老後資金について考えたとき、
多くの先生が
「結局、いくらあれば足りるのか分からない」
と感じているのではないでしょうか。
歯科医師という職業は、
現役で働いている間は収入がある一方で、
引退後の収入は自ら設計する必要があります。
本講義では、
老後資金を感覚的な不安として捉えるのではなく、
シミュレーションによって具体的な数字に落とし込む
ことを目的としています。
年金や退職後の収入、
老後に想定される支出を整理し、
どのように老後資金を考えるべきかを解説します。
将来に対する漠然とした不安を、
「今、何を考えておくべきか」に変えるための
基礎となる講義です。
こんな方におすすめ
👉 老後のお金について具体的に考えたことがない
👉 いくら必要なのか知りたいが、調べきれていない
👉 年金だけで足りるのか不安
👉 何歳まで働くか迷っている
👉 今のうちから将来の準備を始めたい
講義目次
1.老後資金はいくら必要なのか
2.老後資金をシミュレーションする考え方
3.年金と老後収入の整理
4.老後にかかる主な支出
5.働き方によって変わる必要資金
6.今から考えておくべきポイント
講師
AFP・FPとして金融・保険・社会保障分野を中心に700本以上の記事を監修・執筆。
メガバンクや大手通信会社などの案件に多数携わり、エビデンスに基づく情報提供を得意とする。『週刊女性』にて金融分野の監修記事を掲載するなど、女性向けの金融教育にも力を入れている。
得意分野はライフプランニングと保険。