歯科医院に導入される機材の多くは高額です。
気軽に買えない機材のリアルなレビュー、聞きたくありませんか?
メーカー発信ではなく、その機材を実際に使用しているユーザーから”生”の声を聞く「こだわりツールズ」。
今回は新田歯科医院院長の林洋介先生にマイクロスコープ「OPMI PROergo(ZEISS)」について深掘りしてお話しいただきました。
精密治療の質を大きく左右するマイクロスコープは、導入すれば診療が変わる一方で、価格・設置スペース・運用面など、慎重な検討が求められる機材です。
中でもZEISSの「OPMI PROergo」は、世界的にも評価の高いフラッグシップモデルとして知られていますが、「本当に自院に必要なのか」「そこまでの性能を活かしきれるのか」と悩む先生も少なくありません。
今回の動画では、日常臨床でOPMI PROergoを使いこなしている林先生に、導入の背景から実際の使用感、診療スタイルに与えた変化までを詳しく伺いました。
光学性能や視野の安定性、ポジショニングのしやすさが、治療精度や集中力にどのような影響を与えているのかを、具体的な臨床シーンを交えながら解説しています。また、長時間使用した際の身体的負担や、スタッフとの連携、教育面でのメリットなど、リアルな運用視点も見逃せません。
さらに、導入コストに対する考え方や、どのような医院・診療内容に向いているマイクロスコープなのかといった、購入検討時に最も知りたいポイントにも踏み込んでいます。
マイクロスコープ導入を検討中の方はもちろん、すでに使用しているが次のステップを考えている方にとっても、多くの示唆が得られる内容です。
高額機材だからこそ、後悔しない選択をするために――ぜひ動画で、林先生の“生の声”をご覧ください。
こんな方におすすめ
👉 マイクロスコープの導入を検討している
👉 マイクロスコープの臨床的な活用が知りたい
👉 設備・機材の比較検討がしたい
講師
医療法人社団IHP 理事長。東京医科歯科大学 非常勤講師。鶴見大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学大学院 歯髄生物学分野 終了。東京医科歯科大学歯学部附属病院むし歯外来 医員を経て、新田歯科医院を開業。ペンシルベニア大学歯内療法学講座 インターナショナルレジデンシープログラム修了し現職。歯内療法に関する執筆、講演等多数。