10枚法デンタル撮影は精密な診査診断や患者への説明に有効なアイテムです。
しかし「あ、時間がかかる……」「患者さんを待たせてしまう……」と、胃がキュッとなるようなプレッシャーを感じる方も多いのでは?
撮影に時間がかかると診療全体の流れを止め、歯科医師や他の患者さんにも影響が及びますし、何度も撮り直しをされる患者さんの負担は計り知れません。
このセミナーでは「爆速で終わる10枚法デンタル撮影」をテーマに、10枚法を短時間で完遂するための「迷わないポジショニング」と「ルーチン化」について日本歯周病学会認定歯科衛生士の小山詩織先生に徹底解説していただきます。
フィルムの保持位置、インジケーターの合わせ方、解剖学的指標の捉え方など、感覚に頼らないロジカルな撮影法を伝授します。
早く的確に撮ることは、単なる時短ではなく、最大の「患者配慮」。
失敗を減らす視点を持つことで、精神的なプレッシャーから解放され、自信を持って撮影に臨みましょう。
こんな方におすすめ
👉 10枚法を速く正確に撮るコツが知りたい
👉 撮り直しを減らす位置付けの流れを学びたい
👉 デンタル撮影への苦手意識をなくしたい
講義目次
デンタル撮影の本質
爆速を支える準備術
迷わないポジショニング
10枚法の最短ルーチン
失敗を減らす評価ポイント
苦手症例の攻略法
講師
北欧歯科勤務。日本歯周病学会認定歯科衛生士。九州歯科大学歯学部口腔保健学科卒業後、同大学附属病院歯周病科に勤務。2022年より現職。