歯科助手の業務の中には、資料や検査の準備も含まれます。
診療を円滑に進めるには、これらがいつ必要になるかを知っておかなければなりません。
特に印象採得については症例によって用いるトレーや印象材が異なり、歯科医師に指示されずとも必要な機材の準備が出来るスタッフは重宝されます。
本講義ではどんな検査があり・いつ行うか、P検の用紙の見方書き方、印象採得でのポイント、日常臨床でよく使われるワードについて説明していただきます。
主な講義内容
・パノラマレントゲンとは
・デンタルとは
・口腔内写真とは
・P検とは
・印象採得
・カルテの分類・技巧指示書
講師
株式会社clapping hands代表取締役。東京科学大学非常勤講師、東京医学技術專門学校非常勤講師。
東京歯科大学卒業後、同大学解剖学講座にて博士課程修了。医療法人社団海星会勤務、同法人副理事長、総院長を歴任。株式会社DENRICHE代表取締役を経て、株式会社clapping handsを設立、代表取締役に就任。ワタナベコメディスクール36期生。「最強の歯科」シリーズ(デンタルダイヤモンド社)にて書籍3冊出版。著書・講演に「若手歯科医師向け:未来を拓くキャリアデザイン Day3」「スタッフに笑顔が生まれる!チーム力のある医院づくり実践術」など多数。