1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

口腔機能管理(成人)セミナー動画が月額見放題

成人の口腔機能低下症の評価や、咀嚼・嚥下・口腔乾燥などへの対応、口腔機能を維持・改善するためのトレーニング、フレイル予防の視点など、口腔機能管理(成人)に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
2026年10月23日 20:00
自費メニューとしての「バッカルマッサージ」

自費メニューとしての「バッカルマッサージ」

日常臨床において、顎関節症やTCH、口腔機能低下症、補綴・矯正治療のトラブルなど、筋肉の緊張や口腔機能に起因する悩みを抱える患者さんに遭遇する機会は少なくありません。

患者さんのQOL向上や自費メニューの拡充が注目される中、「バッカルマッサージ(口内マッサージ)」の有効性に期待が集まっています。

しかし、実際の臨床現場では「どのようなメカニズムで効果が得られるのか」「患者さんに安全かつ痛みの少ない施術をどう提供すべきか」「自費診療としてどのように医院運用へ組み込むか」など、疑問や躊躇を覚えるケースも多いのではないでしょうか。

解剖学的な裏付けや臨床での応用方法をあらかじめ整理しておかなければ、手技の導入や患者さんへの提案に迷いが生じてしまいがちです。

だからこそ、解剖学に基づく作用機序から適切な圧コントロール、五感に配慮した手技の流れ、さらには自費メニューとしての運用・経営的な効果までを体系的に理解しておくことが欠かせません。

本セミナーでは、「自費メニューとしてのバッカルマッサージ」をテーマに、歯科治療における有益性やエビデンス、手技の実際から導入メリットに至るまでを、森歯科クリニック理事長の森 昭先生と、歯科衛生士の吉岡 沙樹先生に解説いただきます。

森 昭先生の講義パートでは、咀嚼筋(咬筋・側頭筋・内外側翼突筋)の解剖学的アプローチや、口腔内から施術することによる手軽さと低痛性のメリットを詳述。

さらに、顎関節症やTCH、義歯治療、口腔機能発達不全症といった各種歯科治療への応用例や開口量の改善症例、キュア・ケア受診件数の推移データを用いた経営・LTV向上への活用法を中心に整理。

吉岡 沙樹先生の講義パートでは、デンタルエステがもたらす3つの効果効能(唾液分泌促進・筋肉緩和・リラクゼーション)や、おすすめできる患者像を整理。

五感を癒す「7つのルール」(触覚・嗅覚・味覚・視覚・聴覚・スピード・言葉かけ)を用いた心地よいマッサージの実際と、保険・自費それぞれの導入方法についても解説いただきます。

バッカルマッサージの基礎知識から臨床応用、経営的な導入・運用ノウハウまでをまとめて整理したい医療従事者におすすめの内容です。
吉岡 沙樹
吉岡 沙樹 先生
+ 他1
歯科衛生士
2013年に京都歯科医療技術専門学校を卒業後、医療法人社団光歯会 森歯科クリニックに入職。臨床現場で研鑽を積むとともに、同院の幹部・COO(最高執行責任者)として短期間でメインテナンス患者数を大幅に増加させ、組織づくりやスタッフ育成の実行責任者を務める。 2017年よりフリーランスの歯科衛生士として活動を開始。2023年には株式会社conpath.を設立し代表取締役に就任するとともに、MDE(メディカルデンタルエステ)協会会長に就任。 現在はメインテナンス増患の戦略立案や組織改善、自立型スタッフの育成、デンタルエステの普及や商品開発などを中心に幅広く活動。日本国際歯科大会や各種デンタルショーでの講演実績をはじめ、企業・歯科医院向けのセミナー講師として高い評価を得ている。
2026年10月8日 00:00
DHができる「口腔機能低下症」の対応

DHができる「口腔機能低下症」の対応

超高齢社会を迎えた現在、健康寿命の延伸やフレイル予防の観点から、口腔機能の維持・向上は歯科医療現場においてますます重要な課題となっています。

日常生活に直結する咀嚼や嚥下、発音などの衰えを示す「口腔機能低下症」は、早期発見と継続的な介入が不可欠です。しかし、日常臨床の中で「どの評価項目をどう測定すべきか」「患者に伝わるトレーニング指導とは何か」といった運用面で難しさを感じている歯科衛生士の方も多いのではないでしょうか。
教科書的に検査数値を理解していても、実際の患者ごとに合わせた運動指導や、来院を継続してもらうためのアプローチ方法まで落とし込むのは容易ではありません。

衛生管理にとどまらず、機能面を支える専門職として患者に貢献するためには、客観的な評価ポイントを整理し、指導からモチベーション維持までの一貫した判断基準と実践ノウハウを持つことが重要です。

本セミナーでは、「DHができる口腔機能低下症の対応」をテーマに、基本的な知識から各種検査の評価、トレーニング指導や継続来院に向けたコミュニケーションまでを、宮城高等歯科衛生士学院 歯科衛生士の小原 由紀先生に解説いただきます。

舌圧、咀嚼機能、嚥下機能、口唇機能などの具体的な評価ポイントと、臨床で役立つ検査の捉え方を整理。
また、患者ごとの状態に応じた効果的なトレーニング指導法をはじめ、モチベーションを高め維持するためのコミュニケーション支援についても詳しく解説します。
さらに、患者が途切れず通い続けられる工夫や、診療室で無理なく実践できる長期管理の考え方を提示。

評価の具体策から指導法、患者との関係構築までを体系的に整理し、明日からの臨床で口腔機能管理に自信を持って取り組みたい歯科衛生士の方におすすめの内容です。
小原 由紀
小原 由紀 先生
宮城高等歯科衛生士学院 歯科衛生士
東京医科歯科大学大学院修了、博士(歯学)を取得。東京医科歯科大学講師、東京都健康長寿医療センター研究所専門副部長などを歴任。現在は宮城高等歯科衛生士学院教務主任、東北大学大学院非常勤講師を務める。
専門分野は老年歯科学、オーラルフレイル、口腔機能低下症、歯科衛生学。高齢者の口腔機能向上や地域でのオーラルフレイル予防・対策に関する研究・教育に従事し、日本老年歯科医学会優秀ポスター賞や日本歯科衛生学会学術論文最優秀賞など多数の学術賞を受賞。単著『1からはじめる口腔機能低下症』(デンタルダイヤモンド社)をはじめ著書・執筆多数。学術研究のエビデンスに基づき、臨床現場における口腔機能検査の評価法や管理手技の実践的な普及に精力的に取り組んでいる。
2026年9月27日 20:00
TCHをなくしたい。

TCHをなくしたい。

日常臨床においてTCH(歯列接触癖)が疑われる患者さんに遭遇する機会は少なくありません。

一方で、TCHの存在を診断することはできても、「その後どのように介入すべきか」「無意識の習癖をどうやって是正すればよいのか」と対応に苦慮している先生や歯科衛生士の方も多いのではないでしょうか。
TCHは患者さん本人が無意識に行っている行動であるため、単に「噛み締めないでください」と説明や指導をするだけではなかなか改善に至らず、アプローチが後手に回ってしまうケースも散見されます。

書籍で知識を得ても、実際の指導や行動変容へ落とし込むプロセスには難しさがあり、現場で迷わないための明確な対応スキームや指導のポイントを持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、TCHの見つけ方から是正に向けた具体策、患者さんの行動変容を促す説明のコツまでを、歯科衛生士/整体師のイ・リナ先生に解説いただきます。

TCHの基礎知識や臨床への影響の整理をはじめ、従来の関わり方で改善しにくい理由、TCH緩和ケアの基本的な考え方と介入時のポイントを提示。
さらに、実際の症例に基づく改善プロセスや、チーム全体で取り組むための医院導入の仕組みづくりについても解説いただきます。

患者さんへの伝わる説明方法や日常生活で取り入れられる工夫など、明日からの臨床にすぐ活かせるアプローチ法を整理したい医療従事者におすすめの講座です。
イ・リナ
イ・リナ 先生
歯科衛生士/整体師
大阪歯科大学歯科衛生士専門学校卒業。歯科衛生士として臨床に携わる中で、従来の歯科アプローチのみでは対応が難しい口腔や顎の不調に着目。整体学や心理カウンセリングの知見を融合させ、食・身体・心の3つの視点から総合的にアプローチする「イリナプログラム®︎」および「TCH(上下歯列接触癖)緩和ケアプログラム」を考案する。
現在は国際TCHケアオフィス株式会社の代表取締役として、全国の歯科医院や歯科医療従事者を対象に、痛みを伴わない顎関節周りの緩和ケア技術や歯科食育に関するセミナー・スクール(TCHプロアカデミー)を展開。歯科衛生士の職域拡大と、患者のQOL(生活の質)向上に寄与する臨床指導・教育活動を精力的に行っている。
2026年9月22日 00:00
ちょうどいいメンテ間隔これくらい

ちょうどいいメンテ間隔これくらい

日常のメインテナンス業務において、次回予約の間隔設定に悩む場面は少なくありません。

一律で「3ヶ月ごと」と設定してしまっていたり、患者様の状態やセルフケアの精度に対して、その期間が本当に適切なのか迷いを感じている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。

教科書的な指標やリスク評価の基準を知識として持っていたとしても、実際の患者様の生活習慣やパーソナリティ、口腔内の変化を考慮しながら、現場で最適解を導き出すのは容易ではありません。

だからこそ、画一的なルールに頼るのではなく、個々の症例に応じた明確な「間隔決定の判断基準」と、患者様自身にその必要性を納得してもらうための「わかりやすい説明スキル」が求められます。

本セミナーでは、個人の口腔状態と習慣に合わせた定期検診の設定と患者説明をテーマに、実践的なアプローチ方法を東京医科歯科大学臨床研修医指導医の内山 茂先生に解説いただきます。

患者様の口腔内で重点的にチェックすべきポイントや、リスクの捉え方、個別性の高いメインテナンス間隔の見極め方を中心に整理。

さらに、患者様の性格やライフスタイル、モチベーションに合わせたコミュニケーション技術や、設定した間隔の理由を納得感をもって伝える説明フレーズについても詳しく解説します。

患者様一人ひとりに寄り添ったメインテナンス計画の提案力を高め、長期的な良好な関係構築とQOL向上に貢献したい医療従事者の方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
内山 茂
内山 茂 先生
東京医科歯科大学臨床教授
東京医科歯科大学臨床教授、東京医科歯科大学臨床研修医指導医。東京医科歯科大学歯学部卒業。著書・講演について「Dr.内山茂に聞く!SPTにおけるパワーコントロール 第1回 咬合性外傷を理解する」「力の本」など多数。
放映済み
2026年8月12日 21:00
とにかく始める「口腔機能管理」

とにかく始める「口腔機能管理」

高齢化の進展や診療報酬の改定に伴い、歯科医院における「口腔機能管理」の重要性と需要は年々高まりを見せています。

しかし、実際の臨床現場では「評価や管理のハードルが高そう」「何をどのタイミングで何回行い、いくら算定できるのか分からない」と悩み、導入に踏み切れていない院長先生や現場スタッフも少なくありません。

ガイドラインや資料を読み込むだけでは、日々の忙しい診療オペレーションの中にスムーズに組み込み、"商い(ビジネス)"として成立させるための実践的な運用イメージまで落とし込むのは難しいのが実情です。

だからこそ、単に臨床的な手順を理解するだけでなく、医院の経済的成長と患者還元を両立させるための明確な判断基準と必須ポイントを押さえることが極めて重要となります。

本動画は、歯科医療を「商い」視点で切り取るPodcast番組『松岡・イシカワの「歯科商論」』の第4回として、ワンディー株式会社代表取締役会長の松岡周吾、ワンディー株式会社編集長のユースケイシカワがゆるっと解説。

口腔機能管理を医院に導入・定着させるための実態や最新動向について分かりやすく整理。

さらに、算定回数や点数の組み立て方といった売上・運用に直結するポイントから、明日からでも即実行できる実践的なアプローチについても解説いただきます。

「まずは何から始めればよいか整理したい」「無理なく導入して医院経営の基盤を強化したい」という院長先生におすすめの内容です。
松岡 周吾
松岡 周吾 先生
+ 他1
歯科医師
「1D」運営のワンディーホールディングス株式会社、「算定奉行」運営のサンテイテクノロジーズ株式会社代表取締役。
放映済み
2024年6月3日 20:00
元 厚労省担当者が本音で語る「診療報酬改定よもやま話」

元 厚労省担当者が本音で語る「診療報酬改定よもやま話」

令和6年から変更される歯科診療報酬には何があるでしょう?
答えられなかった先生、要チェックですよ!

新年度が始まりいよいよ診療報酬の新制度がスタートしますが、まだ準備が万全でない先生が多いと耳にします。また「初診料が264点から267点になる」「再診療が58点に上がる」など日々の診療で多用するものについては把握しているが、新しいものや細かいものまで目がいっていない先生もいるでしょう。特に今後取り入れたい口腔機能管理に関する算定については知識の深い先生は稀なのでは?

診療報酬の変更は国から「今後こういうことを歯科医師に求めています」というメッセージ、1つずつ紐解いて何年先も患者さんに求められる歯科医師を目指しませんか?

このセミナーでは「令和6年診療報酬制度の変更点」に焦点を当て、令和6年改定について新規項目・廃止項目など項目ごとの説明はもちろん、なぜその改訂に至ったのか、今後歯科医療従事者に求められる知識・技術とはなにかについて 東京歯科大学短期大学学長 鳥山佳則先生に解説していただきます。

改訂や保険点数に関する患者さん目線でのお話など、なかなか聞けない内容も盛りだくさんな90分です!
鳥山 佳則
鳥山 佳則 先生
歯科医師
東京歯科大学短期大学名誉教授。大阪大学歯学部卒業後、同年厚生省入省。厚生労働省保険局歯科医療管理官、社会保険診療報酬支払基金歯科専門役、厚生労働省医政局歯科保健課長、東京歯科大学歯科医療管理学教授、東京歯科大学短期大学学長を経て、現職に至る。著書・講演に「歯科衛生士のための歯科診療報酬入門」など。
放映済み
2025年7月29日 20:00
<全3回> 潮流としての「口腔機能管理&歯リハ」

<全3回> 潮流としての「口腔機能管理&歯リハ」

自費診療での義歯を増やしたい!

ならば、口腔機能低下症からアプローチをかけるのはどうでしょう?

口腔機能低下症の患者に自費の義歯を装着することで、材料や設計の限られる保険の義歯と比べ咀嚼機能などの改善が良いとされており、患者さんからも高い満足度を得られているとされています。

しかし口腔機能管理から自費診療の義歯に繋げる流れを確立しているクリニックは限られており、せっかくのチャンスを逃してしまっている方も少なくありません。

このセミナーでは「口腔機能低下症の算定と自費での義歯治療」をテーマに、口腔機能低下症の基本から義歯治療の考え方、自費診療へのコンサルテクニックについて実際の症例をもとに株式会社船井総合研究所、小児歯科・矯正経営研究会主宰の山本喜久先生に解説していただきます。

義歯治療に力を入れている先生にもおすすめのセミナー。

ぜひご覧ください。
山本 喜久 先生
株式会社船井総合研究所歯科・動物病院支援部 小児歯科・矯正チーム 小児歯科・矯正経営研究会主宰
株式会社船井総合研究所歯科・動物病院支援部 小児歯科・矯正チーム 小児歯科・矯正経営研究会主宰。著書・講演に「明日から患者様に話したくなる歯科知識の伝え方」「明日から“できる”口腔機能管理型歯科医院の成り方セミナー」など多数。
放映済み
2025年7月21日 20:00
明日使える「小児の舌圧検査&口唇閉鎖不全検査」

明日使える「小児の舌圧検査&口唇閉鎖不全検査」

2024年度の診療報酬改定により、小児の口腔機能管理に関する評価と算定項目にも新たな内容が追加されました、

口唇閉鎖不全検査・舌圧検査や咀嚼機能評価もその1つであり、基本を押さえれば医院利益アップの新たな1手にもなり得ますがまだ導入していない・必要な機材がわからないという方も多いことでしょう。

またクリニックによっては特定のスタッフのみが知識を持っており、医院全体で共有出来ていないところもあるのではないでしょうか。

本セミナーでは「小児の舌圧検査と咀嚼機能評価」をテーマに、「口唇閉鎖不全検査」と「舌圧検査」にフォーカスし、口腔機能発達不全症の“食べる機能”をどう捉えるか、検査・評価・記録までを体系的に日本小児口腔発達学会理事の今枝常晃先生に解説して頂きます。

明日から使える器材選びと具体的手技や咀嚼機能評価についてはチェック項目についても丁寧に紹介!

“食べる機能”はどう診る?
小児の口腔機能発達不全症を見逃さないために!
今枝 常晃
今枝 常晃 先生
歯科医師
日本歯周病学会歯周病専門医。朝日大学歯学部歯学科卒業後、愛知学院大学歯学部付属病院にて研修。朝日大学大学院歯学部歯周病学講座に入局。朝日大学医科歯科医療センター嘱託医。日本顎咬合学会 理事 咬み合わせ認定医。著者・講演に『再初診の歯周基本治療時にモチベーションの向上がみられた1症例』『根分岐部病変の状態に応じて異なる治療法を選択した症例』など多数。
放映済み
2026年9月1日 20:00
大人のガムトレ大作戦

大人のガムトレ大作戦

超高齢社会の進展に伴い、サルコペニアや口腔機能低下症への対応は、現代の歯科医療において極めて重要なテーマとなっています。

特に口腔機能の維持・改善は全身の健康に直結しますが、いかにして患者さんに主体的なアプローチを継続してもらうか、日々の臨床で頭を悩ませている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。
「トレーニングを指導しても定着しない」「日常生活に落とし込む方法がわからない」といった、書籍や論文の理論だけでは解決しきれない導入の難しさに直面する場面も少なくありません。

だからこそ、患者さんが日常生活の中で無理なく継続でき、なおかつ確実な効果を期待できる具体的なトレーニングの判断基準や手法を確立することが求められています。
その中で、誰もが手軽に取り組める介入方法として注目されているのが「ガムトレーニング」です。

本セミナーでは、「成人のガムトレ大作戦」をテーマに、成人期や高齢期におけるガムトレーニングの意義から、臨床へ導入する際の実践的な方法までを、ロッテホールディングス広報部 噛むことPR課マネージャー 博士(学術)の坂ノ下 典正先生に解説いただきます。

まずは高齢者のサルコペニアや口腔機能低下症とガムトレーニングの関連性について、基本的な考え方を整理。
診療所で行う具体的な訓練の流れについてもわかりやすく提示します。

口腔機能低下症への対策や予防アプローチの選択肢を広げ、明日からの臨床で患者さんに自信を持ってガムトレーニングを提案・実践したい方に適した内容となっています。
坂ノ下 典正
坂ノ下 典正 先生
ロッテホールディングス 広報部 噛むことPR課 マネージャー 博士(学術)
株式会社ロッテホールディングスにて、咀嚼(かむこと)がもたらす健康価値や、お口の健康維持に関する啓発活動・広報活動に従事。同社が推進する「噛むこと」の重要性を伝える各種プロジェクトや情報発信メディアにおいて、エビデンスに基づいた健康情報の普及に努めている。
歯科医療機関や専門家と連携しながら、一般生活者に向けた予防歯科・咀嚼習慣の定着を支援する活動を展開しており、ライフスタイルに寄り添った分かりやすい解説に定評がある。
放映済み
2024年6月22日 20:00
今こそ知りたい口唇閉鎖不全への対応

今こそ知りたい口唇閉鎖不全への対応

糖尿病や骨粗鬆症で医科歯科連携を意識する先生は多いですが、小児歯科において重視する先生は少ないように感じます。

しかし小児に多い口唇閉鎖不全の背景にアレルギーや副鼻腔炎が存在することも多く、実は小児歯科においても医科歯科連携は欠かせないポイントなんです。

口唇閉鎖不全の研究・治療に取り組んでいる先生、これを機に医科歯科連携を意識した口唇閉鎖不全へのアプローチに切り替えてみませんか?

このセミナーでは「小児口唇閉鎖不全」をテーマに、口唇閉鎖不全の原因から患者さんへの対応方法、医科歯科連携、医療機器として認可された測定器具・りっぷるくんの使い方とデータを元にした治療計画の立て方について 日本歯周病学会歯周病専門医 今枝常晃先生に解説していただきます。

意外と知られていない、りっぷるくんで算定がある点についてもお話しいただきます。

口唇閉鎖不全紐解く、小児歯科の新たな一面に辿り着くセミナーです。
今枝 常晃
今枝 常晃 先生
歯科医師
日本歯周病学会歯周病専門医。朝日大学歯学部歯学科卒業後、愛知学院大学歯学部付属病院にて研修。朝日大学大学院歯学部歯周病学講座に入局。朝日大学医科歯科医療センター嘱託医。日本顎咬合学会 理事 咬み合わせ認定医。著者・講演に『再初診の歯周基本治療時にモチベーションの向上がみられた1症例』『根分岐部病変の状態に応じて異なる治療法を選択した症例』など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.