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2026年9月1日 20:00
大人のガムトレ大作戦

大人のガムトレ大作戦

超高齢社会の進展に伴い、サルコペニアや口腔機能低下症への対応は、現代の歯科医療において極めて重要なテーマとなっています。

特に口腔機能の維持・改善は全身の健康に直結しますが、いかにして患者さんに主体的なアプローチを継続してもらうか、日々の臨床で頭を悩ませている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。
「トレーニングを指導しても定着しない」「日常生活に落とし込む方法がわからない」といった、書籍や論文の理論だけでは解決しきれない導入の難しさに直面する場面も少なくありません。

だからこそ、患者さんが日常生活の中で無理なく継続でき、なおかつ確実な効果を期待できる具体的なトレーニングの判断基準や手法を確立することが求められています。
その中で、誰もが手軽に取り組める介入方法として注目されているのが「ガムトレーニング」です。

本セミナーでは、「成人のガムトレ大作戦」をテーマに、成人期や高齢期におけるガムトレーニングの意義から、臨床へ導入する際の実践的な方法までを、ロッテホールディングス広報部 噛むことPR課マネージャー 博士(学術)の坂ノ下 典正先生に解説いただきます。

まずは高齢者のサルコペニアや口腔機能低下症とガムトレーニングの関連性について、基本的な考え方を整理。
診療所で行う具体的な訓練の流れについてもわかりやすく提示します。

口腔機能低下症への対策や予防アプローチの選択肢を広げ、明日からの臨床で患者さんに自信を持ってガムトレーニングを提案・実践したい方に適した内容となっています。
坂ノ下 典正
坂ノ下 典正 先生
ロッテホールディングス 広報部 噛むことPR課 マネージャー 博士(学術)
株式会社ロッテホールディングスにて、咀嚼(かむこと)がもたらす健康価値や、お口の健康維持に関する啓発活動・広報活動に従事。同社が推進する「噛むこと」の重要性を伝える各種プロジェクトや情報発信メディアにおいて、エビデンスに基づいた健康情報の普及に努めている。
歯科医療機関や専門家と連携しながら、一般生活者に向けた予防歯科・咀嚼習慣の定着を支援する活動を展開しており、ライフスタイルに寄り添った分かりやすい解説に定評がある。
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2026年8月26日 20:00
保険高速口腔機能管理<低下症編>

保険高速口腔機能管理<低下症編>

高齢化が進む現代の歯科臨床において、口腔機能低下症への対応は日常臨床のなかでますます重要な役割を担うようになっています。

しかし、いざ日々の診療に組み込もうとすると、検査や指導にかかる診療時間、スタッフの配置、そして経営面とのバランスをどのように取るべきか頭を悩ませるケースは少なくありません。診療報酬改定の告示を読み込むだけでは、限られたチェアタイムの中でどのように効率的なシステムとして落とし込めばよいのか、具体的なイメージが湧きにくいのが現状です。
特に令和8年の診療報酬改定に対応しつつ、クリニックの経済合理性を保つためには、個人の技術に頼るだけでなく、医院全体での仕組み化やタイムマネジメントが不可欠となります。

本セミナーでは、「保険高速口腔機能管理<低下症編>」をテーマに、口腔機能低下症の対応と算定を短時間かつ経済合理性高く実践するためのマネジメントについて、昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授の佐藤 裕二先生に解説いただきます。

短時間のチェアタイムで効率的に診療を行い、経済合理性の高い経営を実践するために求められる要件を提示。
実際の臨床現場で短時間で完結させるための具体的な診療の流れや、歯科医師・スタッフ間の適切な役割分担、明日から活かせるタイムマネジメントのポイントを中心に整理します。

「口腔機能低下症の管理に取り組みたいが、診療時間が圧迫されるのが不安」「スタッフと連携した効率的な算定フローを構築したい」という、臨床と経営の両立における迷いを整理したい先生におすすめの内容です。
佐藤 裕二
佐藤 裕二 先生
昭和大学歯学部高齢者歯科学 名誉教授
昭和大学名誉教授・さとう歯科顧問。広島大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科補綴学第一専攻博士課程修了。広島大学歯学部附属病院助手・助教授を経て昭和大学歯学部高齢者歯科学講座教授。2022年に定年退職し,現職に至り,週5日フルタイムで診療。日本老年歯科医学会名誉会員・指導医・専門医、日本補綴歯科学会名誉会員・指導医・専門医、日本口腔インプラント学会指導医・専門医、日本顎関節学会指導医・専門医。日本歯科医学会会長賞受賞。著書・講演に「Prof.佐藤の節約とスゴ技」「美しい撤去 安心・安全で効率的な理論とコツ」など多数。
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2026年7月28日 20:00
子ども年寄りイイお口職人

子ども年寄りイイお口職人

超高齢社会を迎えた現代の歯科医療において、患者の生涯を見据えたライフステージ別の視点を持つことは極めて重要です。

一方で、永久歯が12歳頃に生えそろってからの長い人生において、各年代に応じた適切なアプローチを行うことの難しさを痛感している先生も多いのではないでしょうか。
局所的な診査診断や、口腔内だけを診た時間軸を考慮しない治療計画では、長期的な予後を担保することは困難です。
書籍や論文を紐解いても、それぞれの理論をどのように目の前の患者の人生設計や価値観と結びつけ、実践に落とし込めばよいのか迷いやすい点も、臨床における課題といえます。

だからこそ、単なる局所的な治療にとどまらず、患者の年齢や人生設計、生涯治療費、さらには天然歯に対する価値観などを総合的に捉え、補綴設計やアプローチを変えていくための明確な基準を持つ必要があります。

本セミナーでは、「ライフステージを考慮した口腔機能回復治療」をテーマに、各年代におけるアプローチの実際や長期的な予後を念頭においた治療計画の立案について、日本顎咬合学会指導医の吉田 拓志先生に解説いただきます。

長期的な予後を見据える上で欠かせない口腔機能回復の基本的な考え方を整理。
患者のライフステージや年齢、人生設計といった多様な背景から、どのような基準で補綴設計を立案すべきか、その選択のポイントを提示します。
さらに、子どもから高齢者まで、それぞれの各年代に応じた口腔機能回復治療への具体的なアプローチについて詳しく紐解いていただきます。

「将来を見据えた治療計画をどのように立てるべきか」「患者の価値観に寄り添う補綴設計とは何か」といった、日常臨床における長期的なアプローチの迷いを整理したい歯科医療従事者におすすめの内容です。
吉田 拓志
吉田 拓志 先生
歯科医師
日本顎咬合学会指導医、日本歯周病学会認定医。1998年九州歯科大学卒業後、2005年によしだ歯科クリニック開設。ICOI World Congress oral presentation award、Wcups 2013 oral presentation award、日本顎咬合学会学術大会「若手歯科医師の登竜門 支部選抜発表」最優秀賞など受賞多数。著書に『歯周治療における咬合力のコントロール(ヒョーロン)』など。
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2026年7月17日 20:00
波乱の口腔機能実地指導料

波乱の口腔機能実地指導料

診療報酬改定にともない、口腔機能実地指導料に関する項目が追加されたことは、歯科医療現場において非常に大きなトピックとなっています。

日常臨床の中で「新設された項目に対して、具体的にどのような指導を行えばよいのか」「算定要件をどのように満たせばミスがないのか」と、対応に苦慮している歯科医院も多いのではないでしょうか。

制度の概要自体は通知等で確認できても、日々のタイトな臨床現場において、歯科衛生士がどのように介入し、どう患者さんへアプローチすべきかという具体的な運用方法まではイメージしにくいのが現状です。

特に口腔機能に関する指導は、従来の口腔衛生指導とはアプローチが異なる部分もあるため、スタッフ間で共通の認識や明確な評価基準を持っておくことが欠かせません。

単に要件を暗記するだけでなく、制度の目的を正しく理解し、現場の動線に合わせた実践的な指導の仕組みを構築していくことが重要です。

本セミナーでは、「波乱の口腔機能実地指導料」をテーマに、改定の概要から算定要件、そして歯科衛生士が担うべき具体的な指導の実際までを、札幌ピースデンタルクリニック 院長の宮田 一生先生に解説いただきます。

改定によって追加された口腔機能に関する項目の位置づけや、算定にあたって必ず押さえておくべき要件について分かりやすく整理。

さらに、歯科衛生士が実際の現場で行う口腔機能へのアプローチ方法や、指導をスムーズに進めるためのポイントについても詳しく紹介。

新設された項目への理解を深め、スタッフが迷わず自信を持って指導に当たれる体制を整えたい先生や歯科衛生士の皆さんに最適な内容です。
宮田 一生 先生
医療法人社団 郁栄会 札幌ピースデンタルクリニック 院長
2010年北海道大学歯学部卒業。卒業後は臨床現場にて研鑽を積み、2018年に旭川歯科の院長に就任。翌2019年より、医療法人社団 郁栄会が運営する「札幌ピースデンタルクリニック」の院長に就任し、現在に至る。
クリニックでは「患者第一主義」を掲げ、一般歯科やむし歯・歯周病予防はもちろん、通院が困難な高齢者や障害を持つ方に向けた「訪問歯科診療」や「摂食嚥下リハビリテーション」にも注力している。事前の丁寧なカウンセリングや、専門用語を使わない分かりやすい説明など、患者主体の医療を実践。地域に根差した「お口のかかりつけ医」として、臨床の第一線で地域の歯科医療・健康増進に尽力している。
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2026年4月19日 20:00
開業医のための「嚥下内視鏡検査」

開業医のための「嚥下内視鏡検査」

超高齢社会を迎え、訪問歯科診療における摂食嚥下リハビリテーションのニーズは爆発的に高まっています。

その中で、VEは「食べる力」を可視化し、適切な食形態や姿勢を提案するための最強の武器となります。

「ムセがあるけれど、どこまで食べて大丈夫か」など色々悩みは尽きないことでしょう。

このセミナーでは「嚥下内視鏡検査」をテーマに、VEをこれから始めたい、あるいは基礎を再確認したい先生を対象に、内視鏡の基本操作から評価のポイントまでをわかりやすく日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医の菅武雄先生に解説していただきます。

「鼻から入れるのが怖い」「何を見ればいいのか整理したい」という不安を解消し、明日からの訪問診療に活かせる具体的な手技とコツをお伝えします。
菅 武雄
菅 武雄 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業、同大学高齢者歯科学講座講師を経て、神奈川大学歯学部歯科補綴学講座診療科准教授就任。摂食機能療法専門歯科医師、介護認定審査会委員であり、在宅診療や摂食嚥下に関する著書・講演会多数。日本老年歯科医学会理事・指導医・専門医、日本補綴歯科学会指導医・専門医。
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2026年3月9日 20:00
保険でできる舌圧検査の有効活用法

保険でできる舌圧検査の有効活用法

高齢化の進行に伴い、口腔機能低下症への対応は歯科臨床においてますます重要性を増しています。

その中でも舌圧検査は、口腔機能を客観的に評価できる指標として注目されており、保険診療においても点数算定が可能な検査です。

しかし、「どのような症例で実施すべきか」「検査結果をどう解釈し、診療にどう活かすのか」「算定要件を正しく満たせているのか」といった疑問を持つ歯科医師も少なくありません。

このセミナーでは「舌圧検査」をテーマに、舌圧検査の基礎知識から実施手順、結果の評価方法、口腔機能低下症との関係、そして保険点数加算につなげるための実践的な考え方までを整理して日本口腔リハビリテーション学会認定医の大河貴久先生に解説していただきます。

日常臨床に無理なく取り入れ、診療の質向上と経営面の両立を目指す内容です。
大河 貴久
大河 貴久 先生
日本口腔リハビリテーション学会認定医
大阪歯科大学卒業、大阪歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了(有歯補綴咬合学専攻)。大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座非常勤講師、助教を歴任。京都府歯科医師会京都口腔サポートセンター 所員、京都歯科医療技術専門学校講師。大河歯科医院院長。日本歯科補綴学会専門医、日本接着歯学会認定医、日本口腔リハビリテーション学会認定医。
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2025年9月4日 20:00
フレイル予防を日常臨床に取り入れる

フレイル予防を日常臨床に取り入れる

口腔機能管理の重要性がますます高まる中『口腔機能低下症検査』が注目を集めています。 
  
しかし「どんなツールが必要?」「どうやって算定する?」「咬合圧って診療にどう活かすの?」こうした疑問をお持ちの先生方も多いのではないでしょうか。 
  
曖昧な知識で使用しても、その真価は発揮されませんし「よくわからないけどお金だけ取られた」と患者不満に繋がることもあります。 
  
このセミナーでは「口腔機能低下症検査をフレイル予防に活かす」をテーマに、これから咬合圧検査などを導入したいGP(一般歯科医師)を対象に基本的な知識から算定のポイント・経営的視点までの「明日から始められる」実践的ノウハウを日本大学歯学部臨床教授の武内博朗先生に解説していただきます。 
  
口腔機能管理とのつながりから機材・検査手順まで、咬合圧検査の全てがわかる。 
  
明日からの臨床に即活かせる知識の詰まったセミナーです。
武内 博朗 先生
日大歯学部臨床教授
日本大学歯学部臨床教授。日本大学歯学部歯学科卒業後、横浜市立大学医学研究科大学院博士課程修了。マックス・プランク研究所免疫遺伝研究部研究職員、ハイデルベルク大学医学部泌尿器科学講座分子腫瘍研究部研究職員、横浜市立大学医学部細菌学講座非常勤講師、国立予防衛生研究所口腔科学部う蝕室研究員、医療法人社団武内歯科医院理事長、鶴見大学歯学部 臨床教授を経て現職に至る。日本口腔衛生学会認定医、日本抗加齢医学会専門医。著書・講演に「50歳から老けない人の歯の習慣」「老化の予防”歯科Q&A: 口の健康が生活習慣病を防ぎます」など多数。
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2025年6月26日 20:00
改定でさらにパワーアップ!令和に絶対すべき訪問歯科経営のすすめ

改定でさらにパワーアップ!令和に絶対すべき訪問歯科経営のすすめ

訪問歯科を始めてみたけど収益がイマヒトツ…。
そんな経営者の皆様、成功しているその道の先導者からその秘訣を教わってみたくありませんか?

訪問歯科が伸び悩む原因は「ファン化の失敗」「経営者自身が外来との違いを理解していない」「算定の取り損ないが多い」など多岐に渡り、自分がどれに当てはまっているのかわからないと悩む方も多いとこでしょう。

しかし成功者は「よくある失敗」「成功の法則」「テコ入れの仕方」をすべて網羅しています。
例えば医療面接のやり方1つにしても、患者さんの問題を正確に把握し心まで掴む術は外来と訪問とでは異なってきます。

また訪問の算定は外来では使わない項目が多く、その点についても訪問歯科を軌道に乗せるためには知っておくべきポイントでしょう。

このセミナーでは「訪問歯科の経営」をテーマに、訪問歯科の経営の基本から外来との違い、算定の基礎、マーケティング、ライバルとの差別化など訪問歯科を始めるために知っておきたい内容についてデンタルサポート株式会社の野田正樹先生に解説していただきます。

「高齢者は増えているのに、どうしてうちの訪問歯科は上手くいかないの?」

そんな悩みを持つ先生におすすめのセミナーです。
野田 正樹
野田 正樹 先生
デンタルサポート株式会社
2012年入社。訪問歯科診療のコーディネーターとして配属。
歯科医師・歯科衛生士と同行し、日々現場の診療サポート、患者様ご家族や介護施設スタッフとの関係構築など訪問歯科診療に係る業務を担当。
その後、事業所責任者として歯科医院の経営サポートや介護施設、居宅介護支援事業所への営業を担当。
現在は歯科コンサルタントとして、訪問歯科診療を行う歯科医院の課題解決を実施。
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2025年6月10日 20:00
有病者・高齢者の局所麻酔

有病者・高齢者の局所麻酔

「麻酔を打ったら気分がわるくなった・・ドキドキした・・意識がなくなった・・大変だ!・・救急車呼んで!!」

局所麻酔の後に気分不良を訴えられた経験は、どの先生も一度はあることでしょう。
患者さんが意識を失ったり、救急車を呼んだ経験をおもちの先生もいらっしゃるかもしれません。
局所麻酔は歯科臨床で最も多い医療行為のひとつです。
しかし、全身的偶発症のなかで局所麻酔に関係したものは最も多い、といわれています。

超高齢社会である日本において「全身疾患をもつ高齢者」の処置は基本となりつつあります。
そして、全身疾患をもつ高齢者は、局所麻酔に関係する全身的偶発症も起きやすくなります。
特に、心臓や血管の疾患(循環器疾患)のある高齢者では、しばしば問題となります。
このため、局所麻酔を行う場合は、患者さんの全身疾患を十分に理解しておく必要があります。

また、局所麻酔による痛みはできるだけ少なく、十分な鎮痛効果を得る必要もあります。
局所麻酔を安全に行い、十分な鎮痛効果を得るのは、意外と難しいのではないでしょうか。

このセミナーでは「有病者・高齢者の局所麻酔」をテーマに、知っておかなければならない局所麻酔の基礎、有害作用に加えて、循環器疾患との関連、局所麻酔による全身的偶発症の予防と対応に至るまでを九州歯科大学 特任教授の大渡凡人先生に解説していただきます。

これからの時代必須となる、局所麻酔についてのノウハウが学べます。
大渡 凡人
大渡 凡人 先生
九州歯科大学 特任教授
東京医学歯科大学歯学部助手・大学院医歯学総合研究科講師・助教授・准教授・九州歯科大学教授、東京科学大学非常勤講師を歴任。著書(単著)に「全身的偶発症とリスクマネジメント-高齢者歯科診療のストラテジー」,「高齢者歯科臨床ナビゲーション - 疾患別内科エマージェンシー対応」など。共著多数。講演に「全身疾患をもつ高齢者の局所麻酔」、「有病高齢者歯科治療におけるリスクマネジメント」、「感染性心内膜炎の予防は有効か」、「(成人)先天性心疾患患者の歯科治療」、など多数。
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2025年4月13日 20:00
訪問歯科のための集患戦略

訪問歯科のための集患戦略


「訪問歯科を始めたは良いけど、業績が全く伸びない!」

なんて事態、是が非でも回避したいですよね?

歯科業界におけるブルーオーシャンと言われる「訪問歯科」ですが、曖昧な知識で事業を成功させることは困難。

今後訪問歯科で売上を伸ばすためには、医院の現状や地域の特色に合ったアプローチ法で「新規顧客の獲得」「報酬改定の活用」を行っていく必要があります。

チームワーク・現場対応力・介護施設が抱える問題への理解力…自分のクリニックに足りないものは何か、それらはどうやって養うものなのかを明らかにし何年先も医院を支える柱になる「訪問歯科部門」を築き上げませんか?

このセミナーでは「訪問歯科スタート時の訪問先獲得法」をテーマに訪問歯科の需要など基本的内容から訪問先の見つけ方、リコールに繋げるためのポイント、今後の展望について医療法人歯っぴー理事長の合田大亮先生に解説していただきます。

歯科衛生士主体で回すコツについてもお話ししていただくため、衛生士さんを主軸に置くクリニックにもおすすめです。

コロナがあけたからこそ力を入れるべき!
訪問歯科の作り方・伸ばし方について一緒に学んでいきましょう。
合田 大亮
合田 大亮 先生
医療法人歯っぴー理事長
徳島大学卒業後、徳島大学第一口腔外科入局。医療法人歯っぴー理事長。著書・講演に「訪問歯科セミナー2024歯科衛生士が輝く!2倍成長する訪問歯科部門のつくり方」「スタッフが輝く!AKB式マネジメントのすすめ ハッピー人材育成法で人もチームも幸せになれる」など多数。

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