1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

オーラルフレイル・口腔機能低下症セミナー動画が月額見放題

オーラルフレイルや口腔機能低下症の概念と評価法、滑舌・咀嚼力・舌圧などの検査、早期介入とトレーニング、全身のフレイルとの関連など、オーラルフレイル・口腔機能低下症に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
2026年9月1日 20:00
大人のガムトレ大作戦

大人のガムトレ大作戦

超高齢社会の進展に伴い、サルコペニアや口腔機能低下症への対応は、現代の歯科医療において極めて重要なテーマとなっています。

特に口腔機能の維持・改善は全身の健康に直結しますが、いかにして患者さんに主体的なアプローチを継続してもらうか、日々の臨床で頭を悩ませている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。
「トレーニングを指導しても定着しない」「日常生活に落とし込む方法がわからない」といった、書籍や論文の理論だけでは解決しきれない導入の難しさに直面する場面も少なくありません。

だからこそ、患者さんが日常生活の中で無理なく継続でき、なおかつ確実な効果を期待できる具体的なトレーニングの判断基準や手法を確立することが求められています。
その中で、誰もが手軽に取り組める介入方法として注目されているのが「ガムトレーニング」です。

本セミナーでは、「成人のガムトレ大作戦」をテーマに、成人期や高齢期におけるガムトレーニングの意義から、臨床へ導入する際の実践的な方法までを、ロッテホールディングス広報部 噛むことPR課マネージャー 博士(学術)の坂ノ下 典正先生に解説いただきます。

まずは高齢者のサルコペニアや口腔機能低下症とガムトレーニングの関連性について、基本的な考え方を整理。
診療所で行う具体的な訓練の流れについてもわかりやすく提示します。

口腔機能低下症への対策や予防アプローチの選択肢を広げ、明日からの臨床で患者さんに自信を持ってガムトレーニングを提案・実践したい方に適した内容となっています。
坂ノ下 典正
坂ノ下 典正 先生
ロッテホールディングス 広報部 噛むことPR課 マネージャー 博士(学術)
株式会社ロッテホールディングスにて、咀嚼(かむこと)がもたらす健康価値や、お口の健康維持に関する啓発活動・広報活動に従事。同社が推進する「噛むこと」の重要性を伝える各種プロジェクトや情報発信メディアにおいて、エビデンスに基づいた健康情報の普及に努めている。
歯科医療機関や専門家と連携しながら、一般生活者に向けた予防歯科・咀嚼習慣の定着を支援する活動を展開しており、ライフスタイルに寄り添った分かりやすい解説に定評がある。
放映済み
2026年8月12日 21:00
とにかく始める「口腔機能管理」

とにかく始める「口腔機能管理」

高齢化の進展や診療報酬の改定に伴い、歯科医院における「口腔機能管理」の重要性と需要は年々高まりを見せています。

しかし、実際の臨床現場では「評価や管理のハードルが高そう」「何をどのタイミングで何回行い、いくら算定できるのか分からない」と悩み、導入に踏み切れていない院長先生や現場スタッフも少なくありません。

ガイドラインや資料を読み込むだけでは、日々の忙しい診療オペレーションの中にスムーズに組み込み、"商い(ビジネス)"として成立させるための実践的な運用イメージまで落とし込むのは難しいのが実情です。

だからこそ、単に臨床的な手順を理解するだけでなく、医院の経済的成長と患者還元を両立させるための明確な判断基準と必須ポイントを押さえることが極めて重要となります。

本動画は、歯科医療を「商い」視点で切り取るPodcast番組『松岡・イシカワの「歯科商論」』の第4回として、ワンディー株式会社代表取締役会長の松岡周吾、ワンディー株式会社編集長のユースケイシカワがゆるっと解説。

口腔機能管理を医院に導入・定着させるための実態や最新動向について分かりやすく整理。

さらに、算定回数や点数の組み立て方といった売上・運用に直結するポイントから、明日からでも即実行できる実践的なアプローチについても解説いただきます。

「まずは何から始めればよいか整理したい」「無理なく導入して医院経営の基盤を強化したい」という院長先生におすすめの内容です。
松岡 周吾
松岡 周吾 先生
+ 他1
歯科医師
「1D」運営のワンディーホールディングス株式会社、「算定奉行」運営のサンテイテクノロジーズ株式会社代表取締役。
放映済み
2026年3月9日 20:00
保険でできる舌圧検査の有効活用法

保険でできる舌圧検査の有効活用法

高齢化の進行に伴い、口腔機能低下症への対応は歯科臨床においてますます重要性を増しています。

その中でも舌圧検査は、口腔機能を客観的に評価できる指標として注目されており、保険診療においても点数算定が可能な検査です。

しかし、「どのような症例で実施すべきか」「検査結果をどう解釈し、診療にどう活かすのか」「算定要件を正しく満たせているのか」といった疑問を持つ歯科医師も少なくありません。

このセミナーでは「舌圧検査」をテーマに、舌圧検査の基礎知識から実施手順、結果の評価方法、口腔機能低下症との関係、そして保険点数加算につなげるための実践的な考え方までを整理して日本口腔リハビリテーション学会認定医の大河貴久先生に解説していただきます。

日常臨床に無理なく取り入れ、診療の質向上と経営面の両立を目指す内容です。
大河 貴久
大河 貴久 先生
日本口腔リハビリテーション学会認定医
大阪歯科大学卒業、大阪歯科大学大学院歯学研究科博士課程修了(有歯補綴咬合学専攻)。大阪歯科大学有歯補綴咬合学講座非常勤講師、助教を歴任。京都府歯科医師会京都口腔サポートセンター 所員、京都歯科医療技術専門学校講師。大河歯科医院院長。日本歯科補綴学会専門医、日本接着歯学会認定医、日本口腔リハビリテーション学会認定医。
放映済み
2025年9月4日 20:00
フレイル予防を日常臨床に取り入れる

フレイル予防を日常臨床に取り入れる

口腔機能管理の重要性がますます高まる中『口腔機能低下症検査』が注目を集めています。 
  
しかし「どんなツールが必要?」「どうやって算定する?」「咬合圧って診療にどう活かすの?」こうした疑問をお持ちの先生方も多いのではないでしょうか。 
  
曖昧な知識で使用しても、その真価は発揮されませんし「よくわからないけどお金だけ取られた」と患者不満に繋がることもあります。 
  
このセミナーでは「口腔機能低下症検査をフレイル予防に活かす」をテーマに、これから咬合圧検査などを導入したいGP(一般歯科医師)を対象に基本的な知識から算定のポイント・経営的視点までの「明日から始められる」実践的ノウハウを日本大学歯学部臨床教授の武内博朗先生に解説していただきます。 
  
口腔機能管理とのつながりから機材・検査手順まで、咬合圧検査の全てがわかる。 
  
明日からの臨床に即活かせる知識の詰まったセミナーです。
武内 博朗 先生
日大歯学部臨床教授
日本大学歯学部臨床教授。日本大学歯学部歯学科卒業後、横浜市立大学医学研究科大学院博士課程修了。マックス・プランク研究所免疫遺伝研究部研究職員、ハイデルベルク大学医学部泌尿器科学講座分子腫瘍研究部研究職員、横浜市立大学医学部細菌学講座非常勤講師、国立予防衛生研究所口腔科学部う蝕室研究員、医療法人社団武内歯科医院理事長、鶴見大学歯学部 臨床教授を経て現職に至る。日本口腔衛生学会認定医、日本抗加齢医学会専門医。著書・講演に「50歳から老けない人の歯の習慣」「老化の予防”歯科Q&A: 口の健康が生活習慣病を防ぎます」など多数。
放映済み
2024年12月11日 20:00
臨床現場で使える「パラトグラム」の実践論

臨床現場で使える「パラトグラム」の実践論

口腔機能が低下している患者さんへの義歯治療、一般的な治療と同じにしていませんか?

昨今、特に訪問歯科で増えている「ご飯が食べにくい」というお悩み。
原因は患者さんによって様々ですが、加齢による舌機能の低下が関わっていることも少なくありません。

改善のためには舌筋のトレーニングのみではなく、口蓋に適切な形態を付与し舌を補助してあげることも必須。逆にこれがなければ正常な嚥下を阻害してしまう可能性もあります。

このセミナーでは「パラトグラムを活用した義歯製作」をテーマに、義歯床に機能的形態を付与する意義から、正常・舌機能低下を判断するための検査法・評価法・必要な処置、口腔機能低下症で算定可能となった舌接触補助症床(PAP)について日本老年歯科医学会指導医の齋藤貴之先生に解説していただきます。

実際の症例を用いて「口腔機能が低下するとどうなるのか」「機能的な形態を付与するとどのくらい変わるのか」についてもお話ししていただきます。

パラトグラム・PAPの適応範囲は広く、気付いていないだけで実は先生のクリニックにも適応となる患者さんがいるかもしれません。

患者さんの「ずっと美味しいご飯が食べたい」を実現させましょう。
齋藤 貴之
齋藤 貴之 先生
歯科医師
東京歯科大学歯学部卒業後、同大学院修了。医療法人社団淼ごはんがたべたい歯科クリニック院長。日本老年歯科医学会認定医・専門医・指導医・摂食機能療法専門歯科医師、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、東京歯科大学口腔健康科学講座摂食嚥下リハビリテーション研究室 非常勤講師。著書・講演「訪問歯科診療立ち上げから、拡大まで」「義歯床に機能的形態を付与するためのパラトグラム検査・PAP製作実習」など多数。
放映済み
2024年9月6日 20:00
開業医のための「口腔機能低下症」

開業医のための「口腔機能低下症」

口腔機能低下症への着手が国から推奨されているのは知っているけど、何をすればいいかわからないから放置している。
そんなの勿体無いです!

診断には特別な器具や指導・管理方法の知識が必要ですし、検査に時間がかかるものもあります。ですが、口腔機能低下症は検査でも保険点数が付くものもあり、2024年のトリプル改訂により新たに歯科口腔リハビリテーション料3が算定可能になり、歯科衛生士が口腔機能管理に関わる指導を行うことにも加算が追加されました。

つまり最低限の検査機器を用意し短時間での検査・適切な管理方法を学べば、十分な利益が見込めますし、クリニックの新しいセールスポイントにもなります。

このセミナーでは「口腔機能低下症」をテーマに、 保険診療におけるトピックから口腔機能低下症の見分け方、効率的な評価法、最低限準備すべき器具、開業医で行うべき管理法・訓練法について具体的な症例も交えつつ 朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学教授 谷口裕重先生に解説していただきます。

保険算定から口腔機能低下症について紐解いていきましょう。
谷口 裕重
谷口 裕重 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔病態医療学講座摂食嚥下リハビリテーション学・教授。愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、新潟大学医歯学総合研究科口腔生命科学専攻博士課程修了博士(歯学)。藤田保健衛生大学医学部歯科・口腔外科講師、朝日大学大学院歯学研究科准教授・歯学部口腔病態医療学講座障害者歯科学准教授、歯学部口腔病態医療学講座 摂食嚥下リハビリテーション学准教授を経て現職に至る。日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、日本老年歯科医学会認定医、日本老年歯科医学会摂食機能療法専門歯科医師、日本老年歯科医学専門医、日本静脈経腸栄養学会認定歯科医、日本障害者歯科学会認定医、日本嚥下医学会 相談歯科医、日本老年歯科医学会指導医。著書・講演に「はじめて学ぶ歯科衛生士のための咽頭喀痰吸引マニュアル呼吸器のリスク管理と実践」「アセスメントに基づいた摂食嚥下訓練を実施しよう」など多数。
放映済み
2024年2月16日 20:00
「むせ」に見る口腔機能低下

「むせ」に見る口腔機能低下

高齢の患者さんの問診の時に尋ねることの多い、「むせ」の有無。

「はい、むせます」と返ってくることもあれば、「むせ」は患者さんによって様々な解釈がされるため「食事中に咳き込むことがあります、これってむせですか?」と質問で返されるされることも少なくありません。

誤嚥が生じる状態を作らないことが理想ですが、加齢や疾病により防ぎ切るのは難しいというのが現状です。よって、誤嚥の予防は勿論、誤嚥が生じた時に正しくむせて異物を吐き出す能力の獲得も重要となります。

また、誤嚥やむせは高齢者歯科の分野で取り扱われるとこが大半ですが、原因となる摂食嚥下機能の低下は中年期頃から始まると言われており、早期からの対策も求められます。

このセミナーでは「むせの予防と対策」をテーマに、摂食嚥下に関与する解剖、むせのメカニズム、誤嚥の危険性、予防法、中年期から行える指導方法について 日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授 菊谷武先生に解説していただきます。

人生100年と言われるこれからの時代に求められる知識が身に付きます。
菊谷 武
菊谷 武 先生
歯科医師
口腔リハビリテーション多摩クリニック院長。日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター長、日本歯科大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授、東京医科大学兼任教授。
日本歯科大学歯学部卒業。2005年より日本歯科大学助教授、2010年 同大学大学院生命歯学研究科臨床口腔機能学教授に就任。2012年 日本歯科大学附属病院口腔介護・リハビリテーションセンター長、東京医科大学兼任教授、口腔リハビリテーション多摩クリニック院長に就任。
日本老年歯科医学会理事・評議員、日本摂食・嚥下リハビリテーション学会理事・評議員、日本障害者歯科学会評議員。臨床の傍ら地域向け、専門職向け講演を行う。
著書に『かむのみこむが困難な人の食事(女子栄養大学出版部)』『ミールラウンド & カンファレンス(医歯薬出版)』『歯科と栄養が出会うとき(医歯薬出版)』ほか多数。
放映済み
2023年5月3日 20:00
オーラルフレイルの理論と実践

オーラルフレイルの理論と実践

今、診ている患者さんの将来、考えていますか?

高齢化社会において口腔機能の維持は歯科医院の重要なミッションです。

オーラルフレイルは、表に出始めた身体の衰えのサインであり単に口腔の虚弱として捉えるのではなく、一つひとつの現症への適切な評価と対応が求められているで
しょう。

適切な口腔ケアや食事改善、口腔機能トレーニングをサポートすることが、将来のQOLに大きく関わってきます。

このセミナーでは、オーラルフレイルをテーマに、各口腔機能(咀嚼、咬合、舌運動など)の低下や歯の欠損など、オーラルフレイルさらには口腔機能低下症に関す
る評価結果を踏まえ、その患者さんの抱える課題、さらには対策について、東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長/研究所研究部長である平野浩彦先生に解説い
ただきます。

今後の歯科医療においてますます重要性が増すオーラルフレイルへの対策。この機会に理解を深め、患者へのサポート力を高めましょう。
平野 浩彦
平野 浩彦 先生
歯科医師
東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長/研究所研究部長。日本大学松戸歯学部卒業、東京都老人医療センター研修医、国立東京第二病院研修医、東京都老人医療センター主事・医長を経て現職。日本老年歯科医学会認定医、指導医、専門医、摂食機能療法専門歯科医師、歯科医師臨床研修指導医、東京歯科大学 非常勤講師、昭和大学歯学部 非常勤講師、日本大学松戸歯学部 客員教授。日本老年歯科医学会 常任理事、日本老年学会 理事、日本応用老年学会 理事、日本サルコペニア・フレイル学会 理事。著書は「舌を鍛えると長生きできる! フレイルの専門医が教える」「食事でムセない!飲み込みづらい・声がかすれる・セキ込む・口が渇くを克服!のどを鍛える長生きうがい」など多数。
放映済み
2023年9月17日 20:00
【完全解説】歯科医院で算定できる介護保険【第1回】

【完全解説】歯科医院で算定できる介護保険【第1回】

医療保険とは仕組みも算定も異なる介護保険。

なんだかよく分からないという方も多いのではないでしょうか?

超高齢化社会に突入し、その重要性やニーズはより一層増してくることが予想されています。

そのなかで、介護保険の様々な背景を知ることは、この先の歯科医院経営を安定させるための大きなメリットとなります。

このセミナーでは、介護保険について、歯科医院で適用される介護保険の種類と内容、申請の手続きや気をつけるべきポイント、算定に至るまでを全2回にわたって公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長である長谷 剛志先生に解説していただきます。

まず第1回目は、介護保険の仕組みから申請の届け出法や算定要件のポイントについて学んでいきましょう。

情報を整理して、理解しておく絶好のチャンスです。
長谷 剛志
長谷 剛志 先生
歯科医師
公立能登総合病院 歯科口腔外科 部長。北海道医療大学歯学部卒業後、金沢大学大学院 医学系研究科 修了(医学博士) 、公立能登総合病院 歯科口腔外科 医長を経て現職。金沢大学大学院医薬保健学総合研究科外科系医学領域顎顔 面口腔外科学分野非常勤講師、市立輪島病院 歯科口腔外科 非常勤医師、石川県立田鶴浜高校 衛生看護科 非常勤講師。「食力の会」代表。日本口腔外科学会 専門医、 日本口腔科学会 専門医・指導医、 日本老年歯科医学会 認定医・指導医、日本老年歯科医学会 摂食機能療法専門歯科医師。共著に終末期の肺炎。
放映済み
2024年10月29日 20:00
10年以上持つ、自費のパーシャル作りたい。

10年以上持つ、自費のパーシャル作りたい。

臼歯部の噛み合わせが失われるにつれて、残存歯を失うリスクは大きく跳ね上がります。

つまり、部分欠損の治療計画を考える際には「装着してから数年使える義歯」ではなく「生涯安定して使える義歯」を目指さなくてはなりません。

しかし日常臨床において保険の義歯は8割が3〜4年で作り直しになるというデータがあります。

保険のパーシャルは把持が弱いため鈎歯に横揺れの力が加わり鈎歯を駄目にしやすいです。
ゆえに定期的にメインテナンスに通ってもらっていても鉤歯が保存困難となり、

「メインテナンスに通っていたのに歯がなくなるのはどうして?」

と、患者さんに言われてしまうのです。したがって、予算に限度がある場合であっても長期的なQOL向上のため部分欠損症例、特に70歳以上の患者さんに対しては自費での診療を一考すべきなのです。

このセミナーでは「自費パーシャルデンチャー」をテーマに、自費デンチャーを導入する意義、治療義歯などを用いた前準備、適切強度を与えかつ鉤歯に負担をかけない義歯を設計するためのポイント、インプラント治療との比較・使い分けのコツ、苦戦しがちな遊離端義歯への対処法、さらには、IODやインプラント併用のコーヌスも含めて実際の症例をもとに 医療法人社団樹伸会いしはた歯科クリニック理事長 石幡一樹先生に解説していただきます。

患者さんが生涯しっかり噛めるようキチンとした自費のパーシャルデンチャーを学びましょう
石幡 一樹
石幡 一樹 先生
歯科医師
昭和大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科部分床義歯補綴学分野大学院修了(歯学博士)。医療法人社団樹伸会いしはた歯科クリニック理事長。日本補綴歯科学会専門医、日本顎咬合学会認定医、ITIインプラント認定医、BPSデンチャー認定医。日本補綴歯科学会にて優秀発表賞受賞。著書・講演に「顎関節症WEBセミナーDVD」「臨床医のための最速インプラント&自費パーシャルデンチャーDVD」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.