歯科医院に導入される機材の多くは高額です。
気軽に買えない機材のリアルなレビュー、聞きたくありませんか?
メーカー発信ではなく、その機材を実際に使用しているユーザーから”生”の声を聞く「こだわりツールズ」。
今回はマイスター春日歯科クリニック練馬理事長の遠山敏成先生に口腔内スキャナー「TRIOS 5(3Shape)」について深掘りしてお話しいただきました。
デジタル歯科の中核を担う口腔内スキャナーは、補綴・矯正・インプラントなど幅広い分野で活用される一方、導入コストやアップデート、院内オペレーションへの影響など、検討すべき要素が非常に多い機材です。
なかでもTRIOSシリーズは高い評価を受けていますが、最新モデルであるTRIOS 5が実際の臨床現場でどこまで価値を発揮するのかは、使用者の声を聞かなければ分かりません。
今回の動画では、TRIOS 5を日常的に活用している遠山先生に、導入の決め手や旧モデルとの違い、診療フローにどのような変化があったのかを詳しく伺いました。
スキャン精度やスピード、患者さんの負担軽減、軽量化による操作性など、日々の診療で感じているリアルなメリットを具体的に解説。さらに、スタッフ教育や複数台運用、他のデジタル機器との連携といった、法人ならではの視点も語っていただいています。
また、価格に見合う投資価値があるのか、どのような医院・診療スタイルに向いているスキャナーなのかといった、導入検討時に最も知りたいポイントにも踏み込んでいます。
口腔内スキャナーの新規導入や買い替えを検討している方にとって、判断材料として非常に参考になる内容です。デジタル化を次のステージへ進めたい先生方は、ぜひ動画で遠山先生の“生の声”をご覧ください。
こんな方におすすめ
👉 口腔内スキャナーの導入を検討している
👉 口腔内スキャナーの臨床的な活用が知りたい
👉 設備・機材の比較検討がしたい
講師
マイスター春日歯科クリニック院長。Esthetic Explorers理事、K2(Tokyo Function and Esthetic Dentistry)副会長。
日本大学歯学部卒業後、同大学付属歯科病院クラウン・ブリッジ学教室に入局。布川歯科医院、石川歯科クリニック、根本歯科医院、さいたま新都心デンタルクリニック勤務を経て、28歳で東京都練馬区にマイスター春日歯科クリニックを開業。規模を拡大し続けている。
クラウンブリッジ、咬合、デジタル歯学に精通し、セミナーや研究発表など多数。日本顎咬合学会、日本補綴学会、日本歯科理工学会、接着歯学会所属。
分担加筆に「歯科医師・歯科技工士のための最新ジルコニア修復 インレーから前歯部クラウンまで」。