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2026年8月26日 20:00
保険高速口腔機能管理<低下症編>

保険高速口腔機能管理<低下症編>

高齢化が進む現代の歯科臨床において、口腔機能低下症への対応は日常臨床のなかでますます重要な役割を担うようになっています。

しかし、いざ日々の診療に組み込もうとすると、検査や指導にかかる診療時間、スタッフの配置、そして経営面とのバランスをどのように取るべきか頭を悩ませるケースは少なくありません。診療報酬改定の告示を読み込むだけでは、限られたチェアタイムの中でどのように効率的なシステムとして落とし込めばよいのか、具体的なイメージが湧きにくいのが現状です。
特に令和8年の診療報酬改定に対応しつつ、クリニックの経済合理性を保つためには、個人の技術に頼るだけでなく、医院全体での仕組み化やタイムマネジメントが不可欠となります。

本セミナーでは、「保険高速口腔機能管理<低下症編>」をテーマに、口腔機能低下症の対応と算定を短時間かつ経済合理性高く実践するためのマネジメントについて、昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授の佐藤 裕二先生に解説いただきます。

短時間のチェアタイムで効率的に診療を行い、経済合理性の高い経営を実践するために求められる要件を提示。
実際の臨床現場で短時間で完結させるための具体的な診療の流れや、歯科医師・スタッフ間の適切な役割分担、明日から活かせるタイムマネジメントのポイントを中心に整理します。

「口腔機能低下症の管理に取り組みたいが、診療時間が圧迫されるのが不安」「スタッフと連携した効率的な算定フローを構築したい」という、臨床と経営の両立における迷いを整理したい先生におすすめの内容です。
佐藤 裕二
佐藤 裕二 先生
昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授
昭和大学名誉教授・さとう歯科顧問。広島大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科補綴学第一専攻博士課程修了。広島大学歯学部附属病院助手・助教授を経て昭和大学歯学部高齢者歯科学講座教授。2022年に定年退職し,現職に至り,週5日フルタイムで診療。日本老年歯科医学会名誉会員・指導医・専門医、日本補綴歯科学会名誉会員・指導医・専門医、日本口腔インプラント学会指導医・専門医、日本顎関節学会指導医・専門医。日本歯科医学会会長賞受賞。著書・講演に「Prof.佐藤の節約とスゴ技」「美しい撤去 安心・安全で効率的な理論とコツ」など多数。
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2023年6月7日 20:00
歯科医師のための咽頭・喉頭の臨床解剖。摂食嚥下に関連する知識を解説

歯科医師のための咽頭・喉頭の臨床解剖。摂食嚥下に関連する知識を解説

咽頭・喉頭の解剖、どれくらい覚えていますか?

摂食嚥下に取り組むにあたって、検査や診断、リハビリテーションを行うにも解剖の知識は欠かせません。

顎顔面口腔領域はマスターしていても、頚部が手薄になってしまっている人、少なくないでしょう。

しかし歯科医療者がサポートすべき「食」において、咽頭・喉頭はカバーすべき領域です。

また近年注目されているOSA(閉塞性睡眠時無呼吸)が嚥下障害と関係しているとも考えられています。

この機会に、摂食嚥下に関連する解剖・睡眠・食事の知識を総合的に学びませんか?

このセミナーでは、咽頭・喉頭の解剖学をテーマに、解剖の知識と臨床の連動、摂食嚥下リハに必要な解剖と機能・運動、嚥下障害とOSAの関係性、食と睡眠に至るまで、東京医科歯科大学摂食嚥下リハビリテーション分野講師の山口浩平先生に解説していただきます。

臨床を極めるための、解剖学を習得しましょう。
山口 浩平
山口 浩平 先生
歯科医師
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 老化制御学講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野 講師。 東京医科歯科大学 歯学部歯学科卒業後、同大学大学院 医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野卒業、東京医科歯科大学病院 摂食嚥下リハビリテーション科 特任助教・医局長、東京医科歯科大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野助教を経て現職。日本老年歯科医学会 認定医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士、日本臨床栄養代謝学会 認定歯科医師、日本老年歯科医学会 専門医、日本老年歯科医学会 摂食機能療法専門歯科医師、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 評議員。フレイル予防と予防医学-諸研究分野の視点から「フレイル予防」及び「予防医学」を考える-など多数執筆。
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2024年9月6日 20:00
開業医のための「口腔機能低下症」

開業医のための「口腔機能低下症」

口腔機能低下症への着手が国から推奨されているのは知っているけど、何をすればいいかわからないから放置している。
そんなの勿体無いです!

診断には特別な器具や指導・管理方法の知識が必要ですし、検査に時間がかかるものもあります。ですが、口腔機能低下症は検査でも保険点数が付くものもあり、2024年のトリプル改訂により新たに歯科口腔リハビリテーション料3が算定可能になり、歯科衛生士が口腔機能管理に関わる指導を行うことにも加算が追加されました。

つまり最低限の検査機器を用意し短時間での検査・適切な管理方法を学べば、十分な利益が見込めますし、クリニックの新しいセールスポイントにもなります。

このセミナーでは「口腔機能低下症」をテーマに、 保険診療におけるトピックから口腔機能低下症の見分け方、効率的な評価法、最低限準備すべき器具、開業医で行うべき管理法・訓練法について具体的な症例も交えつつ 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学教授 谷口裕重先生に解説していただきます。

保険算定から口腔機能低下症について紐解いていきましょう。
谷口 裕重
谷口 裕重 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授。愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、新潟大学医歯学総合研究科口腔生命科学専攻博士課程修了博士(歯学)。藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科講師、朝日大学大学院歯学研究科准教授・歯学部口腔病態医療学講座障害者歯科学准教授、歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学准教授を経て現職に至る。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、日本老年歯科医学会認定医、日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師、日本老年歯科医学専門医、日本静脈経腸栄養学会認定歯科医、日本障害者歯科学会認定医、日本嚥下医学会 相談歯科医、日本老年歯科医学会指導医。著書・講演に「はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル呼吸器のリスク管理と実践」「アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう」など多数。
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2026年7月17日 20:00
波乱の口腔機能実地指導料

波乱の口腔機能実地指導料

診療報酬改定にともない、口腔機能実地指導料に関する項目が追加されたことは、歯科医療現場において非常に大きなトピックとなっています。

日常臨床の中で「新設された項目に対して、具体的にどのような指導を行えばよいのか」「算定要件をどのように満たせばミスがないのか」と、対応に苦慮している歯科医院も多いのではないでしょうか。

制度の概要自体は通知等で確認できても、日々のタイトな臨床現場において、歯科衛生士がどのように介入し、どう患者さんへアプローチすべきかという具体的な運用方法まではイメージしにくいのが現状です。

特に口腔機能に関する指導は、従来の口腔衛生指導とはアプローチが異なる部分もあるため、スタッフ間で共通の認識や明確な評価基準を持っておくことが欠かせません。

単に要件を暗記するだけでなく、制度の目的を正しく理解し、現場の動線に合わせた実践的な指導の仕組みを構築していくことが重要です。

本セミナーでは、「波乱の口腔機能実地指導料」をテーマに、改定の概要から算定要件、そして歯科衛生士が担うべき具体的な指導の実際までを、札幌ピースデンタルクリニック 院長の宮田 一生先生に解説いただきます。

改定によって追加された口腔機能に関する項目の位置づけや、算定にあたって必ず押さえておくべき要件について分かりやすく整理。

さらに、歯科衛生士が実際の現場で行う口腔機能へのアプローチ方法や、指導をスムーズに進めるためのポイントについても詳しく紹介。

新設された項目への理解を深め、スタッフが迷わず自信を持って指導に当たれる体制を整えたい先生や歯科衛生士の皆さんに最適な内容です。
宮田 一生 先生
医療法人社団 郁栄会 札幌ピースデンタルクリニック 院長
2010年北海道大学歯学部卒業。卒業後は臨床現場にて研鑽を積み、2018年に旭川歯科の院長に就任。翌2019年より、医療法人社団 郁栄会が運営する「札幌ピースデンタルクリニック」の院長に就任し、現在に至る。
クリニックでは「患者第一主義」を掲げ、一般歯科やむし歯・歯周病予防はもちろん、通院が困難な高齢者や障害を持つ方に向けた「訪問歯科診療」や「摂食嚥下リハビリテーション」にも注力している。事前の丁寧なカウンセリングや、専門用語を使わない分かりやすい説明など、患者主体の医療を実践。地域に根差した「お口のかかりつけ医」として、臨床の第一線で地域の歯科医療・健康増進に尽力している。
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2023年8月9日 20:00
世界一わかりやすい嚥下機能検査

世界一わかりやすい嚥下機能検査

訪問歯科診療、高齢者や有病者の歯科治療のニーズが高まる今、多くの歯科医療者の壁となる「嚥下障害」。

基本的な対応法やマッサージなど、知識の普及もあり一般化されてきたと思います。

しかし発見するための「スクリーニング」と対応するための「検査」について、どれくらい理解しているでしょうか?

知識としては学生時代に習ったはずですが、実際に行った経験は専門機関でなければ多くはないはずですし、使わなければ知識も少しずつ薄れていきます。

近年ではポータブルの技術も進み、居宅の訪問歯科診療でもVEなどの機材を使用する機会も増えていくことが予想されます。スクリーニングと検査手技のスキルが求められているでしょう。

ICTによってリモートで診察も可能となり、日本中どこでも摂食嚥下に関わるアドバイスを受けられることも、加速していく要因となるでしょう。

また摂食嚥下についての見識や対応法も年々アップデートされています。分野の雄である戸原先生から最新のトピックが直接聞けるチャンスです。

クラウドファンディング開始からわずか3週間で1,300万円の寄付を達成した、失われた声を取り戻す「Voice Retriever」の開発秘話についてもお話いただきます。

このセミナーでは、嚥下機能検査の基本・スクリーニングのおさらいからVEの実際の手技とコツ、画像のみかたとチェックポイント、摂食嚥下にまつわる最新のトピックが学べます。

戸原ゼミに参加して、嚥下機能検査をマスターしましょう。
山口 浩平
山口 浩平 先生
+ 他1名
歯科医師
東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 医歯学専攻 老化制御学講座 摂食嚥下リハビリテーション学分野 講師。 東京医科歯科大学 歯学部歯学科卒業後、同大学大学院 医歯学総合研究科 高齢者歯科学分野卒業、東京医科歯科大学病院 摂食嚥下リハビリテーション科 特任助教・医局長、東京医科歯科大学大学院 摂食嚥下リハビリテーション学分野助教を経て現職。日本老年歯科医学会 認定医、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 認定士、日本臨床栄養代謝学会 認定歯科医師、日本老年歯科医学会 専門医、日本老年歯科医学会 摂食機能療法専門歯科医師、日本摂食嚥下リハビリテーション学会 評議員。フレイル予防と予防医学-諸研究分野の視点から「フレイル予防」及び「予防医学」を考える-など多数執筆。
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2024年8月14日 20:00
医院の売上を爆増させる「訪問のススメ」

医院の売上を爆増させる「訪問のススメ」

訪問診療の最終目標は予防管理型に移行することであり、そうするだけで診療点数が大きく変わることをご存知ですか?

訪問歯科は歯科界隈でもまだ深く着手している先生の少ない未開発な領域であり、国からの要望も大きいことから昨今の保険診療・介護保険の改訂でも介護施設との連携力を持つ歯科医院に有利に働くような変更が施されています。

超少子高齢化の進行と摂食支援の需要が高まると言われる今後の歯科業界において求められる医療とは、それに向けていま何ができるのか、その時に安定して点数を取るためにはどんな歯科医院システムが必要なのか。このタイミングで考えてみるのはどうでしょう。

このセミナーでは「訪問歯科診療での点数算定システム構築」をテーマに、効率良く・純利益率の高い訪問診療を行うための医院の作り方、訪問と外来のバランス、介護施設の協力院になるためには、算定用法、今後の展望について 生田歯科医院院長 生田図南先生に解説していただきます。

知らないと損する、知ると自分も始めたくなる、訪問診療のセミナーです。
生田 図南
生田 図南 先生
生田歯科医院院長
医療法人社団南生会 生田歯科医院院長。歯学博士。
1981年 福岡県立九州歯科大学卒業。日本大学松戸歯学部にて歯学博士取得。1984年 河浦町宮野河内にて開業。2004年 河浦町白木河内にて移転開業、医療法人社団南生会 生田歯科医院設立。2012年 歯周病菌のリアルタイムPCRによる検査施設 Microexam社 設立。2016年 タイ王国srirachaIDO 開業。2020年 天草訪問歯科クリニック開業。
国際歯周内科学研究会常任理事、日本摂食支援協会専務理事、日本保育歯科協会理事長、日本歯科薬物療法学会理事、日本口腔検査学会監事。
著書・講演に「歯周病は薬で治る!!―歯周内科学へのパラダイムシフト」など多数。講演に「生田コース これからの10年の歯科医院経営を最強でいるための治療・経営講習会」など。
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2025年1月21日 20:00
高点数を実現する「予防中心の歯科医院」構築メソッド

高点数を実現する「予防中心の歯科医院」構築メソッド

10年後の生き残る歯科医院になるため、いますべきことは何か。

国から求められる診療が治療中心から予防中心となった今、治療の腕を磨くことも大切ですが、高点数であるSPTにいかにして繋げるか・歯科における最後のブルーオーシャンである訪問診療と向き合うかが医院経営を安定させるための要になってきます。

この他にも、小児口腔機能管理料など高点数の算定が見込めるにもかかわらず算定のためには専門的知識を要するため未開発となっている項目・知らないだけで既に算定できる項目を上手に取り入れていくことも欠かせません。

特に小児口腔機能管理は少子高齢化と言われる現代においてこれからの未来を担う子供の口腔・全身の健康を支えるために重要であり、経営に関わらずとも知っておかねばならない分野となってきます。

このセミナーでは予防中心の歯科医院構築をテーマに、予防歯科の重要性、知っておくべき保険点数と算定要件、予防システムの作り方、小児予防管理について 生田歯科医院理事長 生田図南先生に解説していただきます。

最強の歯科医院になるための戦略を身につけましょう。
生田 図南
生田 図南 先生
生田歯科医院院長
医療法人社団南生会 生田歯科医院院長。歯学博士。
1981年 福岡県立九州歯科大学卒業。日本大学松戸歯学部にて歯学博士取得。1984年 河浦町宮野河内にて開業。2004年 河浦町白木河内にて移転開業、医療法人社団南生会 生田歯科医院設立。2012年 歯周病菌のリアルタイムPCRによる検査施設 Microexam社 設立。2016年 タイ王国srirachaIDO 開業。2020年 天草訪問歯科クリニック開業。
国際歯周内科学研究会常任理事、日本摂食支援協会専務理事、日本保育歯科協会理事長、日本歯科薬物療法学会理事、日本口腔検査学会監事。
著書・講演に「歯周病は薬で治る!!―歯周内科学へのパラダイムシフト」など多数。講演に「生田コース これからの10年の歯科医院経営を最強でいるための治療・経営講習会」など。
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2026年4月19日 20:00
開業医のための「嚥下内視鏡検査」

開業医のための「嚥下内視鏡検査」

超高齢社会を迎え、訪問歯科診療における摂食嚥下リハビリテーションのニーズは爆発的に高まっています。

その中で、VEは「食べる力」を可視化し、適切な食形態や姿勢を提案するための最強の武器となります。

「ムセがあるけれど、どこまで食べて大丈夫か」など色々悩みは尽きないことでしょう。

このセミナーでは「嚥下内視鏡検査」をテーマに、VEをこれから始めたい、あるいは基礎を再確認したい先生を対象に、内視鏡の基本操作から評価のポイントまでをわかりやすく日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医の菅武雄先生に解説していただきます。

「鼻から入れるのが怖い」「何を見ればいいのか整理したい」という不安を解消し、明日からの訪問診療に活かせる具体的な手技とコツをお伝えします。
菅 武雄
菅 武雄 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業、同大学高齢者歯科学講座講師を経て、神奈川大学歯学部歯科補綴学講座診療科准教授就任。摂食機能療法専門歯科医師、介護認定審査会委員であり、在宅診療や摂食嚥下に関する著書・講演会多数。日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医、日本補綴歯科学会指導医・専門医。
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2023年5月3日 20:00
オーラルフレイルの理論と実践

オーラルフレイルの理論と実践

今、診ている患者さんの将来、考えていますか?

高齢化社会において口腔機能の維持は歯科医院の重要なミッションです。

オーラルフレイルは、表に出始めた身体の衰えのサインであり単に口腔の虚弱として捉えるのではなく、一つひとつの現症への適切な評価と対応が求められているで
しょう。

適切な口腔ケアや食事改善、口腔機能トレーニングをサポートすることが、将来のQOLに大きく関わってきます。

このセミナーでは、オーラルフレイルをテーマに、各口腔機能(咀嚼、咬合、舌運動など)の低下や歯の欠損など、オーラルフレイルさらには口腔機能低下症に関す
る評価結果を踏まえ、その患者さんの抱える課題、さらには対策について、東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長/研究所研究部長である平野浩彦先生に解説い
ただきます。

今後の歯科医療においてますます重要性が増すオーラルフレイルへの対策。この機会に理解を深め、患者へのサポート力を高めましょう。
平野 浩彦
平野 浩彦 先生
歯科医師
東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長/研究所研究部長。日本大学松戸歯学部卒業、東京都老人医療センター研修医、国立東京第二病院研修医、東京都老人医療センター主事・医長を経て現職。日本老年歯科医学会認定医、指導医、専門医、摂食機能療法専門歯科医師、歯科医師臨床研修指導医、東京歯科大学 非常勤講師、昭和大学歯学部 非常勤講師、日本大学松戸歯学部 客員教授。日本老年歯科医学会 常任理事、日本老年学会 理事、日本応用老年学会 理事、日本サルコペニア・フレイル学会 理事。著書は「舌を鍛えると長生きできる! フレイルの専門医が教える」「食事でムセない!飲み込みづらい・声がかすれる・セキ込む・口が渇くを克服!のどを鍛える長生きうがい」など多数。
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2023年11月12日 13:00
【ワンディー24時間セミナー2023】摂食嚥下リハ、きほんの「き」(戸原 玄)

【ワンディー24時間セミナー2023】摂食嚥下リハ、きほんの「き」(戸原 玄)

「人生100年時代」に生きる我々が、知っておくべき摂食嚥下リハビリテーション。

この分野の知識は、今後の長寿社会において、ますますニーズが高まることが予想されます。特に、かかりつけの歯科医師として、患者さんの口腔全体の健康を考慮する立場から、摂食嚥下の支援や指導が求められることも増えてきます。

社会のなかでの歯科医師・歯科衛生士の役割が拡大するなか、基礎的な知識をしっかりと身につけておくことが、患者さんの生活の質を向上させるカギとなるでしょう。

このセミナーでは、摂食嚥下リハビリテーションのきほんの「き」を、網羅的に学ことができます。実践的な対応力を高め、患者さんの介入につなげることができるようになるはずです。

人生100年時代を生きる歯科医師・歯科衛生士として学ぶべき、摂食嚥下リハビリテーションの基礎講座。

*このセミナーは2023年11月11日(土)に開催された「ワンディー24時間セミナー2023」の講演になります。キャンペーン等は当時のものであり、現在は終了しています。

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