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2026年5月23日 20:00
【令和8年改定対応】口腔機能発達不全症をちゃんと学ぶ会

【令和8年改定対応】口腔機能発達不全症をちゃんと学ぶ会

「口腔機能発達不全症」は、地域の中核を担う一般開業医にとって、小児の健やかな成長を支える柱であり、今や経営的にも無視できない重要な管理項目。

ゆえに令和8年度の診療報酬改定の内容を、正しく臨床とレセプトに反映できていなければなりません。

しかし本疾患の管理は、細かな算定要件や評価・記録の煩雑さがハードルになりやすい側面もあり、正しく価値を伝えられなけれず「よくわからないのにお金を取られた」と不信感に繋がることも珍しくありません。

このセミナーでは「令和8年改定対応口腔機能発達不全症」をテーマに、評価項目のスムーズな実施法、保護者が納得する説明のコツ、そしてスタッフとの役割分担による効率化の仕組みまでを神奈川歯科大学特任教授の木本茂成先生に解説していただきます。

疑義照会を恐れず、自信を持って算定するための実践的なノウハウを、症例と共に網羅します。

制度の理解と臨床の効率化を両立させる「令和8年改定対応:口腔機能発達不全症の診断・指導・算定マニュアル」を身に付けましょう。
木本 茂成
木本 茂成 先生
神奈川歯科大学 特任教授
神奈川歯科大学特任教授。神奈川歯科大学歯学部歯学科卒業、同大学大学院歯学研究科修了。2016〜2020年に公益社団法人日本小児歯科学会理事長、2008年〜2024年に同学会常任理事、2018年〜2026年6月に一般社団法人日本歯科専門医機構理事を務める。2025年から公益社団法人日本学校歯科医会 普及委員会 アドバイザーおよび、一般社団法人日本歯科医学会連合 商標登録展開ワーキンググループ委員(現在に至る)を務める。
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2026年6月9日 20:00
すぐできる歯冠破折対応〈急患対応シリーズ〉

すぐできる歯冠破折対応〈急患対応シリーズ〉

予期せぬ「歯冠破折」で飛び込んでくる急患対応に、焦りを感じることはありませんか?

限られた時間の中で、保存の可否を瞬時に見極め、適切な応急処置を行うことは、その後の治療の成否、ひいては患者さんとの信頼関係を大きく左右します。

このセミナーでは「歯冠破折」をテーマに、歯冠破折の急患が来院した際に、まず「何を診て、何をすべきか」を外傷歯学会副理事長の宮新美智世先生に体系的に解説していただきます。

視診・触診はもちろん、エックス線診査で確認すべき破折線の深さと方向、これらの診査結果に基づいた保存のデッドラインを明確化。

露髄の有無に応じた歯内療法の選択から、欠損部を即座に補う仮封・接着技法まで、明日から使える「急患対応の型」を伝授します。
宮新 美智世
宮新 美智世 先生
歯科医師
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業後、同大学歯学部小児歯科学教室に入局。2014~2020年東京医科歯科大学大学院小児歯科学分野分野長(准教授)、2020年東京医科歯科大学歯学部臨床教授(小児歯科外来)。日本外傷歯学会副理事長、認定指導医、認定医研修コース講師、元日本小児歯科学会理事、専門医・指導医、日本子ども虐待歯科研究科の保健検討委員会委員。
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2025年8月7日 20:00
30分枠でみる「口腔機能発達不全症」

30分枠でみる「口腔機能発達不全症」

近年注目されている「口腔機能発達不全症」。

ズバリ言います、成功の秘訣は「親がその問題を理解し、子に適切に指導出来るかどうか」にあります。

実際どんなに算定などを学んでも親がその良さを理解してくれなければ介入できませんし、歯科医療従事者が指導出来るのはわずかな時間であり親が指導できなければ正しい効果は得られません。

先生は保護者にもわかるよう噛み砕いてその必要性を説明できますか?

このセミナーでは「30分枠での口腔機能発達不全症対応」をテーマに、導入背景・社会的意義から原因と口腔機能・全身への影響、指導法と保護者への説明テクニックに至るまでを高師ほんごう歯科クリニック院長の田中文治先生に解説いたします。

小児の発達を支える!口腔機能発達不全症の現場導入法をマスターしましょう。
田中 文治
田中 文治 先生
医療法人使誠会理事長高師ほんごう歯科クリニック院長
朝日大学歯学部卒業。カルフォリニア大学サンフランシスコ校歯科レーザー認定医。医療法人使誠会理事長高師ほんごう歯科クリニック院長 。
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2025年7月21日 20:00
明日使える「小児の舌圧検査&口唇閉鎖不全検査」

明日使える「小児の舌圧検査&口唇閉鎖不全検査」

2024年度の診療報酬改定により、小児の口腔機能管理に関する評価と算定項目にも新たな内容が追加されました、

口唇閉鎖不全検査・舌圧検査や咀嚼機能評価もその1つであり、基本を押さえれば医院利益アップの新たな1手にもなり得ますがまだ導入していない・必要な機材がわからないという方も多いことでしょう。

またクリニックによっては特定のスタッフのみが知識を持っており、医院全体で共有出来ていないところもあるのではないでしょうか。

本セミナーでは「小児の舌圧検査と咀嚼機能評価」をテーマに、「口唇閉鎖不全検査」と「舌圧検査」にフォーカスし、口腔機能発達不全症の“食べる機能”をどう捉えるか、検査・評価・記録までを体系的に日本小児口腔発達学会理事の今枝常晃先生に解説して頂きます。

明日から使える器材選びと具体的手技や咀嚼機能評価についてはチェック項目についても丁寧に紹介!

“食べる機能”はどう診る?
小児の口腔機能発達不全症を見逃さないために!
今枝 常晃 先生
歯科医師
日本歯周病学会歯周病専門医。朝日大学歯学部歯学科卒業後、愛知学院大学歯学部付属病院にて研修。朝日大学大学院歯学部歯周病学講座に入局。朝日大学医科歯科医療センター嘱託医。日本顎咬合学会 理事 咬み合わせ認定医。著者・講演に『再初診の歯周基本治療時にモチベーションの向上がみられた1症例』『根分岐部病変の状態に応じて異なる治療法を選択した症例』など多数。
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2025年11月26日 20:00
歯科衛生士業務としてのMFT実践

歯科衛生士業務としてのMFT実践

口腔への予防意識の高まる昨今、歯列不正への予防としてMFTに注力するクリニックが増えております。

MFTの必要性を判断するのは当然歯科医師ですが、患者さんへの指導を担うのは衛生士であることが多く、患者さんとの信頼を高めながら効果を出すための知識と伝えるための語彙力が求められます。

しかし、これからMFTを始めたいと思っているクリニックも少なくなく、「どんなシステムにするか」「スタッフにどのように指導していくか」について悩むこともあるのではないでしょうか?

このセミナーでは「歯科衛生士のためのMFT」をテーマに、MFTを初めて導入する歯科衛生士の方を対象に、基本理論から実践までを体系的に学べる内容を日本矯正歯科学会認定医の坂本紗有見先生に解説していただきます。

MFTの目的、適応症例、導入の流れに加え、診査・評価のポイント、エクササイズの実際、患者指導の進め方などをわかりやすくお話ししていただきます。

治療中心から予防・管理中心へと移行する現代の歯科医療において、MFTは患者満足度を高め、医院の信頼を築くための強力なツールです。

明日から実践できる「MFT導入の第一歩」を一緒に学びましょう。
坂本紗有見 先生
歯科医師
銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81院長。東京歯科大学卒業後、東京歯科大学歯科矯正学講座入局、坂本歯科副院を経て現職。
日本矯正歯科学会認定医、日本成人矯正歯科学会経済企画常務理事、日本臨床矯正歯科医会、日本舌側矯正歯科学会、日本アンチエイジング歯科学会常任理事、国際歯科学士会日本部会(ICD)フェロー、日本美口協会 代表理事
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2026年5月14日 20:00
離乳前からできる口腔育成

離乳前からできる口腔育成

小児の口腔育成は「歯が生えてから」で間に合うと思っていませんか?

実は、乳歯が萌出する前、さらには離乳食が始まる前の数ヶ月間で、その子の口腔機能の土台はほぼ決まってしまいます。

近年の調査では、乳歯萌出前の口腔周囲筋の発達状態がその後の歯列や呼吸態様に決定的な影響を与えることが明らかになっており、特に生後6ヶ月から10ヶ月の間の哺乳(適切なラッチオンや哺乳瓶の選択)は、正しい舌圧の発達と鼻呼吸の獲得に欠かせないプロセスとも考えられているのです。

このセミナーでは「離乳前からできる口腔育成」をテーマに、これまでの「離乳食以降」の議論から一歩踏み込み、授乳姿勢や吸啜運動がいかに上顎骨を広げ、鼻腔のスペースを確保するかについて歯科医師/保育士の藤原康生先生に解説していただきます。

さらに、3歳以降にみられる口腔変化と、それに対し歯科医院が今からできる具体的なアプローチまでをお届けいたします。
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2026年2月8日 20:00
まるっと学ぶ小児のう蝕治療&根管治療

まるっと学ぶ小児のう蝕治療&根管治療

乳歯の治療は「いずれ抜ける歯」という先入観から、成書通りにいかない判断や経験則に頼った処置が行われやすい分野です。

しかし実際には、乳歯のCR修復や根管治療の成否は、永久歯列への移行や咬合発育、患児・保護者の歯科受診態度にまで大きな影響を及ぼします。

このセミナーでは「小児のう蝕治療&根管治療」をテーマに、改めて乳歯治療の意義を整理した上で、日常診療で遭遇頻度の高い乳歯CR修復と乳歯根管治療について、診査・診断から具体的な手技、予後を見据えた考え方までを体系的に北海道大学大学院歯学研究科口腔医学専攻口腔機能学分野教授の八若保孝先生に解説していただきます。

乳歯特有の解剖学的特徴や齲蝕進行のスピードを踏まえ、「どこまで治すのか」「治療しない選択はあるのか」といった臨床判断の基準も提示します。

小児歯科を専門としない一般開業医であっても、明日からの診療で自信を持って対応できるようになることを目的とした実践的な内容です。
八若 保孝
八若 保孝 先生
歯科医師
北海道大学大学院歯学研究院口腔機能学分野小児・障害者歯科学教室・教授。北海道大学歯学部附属病院医員(小児歯科)職員(医療系)・小児歯科助手、同大学歯学部小児歯科学講座助手、同大学大学院歯学研究科口腔機能学講座小児歯科学分野助手、大学病院歯科診療センター咬合B(小児歯科専門)外来講師を経て現職に至る。著書・講演に「Impacted mandibular primary second molar: A case report」「小児歯科における接着について」など多数。
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2024年9月16日 20:00
正しい舌のポジション

正しい舌のポジション

不正咬合治療の一環として舌位の指導をしたけれど上手くいかなかった経験を持つ先生は少なくないでしょう。

患者さんの意識の程度が原因として挙げられることが多いですが、本当の理由は「舌が正しい位置を覚えていないから」かもしれません。

正しい舌位を取るにはただ舌尖をスポットに置くだけではなく、「軟口蓋と舌を密着させる」「舌根の直立」などの要素も関与しており、舌の柔らかさや顎関節・頬筋との協調性が必要になってきます。

これらを口頭で伝えることは難易度が高く、指導者の知識や実際に舌に適切な圧を感じさせ覚えさせるための工夫が大切になります。例えば舌と口蓋の間に紙を1枚挟むだけで、舌の上がり方が大きく変わってくると聞きます。

このセミナーでは「舌の位置」をテーマに、生物学的な進化から、舌と陰圧の関係性、知覚の重要性、正しい舌位と舌に記憶させるためのテクニック、睡眠障害への応用について げんかい歯科医院院長 元開富士雄先生に解説していただきます。

口腔機能発達を獲得し発揮させるために何が必要なのか、一緒に考えていきましょう。
元開 富士雄
元開 富士雄 先生
歯科医師
日本大学歯学部卒業、日本大学歯学部小児歯科学教室入局。げんかい歯科医院開院。横浜市医療功労者表彰、神奈川県歯科保健賞受賞。著書・講演に「子どもの咬合を考える会」「JSPP(日本小児歯科開業医会) 教育講演、口腔筋機能療法学会」など多数。
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2025年9月6日 20:00
0歳から始める「おうち矯正」

0歳から始める「おうち矯正」

矯正は「家」で始まる時代へ。

「食育」「悪習癖の改善」「トレーニング」を組み合わせた“おうち矯正”は、装置を使わずに0歳から始められる、小児の顎顔面発育をサポートする新しい矯正アプローチです。

関心を寄せる保護者も増えており「うちの子の場合どのくらい効果があるの?」「これだけで矯正治療はしなくていいの?」など、様々な質問が寄せられるのではないでしょうか。

これらに的確に答えることは保護者からの信頼度アップに繋がり、他の治療を円滑に進めることにも繋がります。

このセミナーでは「おうち矯正」をテーマに、「バイオロジカルな治療」という視点から、不正咬合予防のために家庭でできる指導法・関わり方を、Q&A形式で実践的に「いいかおそだて」代表の大河内淑子先生に解説していただきます。

トレーニング・食育・悪習癖指導の全体像についてもお話ししていただきます。

家庭でできる矯正」指導の第一歩を学ぶ
予防は0歳から。先生と保護者がタッグを組む新しい咬合育成のカタチが掴めるセミナーです。
大河内 淑子
大河内 淑子 先生
歯科医師
みんなの歯科クリニック勤務医。北海道大学歯学部卒業後、都立広尾病院臨床研修修了。その後都内の開業医に勤務、現職にいたる。日本小児歯科学会、日本口腔筋機能療法学会、日本床矯正研究会に所属。「床矯正治療を成功させる床装置と設計」を執筆。
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2025年4月23日 20:00
イチから学ぶ、乳歯の根管治療テクニック

イチから学ぶ、乳歯の根管治療テクニック

『どこで抜いたらよいのか?』『保存すべき?抜歯すべき?』

日常臨床における乳歯治療でこんな悩みを抱いたことはありませんか?

乳歯う蝕は歯質の違いから進行のスピードや症状の現れ方が永久歯と異なるため、特有の知識や経験が問われます。

また処置をして終わりではなく、術後のケアも重要とされており一見治療がうまくいったように見えても後継永久歯に異常が生じてしまったケースもあります。

つまり、技術はもちろん、いかにして健全な後継永久歯の萌出につなげていくかという点を強く意識して治療計画を立てつ能力が必須となります。

このセミナーでは「乳歯の歯内療法」をテーマに、乳歯の歯内病変の発見から診査診断や手技におけるポイントに至るまで多彩な症例をベースに日本歯科大学附属病院小児歯科(スペシャルニーズ歯科センター兼務)助教亀岡亮先生に解説していただきます。

症例をもとに各ステップについて解説していただくため、より実践的な力が身につきます。

適切な処置法は何か、どのような薬剤を使うのか、永久歯に対する治療と何が違うのか、意外と知らなかった事実もあるかもしれません。

歯内療法をマスターし、小児歯科の治療の幅を広げましょう
亀岡 亮
亀岡 亮 先生
日本歯科大学附属病院小児歯科 (スペシャルニーズ歯科センター兼務) 助教
日本歯科大学附属病院小児歯科 (スペシャルニーズ歯科センター兼務) 助教。日本歯科大学生命歯学部卒業後、同大学附属病院卒後研修プログラム小児歯科レジデントコース修了。日本歯科大学附属病院小児歯科臨床助手、千葉県千葉リハビリテーションセンター非常勤歯科医師、東京医薬看護専門学校歯科衛生士科障害者歯科学講師。日本小児歯科学会専門医、日本障害者歯科学会認定医。著書・講演に「永久歯への既製金属冠修復について」「小児がんサバイバーの歯科長期フォローアップの必要性」など多数。

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