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2026年3月22日 20:00
”保険メタルフリー補綴”の調整と装着

”保険メタルフリー補綴”の調整と装着

日々の保険診療で「クラウンの装着・調整」は非常に多くの頻度で行われる治療です。

補綴装置の正しく装着することは脱離による再来院を予防し、適切な調整は補綴装置の長期予後に直結します。
「脱落」は予期できないため急患となる場合が多く、「再製作」は患者さんとの信頼関係に影響しかねません。

このセミナーでは「保険メタルフリー補綴の調整と装着」をテーマに、CAD/CAM冠を失敗しないための支台歯形成や使用する器材選択、脱落を防ぐ接着歯学、そして最終研磨までのプロセスについて紹介します。
また保険収載されて日の浅いエンドクラウンやPEEK冠の特性などについても触れていきます。
明日からの補綴治療が驚くほどスムーズになる「最適化のポイント」について東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授の野本俊太郎先生に解説していただきます。

精度を落とさず失敗を防げる「保険メタルフリークラウン調整&装着」の実践セミナー。

数多の症例をこなす中で培われた、無駄を削ぎ落とした最短ルートの臨床術を公開します。
野本 俊太郎
野本 俊太郎 先生
歯科医師
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授。東京歯科大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科を修了。Boston University, GS Dental Medicine Dept. of Restorative Sciences/Biomaterials ポストドクトラルフェロー、東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座助教、同講師を経て現職。主な研究テーマはCAD/CAMレジンやジルコニアなどメタルフリー治療について。日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医、日本補綴歯科学会指導医、日本歯科審美学会常任理事・認定医、日本接着歯学会理事・専門医・指導医、日本デジタル歯科学会専門医。ジルコニア、メタルフリー治療に関わる執筆多数。
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2025年12月5日 00:00
 CAD/CAMシステムで変わる補綴治療

CAD/CAMシステムで変わる補綴治療

CAD/CAM冠は保険適用の拡大とともに急速に普及し、補綴治療の標準の一つとして定着しました。

しかし、破折や脱離、適合不良といった臨床トラブルはいまだ少なくなく、その背景には材料特性や設計精度、接着操作の影響が複雑に関与しています。

本セッションでは、これまでの臨床経過と失敗要因を文献的に検証し、最新材料や接着技術の進化による改善の方向性を探究。

さらに、AI設計支援やデジタルワークフローの最適化がもたらす次世代補綴治療の展望を示します。
三浦 賞子
三浦 賞子 先生
明海大学歯学部機能保存回復学講座クラウンブリッジ補綴学分野准教授
明海大学歯学部機能保存回復学講座クラウンブリッジ補綴学分野准教授。岩手医科大学歯学部卒業後、東北大学大学院歯学研究科歯科学専攻にて博士課程修了。東北大学大学病院医員・大学院歯学研究科助教、明海大学歯学部歯科補綴学分野講師・准教授、東北大学大学院, 歯学研究科, 大学院非常勤講師。日本補綴歯科学会専門医・指導医、日本接着歯学会専門医、日本デジタル歯科学会専門医、日本歯科審美学会認定医。著書・講演に「長期予後を得るためのジルコニア補綴歯科治療」「歯科金属アレルギー患者に対しモノリシックジルコニア修復で補綴歯科治療を行った症例」など多数。
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2025年11月26日 20:00
武器としての「インレーブリッジ」活用法

武器としての「インレーブリッジ」活用法

近年、低侵襲治療の流れの中で注目を集めている「インレーブリッジ」。

従来のブリッジに比べて支台歯の削除量を抑え、審美性と機能性を両立できる補綴方法として注目されています。

しかし「脱離しやすい」「再治療になりやすい」という印象が持たれることも多く、実際にやり直しになった経験をお持ちの先生も少なくないことでしょう。

ですが「選択しの多さ」は治療の質に直結します、インレーブリッジをものにし「他院で出来ない治療をできる」をブランドとして持ちませんか?

このセミナーでは「インレーブリッジ」をテーマに、インレーブリッジの適応症から設計・形成・接着に至るまで、臨床で実践するために必要な知識とテクニックを体系的に解説。支台歯の選択や材質ごとの形成ポイント、印象採得・セメント選択など、成功率を高めるための注意点を神奈川歯科大学歯科補綴学講座クラウンブリッジ補綴学分野講師の川西範繁先生に解説していただきます。

さらに、実際の臨床症例を通して、術式の流れやトラブルシューティングの実際も紹介していただきます。

固定性補綴の新しい選択肢として、患者満足度を高めるインレーブリッジの臨床応用を学べる内容です。
川西 範繁
川西 範繁 先生
神奈川歯科大学歯科補綴学講座クラウンブリッジ補綴学分野講師/補綴科クラウンブリッジ診療部門診療部科長
神奈川歯科大学歯科補綴学講座クラウンブリッジ補綴学分野講師/補綴科クラウンブリッジ診療部門診療部科長。神奈川歯科大学歯学部卒業後、同大学歯学研究科咀嚼機能制御補綴学分野に入局。神奈川歯科大学大学院 歯学研究科口腔統合医療学講座補綴・インプラント学分野助教、同大学附属病院デジタル歯科診療科 (副診療科長)、歯科補綴学講座クラウンブリッジ補綴学分野助教・講師を経て現職に至る。一般社団法人日本デジタル歯科学会にて学術奨励賞を受賞。著書・講演に「すれ違い咬合に対して金属床を用いて咀嚼機能改善を図った一症例 」「CAD/CAM技術を応用した歯冠補綴治療の実践 」など多数。
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2025年8月28日 00:00
CAD/CAMセラミックインレーの作り方

CAD/CAMセラミックインレーの作り方

保険適用範囲の拡大や、審美性・生体親和性の高さから、今やセラミックインレーは多くの場面で第一選択となり得る補綴物です。

特に近年ではCAD/CAMを活用したセラミックインレーの臨床導入が急速に進んでいます。

しかし、デジタル機器を前提とした形成や接着処理、材料選択の考え方には従来と異なるアプローチが求められ困惑する方も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「セラミックインレー形成」をテーマに、CADメインで臨床を行うドクターならではの視点で、セラミックインレー形成における最新の基本・注意点・成功の秘訣を症例とともに日本臨床歯科CADCAM学会指導医の小田洋司先生に解説していただきます。

デジタル前提のセラミックインレー形成の基本が身につく。

自院でのデジタル補綴戦略の構築に役立つ実践的なヒントが得られるセミナーです。
小田 洋司
小田 洋司 先生
ICOI FELLOW(国際口腔インプラント学会)認定医
大阪歯科大学卒業。おだ歯科医院院長。ICOI FELLOW(国際口腔インプラント学会)認定医。著書・講演に「CEREC導入による治療環境の変化」など多数。
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2025年3月18日 20:00
”CADCAM時代”の支台歯形成テクニック

”CADCAM時代”の支台歯形成テクニック

CAD/CAM時代に求められる形成とは何か。

保険収載されたことにより、今後CAD/CAMインレー・CAD/CAM冠の重要性はさらに加速することが予想されます。

しかしこれは「処置が簡単になる」ということではなく、従来法における材料の寸法変化や技工士のテクニカルエラーが排除されるため、歯科医師の純粋な形成のテクニックが試されることになります。

またCAD/CAMで製作することも視野に入れた処置も求められるため、むしろ以前より治療のハードルは上がると言っても過言ではありません。

このセミナーでは「CAD/CAM時代の支台歯形成」をテーマに、CAD/CAMを用いる修復の変遷と基本的事項、メタル修復との比較、形成におけるテクニックと注意すべきポイントに至るまでを実際の症例をもとにクボタ歯科院長の窪田努先生に解説していただきます。

「削った支台歯」「最終補綴物」「理想的な支台歯」をCAD上で重ね合わせたデータをもとにお話していただくため、スムーズに理解・習得ができる内容となっております。

デジタル時代に必要な基礎とは何か?知っておくべき最新の知見は何か?
一緒に学んでいきましょう。
窪田 努 先生
クボタ歯科院長
大阪歯科大学卒業。クボタ歯科院長。著書・講演に「歯科医師のためのKeynoteプレゼンテーション講座」「Digital Dentistry時代に見直したい歯冠修復治療」など多数。
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2025年3月3日 20:00
保険で審美的なCAD/CAM冠を作る

保険で審美的なCAD/CAM冠を作る

いまやすっかり日常臨床に浸透したCAD/CAM冠ですが、先生は完璧に使いこなせていますか?

小臼歯から始まり適応の幅は年々広がっていますが、適応が好ましくないケースも存在し、それ以外でも接着操作の不備や形成の誤りを原因に予後不良となってしまうことは少なくありません。

実際にせっかく装着したCAD/CAM冠が脱離してしまった経験がある先生は少なくないでしょう。

今後更なる発展が期待されるCAD/CAM冠についてその歴史から紐解き、現状明らかになっている知識を完璧にしませんか?

このセミナーでは「保険の審美的CAD/CAM冠」をテーマに、材料の種類や適応、脱離の原因と予防策、形成におけるポイントに至るまでを日本歯科大学生命歯学部接着歯科学講座講師の前野雅彦先生に解説していただきます。

利点欠点などの基礎から、臨床で活かせる処置の流れまでをまとめてお話ししていただきます。

CAD/CAM冠をすでに始めている先生もこれからの先生も奮ってご視聴ください。
前野 雅彦 先生
日本歯科大学生命歯学部接着歯科学講座講師
日本歯科大学生命歯学部接着歯科学講座講師。日本歯科大学生命歯学部卒業。日本歯科大学大学院生命歯学研究科博士課程修了後、同大学生命歯学部接着歯科学講座助教、ハーバード大学歯学部客員研究員を歴任し現職に至る。日本歯科保存学会認定医、日本接着歯学会指導医。著書・講演に「CAD/CAM冠 インレー修復A to Z」「エビデンスに基づくメタル・フリーCAD/CAM歯冠修復の勘所」など多数。
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2024年9月9日 20:00
スーパーボンド®の臨床的応用

スーパーボンド®の臨床的応用

スーパーボンド®は需要の高さから多くの種類が販売されており、どれを使えばいいのか迷ってしまう先生も多いことでしょう。

また購入しても用途が暫間固定のみなど限られてしまっている先生もいると聞きます。技術の進歩により、スーパーボンド®は用途の幅も広がっており、PEEK冠の接着でも再注目されています。

今後更なる発展が期待されるスーパーボンド®について、購入時に成分表のどこを見れば良いのか、どのような使い方があるのか。今一度確認して見ませんか?

このセミナーでは「スーパーボンド®」をテーマに、MMA-TBB系レジンセメントの変遷や基本成分、種類ごとの用途、防湿など手技における注意点、各種材料に対する接着について 朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科保存学分野歯冠修復学教授 二階堂徹先生に解説していただきます。

スーパーボンド®による固定は、駆け出しドクターが任されることの多い処置でもあるため、接着に関心の深い先生に限らず、臨床経験の浅い先生にもおすすめです。

理論を固めたうえで、実践で役立つスーパーボンド®の知識を身につけましょう!
二階堂 徹
二階堂 徹 先生
歯科医師
朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科保存学分野歯冠修復学教授。北海道大学歯学部卒業後、東京医科歯科大学大学院修了。同大学歯学部歯科保存学第一講座助手、米国National Institute of Standards and Technology客員研究員、東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第一講座講師、同大学大学院医歯学総合研究科う蝕制御学分野講師、朝日大学歯学部口腔機能修復学講座歯科保存学分野歯冠修復学准教授を経て現職に至る。同大学副歯学部長。日本歯科保存学会常任理事/専門医/指導医、日本接着歯学会 評議員/専門医/指導医。著書・講演に「完全攻略スーパーボンド」「接着治療 失敗回避のためのポイント45」など多数。
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2024年5月28日 20:00
補綴治療の9割は「顎位」で決まる

補綴治療の9割は「顎位」で決まる

装着したばかりのセラミックの破折やクラウンの脱離などの補綴治療の失敗あるある。その原因は顎運動にあるかもしれません。

補綴治療において咬合が大切なのは誰もが知っていることであり、その咬合は顎運動に調和したものを付与することが望ましいとされていますが、顎運動を加味して治療されている先生はほんの一握りであり、客観的な観察方法と評価方法がないため、基本的な知識や診断方法すらも曖昧になっている現状です。

しかしデジタル化が進む歯科医療現場では、顎運動がホットワードとして上がり初めていることをご存知ですか?例えば、CAD/CAM冠作製時に顎運動の詳細なデータを組み込むことは咬合調整の短縮化に繋がるとされており、将来的には顎運動のデータをCAD/CAMシステム内で正確に再現し咬合調整のいらないCAD/CAM冠が作れるのではないかと期待もされています。

他にも形態と機能を可視化する「デジタルFGP」の応用による、咬頭干渉の評価や補綴装置の設計などもされており、これからのデジタル歯科時代に顎運動の知識は必須と言えるでしょう。

このセミナーでは「補綴治療における顎位と顎運動」をテーマに、顎位・顎運動の基礎的な内容から臨床へ繋げるための考え方、CAD/CAMシステムとの関連性、デジタル技術を用いた高精度な治療計画の立て方、将来的に期待される項目について 鶴見大学歯学部歯学科クラウンブリッジ補綴学講師 重本修伺先生に解説していただきます。

時代とかみ合う治療のための顎運動の知識が身に付きます。
重本 修伺 先生
鶴見大学歯学部歯学科クラウンブリッジ補綴学講師
鶴見大学歯学部歯学科クラウンブリッジ補綴学講師。徳島大学歯学研究科博士課程修了(歯学)。徳島大学歯学部附属病院第2補綴科医員、同大学歯学部第2補綴学講座助手、同大学歯学部附属病院第2補綴科助手、同大学歯学部助教、同大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部咬合管理学分野助教、同大学大学院医歯薬学研究部顎機能咬合再建学分野助教を経て現職に至る。日本補綴歯科学会専門医・指導医。著書・講演に「全運動軸と最小運動軸〜デジタル化でも必要なアナログ的知識〜」「顎運動を日常臨床に取り入れるためのKey point」など多数。
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2024年2月19日 20:00
新時代の「支台築造」

新時代の「支台築造」

CAD/CAM冠の保険適用範囲も拡大し、ジルコニアの保険収載も囁かれる昨今、テクニックも時代に合わせて進化する必要があります。

そして最高のクラウンを実現するために、支台歯形成だけでなく「支台築造」という重要なステップもマスターしておくべきテクニックであることに疑いはないでしょう。

しかし、支台築造をめぐっては、GPの先生方でも苦手意識のある方は少なくありません。

直接法、間接法の手技の違いやバーの選択基準なども、統一した答えが出にくい部分でしょう。だからこそ、支台築造に関する知識と手技のアップデートが必要だと思いませんか?

このセミナーでは、「デジタル時代に適応するための支台築造」をテーマに、治療方針・補綴装置ごとのアプローチ法から、特性を理解した材料選択、精度の高い接着のポイント、実際の症例にみるアドバンスなテクニックに至るまで池上龍朗先生に解説いただきます。

支台築造のレベルアップは、臨床全体のレベルアップ。歯科臨床をガシガシやる先生は、ぜひご受講ください。
池上 龍朗
池上 龍朗 先生
歯科医師
九州大学歯学部卒業後、同大学歯学部附属病院第二補綴科にて研修修了。その後九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座を卒業し学位取得。水上歯科クリニック勤務を経て、富山歯科クリニックを開業。著書に「日常臨床に接着を活かす -支台築造の接着を考える-(モリタ)」など。
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2023年7月5日 20:00
GPの教養としての「歯科材料学」講義

GPの教養としての「歯科材料学」講義

「CAD/CAMレジン=ハイブリッドレジン」、当然これは皆さん知っていると思います。ではハイブリッドレジンと充填用コンポジットレジンの違い、わかりますか?

端的に言えば「フィラーの含有量」の違いですが、保険適用となるCAD/CAMレジンブロックは無機フィラーの合計が70%以上と条件設定がされています。さらにレジンブロックは高温・高圧下で重合されるためマトリックスレジンの重合率が非常に高く、大臼歯の全部被覆冠としても使用可能な高強度を実現しています。

また適用されて記憶に新しいチタンクラウンですが、チタンという材料のイメージから「硬そう・扱いにくそう」といった疑問も聞こえてきます。しかし歯冠修復材料として用いられるチタンは「純チタン2種」であり、硬さは金銀パラジウム合金をはじめとする金合金に類似していて、高騰する”金パラ”よりも有用とも考えられています。

そして強度と審美性を両立した”白い金属”とも呼ばれるジルコニア。現在はモノリシックが主流になりつつありますが、高透光性による審美性向上と同時に起こる物性の変化、レイヤリングとの比較などなかなか得ることができない、理工学ならではの有益な情報がたくさんあります。

このように身近に存在する歯科材料は、現場に出てから知るからこそタメになるし面白い、大人になって学ぶべき教養です。

本セミナーでは、適用範囲が広がったCAD/CAMレジンや、保険収載されたチタン冠、最強の材料として進化を続けるジルコニアなど、さまざまなマテリアルの特徴や扱い方、材料に応じた接着のポイントに至るまで、歯科材料の専門家が明快かつ簡潔に解説します。

最高にマニアな知識をお届けします。
廣田 正嗣
廣田 正嗣 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部 歯科理工学講座 教授
2009年鶴見大学歯学部卒業。香川大学工学部材料創造工学科機械材料科学分野特別研究学生を経て、2014年鶴見大学大学院歯学研究科(専攻:有床義歯補綴学)にて博士号取得。鶴見大学歯学部 有床義歯補綴学講座助手、同大学歯学部 歯科理工学講座助手、同大学歯学部 歯科医学教育学講座講師を経て現職。
研究テーマは、インプラントの表面改質、ジルコニア製インプラント、コーティングや骨補塡材のためのアパタイト開発などの基礎的研究であり、他業種とコラボレーションし工学的な手法を取り入れ、様々なバイオマテリアル研究を行っている。
日本歯科理工学会、日本バイオマテリアル学会、硬組織再生生物学会等、多数学会に所属。2019年度、日本歯科理工学会論文賞及びDental Materials Science賞を受賞。歯科補綴学、歯科材料学に関する執筆多数。

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