CTやレントゲンでは確認できるのに、いくら探しても根管口に到達できない!
そんな経験ございませんか?
先生の中にはうっかり見落としてしまい、再治療が必要になった経験がある方も少なくないと思われます。
このセミナーでは「根管口の探索」をテーマに、なぜ根管口が見つからないのかを整理した上で、探索時に押さえるべき視点と具体的な操作手順を日本歯科保存学会 歯科保存治療専門医の橋爪英城先生に解説していただきます。
無理な探索によるパーフォレーションを回避する考え方や、どうしても根管口が確認できない場合の治療選択、被蓋材料の選択、歯冠修復へ移行する判断基準についても取り上げていただきます。
日常臨床で直面しやすい“判断に迷う場面”を想定し、実践的に役立つ知識を提供する講演です。
こんな方におすすめ
👉 根管口の手早く確実な探索を身に付けたい
👉 根管形成におすすめのツールが知りたい
👉 パーフォレーションを回避する形成を学びたい
講義目次
根管口が見つからない原因の整理
根管口探索の基本的ポイント
使用する器具とその選択基準
根管口が確認できない場合の治療選択
被蓋材料の考え方と歯冠修復へ移るタイミン
講師
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院松戸歯学研究科修了・博士(歯学)。日本大学助手、Thomas Jefferson Univ. (Philadelphia PA US)、Roche Bioscience (Palo Alto CA US)、日本大学松戸歯学部講師、日本大学松戸歯学部兼任講師を経てTEAM 東京 橋爪エンドドンティクス デンタルオフィス開業を開業。日本歯科保存学会歯科保存治療専門医。著書・講演に「写真でマスターする エンドでマイクロスコープを活用するための ポジショニングとミラーテクニック」「ルーペとマイクロスコープを上手に活用しよう―拡大視野診療のすすめ」など多数。