1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

歯周外科セミナー動画が月額見放題

歯周外科治療の適応とフラップデザイン、切開・剥離・縫合の基本手技、歯肉切除術や歯肉弁根尖側移動術、根分岐部病変への対応など、歯周外科に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,700本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年10月5日 20:00
「付着」について考える

「付着」について考える

歯周治療を円滑に進め、良好な予後を維持する上で、歯周組織と歯の結びつきである「付着」の概念は欠かすことのできない重要な要素です。

一方で、この付着の状態を臨床で正確に把握し、治療計画や日々の処置に落とし込むことは決して容易ではありません。専門的には極めて重視されている概念でありながら、日常臨床においては「プロービング深さの数値」だけに気を取られ、付着の動的な変化やその本質的な意義を十分に活用しきれていないケースも少なくありません。
書籍や論文に目を通しても、組織学的な理論は理解できるものの、実際の臨床現場でどのように付着の喪失リスクを見極め、補綴設計や外科処置の選択に活かせばよいのか、具体的なイメージが湧きづらいと感じる先生も多いのではないでしょうか。

歯周病の進行を正しく評価し、治療のゴールを的確に見定めるためには、単にポケットの深さを測るだけでなく、付着の状態を評価するための確かな「判断基準」を持つことが重要となります。

本セミナーでは、「付着について考える」をテーマに、基本構造の理解から付着を考慮した臨床アプローチまでを、日本歯周病学会専門医・指導医の藤田 剛先生に解説いただきます。

講義前半では、そもそも付着とは何かという基礎的な概念から、付着が破壊されたときに歯周組織で何が起こるのか、その臨床的意義とリスクについて整理。
続く後半では、付着喪失を防ぎ、あるいは健康な状態を維持・再獲得するために必要なアプローチとして、付着の存在を考慮した的確な補綴設計や外科処置を行う際のポイントをわかりやすく示していただきます。

「付着の健康をいかにして守るか」という視点を持つことで、日常のインスツルメンテーションから複雑な補綴・外科ケースにいたるまで、一貫した一本の軸を通して臨床を組み立てることができるようになります。

なんとなく理解していた付着の概念を臨床現場での強力な武器へとアップデートし、日常診療での診断や処置の迷いをすっきりと解消したい医療者におすすめの内容です。
藤田 剛
藤田 剛 先生
日本歯周病学会専門医・指導医
1996年広島大学歯学部卒業。2000年に同大学院にて歯学博士号を取得後、米国ボストン大学博士研究員やカナダ・ブリティッシュコロンビア大学客員研究員などを経て、広島大学病院歯周診療科にて講師(外来医長)、准教授として24年間にわたり臨床・研究・教育に従事する。2020年に三重県伊勢市の「藤田歯科」を再開院し、院長に就任。現在も臨床の第一線で「抜歯を最終手段とする歯の保存」にこだわった先進的な歯周病治療を提供する傍ら、複数大学での客員教授・非常勤講師を兼任している。日本歯周病学会理事をはじめ、同学会の専門医・指導医として後進の育成や臨床指導にも尽力しており、歯肉上皮細胞の防御機能や歯周ポケットマネジメントに関する研究で日本歯周病学会学術賞など多数の受賞歴を持つ、臨床と学術の双方に精通したエキスパートである。
放映済み
2024年4月14日 20:00
ライブオペで学ぶ「歯冠長延長術」<Case Report>

ライブオペで学ぶ「歯冠長延長術」<Case Report>

歯周形成外科を学ぶ上で器具や基本的な術式を覚えたら、次のステップとして「実際の手の動かし方」が気になる先生は多くいらっしゃると思います。しかし、図や写真ではイメージがつかず歯痒い思いをしている先生も少なくないのでは?

また、先輩や院長先生のオペに入った際に「ここの解説が欲しいけど、聞きにくいな…」と思われている先生もいらっしゃるのではないでしょうか。

このセミナーは「歯冠長延長術」をテーマに、はじめに症例を紹介していただいた後、切開から投薬までの一連の流れをノーカットのライブオペ動画を用いて日本歯周病学会専門医・指導医の金森行泰先生に解説していただきます。

1動画1症例の<Case Report>、今回は「歯冠長延長術(CLP)」の症例をピックアップ。

歯冠長延長術と絡んで行うことの多い歯髄温存療法(VPT)についての説明もあります。

これから歯周形成外科に取り組もうと考えている先生のみでなく、すでに経験を積まれている先生にも知識の整理・復習・術式の理解の掘り下げとして有効なセミナーです。
金森 行泰
金森 行泰 先生
歯科医師
日本歯科大学卒業、日本歯周学会歯周病専門医ミシガン大学卒後研修(インプラント)修了。2010年にかなもり歯科クリニックを開院。日本歯周病学会歯周病専門医・指導医。国際口腔インプラント学会認定医。アメリカ歯周病学会会員。日本口腔インプラント学会会員。日本顕微鏡歯科学会。公益社団法人日本歯科先端技術研究所インプラント認定医。臨床歯科麻酔管理指導者。
放映済み
2025年10月4日 20:00
ディシジョンツリーで考える歯周外科手術の治療戦略

ディシジョンツリーで考える歯周外科手術の治療戦略

歯周外科に取り組む際、多くの歯科医師が悩むのは「どの術式を選ぶべきか」という判断です。

教科書やガイドラインにも記載はありますが、全く同じ症例は2つとなく慣れないうちは不安を抱えながら処置にあたることも珍しくないと思います。

また、術式の選択は出来ても切開線デザインなど細部などこだわり出したら無限に続くのが歯周外科の世界。

このセミナーでは「歯周外科のディシジョンツリー」をテーマに、歯周外科における術式選択のプロセスを「ディシジョンツリー」の視点から体系的に東京科学大学歯周病学分野助教の前川祥吾先生に解説していただきます。

切開線の設定や縫合など細部はもちろん、基本原則から症例ごとの術式決定に至るまでを整理し、実際の手技や術後管理の流れについても具体的に提示していただきます。

実症例をもとに術式の適応・禁忌を明確にしてお話ししていただくため、臨床で迷いなく判断できるスキルが習得できます。

日々の診療で役立つ実践的な判断基準を身につけ、確実な手技と安心の治療成果につなげることを目的としたセミナーです。
前川 祥吾 先生
東京科学大学歯周病学分野助教
日本歯周病学会認定歯周病専門医。東京科学大学歯周病学分野助教。
東京医科歯科大学歯学部卒業後、同大学院医歯学総合研究科博士課程修了(歯学博士)。東京医科歯科大学歯学部附属病院歯周病外来医員、特任助教を経て、米国ミシガン大学歯学部歯周治療口腔内科学分野客員研究員、米国ハーバード大学歯学部口腔内科感染免疫学分野歯周病学講座留学。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科非常勤講師、東京医科歯科大学歯学部歯周病学分野助教を経て現職。
主な受賞歴として、National Symposium OSTEOLOGY JAPAN.(臨床研究部門)最優秀賞、JACP/JSP Poster Session, The 104th Annual Meeting of the American Academy of Periodontology.(臨床研究部門)最優秀賞、日本歯周病学会奨励賞を受賞。著書・講演に「歯周外科手術の基礎をマスター!(実習付1日コース)」「これでマスター!歯周病新分類の診断と治療計画立案の基礎」など多数。
放映済み
2025年10月2日 20:00
遊離歯肉移植術を本気で身につけるための実践講座

遊離歯肉移植術を本気で身につけるための実践講座

角化歯肉の減少は歯肉の炎症を助長する因子であり、近年では良好なインプラント治療にも影響することで注目されています。

FGGは角化歯肉の獲得や付着歯肉の増加を可能とする術式の1つであり、長期的な歯周組織の安定にも直結するとされています。

しかし、移植片採取の基本操作や移植床形成・縫合法の工夫など、臨床でつまずきやすいポイントも多く、自信が持てない・臨床に活かせていない方も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「遊離歯肉移植術」をテーマに、歯周外科の中でも基本かつ重要な術式である「遊離歯肉移植術(FGG)」にフォーカスし、その適応からテクニック、症例提示までを包括的に明海大学副学長・歯学部教授の申基喆先生に解説しててただきます。

成功症例と失敗症例を比較しながら予後に影響する因子を考察し、適切な症例選択の重要性を強調、他の歯周外科術式との比較も交え、FGGをより効果的に活用するための判断基準を明確化していただきます。

基礎から応用まで、日常臨床に直結する実践的な知識を身につけていただける内容です。
申 基喆
申 基喆 先生
明海大学副学長・歯学部教授
明海大学副学長・歯学部教授。1983年明海大学歯学部を卒業、同大学歯学部助手・講師・准教授を経て2003年に教授(歯学部口腔生物再生医工学講座歯周病学分野)に就任。同大学歯学部附属明海大学病院長、教務部長・学生部長・歯学部長を歴任し現職に至る。著書・講演に「予防補綴のすすめシニア世代の健康を支える歯科医療」「臨床のレベルアップPoint まずは60」など多数。
放映済み
2026年3月25日 20:00
リグロスで取り組む歯周組織再生療法

リグロスで取り組む歯周組織再生療法

歯周組織再生療法の選択肢として「リグロス」を導入したものの、そのポテンシャルを最大限に引き出せている自信はありますか?

リグロス(遺伝子組換えヒトbFGF)は、強力な血管新生作用と細胞増殖促進作用を持ちますが、その真価を発揮させるには正しい知識と適応判断が不可欠。

また製剤自体の特性はもちろん、切開や縫合など細かいテクニックも成功の鍵になってきます。

このセミナーでは「リグロス」をテーマに、「なぜリグロスは組織を再生させるのか」という作用機序から術式選択、副作用、成功のためのテクニックに至るまでを福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授の吉永泰周先生に解説していただきます。

エビデンスで紐解く「リグロス」の真価を知り、確実な実績繋げていきましょう。
吉永 泰周 先生
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授。長崎大学歯学部卒業。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて学位を修得。同大学医員・助教・講師、福岡歯科大学歯周病学分野准教授を歴任。日本歯周病学会専門医・指導医、日本歯科保存学会専門医・指導医。著書・講演に「真夏のスキルアップセミナー 歯周治療×リグロス® 第1回(初級編)」「歯周組織再生療法セミナー」など多数。
放映済み
2026年2月25日 20:00
歯間乳頭を温存する再生療法「NIPSA」のテクニック

歯間乳頭を温存する再生療法「NIPSA」のテクニック

近年、歯間乳頭を切開せずに歯周外科治療へアクセスする NIPSA(Non-Incised Papilla Surgical Approach) は、
再生療法を成立させるための切開線デザイン/サージカルアクセスコンセプト として注目されています。
とくに審美領域において、歯間乳頭の血流温存と創部安定を両立できる点は大きな利点です。

一方で、NIPSAは再生療法そのものではなく、再生療法を行うための「前提条件」を整える術式です。
骨欠損形態や欠損の広がり、軟組織条件、術野の確保、縫合後の創面安定性によっては適応外となり、
症例選択を誤ると期待した治癒が得られない、あるいは再治療リスクが高まる可能性もあります。
「低侵襲」「審美的」といったイメージ先行で導入することには注意が必要です。

本セミナーでは
「再生療法を成立させるための切開線デザイン:NIPSA」
という視点から、NIPSAの利点だけでなく、限界・デメリット・適応外症例を冷静に整理します。
日本歯周病学会 歯周病専門医・指導医の 金森行泰 が、切開線設計、フラップ操作、縫合と創面安定、術後管理といった
再生療法の成功に直結するポイントを、実際の症例を交えて解説します。

「どの症例にNIPSAを選択すべきか」
「どの症例では従来法を選ぶべきか」
――その判断軸を明確にし、NIPSAを流行のテクニックではなく、再現性のある臨床手段として位置づける90分です。

流行の術式を“使える知識”に昇華させ、再生療法の成功率と安全性を高めたい先生におすすめの内容です。
金森 行泰
金森 行泰 先生
歯科医師
日本歯科大学卒業、日本歯周学会歯周病専門医ミシガン大学卒後研修(インプラント)修了。2010年にかなもり歯科クリニックを開院。日本歯周病学会歯周病専門医・指導医。国際口腔インプラント学会認定医。アメリカ歯周病学会会員。日本口腔インプラント学会会員。日本顕微鏡歯科学会。公益社団法人日本歯科先端技術研究所インプラント認定医。臨床歯科麻酔管理指導者。
放映済み
2023年12月4日 20:00
一生使える「結合組織移植」テクニック。歯肉移植術とは違う?

一生使える「結合組織移植」テクニック。歯肉移植術とは違う?

歯肉の形態を整え、審美性や清掃性を高める目的で行われる歯周形成外科。根面被覆術やブリッジの下のポンティック部やインプラントの軟組織の増大なども含まれます。

歯肉退縮は日常臨床で毎日目にすると思いますが、根面被覆術を行うためにメスを入れるも、適応症を間違えると逆に悪化させてしまうこともあります。

根面被覆においては術式のバリエーションも多く、それぞれメリット・デメリットの理解も欠かせません。

今回は歯周形成外科の中でもメジャーであり、有用なCTG(結合組織移植術)について身につけておきませんか?

このセミナーでは、根面被覆術や軟組織の増大におけるCTGを中心とした歯周形成外科の基本テクニックについて、CO2レーザーを用いて安心安全に結合組織を採取する方法や、根面被覆術において補綴やレジン充填によりCEJがわからない時の対応、矯正に伴う歯肉退縮へのアプローチ、ディスカラーレーションへのアプローチ、インプラント周囲のフェノタイプの改善など、最新の知見に至るまでを SBCの講師であり、日本歯周病学会認定医である宮地 栄介先生に解説していただきます。

基本テクニックを押さえ、確実な結果を得られる処置をしていきましょう。
宮地 栄介
宮地 栄介 先生
歯科医師
宮地歯科医院 院長。鹿児島大学歯学部 卒業後、東京医科歯科大学歯学部附属病院臨床研修 修了後、現職。SBC(Surgical Basic Course) 講師、clubSBC 会長。失敗をしないためのエンドセミナー(株式会社ヨシダ主催) 講師、明海大学・朝日大学卒後研修コース(CEコース) 講師、SAC(Sinus Approach Course) 講師、日本歯周病学会認定医。
放映済み
2024年6月21日 20:00
やさしく美しいVISTAテクニックの流儀

やさしく美しいVISTAテクニックの流儀

日々の診療の中で、歯肉退縮やWSD,NCCLを有する患者さんを目にしない日はないでしょう。

臨床症状がないこともあれば、知覚過敏や審美障害、ブラッシング時の疼痛などの訴えがあることもありますが、 安易に知覚過敏抑制材の塗布やコンポジットレジンでの充填などの対応をしていませんか? また症状がなければ経過観察という対応が多いかもしれませんが、何も行わなかった場合に歯肉退縮は進行してしまわないのでしょうか?

結合組織移植術を用いた歯周形成外科、根面被覆術というのは、外科的な侵襲を伴う処置であり、患者さんが好んで受けたい治療法ではないかもしれませんが、歯肉退縮の根本的な解決という点では非常に有効であるといえます。

もちろん決して簡単な治療法ではありませんし、失敗してしまうとさらに歯肉退縮が悪化してしまうというリスクがあるものの、VISTAテクニックをはじめ、近年のさまざまな術式の考案や、より低侵襲な外科手技の発展によって、その成功率は非常に高くなり、予知性の高い処置となりました。

また高齢化に伴い、根面う蝕が大きな問題となっている現代において、その最たる原因である歯肉退縮に対する正しい対応の理解は欠かせません。高齢期を迎える前に、歯肉退縮が生じにくい歯周組織を確立しておくことがその予防につながるかもしれません。そのため、根面被覆術をひとつの選択肢として自身の臨床の引き出しを増やすことは一般臨床医にも求められています。

本セミナーでは「歯肉退縮に対する処置」をテーマに、歯肉退縮に対するさまざまな対応、根面被覆術の変遷をはじめ、 根面被覆術の中でも、比較的術式の簡便なVISTAテクニックに焦点を当て、その術式の特徴や適応症、根面被覆を成功に導くためのコツを 日本歯周病学会歯周病専門医 福場駿介先生に解説していただきます。

これから歯周形成外科、根面被覆術に取り組みたいと思っている若手の先生は必聴です。

またすでにVISTAテクニックをはじめ、根面被覆術に取り組んでいるものの、なかなか思ったような成果が得られない、たくさんの術式があってその使い分けがわからないなど、 始めてみたことでいろいろな悩みを抱えている先生にもおすすめです。
福場 駿介
福場 駿介 先生
歯科医師
東京医科歯科大学歯学部卒業、同大学大学院医歯学総合研究科歯周病学分野修了。東京医科歯科大学歯周病学分野特任助教非常勤講師。日本歯周病学会歯周病専門医。著書・講演に「必ず上達 歯肉移植: FGG(遊離歯肉移植術)&CTG(結合組織移植術)入門」「Ishiyaku the BASICS 新ベーシックペリオ: ここからはじめる歯周治療の基本と実践」など多数。
放映済み
2025年11月14日 20:00
なるべくやさしく考える「CTG」のテクニック

なるべくやさしく考える「CTG」のテクニック

歯肉退縮は審美性や知覚過敏の問題だけでなく、歯周組織の健康維持にも影響を及ぼす重要な課題。

放置することで、更なる進行が見られるという報告も珍しくなく、適切な対応が求められます。

結合組織移植術は、その解決策として高い成功率と安定性が期待できる術式です。

しかし「外科処置ってなんとなくハードル高そう」「実際どのくらい良くなるの?」となかなか手が出せない先生も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「結合組織移植術」をテーマに、根面被覆術の中でも高い予後安定性を誇る「結合組織移植術」に焦点を当て、その適応判断から術式、移植片採取の多様なアプローチまでを詳細に、SBC講師の白井健太郎先生に解説していただきます。

特にCO₂レーザーを用いた安全性の高い採取法や、補綴物やレジン充填でCEJが不明瞭な場合の対応、矯正治療に伴う歯肉退縮のケースなど、臨床現場で直面しやすいシチュエーションを症例とともに紹介していただきます。

理論と実践を結び付けた内容で、明日からの臨床に直結する知識とスキルを提供します。
白井 健太郎 先生
SANTE DENTAL CLINIC(サンテデンタルクリニック)院長
明海大学歯学部卒業。SANTE DENTAL CLINIC(サンテデンタルクリニック)院長。SBC(Surgical Basic Course)講師、SAC(Surgical Advance Course)講師。
放映済み
2026年3月15日 20:00
歯周組織再生療法の基礎と臨床

歯周組織再生療法の基礎と臨床

歯周組織再生療法は、歯周治療における到達目標のひとつでありながら、適応判断や術式選択に難しさを感じている歯科医師も少なくありません。

材料や術式が進歩する一方で、「どの症例に再生療法を行うべきか」「本当に予後が期待できるのか」といった基本的な疑問が置き去りになりがちです。

このセミナーでは「歯周組織再生療法の基礎と臨床」をテーマに、歯周組織再生療法の生物学的背景や治癒メカニズムといった基礎を整理したうえで、臨床での適応症例、代表的な再生材料・術式の特徴、成功率を左右するポイントについてヨーロッパ歯周病専門医・インプラント専門医の大月基弘先生に解説していただきます。

再生療法を“特別な治療”で終わらせず、日常臨床で正しく選択・活用するための実践的な内容です。
大月 基弘
大月 基弘 先生
歯科医師
DUOデンタルクリニック 院長。ヨーロッパ歯周病/インプラント専門医(EFP認定)。日本臨床歯周病学会 認定医。広島大学歯学部卒業後、大阪大学歯学部第2口腔外科、総合診療部にて研修医修了。その後、スウェーデン王国イエテボリ大学歯学部歯周病学科専門医課程卒業後、現職。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,700本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生やスキップ機能で

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,700本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」や「自費率向上マニュアル」等
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.