超高齢社会を迎え、訪問歯科診療における摂食嚥下リハビリテーションのニーズは爆発的に高まっています。
その中で、VEは「食べる力」を可視化し、適切な食形態や姿勢を提案するための最強の武器となります。
「ムセがあるけれど、どこまで食べて大丈夫か」など色々悩みは尽きないことでしょう。
このセミナーでは「嚥下内視鏡検査」をテーマに、VEをこれから始めたい、あるいは基礎を再確認したい先生を対象に、内視鏡の基本操作から評価のポイントまでをわかりやすく日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医の菅武雄先生に解説していただきます。
「鼻から入れるのが怖い」「何を見ればいいのか整理したい」という不安を解消し、明日からの訪問診療に活かせる具体的な手技とコツをお伝えします。
こんな方におすすめ
👉 VEの基本操作を学びたい
👉 必要機材の選び方が知りたい
👉 摂食嚥下の評価に悩んでいる
講義目次
嚥下内視鏡検査(VE)とは
在宅医療におけるニーズ
摂食嚥下リハビリテーションの流れ
VEで判ること
検査に必要な機材
内視鏡の基本操作
講師
鶴見大学歯学部卒業、同大学高齢者歯科学講座講師を経て、神奈川大学歯学部歯科補綴学講座診療科准教授就任。摂食機能療法専門歯科医師、介護認定審査会委員であり、在宅診療や摂食嚥下に関する著書・講演会多数。日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医、日本補綴歯科学会指導医・専門医。