治療見学を疑似体験できる“バーチャル治療見学”動画シリーズ「ちりょけん」。
歯科医院で行われる実際の診療現場にカメラを設置し、日常の治療風景を複数の視点から収録。まるでその場で見学しているかのような臨場感で、臨床のリアルを体験できるコンテンツです。
本動画では「歯科医師目線/アシスト目線/見学者目線(全体)/マイクロスコープ映像」などの4アングルから撮影。視聴者が自由に視点を切り替えながら、治療の流れや細かなテクニックを立体的に理解できる構成になっています。
普段なかなか見ることのできない、セミナー講師クラスの臨床家による実際の治療を、診療室で見学しているような感覚で視聴できるのが大きな特徴です。
術前のカウンセリングや患者への説明、アシスタントワーク、手技の細かなポイント、そして治療全体の流れやスピード感まで、編集で切り取ることなくノンストップで配信。臨床現場の空気感まで含めて学ぶことができます。
今回は、 ぱんだ歯科理事長、日本歯科審美学会認定医の須崎 明先生による「義歯調整」を収録。
実際の診療のなかで行われる抜歯のテクニックや考え方を、リアルな臨床の流れの中で学べる回となっています。
講義では見えない「現場の動き」まで理解したい先生におすすめのコンテンツです。
こんな方におすすめ
👉 咬合崩壊症例の義歯調整を学びたい
👉 痛み・違和感の原因整理が知りたい
👉 部分床義歯の咬合調整が苦手
講師
医療法人ジニアぱんだ歯科理事長。愛知学院大学歯学部保存修復学講座非常勤講師。日本レーザー歯学会専門医・指導医、日本歯科審美学会認定医。
愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、同大学院歯学研究科にて博士課程修了(歯学博士)。愛知学院大学歯学部保存修復学講座助手、歯学部附属病院審美歯科外来医員、歯学部保存修復学講座講師を経て、医療法人ジニアぱんだ歯科理事長就任。審美修復・ホワイトニングに関する研究や臨床に従事し、現在も教育に携わる。
日本歯科保存学会奨励賞、The International Conference on Dentin/Pulp Complex, "Young Investigator Award" 受賞。