経営としての「保険メンテ」
【ライブ配信限定・無料セミナー】

経営としての「保険メンテ」

保険診療におけるメインテナンス・SPTの流れと算定のポイント
2026年10月2日(金) 20:00〜21:00
小野 清一郎
無料(ライブ配信限定のみ)

講義詳細

日常の臨床において、歯周治療や口腔機能管理に伴うメインテナンスと保険算定の手続きは、避けては通れないきわめて重要な業務です。

しかし、診療報酬改定のたびに算定要件や用語が細かく見直されるため、日々の忙しい現場のなかで「結局、従来のルールと何が変わったのか」「どのタイミングでどの項目を算定すべきか」に迷いを感じている医療従事者の方は多いのではないでしょうか。

書籍や改定通知の文面を追うだけでは、制度の背景にある本質的な狙いや、実際の臨床現場で歯科衛生士とどのように連携し、臨床応用していくのかという実務レベルのイメージまで構築することは容易ではありません。

特に、新設された項目や名称変更のあった管理料の運用については、院内で共通の認識を持って取り組まなければ、算定漏れや算定間違えを招くリスクが生じるため注意が必要です。

だからこそ、ただ機械的に点数を追うのではなく、各ライフステージに応じた重症化予防の意義を捉え、日々のメインテナンスの流れと保険請求を正しく結びつける確かな判断基準を持つことが求められます。

本セミナーでは、「メインテナンスの流れと算定」をテーマに、歯周病継続支援治療や口腔機能管理のリアルな実際、そして明日からの臨床に直結する算定システムを、歯科医師の小野 清一郎先生に解説いただきます。

講義前半では、小児の歯肉炎(G)や歯周炎(P)、SPTの取り扱いの変遷を踏まえつつ、注目が集まる「歯周病継続支援治療」の具体的な算定ルールや臨床応用方法を中心に整理。

さらに、小児から成人に至るまでの口腔機能管理の実際のあり方や、歯科衛生士による実地指導の役割、保険請求の要件を満たすために不可欠な病態とそれに応じた管理のポイントについても詳しく解説いただきます。

一連のメインテナンス時における基本手技や患者対応のノウハウにも触れながら、システムとしての「保険診療での重症化予防の真髄」を深く掘り下げていく構成です。

「改定に伴う管理・算定ルールの変化をクリアにしたい」「スタッフ間で連携してスムーズに保険請求を行いたい」といった、日常の臨床と受付業務のズレをきれいに整理したい先生や歯科衛生士の方に最適な内容となっています。

登壇講師によるライブ解説を無料で受講できる貴重な機会です。

なお、本セミナーは見逃し配信がございません。当日限りの内容となりますので、ぜひお見逃しなく。

講義特徴