歯周組織検査や口腔内写真撮影は、診査診断や患者説明、経過管理に欠かせない基本手技です。
一方で、日々の診療の中では限られた時間内で正確に行う必要があり、「検査に時間がかかってしまう」「写真の規格が安定しない」「撮影時の位置付けに迷う」と感じる場面も多いのではないでしょうか。
特に歯周組織検査は、数値の正確性だけでなく、患者さんへの負担や診療全体の流れにも関わります。口腔内写真やX線10枚法撮影も、基本を理解していても実際にはミラー操作、視野の確保、位置付けなどでつまずきやすい手技です。
書籍やマニュアルで手順を確認しても、臨床現場で“手早く、きれいに、正確に”行うための細かなコツまではつかみにくいものです。
だからこそ、検査や撮影の目的を理解したうえで、効率よく進めるための手順や判断基準を身に付けることが重要です。
本セミナーでは、「時間内にきっちり終わらすP検&写真撮影」をテーマに、歯科衛生士のための歯周組織検査の手技、口腔内写真・規格写真の撮り方、X線10枚法撮影における位置付けのコツまでを、北欧歯科歯科衛生士の小山 詩織先生に解説いただきます。
歯周組織検査では、正確なプロービングを行うための基本手技や、検査をスムーズに進めるためのポイントを整理。限られた診療時間の中で、精度を保ちながら効率化する視点についても解説いただきます。
口腔内写真・規格写真では、撮影時のポジショニング、ミラーや器具の扱い方、再現性のある写真を撮るための考え方を中心に整理。
さらに、X線10枚法撮影における位置付けのコツにも触れ、日常臨床で迷いやすい撮影手技を具体的に学べる内容です。
検査や撮影に苦手意識がある方はもちろん、自己流になりがちな手技を見直し、時間内に安定したクオリティで実施したい歯科衛生士の方におすすめです。
登壇講師によるライブセミナーが無料で受講できる貴重な機会ですので、皆さま是非ご参加ください。
このセミナーは見逃し配信がございませんので、当日お見逃しなく!