「国民皆歯科健診」の導入が検討されているなか、予防歯科に対する注目が高まっています。
しかしながら、日本国内の大半の歯科医院が未だ治療中心であるのが現実です。
本来、理想とされる予防歯科とはどのようなものなのでしょうか?
またその中での歯科衛生士の役割とは?
本講義で、予防歯科の中で歯科衛生士の果たす重要な役割について再確認していきましょう。
主な講義内容
講師
福岡県立九州歯科大学卒業。スウェーデンイエテボリ大学にて歯周病インプラント専門医養成プログラム終了(3年間)、ヨーロッパ歯周病学会より歯周病インプラント専門医として認定される。香港大学歯学部インプラント科ITIスカラー。北欧歯科院長 歯周治療/インプラント担当。著書・講演に「“超音波”を攻略せよペリオドンタル・デブライドメント」「エビデンスに基づく臨床予防歯科セミナー」など多数。
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科口腔疾患予防学分野 助教。
東京医科歯科大学歯学部口腔保健学科 卒業後、クレセル株式会社、日吉歯科診療所にて勤務。東北公益文科大学にて修士(公益学)、東京大学にて公衆衛生学修士(専門職)、博士(医学)、博士課程在籍時に世界保健機関(WHO)にてインターンを経験。東京大学大学院医学系研究科公衆衛生学客員研究員、東京歯科大学短期大学非常勤講師、特定非営利活動法人 科学的なむし歯・歯周病予防を推進する会 理事、認定歯科衛生士(う蝕予防管理)。