師、イェーテボリ大学歯学部歯科補綴学および医学部解剖学客員研究員を経て、東京歯科大学歯科補綴学第三講座助教授に就任。1990年に辞職後、東京歯科大学歯科補綴学第三講座非常勤講師に就任。ブローネマルク・オッセオインテグレイション・センターを開設。東京歯科大学臨床教授、昭和大学歯学部客員教授を務める。著書。講演に「インプラント修復の臨床基本手技〈3〉補綴」「インプラント上部構造の現在」など多数。