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口内炎や白板症、扁平苔癬などの口腔粘膜疾患の診断や、口腔がんを見逃さないための視診・検査のポイント、生検の進め方、専門医への紹介の判断など、口腔粘膜疾患に関する最新情報が手に入ります。

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2024年3月21日 20:00
GPのための「口腔粘膜疾患」マスター講義。それ実はカンジダや白板症、口腔扁平苔癬かも?

GPのための「口腔粘膜疾患」マスター講義。それ実はカンジダや白板症、口腔扁平苔癬かも?

舌や頬粘膜、歯肉や口唇などにびらんや潰瘍、腫瘤や水疱などの症状を呈する口腔粘膜疾患。

症状などにより悪性転化する可能性のある疾患もあり、適切な知識を持った上での対応が望まれます。特にGPの先生方が遭遇される口腔粘膜疾患には「白色病変」が多いと思われますが、カンジダや白板症、口腔扁平苔癬などは鑑別や診断が難しいと言われています。

義歯性の口内炎と診断したが「実は口腔癌だった...」というケースも生じており、自院でどこまで診てどこから専門機関に相談するかの見極めも重要となってきます。

このセミナーでは、GPの先生方が日常臨床の中で遭遇するであろう口腔粘膜疾患の鑑別と治療法、口腔外科医の目線から気を付けるべき症例について日本口腔外科学会指導医である石橋浩晃先生に解説いただきます。

トラブル症例を未然に防ぐための知識をつけましょう!
石橋浩晃 先生
歯科医師
なお歯科クリニック院長。九州大学卒業後、同大学院口腔外科学分野修了し歯学博士を取得。同大学病理学教室第一講座助手、口腔外科学第二講座助手、口腔顎顔面外科学分野助教。島根大学医学部歯科口腔外科学講座講師 准教授、ドイツ・フライブルク大学口腔顎顔面外科客員教授九州大学大学院歯学研究院非常勤講師、金沢医科大学顎口腔外科学准教授、朝日大学口腔外科学分野准教授を経て現職。日本口腔外科学会専門医 指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医 指導医、日本口腔腫瘍学会専門医 指導医、日本病理学会口腔病理専門医 研修指導医 、日本臨床細胞学会細胞診専門歯科医 教育研修指導医、日本顎顔面インプラント学会指導医、日本小児口腔外科学会指導医、日本外傷歯学会認定医 指導医、死体解剖資格医、歯科医師臨床研修指導歯科医 研修管理委員会委員長研修修了、厚生労働省臨床修練指導歯科医
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2024年11月12日 20:00
顎骨骨髄炎の病態と臨床論

顎骨骨髄炎の病態と臨床論

「これって骨髄炎かも…」

レントゲンや口腔内所見から骨髄炎を疑う症例に遭遇した場合、先生方はどうしますか?

GPで骨髄炎の治療をする頻度は高くありませんが、最低限の知識は必須。正しい診査診断・処置を知らなければ、初期症状を見落とし保存できた歯をホープレスにしてしまうこともあります。

また炎症と言えば感染を考える方が多いですが、骨髄炎の原因には薬剤・放射線などの要因があり特に前者については「どんな全身疾患の方が服薬しているか」「具体的な薬名は?」など深い理解がなければ顎骨性骨髄炎を引き起こしてしまうかもしれません。

このセミナーでは「骨髄炎の病態と臨床論」をテーマに、原因・機序・診査診断などの基本的内容から治療を考える上で重要なステージ分類とそれに応じた紹介先の選び方や応急処置に至るまでを 東京歯科大学口腔腫瘍外科学講座口腔がんセンター/口腔腫瘍外科学講座講師 鈴木大貴先生に解説していただきます。

GPが医科・口腔外科医に求められる、対応のフローが身につきます。
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2025年9月16日 20:00
歯肉の異常を察知するトレーニング

歯肉の異常を察知するトレーニング

日々の診療で遭遇する歯肉の変化――腫脹、出血、変色、潰瘍、肥厚。

これらは一見“よくある症状”に見えるかもしれませんが、患者さんにとっては大きな不安因子でありそれを取り除くための「丁寧な説明」と「満足度の高い対応」が求められます。

しかし粘膜の勉強をついつい後回しにしてしまい「経過観察」「軟膏を処方して終わり」など曖昧な対応で終わってしまうことも多いのではないでしょうか?

また、粘膜疾患に遭遇した際は背後に潜む全身疾患や悪性病変の可能性も考慮しなければなりません。

このセミナーでは「歯肉の異常に対する診断と対応」をテーマに、歯肉の構造や分類などの基本的知識から、臨床での診査診断のポイント、対応の優先順位、そして見逃してはならない“危険なサイン”までを、実際の症例を通して奥羽大学歯学部歯学科口腔外科学講座教授の高田訓先生にわかりやすく解説していただきます。

患者さんの目に届く箇所だから、より確かな理解を。

歯周病や炎症性病変はもちろん、自己免疫疾患や腫瘍性病変など、多岐にわたる原因を見抜き、適切に対応するための「診断力」を身につけましょう。
高田 訓
高田 訓 先生
歯科医師
奥羽大学 歯学部歯学科 口腔外科学講座 教授。東北歯科大学(現:奥羽大学)を卒業後、同大学大学院歯学研究科 顎口腔外科学 助手、講師、助教授を経て現職。日本歯科医学会 専門・認定分科会資格審査委員。日本口腔外科学会 専門医・指導医。主な著書に「歯科医師のための内科学」「歯科におけるくすりの使い方」「歯科衛生士書き込み式学習ノート③臨書科目編 上」「口腔外科学 第4版」など多数。
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2024年1月29日 20:00
歯科医師が知っておくべき「更年期障害」

歯科医師が知っておくべき「更年期障害」

ホルモンバランスの変化により、日常生活においてさまざまな支障を引き起こす「更年期障害」。

のぼせ・発汗などの全身的な症状のみではなく、口腔乾燥をはじめとする口腔症状として認められることも少なくありません。

女性ホルモンであるエストロゲンは、唾液腺や口腔粘膜に受容体が存在するため、その低下は口腔乾燥症に深く関わります。また、エストロゲンの低下から骨密度が下がり、歯槽骨が弱体化し歯周病につながることも。

わが国では、更年期女性の50〜80%に更年期障害が現れると言われています。歯科医院にも多く来院される更年期女性の患者さん。この患者層の診療の満足度を上げることは、歯科医院の経営的にも重要ではないでしょうか。

今こそ、女性ホルモンの影響が口腔内に与える影響とその対応法について、基本的な知識を再確認してみませんか?

このセミナーでは「更年期障害と歯科診療」をテーマとし、更年期障害に関する基礎知識から、評価や歯科的対応法について、新潟大学医歯学総合病院口腔リハビリテーション科助教の伊藤加代子先生に解説していただきます。

トピックとして扱われることが少ない、男性の更年期障害についての付説も。歯科医師として知っておかなければならない更年期障害のすべてが学べる90分間です。
伊藤 加代子
伊藤 加代子 先生
歯科医師
九州歯科大学卒業後、同大学大学院修了。新潟大学医歯学総合研究科・研究生、長寿科学振興財団・リサーチレジデントエを経て、2005年新潟大学医歯学総合病院 口腔リハビリテーション科・助教に就任。
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2024年3月20日 20:00
90分でまるっとわかる「悪性新生物」講義

90分でまるっとわかる「悪性新生物」講義

国民の50%が罹患すると言われている悪性新生物、口腔癌は15番目に多い癌としてその発症が報告されています。近年は、欧米をはじめ日本でも増加傾向にあると言われています。

他の部位と比べ、患部を直接視認出来る口腔癌の発症がなぜ増加しているのか。その原因は一般歯科診療所まで知識が浸透しておらず、進行するまで放置されていることが考えられます。つまり、一次医療機関は悪性新生物を最も早く発見出来る場であり、患者さんの人生を左右するターニングポイントなのです。

このセミナーでは「悪性新生物」をテーマに、一般歯科で活かせる悪性新生物の病理・病態などの基礎知識から鑑別診断、発見後の適切な対応や専門医・医科との連携について 九州歯科大学大学院歯学研究院口腔顔面病態学講座教授 清島保先生に解説していただきます。

アカデミックな部分もお話しいただくため、口腔外科に造詣が深い先生にもご満足いただける内容になっております。

一次医療機関に求められる悪性新生物の知識が90分に濃縮された講義です。
清島 保 先生
歯科医師
九州大学大学院歯学研究院口腔顎顔面病態学講座教授。九州大学歯学部卒業後、同大学歯学研究科歯学臨床系(口腔外科学)に入局。同大学大学院歯学研究員にて助手、助教、講師、准教授を経て現職に至る。
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2024年3月24日 20:00
医学部6年間の「皮膚科学」を90分でさらっと学ぶ

医学部6年間の「皮膚科学」を90分でさらっと学ぶ

歯科が関与する皮膚疾患と聞かれて先生方は何が思い浮かびますか?

金属アレルギー、色素沈着症、天疱瘡や掌蹠膿疱症など多様な答えが出てくると思われます。

では、歯科医院にそれらを主訴とする患者さんが来た時、どのように対応しますか?

「原因となる補綴物の除去」「皮膚科への紹介状を出す」それも正しい選択の1つです。しかし、プラスして歯科医師が原因を理解し、病態や今後の経過の予想を説明すれば患者さんの満足度や安心感はより高まるでしょう。

これらの疾患は耳鼻咽頭科、皮膚科、歯科/口腔外科の境界に位置するがゆえに、どの科でも注目されにくく、特に歯科分野でのプロフェッショナルは数えるほどしかいません。ですが、歯科医師による介入が症状改善に貢献することも少なくありません。

過去には歯性感染症由来の掌蹠膿疱症が抜歯や根管治療によって劇的に改善したケースもあり、皮膚科学を学ことは新しい知見を得ることに繋がると思われます。

このセミナーでは「皮膚科学」をテーマに、口腔内に生じる粘膜疾患の基礎的な知識、対処法や医科歯科連携でのポイントはもちろん、発生機序や診断基準など医学部6年間で学ぶ皮膚科学に関する内容を すぎのこ皮ふ科クリニック 院長 石地尚興先生に解説していただきます。
石地 尚興 先生
医師
すぎのこ皮ふ科クリニック 院長。京都府立医科大学卒業後、東京慈恵会医科大学大学院入学。単位習得後同大学皮膚科に入局、助手、講師、診療医長、診療部長、助教授、診療副部長を経て教授に就任。2021年にすぎのこ皮ふ科クリニックを開業し現職に至る。
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2025年9月24日 20:00
がん患者の歯科治療で気をつけること

がん患者の歯科治療で気をつけること

近年、がん治療を受ける患者は、治療開始前に必ず歯科を受診し、口腔内の状態を整えることが推奨されています。

多くの先生ががん治療の口腔への影響をご存知だとは思いますがここだけの話、「自分には関係ないしな」と思ってはいませんか?

入院中の患者が対象であれば遭遇する頻度は高くありませんが、通院の患者であれば話は異なります。

化学療法・放射線療法や各種癌の特色を学び、治療中・治療後の口腔管理についても知識を深めませんか?

このセミナーでは「がん患者の歯科治療」をテーマに、歯科医師が知っておくべきがんの基礎知識から、抗がん剤・放射線治療に関連する口腔合併症、歯科的対応のポイント、術前術後の口腔ケアまでをわかりやすく、東海大学医学部外科学系口腔外科学領域教授の太田嘉英先生に解説していただきます。

特に、頭頸部がんに加えて乳がんなど他部位のがんも取り上げ、がん種ごとの特徴や歯科的影響を比較しながら学びます。

これにより、単一の症例経験では得られない幅広い視点が身につき、患者ごとに適切な対応を選択できる力を養えます。

日常臨床ですぐ活かせる具体的な症例やエビデンスも交えた実践的な内容で、がん患者の口腔健康を守る第一歩を踏み出しましょう。
太田 嘉英 先生
東海大学医学部外科学系口腔外科学教授
東海大学医学部外科学系口腔外科学教授。東海大学医学部助手・講師・准教授・を経て現職に至る。日本口腔外科学会指導医。著書・講演に「止血を考える」「 口腔アセスメント実技講習会」など多数。

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