2026年9月28日 公開
2026年9月28日 公開
義歯診療の「どう設計する?」「どう印象を採る?」「患者さんは実際に使えている?」を、設計・手技・評価の3方向からサポートする実践ツールセットです。
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欠損状態に応じた遊離端義歯の設計テンプレート、咬座印象に必要な器具リスト&手技フローに加え、義歯装着後の状態を確認するOHIPによる主観的評価と摂取可能食品アンケートを収録。
義歯を「作る」だけでなく、装着後に患者さんがどの程度満足し、実際に食べられているかまで確認するために活用できるセットです。
義歯製作前には「欠損に応じた遊離端義歯設計テンプレート」を活用し、欠損状態に合わせた義歯設計を検討します。
印象採得時には「咬座印象の器具リストと手技フロー」を確認し、必要な器具の準備から実際の処置まで、診療の流れに沿って活用します。
義歯装着後は「義歯の主観的評価 OHIP」と「摂取可能食品アンケート」を使用。患者さん自身が感じている困りごとや満足度と、実際にどのような食品を食べられているかの両面から義歯の使用状況を確認し、その後の調整・経過観察に役立てます。
遊離端欠損に対する義歯設計をテンプレートとして確認できるため、「この欠損ではどのように設計する?」を整理する際の参考資料として活用できます。
日々の症例検討はもちろん、若手ドクターの義歯設計トレーニングや院内教育にも役立ちます。
咬座印象で使用する器具と手技の流れをまとめて確認できるため、必要な準備と処置の手順を事前に整理できます。
診療前の確認やチェアサイドでの振り返りに活用することで、義歯製作における印象採得を実践面からサポートします。
OHIPによる主観的評価と摂取可能食品アンケートを組み合わせることで、術者側の評価だけでは捉えにくい、患者さん自身の使用感や食生活の変化を確認できます。
「義歯が入った=治療終了」ではなく、装着後の評価→調整→再評価につなげるためのツールとして活用できます。