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2025年10月5日 20:00
恥ずかしくない「診療情報提供書」の書き方

恥ずかしくない「診療情報提供書」の書き方

近年高齢化の進展により、有病者を診療する機会は確実に増えています。

抜歯など侵襲的な処置を行う際、全身疾患の悪化や急変を防ぐためには、医師から得られる正確な情報が不可欠であり、その重要なツールが「診療情報提供書」です。

日常臨床でも作製することは決して珍しいものではありませんが、書き方の基本について学ぶ機会は意外と少なく、不明確な立場や曖昧な知識で何を聞いたら良いのかがわからない。

このセミナーでは「診療情報提供書の書き方」をテーマに、診療情報提供書に関する基本的知識から、目的に応じた書き方、保険算定の仕方までを実例を交えて東京科学大学名誉教授の深山治久先生に解説していただきます。

さらに、返書をどう読み解き、日常臨床にどう反映させるかという“読み方”にまで踏み込み、実践的な視点でポイントを整理していただきます。

患者情報を効率的にまとめ、医師との信頼関係を築き、安心安全な治療につなげることは、歯科医師にとって欠かせないスキルです。

誰からも感謝される診療の実現に役立つ具体的なノウハウを身につけましょう。
深山 治久
深山 治久 先生
東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)名誉教授
東京科学大学名誉教授。現杉並区歯科保健医療センター副所長。東京医科歯科大学歯学部卒業。東京医科歯科大学大学院歯学研究科修了(歯科麻酔学専攻)。東京医科歯科大学歯学部附属病院医員・助手・学内講師(歯科麻酔科)、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 麻酔・生体管理学助教授、鶴見大学 歯学部 歯科麻酔学講座教授、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 麻酔・生体管理学教授を歴任。著書・講演に「歯科診療のための内科」「医療従事者のための口腔外科学」など多数。
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2024年12月8日 20:00
この患者さん、抜歯していいの?

この患者さん、抜歯していいの?

「じゃあ抜歯をしましょう」
安易に患者さんの抜歯を決定している先生、ちょっと待ってください。

近年患者層の高齢化により以前より術前にお薬手帳を確認する先生も増えていますが、MRONJ発症予防について正しい知識を持っている先生は少ないのではないでしょうか?

また「外科処置を注意する患者=高齢者」という公式が出来上がってしまっている方も多いですが、若年者であっても全身疾患を持っている方も少なくなくありません。

全身疾患はなくとも、若年者で服薬している方が多い花粉症の舌下錠「シダキュア」は歯科治療中のアナフィラキシーショックのリスクを上昇させます。つまり全年齢層に対して「本当に抜歯してもいいの?」と一度再確認することが大切なのです。

このセミナーでは「有病者の外科処置」をテーマに、有病者に外科処置を行う際のリスク、MRONJ発症予防、最低限知っておくべき疾患と薬、トラブル回避のための注意点と万が一の時の対応法について 東京歯科大学名誉教授・客員教授 柴原孝彦先生に解説していただきます。

高齢者だけではない。
全年齢に活かせる有病者歯科について勉強しましょう。
柴原 孝彦
柴原 孝彦 先生
歯科医師
東京歯科大学名誉教授・客員教授、同大学千葉歯科医療センター長補佐、亀田総合病院 顧問。東京歯科大学卒業後、同大学大学院研究科修了(歯学博士)、同大学口腔外科学講座助教、国立東京第二病院(現・独立行政法人国立病院機構東京医療センター)厚生技官、東京歯科大学口腔外科学講座講師、ドイツ・ハノーバー医科大学客員講師、東京歯科大学准教授、同大学主任教授、同大学定年退職を経て現職。著書に『口腔がんについて患者さんに説明するときに使える本』『それって本当に口内炎? 知っておきたい舌がん』など。口腔外科学会専門医・指導医、日本顎顔面インプラント学会指導医、日本有病者歯科医療学会指導医、日本老年歯科医学会指導医、日本小児口腔外科学会認定医、日本口腔腫瘍学会暫定指導医。
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2024年12月7日 20:00
歯科医師が最低限知っておきたい「心電図の読み方」

歯科医師が最低限知っておきたい「心電図の読み方」

心電図、読めますか?つけられますか?

「歯科は口のことだけ分かればいい!」という先生はいないと言っても過言ではなく、全身疾患との関連性や全身的な偶発症について勉強される先生は増えています。しかし心電図については学生時代から苦手意識がある方が多いのではないでしょうか?

自院でモニターの装着を必要とする処置を行うクリニックが増えた今、心電図に関する知識は後回しにして良い項目ではありません。

「どこの間隔が広いとダメなの?」「そもそも正しい波形ってなに?」
学生時代の苦手分野にリベンジしませんか?

このセミナーでは「歯科医師が最低限知っておきたい心電図」をテーマに、心電図に関する基本的な波形、装着法、緊急対応の必要な波形と求められる処置、AEDの使用について動画を用いて 九州大学歯学研究院口腔顎顔面病態学講座歯科麻酔学分野教授 横山武志先生に解説していただきます。

おすすめのモニターや導入時の費用とそれを下げるための裏技についてもお話ししていただくため、既に心電図についての知識をお持ちの先生にもお楽しみいただける内容になっております。

備えは多いに越したことはありません。
心電図をマスターして、より安全な歯科治療ライフを目指しましょう!
横山 武志 先生
九州大学歯学研究院口腔顎顔面病態学講座歯科麻酔学分野教授
九州大学歯学研究院口腔顎顔面病態学講座歯科麻酔学分野教授。東京大学附属病院口腔外科医員・麻酔科医員、高知医科大学歯科口腔外科講座助手、東京大学附属病院麻酔科医員、高知医科大学麻酔蘇生学講座助手・器官制御医学講座麻酔・救急・災害医学講師、高知大学医学部麻酔救急災害医学助教授・麻酔科学講座准教授。神奈川歯科大学歯学部生体管理医学講座客員教授(併任)、高知大学医学部附属病院麻酔科蘇生科科長代行(併任)、昭和大学歯科病院歯科麻酔科客員教授を経て現職に至る。日本歯科麻酔学会指導医。著書・講演に「歯科診療・口腔ケアにおける救急&アクシデント対応ハンドブック」「好きになる麻酔科学第2版」など多数。
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2024年10月15日 20:00
開業医のための「診療中アクシデント」対応

開業医のための「診療中アクシデント」対応

「あ、やっちゃった」

試適の時に口腔内にインレーを落としてしまった、抜歯の時に患者さんがショックを起こしてしまった、印象採得の時に患者さんが嘔吐反射を起こしてしまったなどなど、歯科治療に従事している方でこの手のヒヤッと経験がない方はまずいないでしょう。

どの処置も日々の臨床で避けては通れないもの、いつまでもヒヤヒヤしながらではいつか大事故に発展してしまう可能性があります。

これらの偶発症の予防にはガイドラインもありますが、「本当に有効なの?」と思いながら行っている先生やなんとなくでやってしまっている方も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「歯科治療時の偶発症」をテーマに、アレルギーや過換気症候群などメジャーな偶発症の基礎的項目、それらに関する標準的な予防策と緊急時対応についてガイドラインに沿って 東京歯科大学歯科麻酔学講座准教授 小鹿恭太郎先生に解説していただきます。

GPの先生が「これって本当に予防になるの?」と疑問に思われる箇所についての正しい対処法についてもお話ししていただきます。

上質な医療は、安心・安全から!歯科治療時の局所的偶発症
小鹿 恭太郎
小鹿 恭太郎 先生
歯科医師
東京歯科大学歯科麻酔学講座准教授。東京歯科大学歯学部卒業後、同大学大学院修了。東京歯科大学市川総合病院麻酔科臨床専修医、東京歯科大学歯科麻酔学講座助教、東京歯科大学市川総合病院麻酔科助教・講師、東京歯科大学歯科麻酔学講座講師を経て現職に至る。日本歯科麻酔科学会認定医・専門医。著書・講演に「Prenatal asfotase alfa-mediated enzyme replacement therapy restores delayed calcification in a severe infantile form of hypophosphatasia model mice. 」「A Case of Suspected Negative Pressure Pulmonary Edema after General Anesthesia. 」など多数。
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2024年7月8日 20:00
実践形式で学ぶ「笑気吸入鎮静法」活用法

実践形式で学ぶ「笑気吸入鎮静法」活用法

臨床現場に出ると、想像以上に多く遭遇する歯科恐怖症や嘔吐反射などで円滑な歯科治療が難しい患者さん。声かけや大学病院に依頼のも一手ですが、笑気吸入鎮静法を併用して治療してみるのはいかがでしょうか?

笑気吸入鎮静法は鎮静効果がイマヒトツという印象を持たれる傾向がありますが「低濃度笑気を吸入させながら局所麻酔を行うことで麻酔時のストレスを緩和できる」「高濃度の酸素と一緒に投与するため、術中の安全性を上げることが出来る」など患者・術者双方に大きなメリットのある手法と言われています。

もちろん過去には事故に発展したケースもありますが、それは使用方法の誤り故に生じた事象であり、正しい使い方をマスターすれば笑気吸入鎮静法は小児から高齢者までに使える、全ての臨床家におすすめな鎮静法なのです。

このセミナーでは「笑気吸入鎮静法」をテーマに、笑気の特性、クリニックへの機材の導入の流れ、適応症・禁忌症、不適切な使い方、実際の治療の流れについてデモンストレーションをまじえて 日本歯科麻酔学会歯科麻酔認定医 見﨑 徹先生に解説していただきます。

これから導入を検討する先生が気になる酸素やボンベの使い方、交換方法、笑気吸入鎮静法のトラブルなどについてもお話ししていただきます。

全ての患者さんが笑って治療を終われる、ストレスゼロの治療をマスターしましょう!
見﨑 徹
見﨑 徹 先生
歯科医師/麻酔科医
みさき歯科医院院長。日本大学歯学部兼任講師。
日本大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科修了。日本大学歯学部口腔外科学教室、日本大学歯学部歯科麻酔学講座を経て、国立がんセンター麻酔科所属。日本大学歯学部歯科麻酔学准教授、独立行政法人労働者健康福祉機構関東労災病院麻酔科、日本大学歯学部付属歯科病院歯科麻酔科科長を経て現職。
日本大学歯学部兼任講師、日本歯科麻酔学会歯科麻酔認定医、日本有病者歯科学会指導医、日本口腔インプラント学会基礎系指導医。
著書・講演に「フローチャート式 歯科医のための救急処置マニュアル」など多数。
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2024年3月24日 20:00
医学部6年間の「皮膚科学」を90分でさらっと学ぶ

医学部6年間の「皮膚科学」を90分でさらっと学ぶ

歯科が関与する皮膚疾患と聞かれて先生方は何が思い浮かびますか?

金属アレルギー、色素沈着症、天疱瘡や掌蹠膿疱症など多様な答えが出てくると思われます。

では、歯科医院にそれらを主訴とする患者さんが来た時、どのように対応しますか?

「原因となる補綴物の除去」「皮膚科への紹介状を出す」それも正しい選択の1つです。しかし、プラスして歯科医師が原因を理解し、病態や今後の経過の予想を説明すれば患者さんの満足度や安心感はより高まるでしょう。

これらの疾患は耳鼻咽頭科、皮膚科、歯科/口腔外科の境界に位置するがゆえに、どの科でも注目されにくく、特に歯科分野でのプロフェッショナルは数えるほどしかいません。ですが、歯科医師による介入が症状改善に貢献することも少なくありません。

過去には歯性感染症由来の掌蹠膿疱症が抜歯や根管治療によって劇的に改善したケースもあり、皮膚科学を学ことは新しい知見を得ることに繋がると思われます。

このセミナーでは「皮膚科学」をテーマに、口腔内に生じる粘膜疾患の基礎的な知識、対処法や医科歯科連携でのポイントはもちろん、発生機序や診断基準など医学部6年間で学ぶ皮膚科学に関する内容を すぎのこ皮ふ科クリニック 院長 石地尚興先生に解説していただきます。
石地 尚興 先生
医師
すぎのこ皮ふ科クリニック 院長。京都府立医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学大学院入学。単位習得後同大学皮膚科に入局、助手、講師、診療医長、診療部長、助教授、診療副部長を経て教授に就任。2021年にすぎのこ皮ふ科クリニックを開業し現職に至る。
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2024年3月9日 20:00
知らなきゃマズい「有病者歯科診療」

知らなきゃマズい「有病者歯科診療」

「心疾患がある患者、局麻は何本まで使える?」パッと出てこなかった先生も多いのではないでしょうか。

超高齢社会の今、患者の多くは何かしらの基礎疾患を持つ”有病者”です。

有病者への歯科診療は、罹患している疾病や服薬状況に応じてアプローチや治療方法が異なり、場合によっては危険を伴うことも。

「ちょっとしたSRPなら大丈夫」なんて根拠なく油断していませんか?

歯科治療を行う上では病態への理解や知識はもとより、絶対に間違えてはいけないポイントがあります。

大事にならないためにも、まずはクリニックレベルで身につけておくべき有病者歯科診療の基本事項を学んでおきましょう。

このセミナーでは、糖尿病や高血圧、骨粗鬆症、感染症など基礎疾患のある患者に対する歯科治療で注意が必要なポイントを中心に、頻出疾患の病態の知識、最低限知っておくべき疾患に対する治療や投薬、偶発症などに遭遇した場合の対処に至るまで、東京大学口腔顎顔面外科准教授の西條英人先生に解説いただきます。

今の時代、知らなきゃまともに治療できません。
西條 英人 先生
歯科医師
東京大学大学院医学系研究科外科学専攻感覚・運動機能医学講座准教授。東京大学医学部附属病院口唇口蓋裂センターセンター長、宮崎大学医学部顎顔面口腔外科学講座臨床教授。博士(医学)(埼玉医科大学)。日本口腔外科学会専門医・指導医、日本口腔科学会認定医、日本顎顔面インプラント学会指導医、日本有病者歯科医療学会専門医・指導医、日本小児口腔外科学会指導医、日本先進インプラント医療学会専門医・指導医、日本再生医療学会認定医、ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター、バイオインテグレーション学会指導医、日本口蓋裂学会認定師。著書・講演に「口蓋裂患者における口蓋裂幅と言語成績の検討~音響特性評価による新規診断値の設定~」「口唇裂の胎児治療を目指した帯状再生組織によるマウス胎仔口唇欠損の修復と融合の検証」など多数。
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2024年2月27日 20:00
知れば知るほど面白い「いびき」の話

知れば知るほど面白い「いびき」の話

歯科口腔領域と密接に関与しているといわれる、「いびき」や「睡眠時無呼吸」などの呼吸障害。

近年では関連分野の研究も進み、臨床家の間でもさらに関心が高まっています。歯科医院はこれらの呼吸障害の早期発見に大きな役割を果たしますが、GPにおいて正しい知識が広まっているとはいえないのが実情です。

いびき自体は誰もがかくものであり、それ自体は病気ではありません。しかし、慢性的ないびきを放置することで、睡眠時に一時的に呼吸の停止する睡眠時無呼吸症候群を引き起こし、寝不足や集中力の低下の原因となります。また放置すると心疾患、脳疾患のリスクが著しく増加します。

このセミナーでは「いびきを科学的に理解し、歯科医療従事者がどう対応すべきかを理解する」ことを目標とし、呼吸器系の基礎的な知識、いびきのメカニズム、危険ないびきの見極め方、歯科医院で求められる対応について 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻器官システム制御学講座統合呼吸器病学講師 立石知也先生に解説していただきます。

一般開業医における歯科医師に必要な「いびき」に関する知識が身につくセミナーです。
立石 知也
立石 知也 先生
医師
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科寄附講座呼吸・睡眠制御学講座准教授。東京医科歯科大学卒業後、同大学医学部附属病院診療科内科系診療部門呼吸器内科助教、同講師、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻器官システム制御学講座統合呼吸器病学講師を経て現職。研究・発表に『いびき音解析による閉塞性睡眠時無呼吸症重症度判定の新たな指標について』『シート状グミを用いた舌トレーニングについて』など多数。日本呼吸器学会指導医・代議員、日本アレルギー学会代議員。
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2024年2月26日 20:00
歯科医師がいま知っておくべき「エアウェイ・デンティストリー」

歯科医師がいま知っておくべき「エアウェイ・デンティストリー」

近年、口腔の機能や形状が「呼吸」にもたらす影響についての認識が高まってきました。

特に、睡眠時無呼吸症候群(SAS)や小児の発達障害など、呼吸に密接に関連する問題への対応が話題に上がってきています。

しかし、教育カリキュラムの中で呼吸に関した内容は学ぶ機会が少なかったと思われます。

解剖学的な意味合いでの咽頭、喉頭から気道に至るまでの知識もしかり、学んでおいて損のない範囲です。

そのようななか、われわれ歯科医療関係者は医科領域でもある気道や呼吸に対してどんなアプローチができるでしょうか?

このセミナーでは、睡眠時無呼吸症を主とした歯科で遭遇する呼吸と密接な関係を持つ疾患や歯科領域での呼吸、気道へのアプローチについて、日本睡眠歯科学会評議員である藤巻弘太郎先生に解説いただきます。

新しいアプローチで臨床の幅を広げましょう!
藤巻 弘太郎 先生
歯科医師
ぶばいオハナ歯科院長。日本歯科大学大学卒業、同大学(放射線科)にて歯学博士取得。パストラル歯科副院長、以降、都内で勤務医や院長職を経て2016年より現職。著書に「歯科と睡眠: 睡眠歯科医療はじめましょう!」や「睡眠歯科の羅針盤 28人の専門家による臨床実践」など。日本睡眠歯科学会理事・認定医で、広報・IT委員会委員長、他を務める。他にジャパンオーラルヘルス学会代議員・指導医、日本口腔検査学会代議員・認定医、日本スポーツ歯科医学会代議員・指導医、日本スポーツ協会公認スポーツデンティスト、日本ボクシング連盟JOC強化スタッフ・スポーツ科学委員会委員 ナショナルチームサポート部会部員などを務める。
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2024年2月8日 20:00
1回聞いたら忘れない「MRONJ(薬剤関連顎骨壊死)」

1回聞いたら忘れない「MRONJ(薬剤関連顎骨壊死)」

知っているようでよく知らない、MRONJ。MRONJとは「Medication-Related Osteonecrosis of the Jaw」の略で、薬剤関連顎骨壊死のことを指します。

2023年度には日本口腔外科学会から新しいポジションペーパーが公表され、治療方針が一新されました。

そのため、今まで明確化されていなかった部分も明確になり、どこまで経過観察でき、どこから外科処置が推奨されるかなど、臨床上において悩むポイントがクリアになってきました。

加えて、外科処置を行う際も原則休薬しないことが提案されるなど、情報のアップデートが必要となってきています。

今こそ、MRONJについて学ぶべきだと思いませんか?

このセミナーでは、MRONJのポジションペーパーを下敷きに、基礎的な内容から明日から使える治療指針まで、DES歯学教育スクール人気講師である中本恵太郎先生に解説いただきます。

日本で最もわかりやすいであろう、MRONJの講義。一度聞いたら忘れません。ぜひ本講義を聴いて、明日からの診療のお役に立ててください。
中本 恵太郎 先生
歯科医師 医学博士
歯科医師国家試験予備校(DES歯学教育スクール)講師(口腔外科)。長崎大学歯学部卒業後、東京大学医学部附属病院口腔外科,九州大学大学院修了。神奈川歯科大学歯学部特任教授,東北大学歯学部非常勤講師、大阪歯科大学歯学部非常勤講師。

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