歯周組織再生療法の選択肢として「リグロス」を導入したものの、そのポテンシャルを最大限に引き出せている自信はありますか?
リグロス(遺伝子組換えヒトbFGF)は、強力な血管新生作用と細胞増殖促進作用を持ちますが、その真価を発揮させるには正しい知識と適応判断が不可欠。
また製剤自体の特性はもちろん、切開や縫合など細かいテクニックも成功の鍵になってきます。
このセミナーでは「リグロス」をテーマに、「なぜリグロスは組織を再生させるのか」という作用機序から術式選択、副作用、成功のためのテクニックに至るまでを福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授の吉永泰周先生に解説していただきます。
エビデンスで紐解く「リグロス」の真価を知り、確実な実績繋げていきましょう。
こんな方におすすめ
👉 リグロスの作用機序を知りたい
👉 再生療法の適応と手技を学びたい
👉 臨床での成功ポイントを身に付けたい
講義目次
リグロスの作用機序
阪大の研究データ供覧
副作用と安全性
臨床手技のピットフォール
症例供覧
講師
福岡歯科大学口腔治療学講座歯周病学分野教授。長崎大学歯学部卒業。長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて学位を修得。同大学医員・助教・講師、福岡歯科大学歯周病学分野准教授を歴任。日本歯周病学会専門医・指導医、日本歯科保存学会専門医・指導医。著書・講演に「真夏のスキルアップセミナー 歯周治療×リグロス® 第1回(初級編)」「歯周組織再生療法セミナー」など多数。