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2024年4月6日 20:00
どうして子どもの歯並びは悪くなるの?乳歯の残存でも悪化する。

どうして子どもの歯並びは悪くなるの?乳歯の残存でも悪化する。

幼児(乳歯列)での不正咬合は日常臨床の中で見かけることがあると思います。

原因が多岐にわたり、乳歯列期の様々な要因が複合することで混合歯列期以降に重症化するケースもあります。

主な原因として、乳歯期における口腔ケアの不足や、舌や口習癖による影響が挙げられます。

また何らかの原因で乳歯の早期脱落や晩期残存、永久歯の早期萌出が起こり、歯並びの悪化につながる場合があります。

では、実際に乳歯列を診る上でどこに着目し、中長期的な咬合管理の第一歩を進めていくべきでしょうか?

このセミナーでは、乳歯列期の不正咬合の原因、中長期的な咬合管理のポイント、気を付けるべき疾患、治療に至った症例までを日本矯正歯科学会認定医である吉田章太先生に解説いただきます。

乳歯列の不正咬合を学び、ケースごとの最適解を見いだしましょう!
吉田章太 先生
歯科医師
ドクタービーバー小児歯科・矯正歯科院長。東京歯科大学卒業後、東北大学大学院歯学研究科顎発達咬合形成学分野にて学位取得(歯学博士)東北大学大学院歯学研究科大学院非常勤講師、南山手小児歯科勤務、東京歯科大学歯科矯正学講座非常勤講師を経て現職。主な著書に「若手歯科医師&歯科衛生士のための はじめての小児の口腔機能・形態・成長」「口唇裂・口蓋裂治療における小児歯科医の役割」など多数。日本矯正歯科学会認定医。
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2025年3月15日 20:00
育ち盛りの「過蓋咬合」

育ち盛りの「過蓋咬合」

「この子、バイト深いな…」。

過蓋咬合を持つ患児に出会うことは珍しい下ではないと思います。

しかしその咬合状態が不正咬合なのか、すぐに治療開始すべきなのか、判断に迷った経験はありませんか?

過蓋咬合は小児で頻繁に見られる咬合状態ですが、成長とともに改善する可能性もあり、軽度の場合は自覚症状や保護者の認識なども少なく「なんとなく」そのままになってしまうこともあるでしょう。

ですが放置した結果、改善せず悪化し咀嚼や構音障害を引き起こしたり、成人してから審美障害を自覚する患者さんも。

「あの時やっておけば」とならないように、介入の判断と対応をしっかり身につけておきましょう。

このセミナーでは「成長期の過蓋咬合」をテーマに、過蓋咬合の原因と診断、成長期における対応と注意点など基本事項を日本床矯正研究会指導医の田中康雅先生に解説していただきます。

過蓋咬合に興味のある先生、是非ご覧ください。
田中 康雅 先生
医療法人社団康貴会貫井北町歯科医院理事長
医療法人社団康貴会貫井北町歯科医院理事長。一般社団法人日本床矯正研究会指導医。著書・講演に「GPによる不正咬合予防の早期関与-様子を見るは悪化の原因-」「矯正YEAR BOOK2023 成長期の過蓋咬合を考える」など多数。
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2026年3月23日 20:00
ちゃんとしたアライナー矯正を学ぼう

ちゃんとしたアライナー矯正を学ぼう

アライナーを「ただ歯を並べる装置」として捉える先生はまだ多く、その結果「噛めない」「話しにくい」など機能面の不具合が起こることも珍しくありません。

アライナー矯正のゴールは「見た目良し・機能良し」が必須条件。
夢のように思われるかもしれませんが、そんなノウハウがあるなら知りたいですよね?

このセミナーでは「ちゃんとしたアライナー矯正」をテーマに、顔面の中央部をひとつのユニットとして捉える「中顔面1単位」の診断思考から、鼻の通り(呼吸)や顎関節の状態を精査し、必要な前処置を完遂してからアライナーへ移行する、失敗しないためのワークフローについて日本矯正歯科学会認定医の田中勝治先生に解説していただきます。

難症例である抜歯ケースにおいて、多くのドクターを悩ませる「ボーイングエフェクト(歯冠の傾斜移動)」を徹底排除する「インダイレクトハイブリッド矯正」の全貌についても言及していただきます。

真の健康と美しさを両立させる次世代の審査診断と治療戦略をマスターしましょう。
田中 勝治
田中 勝治 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学研究科博士課程修了(歯科矯正学専攻)。同大学矯正研究室にて非常勤講師として勤務後、1990年に田中矯正歯科医院を開院、2019年に田中矯正歯科こども歯科を移転開設。
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2026年5月3日 20:00
矯正用アンカースクリューの使いどころ

矯正用アンカースクリューの使いどころ

矯正治療において「ガミースマイルを治したい」「大きく傾いた咬合平面を平坦化したい」という難題を解決する一手になるのがアンカースクリュー。

歯科矯正用アンカースクリュー(TADs)の登場は、従来の矯正歯科では不可能とされていた「臼歯部の圧入」や「全歯列の遠心移動」を可能にしました。特に、咬合平面の傾斜(Canting)や急な咬合平面の改善は、顔貌の審美性に直結する重要な要素です。

このセミナーでは「アンカースクリューの使い方」をテーマに、アンカースクリューを用いた「咬合平面を変化させる原理」を物理学的な視点から、日本矯正歯科学会認定医の高橋正光先生に解説していただきます。

スクリューの植立位置(頬側・口蓋側・IZC・RAMS等)によって、どのようなベクトルが生じ、歯列がどう動くのか。手技のコツや解剖学的な注意点、脱落を防ぐためのポイントを整理し、明日からの診断・治療計画に即導入できる実践的な知識を提示していただきます。
高橋 正光
高橋 正光 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院松戸歯学研究科歯科矯正学専攻。博士課程修了後、高橋歯科矯正歯科を開業、翌年から日本大学松戸歯学部矯正学教室兼任講師を務める。日本矯正歯科学会認定医、日本成人矯正歯科学会認定医、介護支援専門員、足立区介護認定審査会委員。
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2024年3月19日 20:00
初学者のための「セファロ分析」

初学者のための「セファロ分析」

矯正領域において、治療を開始する前の状態を確認するデータとして重要な役割を担う「セファロ分析」。

計測点及び計測平面と基準平面のなす角を計測し平均値と比較することによって、歯の傾き、上下顎骨の位置関係を客観的評価することにも長けており、具体的な「数値」を用いた診査・診断は的確な治療へ導く一手として重要になります。

また、治療前後のデータを重ね合わせることによって、どのように歯や顎が動いたかの変化を比較出来る分析法としても矯正治療において不可欠な検査の1つです。

しかし、それを臨床に活かすことは容易ではなく正確な分析技術を習熟し理解しなければなりません。

このセミナーでは「セファロ分析」をテーマに、セファロ分析における解剖学的知識、よくあるトラブル、診断で重要な項目、数値を用いた診断例について 日本矯正歯科学会指導医・認定医の佐藤 亨至先生に解説していただきます。

矯正駆け出しの先生も、明日から臨床で活かせるセファロ分析の知識が身につきます。
佐藤 亨至 先生
歯科医師
東北大学歯学部卒業、東北大学大学院歯学研究科修了。東北大学歯学部附属病院助手、同大学歯学部講師、同大学大学院歯学研究科講師、東北大学病院講師を務める。日本矯正歯科学会指導医・認定医。厚生労働省認可歯科医師卒後臨床研修指導医。日本成長学会理事。
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2025年12月7日 20:00
インビザファーストの治療戦略

インビザファーストの治療戦略

小児矯正治療に注力するクリニックの多い昨今。

MFTに加え、新たに小児のアライナー矯正を始めたいと考えている先生も少なくないのではないでしょうか?

しかし小児は成人と異なり歯の萌出があったり、治療の際に骨の成長を加味する必要もあります。

この他にも「ブラケットの付け方」「メンテナンスでの指導のポイント」「クリンチェックのやり方」など始めるに確認しておきたいこともたくさんあると思います。

このセミナーでは「インビザラインファースト」をテーマに、インビザラインファーストを用いた小児矯正の実践的活用法を中心に大阪心斎橋MA矯正歯科院長の森本洋孝先生に解説していただきます。

形成不全、先天性欠如歯、埋伏歯など、ローティーンならではの症例をもとに、治療計画の立て方やアライナー矯正の適応条件についても詳しく紹介していただきます。

また、MIHやMandibular advancementなど、最新の論文に基づく臨床症例も提示し、科学的根拠に基づいた小児矯正の実践ポイントを整理していただきます。

将来の成長や歯列発達を考慮した、効率的かつ安全な矯正治療の実践法を学べます。
森本 洋孝
森本 洋孝 先生
大阪心斎橋MA矯正歯科 院長・矯正歯科医
大阪心斎橋MA矯正歯科 院長・矯正歯科医。朝日大学歯学部卒業。大阪歯科矯正学講座修了、日本矯正学会基礎研修修了。インビザライングローバルギャラリー受賞。著書・講演に「GREEN’S ORTHO×「木曜の夜に」共同企画、若手のためのアライナー矯正治療セミナー」「第11回CiAO例会」など多数。
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2024年4月22日 20:00
GPのための「アライナーベーシックコース」#1

GPのための「アライナーベーシックコース」#1

近年、アライナー矯正の認知度の上昇と目覚ましい進歩により、矯正治療におけるアライナーの使用率は急激に高まっています。

しかしながら、アライナー矯正のみではマルチブラケット装置と同等の治療は難しいケースもあり、抜歯症例でアライナーが使用可能か悩んだ経験は少なからずあるでしょう。

また非抜歯症例であっても「上顎側切歯のみ動きが悪い」「審美性は改善されたけど、歯間距離が残存した」など、なかなかスムーズに進まないことも。

アライナー矯正を行う上では「アライナーのみで治るのか?」「他の装置を併用し行う必要があるか?」などを判断する能力、矯正治療の原理原則を理解することが求められます。

このセミナーでは、アライナーを扱うにあたって必要となるベーシックな知識を全3回に渡ってインビザライン社公認ファカルティーの久保田衛先生に解説していただきます。

アライナーに精通した矯正医に学ぶ、GPが失敗しないために必要なスキル満載のコースです。

<第1回>
・矯正治療の原理原則
・必要な検査、診断
・アライナーの適応と症例選択
久保田 衛
久保田 衛 先生
歯科医師
インビザライン社公認ファカルティー。東北大学理学部生物学科卒業後、同大学歯学部に再入学。歯学部卒業後は東北大学歯学部矯正科に入局し、同大学院歯学研究科博士課程を修了。東北大学歯学研究科助教を経て、くぼた矯正歯科クリニック開業、その後プティサストラ大学非常勤講師を兼任しながら宇都宮プライム矯正歯科を開院。講演に「アライナー矯正の現状と将来展望」「マウスピース型矯正治療を成功に導くためのポイントーモニタリングと追加アライナーのタイミングについてー」など多数。プティサストラ大学臨床教授、インビザライン公認クリニカルスピーカー。
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2024年10月23日 20:00
顎位から考える矯正歯科治療。まずは顎位異常を改善してから。

顎位から考える矯正歯科治療。まずは顎位異常を改善してから。

矯正治療を勉強する際、正しい顎位ありきで考えていませんか?

たしかに矯正治療は咬合が安定している状況下で開始するものですが、不正咬合の患者さんが来た場合まずはそれを改善してから着手しなければなりません。しかし、GPで矯正治療を行う先生の多くは歯・歯列のみをみており、その結果愁訴に繋がることの少なくありません。

また顎位の重要性は知っているけれど、具体的にどこを見て何を判断するのか、どう治療を進めていくのかについてまで把握している先生は少ないように感じます。

術前にしっかりとした顎関節の診査を行い、ただ並べるだけでない矯正治療を目指しましょう。

このセミナーでは「顎位から考える矯正歯科治療」をテーマに、矯正治療における顎位の重要性から、MRI画像など診査・診断のポイント、矯正治療と顎関節の関係、咬合が安定していない症例に対する治療法に至るまでを日本矯正歯科学会認定医の渋澤龍之先生にご解説していただきます。

顎関節にスポットを当てた、少しニッチな矯正治療が学べます。
渋澤 龍之 先生
歯科医師
昭和大学歯学部歯科矯正学教室兼任講師。昭和大学歯学部卒業後、同大学歯学部歯科矯正学教室入局。学位取得後、昭和大学歯学部歯科矯正学教室員外助手・助手・講師を経て現職に至る。渋澤矯正歯科院長。日本矯正歯科学会・認定医、日本顎関節学会・専門医。著書。講演に「矯正歯科臨床の未来 顔面非対称患者に対する臨床的考察」「矯正学的な咬合再構築における現状と問題点」など多数。
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2026年1月26日 20:00
混合歯列後期から始める矯正治療

混合歯列後期から始める矯正治療

混合歯列後期は、顎の成長発育と永久歯の萌出バランスが大きく変化する重要な時期であり、矯正介入の可否がその後の治療難易度を大きく左右します。

しかし、保護者へ治療を提案する際に「なぜ今なのか」「どこまで改善が見込めるのか」を理論的に説明することは簡単ではありません。

このセミナーでは「混合歯列後期から始める矯正術」をテーマに、前期・後期、I級・II級・III級の分類を整理した“わかりやすい表”を基盤に、混合歯列後期の診査診断・治療計画の立案法について日本矯正歯科学会認定医の田中勝治先生に解説していただきます。

また、非抜歯の可能性が高い症例で、乳歯が残り3本程度になってから Invisalign First で仕上げるという最新の考え方も紹介。

混合歯列期の患者に対して、より確信を持って矯正治療を提案できる知識と説明力を獲得する内容となっています。
田中 勝治
田中 勝治 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学研究科博士課程修了(歯科矯正学専攻)。同大学矯正研究室にて非常勤講師として勤務後、1990年に田中矯正歯科医院を開院、2019年に田中矯正歯科こども歯科を移転開設。
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2024年3月25日 20:00
大人と違ってむずかしい「混合歯列期の矯正治療」

大人と違ってむずかしい「混合歯列期の矯正治療」

近年、口腔に対する審美性の需要の向上から、矯正の専門医以外でも小児矯正を始める先生が以前より増えています。

しかし、研修などの一般的な教育カリキュラムで小児矯正を習得することは困難であり、「どの装置を使うべき?」「抜歯をすべき?」「いつ成人矯正に移行すべき?」など頭を悩ませることも少なくないと思われます。

個人差の影響の大きい治療だからこそ、慎重な判断力が求められ、症例ごとの応用力が重要となってきます。
また小児矯正では患者の将来を見据えた治療計画も不可欠であり、そのためには小児矯正の適応範囲や成人矯正に移行すべき症例の見極め方を熟知しなければなりません。

このセミナーでは「混合歯列期の矯正治療」をテーマに、習癖と不正咬合の関連性に始まり、効果的な早期治療の計画と精度を高める方法、そして小児矯正の現場で直面するリスク管理について、実践的な症例を通じて 日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座兼任講師 吉野智一先生に解説していただきます。

小児矯正の理解を深め、実践能力を高めることが出来るセミナーです。
吉野 智一 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部卒業。同大学大学院松戸歯学研究科博士課程修了後、同大学歯学部歯科矯正学講座に入局、専任助手を経て2016年に専任講師に就任。日本矯正歯科学会認定医。

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