メンテナンス中に「患者さんの話が止まらなくて、スケーリングに入るタイミングを逃してしまった……」と困ったことはありませんか?
患者さんとの会話は信頼構築に不可欠ですが、チェアタイムの超過は診療全体の遅れや他の患者さんへの影響を招きます。
大切なのは、話を「ぶった切る」のではなく、患者さんの満足度を維持したまま、プロとして主導権を握り直すスキルです。
このセミナーでは「話が長い患者の話をさりげなく遮る方法」をテーマに、患者心理に基づいた「傾聴と共感の黄金比」をTCマスターカレッジ講師の宮下まりこ先生に解説していただきます。
さらに、角を立てずに会話を区切るための「魔法のフレーズ例」や、治療へ移行する際のアクションなど、明日からすぐに使える具体的な技法を伝授していただきます。
個人のスキルに頼るだけでなく、医院全体で共有すべき「タイムマネジメントのルール」についても詳しくお話ししていただきます。
こんな方におすすめ
👉 患者さんとの会話を上手に切り上げたい
👉 雑談を診療へつなげるコツを学びたい
👉 チェアタイム超過を防ぐ力を身に付けたい
講義目次
患者心理とコミュニケーション
共感を示す「アクティブリスニング」
自然に会話を区切るフレーズ集
診療誘導のタイミング
スタッフ間の連携プレー
タイムマネジメントの仕組み化
講師
TCマスターカレッジメイン講師。著書・講演に「TCがもたらす効果」。