口腔内写真やレントゲン写真をただ撮って終わりにしていませんか?
口腔内の状態を正しく把握するためには、過去と現在の状態の比較ができなければなりません。
そのために必要なのが、規格性のある資料採得です。
本講義では、規格性のある口腔内写真やデンタル10枚法を撮る方法について、ポイントを押さえながら学ぶことができます。
また、歯周組織検査のコツも同時に押さえていきましょう。
何気なく採っている口腔内の資料を、患者さんにとって価値ある、説得力のある資料へと変えていきましょう。
主な講義内容
・口腔内写真とレントゲン10枚法の撮影方法とコツ
・歯周組織検査の方法とそのポイント
講師
北欧歯科勤務。日本歯周病学会認定歯科衛生士。九州歯科大学歯学部口腔保健学科卒業後、同大学附属病院歯周病科に勤務。2022年より現職。