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摂食・嚥下障害の診査・診断のポイント、きちんと効果を発揮する訓練の方法、食形態の指導など、高齢化が進む中で更に注目度が増しており、今後避けて通ることの出来ない分野である摂食・嚥下に関する最新情報が手に入ります。

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2026年4月19日 20:00
開業医のための「嚥下内視鏡検査」
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開業医のための「嚥下内視鏡検査」

超高齢社会を迎え、訪問歯科診療における摂食嚥下リハビリテーションのニーズは爆発的に高まっています。

その中で、VEは「食べる力」を可視化し、適切な食形態や姿勢を提案するための最強の武器となります。

「ムセがあるけれど、どこまで食べて大丈夫か」など色々悩みは尽きないことでしょう。

このセミナーでは「嚥下内視鏡検査」をテーマに、VEをこれから始めたい、あるいは基礎を再確認したい先生を対象に、内視鏡の基本操作から評価のポイントまでをわかりやすく日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医の菅武雄先生に解説していただきます。

「鼻から入れるのが怖い」「何を見ればいいのか整理したい」という不安を解消し、明日からの訪問診療に活かせる具体的な手技とコツをお伝えします。
菅 武雄
菅 武雄 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業、同大学高齢者歯科学講座講師を経て、神奈川大学歯学部歯科補綴学講座診療科准教授就任。摂食機能療法専門歯科医師、介護認定審査会委員であり、在宅診療や摂食嚥下に関する著書・講演会多数。日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医、日本補綴歯科学会指導医・専門医。
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2026年3月9日 20:00
保険でできる舌圧検査の有効活用法
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保険でできる舌圧検査の有効活用法

高齢化の進行に伴い、口腔機能低下症への対応は歯科臨床においてますます重要性を増しています。

その中でも舌圧検査は、口腔機能を客観的に評価できる指標として注目されており、保険診療においても点数算定が可能な検査です。

しかし、「どのような症例で実施すべきか」「検査結果をどう解釈し、診療にどう活かすのか」「算定要件を正しく満たせているのか」といった疑問を持つ歯科医師も少なくありません。

このセミナーでは「舌圧検査」をテーマに、舌圧検査の基礎知識から実施手順、結果の評価方法、口腔機能低下症との関係、そして保険点数加算につなげるための実践的な考え方までを整理して日本口腔リハビリテーション学会認定医の大河貴久先生に解説していただきます。

日常臨床に無理なく取り入れ、診療の質向上と経営面の両立を目指す内容です。
大河 貴久
大河 貴久 先生
日本口腔リハビリテーション学会認定医
大阪歯科大学卒業、大阪歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了(有歯補綴咬合学専攻)。大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座非常勤講師、助教を歴任。京都府歯科医師会京都口腔サポートセンター 所員、京都歯科医療技術専門学校講師。大河歯科医院院長。日本歯科補綴学会専門医、日本接着歯学会認定医、日本口腔リハビリテーション学会認定医。
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2024年2月16日 20:00
「むせ」に見る口腔機能低下
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「むせ」に見る口腔機能低下

高齢の患者さんの問診の時に尋ねることの多い、「むせ」の有無。

「はい、むせます」と返ってくることもあれば、「むせ」は患者さんによって様々な解釈がされるため「食事中に咳き込むことがあります、これってむせですか?」と質問で返されるされることも少なくありません。

誤嚥が生じる状態を作らないことが理想ですが、加齢や疾病により防ぎ切るのは難しいというのが現状です。よって、誤嚥の予防は勿論、誤嚥が生じた時に正しくむせて異物を吐き出す能力の獲得も重要となります。

また、誤嚥やむせは高齢者歯科の分野で取り扱われるとこが大半ですが、原因となる摂食嚥下機能の低下は中年期頃から始まると言われており、早期からの対策も求められます。

このセミナーでは「むせの予防と対策」をテーマに、摂食嚥下に関与する解剖、むせのメカニズム、誤嚥の危険性、予防法、中年期から行える指導方法について 日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授 菊谷武先生に解説していただきます。

人生100年と言われるこれからの時代に求められる知識が身に付きます。
菊谷 武
菊谷 武 先生
歯科医師
口腔リハビリテーション多摩クリニック院長。日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター長、日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授、東京医科大学兼任教授。
日本歯科大学歯学部卒業。2005年より日本歯科大学助教授、2010年 同大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授に就任。2012年 日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター長、東京医科大学兼任教授、口腔リハビリテーション多摩クリニック院長に就任。
日本老年歯科医学会理事・評議員、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事・評議員、日本障害者歯科学会評議員。臨床の傍ら地域向け、専門職向け講演を行う。
著書に『かむのみこむが困難な人の食事(女子栄養大学出版部)』『ミールラウンド & カンファレンス(医歯薬出版)』『歯科と栄養が出会うとき(医歯薬出版)』ほか多数。
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2024年9月6日 20:00
開業医のための「口腔機能低下症」
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開業医のための「口腔機能低下症」

口腔機能低下症への着手が国から推奨されているのは知っているけど、何をすればいいかわからないから放置している。
そんなの勿体無いです!

診断には特別な器具や指導・管理方法の知識が必要ですし、検査に時間がかかるものもあります。ですが、口腔機能低下症は検査でも保険点数が付くものもあり、2024年のトリプル改訂により新たに歯科口腔リハビリテーション料3が算定可能になり、歯科衛生士が口腔機能管理に関わる指導を行うことにも加算が追加されました。

つまり最低限の検査機器を用意し短時間での検査・適切な管理方法を学べば、十分な利益が見込めますし、クリニックの新しいセールスポイントにもなります。

このセミナーでは「口腔機能低下症」をテーマに、 保険診療におけるトピックから口腔機能低下症の見分け方、効率的な評価法、最低限準備すべき器具、開業医で行うべき管理法・訓練法について具体的な症例も交えつつ 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学教授 谷口裕重先生に解説していただきます。

保険算定から口腔機能低下症について紐解いていきましょう。
谷口 裕重
谷口 裕重 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授。愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、新潟大学医歯学総合研究科口腔生命科学専攻博士課程修了博士(歯学)。藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科講師、朝日大学大学院歯学研究科准教授・歯学部口腔病態医療学講座障害者歯科学准教授、歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学准教授を経て現職に至る。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、日本老年歯科医学会認定医、日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師、日本老年歯科医学専門医、日本静脈経腸栄養学会認定歯科医、日本障害者歯科学会認定医、日本嚥下医学会 相談歯科医、日本老年歯科医学会指導医。著書・講演に「はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル呼吸器のリスク管理と実践」「アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう」など多数。
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2023年11月12日 13:00
【ワンディー24時間セミナー2023】摂食嚥下リハ、きほんの「き」(戸原 玄)
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【ワンディー24時間セミナー2023】摂食嚥下リハ、きほんの「き」(戸原 玄)

「人生100年時代」に生きる我々が、知っておくべき摂食嚥下リハビリテーション。

この分野の知識は、今後の長寿社会において、ますますニーズが高まることが予想されます。特に、かかりつけの歯科医師として、患者さんの口腔全体の健康を考慮する立場から、摂食嚥下の支援や指導が求められることも増えてきます。

社会のなかでの歯科医師・歯科衛生士の役割が拡大するなか、基礎的な知識をしっかりと身につけておくことが、患者さんの生活の質を向上させるカギとなるでしょう。

このセミナーでは、摂食嚥下リハビリテーションのきほんの「き」を、網羅的に学ことができます。実践的な対応力を高め、患者さんの介入につなげることができるようになるはずです。

人生100年時代を生きる歯科医師・歯科衛生士として学ぶべき、摂食嚥下リハビリテーションの基礎講座。

*このセミナーは2023年11月11日(土)に開催された「ワンディー24時間セミナー2023」の講演になります。キャンペーン等は当時のものであり、現在は終了しています。
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2023年9月29日 20:00
食育は口腔育成である!
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食育は口腔育成である!

近年一般的にも注目されている「食育」ですが、歯科とも深い関係があることはご存知でしょうか?

子どもの口腔発育は、離乳食・幼児食といった食べ始めから食事の影響を受けます。

摂食嚥下と呼吸によって歯列咬合や顔貌が変化することも研究されていて、口腔機能発達のサポートがその子の将来を決めるといっても過言ではありません。

食事を通して「噛む」トレーニングを行うことで、本格的な矯正治療をせずとも不正咬合を防ぐことが可能です。

このセミナーでは、子どもの「口育」と「食育」をテーマに、食事と口腔機能発達の関連性から離乳食など食べ始めにおける食形態の知識、不正咬合を未然に防ぐ口腔育成の考え方、食育を取り入れたMFTに至るまで、日本矯正歯科学会認定医の林 明子先生に解説していただきます。

歯科医院に併設した保育園で実践された、食育とトレーニングによる長期症例が学べます。
林 明子
林 明子 先生
歯科医師
日本矯正歯科学会認定医。九州歯科大学を卒業後、広島大学病院にて研修。同大学院、同診療医を経て博士号(歯学)取得。2015年にアルパカこども矯正歯科院長就任。著書に『子育てママ先生による口育の手引き』『歯科医師がすすめる 食育の手引き』など。口育士の資格を保有。
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2023年8月9日 20:00
世界一わかりやすい嚥下機能検査
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世界一わかりやすい嚥下機能検査

訪問歯科診療、高齢者や有病者の歯科治療のニーズが高まる今、多くの歯科医療者の壁となる「嚥下障害」。

基本的な対応法やマッサージなど、知識の普及もあり一般化されてきたと思います。

しかし発見するための「スクリーニング」と対応するための「検査」について、どれくらい理解しているでしょうか?

知識としては学生時代に習ったはずですが、実際に行った経験は専門機関でなければ多くはないはずですし、使わなければ知識も少しずつ薄れていきます。

近年ではポータブルの技術も進み、居宅の訪問歯科診療でもVEなどの機材を使用する機会も増えていくことが予想されます。スクリーニングと検査手技のスキルが求められているでしょう。

ICTによってリモートで診察も可能となり、日本中どこでも摂食嚥下に関わるアドバイスを受けられることも、加速していく要因となるでしょう。

また摂食嚥下についての見識や対応法も年々アップデートされています。分野の雄である戸原先生から最新のトピックが直接聞けるチャンスです。

クラウドファンディング開始からわずか3週間で1,300万円の寄付を達成した、失われた声を取り戻す「Voice Retriever」の開発秘話についてもお話いただきます。

このセミナーでは、嚥下機能検査の基本・スクリーニングのおさらいからVEの実際の手技とコツ、画像のみかたとチェックポイント、摂食嚥下にまつわる最新のトピックが学べます。

戸原ゼミに参加して、嚥下機能検査をマスターしましょう。
戸原 玄
戸原 玄 先生
+ 他1
歯科医師
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系口腔老化制御学講座摂食嚥下リハビリテーション学分野教授。東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業後、同大学大学院医歯学総合研究科老化制御学系専攻高齢者歯科学分野修了。藤田保健衛生大学医学部リハビリテーション医学講座研究生、ジョンズホプキンス大学医学部リハビリテーション科研究生、東京医科歯科大学歯学部付属病院摂食リハビリテーション外来 外来医長、日本大学歯学部摂食機能療法学講座 准教授を経て現職。2021年に「訪問診療での歯科臨床 在宅歯科医療をさらに高めるClinical Questions」で老年歯科医学会賞受賞。失った声を取り戻す「Voice Retriever」の開発プロジェクト進行中。日本老年歯科医学会理事(ガイドライン委員会委員長)、日本摂食嚥下リハビリテーション学会理事(表彰委員会委員長・教育委員)。日本老年歯科医学会認定医および認定医指導医、日本老年歯科医学会専門医および専門医指導医。
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2024年5月2日 20:00
大学4年間の「栄養学」がだいたい学べる!
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大学4年間の「栄養学」がだいたい学べる!

近年、歯科医師国家試験で栄養学の問題が頻繁に出題されていることをご存知ですか?

実は、ここ数年で歯・口腔と栄養摂取の関連性についてエビデンスが集積され、注目が高まっているんです。

兼ねてから言われている不適切な間食によるう蝕リスクの上昇のみでなく、高齢者歯科で問題視されるフレイルの背景にも栄養ありとされており、今後患者さんが「元気に美味しく食べる」ための歯科的アプローチは口のみに限らず栄養まで視野を広げて考えることが求められるようになると思われます。

しかし歯学部で栄養学の授業はなく、年代別に必要な知識など基礎的なところから曖昧な先生が大半ではないでしょうか。

このセミナーでは「栄養学の基礎知識」をテーマに、3・5大栄養素、ビタミン・ミネラルが必要な理由、間食とう蝕の関連性、年代別に必要な栄養素や食事摂取方法、手作りの場合や市販品の代用などについて管理栄養士の佐藤花香先生に解説していただきます。

臨床家の先生こそ、知っておくべき基礎医学の超入門です。
佐藤 花香
佐藤 花香 先生
管理栄養士
宮城学院女子大学食品栄養学科卒業。管理栄養士・栄養士・栄養教諭・食品衛生監督員の資格を有する。実績に「3D smart & try」の3D計測×食事アドバイスイベントにて栄養指導、「vegetricot」のベーグル・サラダ専門店のレシピ開発・栄養価計算など多数。
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2024年6月25日 20:00
明日から使える「咽頭喀痰吸引」実践
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明日から使える「咽頭喀痰吸引」実践

摂食嚥下リハビリテーションのリスク管理と聞いて最初に思い浮かぶものはなんですか?

大半の先生は「誤嚥・誤飲予防」や「肺炎予防」が頭に浮かぶのではないでしょうか。

それらの予防も重要ですが、予期せぬことが起きた時は「その時点で生じていることと対処方法」を判断することが求められます。

例えば、口腔管理中やミールラウンド中に多量に誤嚥や窒息した際に、状況や状態を悪化させない対応が必要です。つまり、我々歯科医療者も緊急時の状況把握スキルと対処方法について基本的な呼吸機能・背景にある疾患・誤嚥や窒息時の対応等の適正な知識と技術を備えておく必要があります。

このセミナーでは「咽頭喀痰吸引」をテーマに、呼吸器の解剖などの基礎的な知識から、歯科医師が知っておくべき呼吸器疾患、咽頭喀痰吸引の方法や必要性の判断基準について実践に即した形で 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授 谷口裕重先生に解説していただきます。

訪問診療に力を入れているクリニックは勿論、今後始めたいクリニックにもおすすめです。

明日からの臨床に「咽頭喀痰吸引」を導入するため、気楽に受講してください。
谷口 裕重
谷口 裕重 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授。愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、新潟大学医歯学総合研究科口腔生命科学専攻博士課程修了博士(歯学)。藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科講師、朝日大学大学院歯学研究科准教授・歯学部口腔病態医療学講座障害者歯科学准教授、歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学准教授を経て現職に至る。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、日本老年歯科医学会認定医、日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師、日本老年歯科医学専門医、日本静脈経腸栄養学会認定歯科医、日本障害者歯科学会認定医、日本嚥下医学会 相談歯科医、日本老年歯科医学会指導医。著書・講演に「はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル呼吸器のリスク管理と実践」「アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう」など多数。
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2024年8月14日 20:00
医院の売上を爆増させる「訪問のススメ」
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医院の売上を爆増させる「訪問のススメ」

訪問診療の最終目標は予防管理型に移行することであり、そうするだけで診療点数が大きく変わることをご存知ですか?

訪問歯科は歯科界隈でもまだ深く着手している先生の少ない未開発な領域であり、国からの要望も大きいことから昨今の保険診療・介護保険の改訂でも介護施設との連携力を持つ歯科医院に有利に働くような変更が施されています。

超少子高齢化の進行と摂食支援の需要が高まると言われる今後の歯科業界において求められる医療とは、それに向けていま何ができるのか、その時に安定して点数を取るためにはどんな歯科医院システムが必要なのか。このタイミングで考えてみるのはどうでしょう。

このセミナーでは「訪問歯科診療での点数算定システム構築」をテーマに、効率良く・純利益率の高い訪問診療を行うための医院の作り方、訪問と外来のバランス、介護施設の協力院になるためには、算定用法、今後の展望について 生田歯科医院院長 生田図南先生に解説していただきます。

知らないと損する、知ると自分も始めたくなる、訪問診療のセミナーです。
生田 図南
生田 図南 先生
歯科医師
医療法人社団南生会 生田歯科医院院長。歯学博士。
1981年 福岡県立九州歯科大学卒業。日本大学松戸歯学部にて歯学博士取得。1984年 河浦町宮野河内にて開業。2004年 河浦町白木河内にて移転開業、医療法人社団南生会 生田歯科医院設立。2012年 歯周病菌のリアルタイムPCRによる検査施設 Microexam社 設立。2016年 タイ王国srirachaIDO 開業。2020年 天草訪問歯科クリニック開業。
国際歯周内科学研究会常任理事、日本摂食支援協会専務理事、日本保育歯科協会理事長、日本歯科薬物療法学会理事、日本口腔検査学会監事。
著書・講演に「歯周病は薬で治る!!―歯周内科学へのパラダイムシフト」など多数。講演に「生田コース これからの10年の歯科医院経営を最強でいるための治療・経営講習会」など。

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