1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

高齢者・訪問・摂食嚥下セミナー動画が月額見放題

訪問歯科診療を取り巻く環境や、実際に訪問診療を行う際のポイント、高齢者に多い全身疾患と歯科治療時において問題となる点、摂食・嚥下リハビリテーションに関する内容など、訪問・高齢者歯科に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年8月26日 20:00
保険高速口腔機能管理<低下症編>

保険高速口腔機能管理<低下症編>

高齢化が進む現代の歯科臨床において、口腔機能低下症への対応は日常臨床のなかでますます重要な役割を担うようになっています。

しかし、いざ日々の診療に組み込もうとすると、検査や指導にかかる診療時間、スタッフの配置、そして経営面とのバランスをどのように取るべきか頭を悩ませるケースは少なくありません。診療報酬改定の告示を読み込むだけでは、限られたチェアタイムの中でどのように効率的なシステムとして落とし込めばよいのか、具体的なイメージが湧きにくいのが現状です。
特に令和8年の診療報酬改定に対応しつつ、クリニックの経済合理性を保つためには、個人の技術に頼るだけでなく、医院全体での仕組み化やタイムマネジメントが不可欠となります。

本セミナーでは、「保険高速口腔機能管理<低下症編>」をテーマに、口腔機能低下症の対応と算定を短時間かつ経済合理性高く実践するためのマネジメントについて、昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授の佐藤 裕二先生に解説いただきます。

短時間のチェアタイムで効率的に診療を行い、経済合理性の高い経営を実践するために求められる要件を提示。
実際の臨床現場で短時間で完結させるための具体的な診療の流れや、歯科医師・スタッフ間の適切な役割分担、明日から活かせるタイムマネジメントのポイントを中心に整理します。

「口腔機能低下症の管理に取り組みたいが、診療時間が圧迫されるのが不安」「スタッフと連携した効率的な算定フローを構築したい」という、臨床と経営の両立における迷いを整理したい先生におすすめの内容です。
佐藤 裕二
佐藤 裕二 先生
昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授
昭和大学名誉教授・さとう歯科顧問。広島大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科補綴学第一専攻博士課程修了。広島大学歯学部附属病院助手・助教授を経て昭和大学歯学部高齢者歯科学講座教授。2022年に定年退職し,現職に至り,週5日フルタイムで診療。日本老年歯科医学会名誉会員・指導医・専門医、日本補綴歯科学会名誉会員・指導医・専門医、日本口腔インプラント学会指導医・専門医、日本顎関節学会指導医・専門医。日本歯科医学会会長賞受賞。著書・講演に「Prof.佐藤の節約とスゴ技」「美しい撤去 安心・安全で効率的な理論とコツ」など多数。
放映済み
2026年9月1日 20:00
大人のガムトレ大作戦

大人のガムトレ大作戦

超高齢社会の進展に伴い、サルコペニアや口腔機能低下症への対応は、現代の歯科医療において極めて重要なテーマとなっています。

特に口腔機能の維持・改善は全身の健康に直結しますが、いかにして患者さんに主体的なアプローチを継続してもらうか、日々の臨床で頭を悩ませている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。
「トレーニングを指導しても定着しない」「日常生活に落とし込む方法がわからない」といった、書籍や論文の理論だけでは解決しきれない導入の難しさに直面する場面も少なくありません。

だからこそ、患者さんが日常生活の中で無理なく継続でき、なおかつ確実な効果を期待できる具体的なトレーニングの判断基準や手法を確立することが求められています。
その中で、誰もが手軽に取り組める介入方法として注目されているのが「ガムトレーニング」です。

本セミナーでは、「成人のガムトレ大作戦」をテーマに、成人期や高齢期におけるガムトレーニングの意義から、臨床へ導入する際の実践的な方法までを、ロッテホールディングス広報部 噛むことPR課マネージャー 博士(学術)の坂ノ下 典正先生に解説いただきます。

まずは高齢者のサルコペニアや口腔機能低下症とガムトレーニングの関連性について、基本的な考え方を整理。
診療所で行う具体的な訓練の流れについてもわかりやすく提示します。

口腔機能低下症への対策や予防アプローチの選択肢を広げ、明日からの臨床で患者さんに自信を持ってガムトレーニングを提案・実践したい方に適した内容となっています。
坂ノ下 典正
坂ノ下 典正 先生
ロッテホールディングス 広報部 噛むことPR課 マネージャー 博士(学術)
株式会社ロッテホールディングスにて、咀嚼(かむこと)がもたらす健康価値や、お口の健康維持に関する啓発活動・広報活動に従事。同社が推進する「噛むこと」の重要性を伝える各種プロジェクトや情報発信メディアにおいて、エビデンスに基づいた健康情報の普及に努めている。
歯科医療機関や専門家と連携しながら、一般生活者に向けた予防歯科・咀嚼習慣の定着を支援する活動を展開しており、ライフスタイルに寄り添った分かりやすい解説に定評がある。
放映済み
2024年9月6日 20:00
開業医のための「口腔機能低下症」

開業医のための「口腔機能低下症」

口腔機能低下症への着手が国から推奨されているのは知っているけど、何をすればいいかわからないから放置している。
そんなの勿体無いです!

診断には特別な器具や指導・管理方法の知識が必要ですし、検査に時間がかかるものもあります。ですが、口腔機能低下症は検査でも保険点数が付くものもあり、2024年のトリプル改訂により新たに歯科口腔リハビリテーション料3が算定可能になり、歯科衛生士が口腔機能管理に関わる指導を行うことにも加算が追加されました。

つまり最低限の検査機器を用意し短時間での検査・適切な管理方法を学べば、十分な利益が見込めますし、クリニックの新しいセールスポイントにもなります。

このセミナーでは「口腔機能低下症」をテーマに、 保険診療におけるトピックから口腔機能低下症の見分け方、効率的な評価法、最低限準備すべき器具、開業医で行うべき管理法・訓練法について具体的な症例も交えつつ 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学教授 谷口裕重先生に解説していただきます。

保険算定から口腔機能低下症について紐解いていきましょう。
谷口 裕重
谷口 裕重 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授。愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、新潟大学医歯学総合研究科口腔生命科学専攻博士課程修了博士(歯学)。藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科講師、朝日大学大学院歯学研究科准教授・歯学部口腔病態医療学講座障害者歯科学准教授、歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学准教授を経て現職に至る。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、日本老年歯科医学会認定医、日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師、日本老年歯科医学専門医、日本静脈経腸栄養学会認定歯科医、日本障害者歯科学会認定医、日本嚥下医学会 相談歯科医、日本老年歯科医学会指導医。著書・講演に「はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル呼吸器のリスク管理と実践」「アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう」など多数。
放映済み
2025年9月4日 20:00
フレイル予防を日常臨床に取り入れる

フレイル予防を日常臨床に取り入れる

口腔機能管理の重要性がますます高まる中『口腔機能低下症検査』が注目を集めています。 
  
しかし「どんなツールが必要?」「どうやって算定する?」「咬合圧って診療にどう活かすの?」こうした疑問をお持ちの先生方も多いのではないでしょうか。 
  
曖昧な知識で使用しても、その真価は発揮されませんし「よくわからないけどお金だけ取られた」と患者不満に繋がることもあります。 
  
このセミナーでは「口腔機能低下症検査をフレイル予防に活かす」をテーマに、これから咬合圧検査などを導入したいGP(一般歯科医師)を対象に基本的な知識から算定のポイント・経営的視点までの「明日から始められる」実践的ノウハウを日本大学歯学部臨床教授の武内博朗先生に解説していただきます。 
  
口腔機能管理とのつながりから機材・検査手順まで、咬合圧検査の全てがわかる。 
  
明日からの臨床に即活かせる知識の詰まったセミナーです。
武内 博朗 先生
日大歯学部臨床教授
日本大学歯学部臨床教授。日本大学歯学部歯学科卒業後、横浜市立大学医学研究科大学院博士課程修了。マックス・プランク研究所免疫遺伝研究部研究職員、ハイデルベルク大学医学部泌尿器科学講座分子腫瘍研究部研究職員、横浜市立大学医学部細菌学講座非常勤講師、国立予防衛生研究所口腔科学部う蝕室研究員、医療法人社団武内歯科医院理事長、鶴見大学歯学部 臨床教授を経て現職に至る。日本口腔衛生学会認定医、日本抗加齢医学会専門医。著書・講演に「50歳から老けない人の歯の習慣」「老化の予防”歯科Q&A: 口の健康が生活習慣病を防ぎます」など多数。
放映済み
2026年7月17日 20:00
波乱の口腔機能実地指導料

波乱の口腔機能実地指導料

診療報酬改定にともない、口腔機能実地指導料に関する項目が追加されたことは、歯科医療現場において非常に大きなトピックとなっています。

日常臨床の中で「新設された項目に対して、具体的にどのような指導を行えばよいのか」「算定要件をどのように満たせばミスがないのか」と、対応に苦慮している歯科医院も多いのではないでしょうか。

制度の概要自体は通知等で確認できても、日々のタイトな臨床現場において、歯科衛生士がどのように介入し、どう患者さんへアプローチすべきかという具体的な運用方法まではイメージしにくいのが現状です。

特に口腔機能に関する指導は、従来の口腔衛生指導とはアプローチが異なる部分もあるため、スタッフ間で共通の認識や明確な評価基準を持っておくことが欠かせません。

単に要件を暗記するだけでなく、制度の目的を正しく理解し、現場の動線に合わせた実践的な指導の仕組みを構築していくことが重要です。

本セミナーでは、「波乱の口腔機能実地指導料」をテーマに、改定の概要から算定要件、そして歯科衛生士が担うべき具体的な指導の実際までを、札幌ピースデンタルクリニック 院長の宮田 一生先生に解説いただきます。

改定によって追加された口腔機能に関する項目の位置づけや、算定にあたって必ず押さえておくべき要件について分かりやすく整理。

さらに、歯科衛生士が実際の現場で行う口腔機能へのアプローチ方法や、指導をスムーズに進めるためのポイントについても詳しく紹介。

新設された項目への理解を深め、スタッフが迷わず自信を持って指導に当たれる体制を整えたい先生や歯科衛生士の皆さんに最適な内容です。
宮田 一生 先生
医療法人社団 郁栄会 札幌ピースデンタルクリニック 院長
2010年北海道大学歯学部卒業。卒業後は臨床現場にて研鑽を積み、2018年に旭川歯科の院長に就任。翌2019年より、医療法人社団 郁栄会が運営する「札幌ピースデンタルクリニック」の院長に就任し、現在に至る。
クリニックでは「患者第一主義」を掲げ、一般歯科やむし歯・歯周病予防はもちろん、通院が困難な高齢者や障害を持つ方に向けた「訪問歯科診療」や「摂食嚥下リハビリテーション」にも注力している。事前の丁寧なカウンセリングや、専門用語を使わない分かりやすい説明など、患者主体の医療を実践。地域に根差した「お口のかかりつけ医」として、臨床の第一線で地域の歯科医療・健康増進に尽力している。
放映済み
2025年2月1日 20:00
訪問ならではの「いい義歯」調整論

訪問ならではの「いい義歯」調整論

「ゆるむ」「浮き上がる」「安定しない」

日常臨床で出会う様々な義歯のトラブル。診療所でも苦戦するこれらの問題を、訪問診療の現場で解決できますか?

訪問診療の対象は高齢者がメインとなるため必然的に義歯治療を求められることが多くなります。しかし訪問診療では器具や時間などの制約があるため、多くの先生が苦戦しているように感じております。

また訪問診療の対象となる患者さんも「痛みを訴えない」「全身疾患が背景にある」など特殊性が高く、義歯の設計はもちろん事前に確認すべき内容も通常のケースとは異なってきます。

このセミナーでは「訪問診療での義歯治療」をテーマに、基礎的知識から適合・咬合の検査と調整のポイントなど実際の症例を交えながら 東京医科歯科大学名誉教授下山和弘先生に解説していただきます。

使用している義歯の評価から調整に至るまでの各ステップのポイントについてもお話ししていただくため、明日から現場で役立つ知識が身に付きます。

訪問診療における義歯治療のセオリーを学びましょう。
下山 和弘
下山 和弘 先生
東京医科歯科大学名誉教授/放送大学客員教授
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業、同大学大学院歯学研究科歯科補綴学専攻修了、歯学博士。東京医科歯科大学・大学院において助手・講師・助教授・教授を経て東京医科歯科大学名誉教授。著書に「要介護者の義歯治療の勘所」(単著),「基礎からわかる高齢者の口腔健康管理」(単著)、「訪問歯科診療の実践 寄り添う訪問歯科」(編著)など、講演は高齢者の歯科治療・義歯治療など多数。
放映済み
2025年4月3日 20:00
スタートアップ訪問歯科経営

スタートアップ訪問歯科経営

「訪問歯科で利益を出せない!」「歯科業界のレッドオーシャンじゃなかったの!?」

超高齢社会である日本において訪問歯科は需要が高い分野であるにも関わらず、結果が出せないクリニックは意外と少なくありません。

その原因の大半が、訪問を中心とした経営についての知識不足に由来します。

例えば「院長が訪問診療に出ている間、クリニックはどうしているのか」この1点を変えるだけでも利益は大きく変わります。

このセミナーでは「訪問歯科経営」をテーマに、訪問歯科を成功させるための経営のノウハウから、人材育成、顧客獲得のコツ、必要な初期投資について医療法人社団滉和会理事長の小柳岳大先生に解説していただきます。

スムーズな訪問診療のメカニズムの作り方や事業拡大のポイントについてもお話ししていただくため、これから訪問歯科を始める先生はもちろんステップアップを考えている先生にもおすすめのセミナーです。

訪問歯科の実態を学び、継続的な事業へと昇華させましょう!
小柳 岳大
小柳 岳大 先生
医療法人社団滉和会理事長
歯友会歯科技術専門学校(現明倫短期大学)卒業(歯科技工士免許取得)。奥羽大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科修了(歯学博士)。高円寺おやなぎ歯科開業、訪問部を創設。医療法人社団滉和会設立。著書・講演に「訪問歯科経営入門スタートアップのための考え方と仕組み」「次亜塩素酸電解水及び洗口剤の短時間作用によるう蝕病原菌に及ぼす効果」など多数。
放映済み
2026年4月19日 20:00
開業医のための「嚥下内視鏡検査」

開業医のための「嚥下内視鏡検査」

超高齢社会を迎え、訪問歯科診療における摂食嚥下リハビリテーションのニーズは爆発的に高まっています。

その中で、VEは「食べる力」を可視化し、適切な食形態や姿勢を提案するための最強の武器となります。

「ムセがあるけれど、どこまで食べて大丈夫か」など色々悩みは尽きないことでしょう。

このセミナーでは「嚥下内視鏡検査」をテーマに、VEをこれから始めたい、あるいは基礎を再確認したい先生を対象に、内視鏡の基本操作から評価のポイントまでをわかりやすく日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医の菅武雄先生に解説していただきます。

「鼻から入れるのが怖い」「何を見ればいいのか整理したい」という不安を解消し、明日からの訪問診療に活かせる具体的な手技とコツをお伝えします。
菅 武雄
菅 武雄 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業、同大学高齢者歯科学講座講師を経て、神奈川大学歯学部歯科補綴学講座診療科准教授就任。摂食機能療法専門歯科医師、介護認定審査会委員であり、在宅診療や摂食嚥下に関する著書・講演会多数。日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医、日本補綴歯科学会指導医・専門医。
放映済み
2026年7月28日 20:00
子ども年寄りイイお口職人

子ども年寄りイイお口職人

超高齢社会を迎えた現代の歯科医療において、患者の生涯を見据えたライフステージ別の視点を持つことは極めて重要です。

一方で、永久歯が12歳頃に生えそろってからの長い人生において、各年代に応じた適切なアプローチを行うことの難しさを痛感している先生も多いのではないでしょうか。
局所的な診査診断や、口腔内だけを診た時間軸を考慮しない治療計画では、長期的な予後を担保することは困難です。
書籍や論文を紐解いても、それぞれの理論をどのように目の前の患者の人生設計や価値観と結びつけ、実践に落とし込めばよいのか迷いやすい点も、臨床における課題といえます。

だからこそ、単なる局所的な治療にとどまらず、患者の年齢や人生設計、生涯治療費、さらには天然歯に対する価値観などを総合的に捉え、補綴設計やアプローチを変えていくための明確な基準を持つ必要があります。

本セミナーでは、「ライフステージを考慮した口腔機能回復治療」をテーマに、各年代におけるアプローチの実際や長期的な予後を念頭においた治療計画の立案について、日本顎咬合学会指導医の吉田 拓志先生に解説いただきます。

長期的な予後を見据える上で欠かせない口腔機能回復の基本的な考え方を整理。
患者のライフステージや年齢、人生設計といった多様な背景から、どのような基準で補綴設計を立案すべきか、その選択のポイントを提示します。
さらに、子どもから高齢者まで、それぞれの各年代に応じた口腔機能回復治療への具体的なアプローチについて詳しく紐解いていただきます。

「将来を見据えた治療計画をどのように立てるべきか」「患者の価値観に寄り添う補綴設計とは何か」といった、日常臨床における長期的なアプローチの迷いを整理したい歯科医療従事者におすすめの内容です。
吉田 拓志
吉田 拓志 先生
歯科医師
日本顎咬合学会指導医、日本歯周病学会認定医。1998年九州歯科大学卒業後、2005年によしだ歯科クリニック開設。ICOI World Congress oral presentation award、Wcups 2013 oral presentation award、日本顎咬合学会学術大会「若手歯科医師の登竜門 支部選抜発表」最優秀賞など受賞多数。著書に『歯周治療における咬合力のコントロール(ヒョーロン)』など。
放映済み
2023年6月7日 20:00
歯科医師のための咽頭・喉頭の臨床解剖。摂食嚥下に関連する知識を解説

歯科医師のための咽頭・喉頭の臨床解剖。摂食嚥下に関連する知識を解説

咽頭・喉頭の解剖、どれくらい覚えていますか?

摂食嚥下に取り組むにあたって、検査や診断、リハビリテーションを行うにも解剖の知識は欠かせません。

顎顔面口腔領域はマスターしていても、頚部が手薄になってしまっている人、少なくないでしょう。

しかし歯科医療者がサポートすべき「食」において、咽頭・喉頭はカバーすべき領域です。

また近年注目されているOSA(閉塞性睡眠時無呼吸)が嚥下障害と関係しているとも考えられています。

この機会に、摂食嚥下に関連する解剖・睡眠・食事の知識を総合的に学びませんか?

このセミナーでは、咽頭・喉頭の解剖学をテーマに、解剖の知識と臨床の連動、摂食嚥下リハに必要な解剖と機能・運動、嚥下障害とOSAの関係性、食と睡眠に至るまで、東京医科歯科大学摂食嚥下リハビリテーション分野講師の山口浩平先生に解説していただきます。

臨床を極めるための、解剖学を習得しましょう。
山口 浩平
山口 浩平 先生
歯科医師
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 老化制御学講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野 講師。 東京医科歯科大学 歯学部歯学科卒業後、同大学大学院 医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野卒業、東京医科歯科大学病院 摂食嚥下リハビリテーション科 特任助教・医局長、東京医科歯科大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野助教を経て現職。日本老年歯科医学会 認定医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士、日本臨床栄養代謝学会 認定歯科医師、日本老年歯科医学会 専門医、日本老年歯科医学会 摂食機能療法専門歯科医師、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 評議員。フレイル予防と予防医学-諸研究分野の視点から「フレイル予防」及び「予防医学」を考える-など多数執筆。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.