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2026年8月28日 18:00
手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

日常臨床においてデンタルX線写真(口内法X線写真)は、う蝕や歯周組織の評価、根管治療の診断などを的確に行う上で欠かせない画像検査です。

しかし、患者ごとに口腔内の形態が異なる上にセンサーの位置決めが難しく、「素早く撮影しようとすると軸がブレてしまう」「再撮影が続いて患者に負担をかけてしまう」と悩む臨床家やスタッフも少なくありません。

解剖学的な知識や基本的な撮影原理を理解していても、実際の診療の流れの中で正確な規格性を保ちながら素早く撮影するのは、思いのほか難しいものです。

特に、個々の感覚や勘に頼った撮影では画像にバラつきが生じやすく、誰が撮影しても再現性の高い画像を得るための明確な基準化が課題となります。

そのため、ブレや歪みを防ぐセッティングの工夫や、解剖学的指標に応じたポジショニングなど、再現性を高めるための具体的な判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「手早く撮れて規格性のあるデンタルX線写真の撮影術」をテーマに、効率的かつ正確に撮影するためのインジケーターの工夫から手技のコツまでを、丸山歯科医院の丸山 修平先生に解説いただきます。

デンタル撮影における規格性の重要性をはじめ、正確なポジショニングを行うための基本的な考え方を整理。

インジケーターを効果的に活用するセッティングの工夫や、解剖学的指標の捉え方、ブレない位置決めを実現する手技のポイントについて詳しく解説します。

さらに、臨床現場で起こりやすい撮影ミスの原因とその対策、スムーズな撮影を可能にする実践的なアプローチについても紹介。

「デンタル撮影の再現性を高めたい」「再撮影を減らして診療効率化と患者負担の軽減を両立したい」と考えている歯科医師や歯科衛生士、医療スタッフにおすすめの内容です。
丸山 修平
丸山 修平 先生
歯科医師
日本歯科大学生命歯学部卒業、丸山歯科医院勤務。日本ヘルスケア歯科学会コアメンバー、日本病巣疾患研究会、日本臨床歯周病学会。学生時代より日本ヘルスケア歯科学会に関わる機会があり、予防中心の診療を学ぶ。2025年現在は同学会の理事を務める。また、ヘルスケア歯科診療を柱として1946年に開業した、丸山歯科医院の3代目であり、診療に加え医院経営・スタッフ教育・地域医療などを担う。定期的に歯科衛生士学校の学生を受け入れて実習指導を行い、院内外での研修や症例検討会の企画・運営にも携わる。さらに、複数のスタディグループにも参加し、講演や技術指導を通じて若手歯科医療従事者の育成にも尽力する。歯科医院の新築移転計画があり、より質の高い医療環境の整備と歯科医療従事者への学びの場を企画するなど、地域への貢献を目指している。
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2025年8月28日 00:00
CAD/CAMセラミックインレーの作り方

CAD/CAMセラミックインレーの作り方

保険適用範囲の拡大や、審美性・生体親和性の高さから、今やセラミックインレーは多くの場面で第一選択となり得る補綴物です。

特に近年ではCAD/CAMを活用したセラミックインレーの臨床導入が急速に進んでいます。

しかし、デジタル機器を前提とした形成や接着処理、材料選択の考え方には従来と異なるアプローチが求められ困惑する方も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「セラミックインレー形成」をテーマに、CADメインで臨床を行うドクターならではの視点で、セラミックインレー形成における最新の基本・注意点・成功の秘訣を症例とともに日本臨床歯科CADCAM学会指導医の小田洋司先生に解説していただきます。

デジタル前提のセラミックインレー形成の基本が身につく。

自院でのデジタル補綴戦略の構築に役立つ実践的なヒントが得られるセミナーです。
小田 洋司
小田 洋司 先生
ICOI FELLOW(国際口腔インプラント学会)認定医
大阪歯科大学卒業。おだ歯科医院院長。ICOI FELLOW(国際口腔インプラント学会)認定医。著書・講演に「CEREC導入による治療環境の変化」など多数。
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2024年6月23日 20:00
保険高速インレー形成・修復

保険高速インレー形成・修復

自費診療を極めるあまり保険インレー形成を忘れてしまっていませんか?

審美歯科の需要の向上から以前より自費インレーを希望する患者さんも増えていますが、医院経営に保険診療は欠かせない要素。自費形成ができれば保険形成も出来るとお考えの先生もいると聞きますが、用いる材料が違えば必要な窩洞形態や咬合接触は確実に異なってきます。

また若手の先生の中には全体の治療の流れを把握出来ておらず時間が延びてしまう、適切なアングルが確保出来ずに中途半端な形成になってしまう先生もいるでしょう。

「速い・綺麗・長持ちする」の3つの柱をもとにメタルインレーからCAD/CAMまで、保険インレー形成の重要どころをおさらいしましょう!

このセミナーでは「保険高速インレー形成」をテーマに、保険の審美修復を実現するための心構え、メタル・CAD/CAMインレーの違い、患者さんとの適切なポジショニング、治療ステップと時間・コスト、綺麗に長持ちさせるためのポイント長期予後のための咬合接触の考え方について症例をもとに日本歯科審美学会認定医の須崎明先生に解説していただきます。

テクニックにおける勘所は動画を用いてお話していただけるため、手元の動きを細かくみたい先生にもおすすめです。

「えっ、保険なの?」と口から漏れる、保険インレーを目指しましょう!
須崎 明
須崎 明 先生
歯科医師
医療法人ジニアぱんだ歯科理事長。愛知学院大学歯学部保存修復学講座非常勤講師。日本レーザー歯学会専門医・指導医、日本歯科審美学会認定医。
愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、同大学院歯学研究科にて博士課程修了(歯学博士)。愛知学院大学歯学部保存修復学講座助手、歯学部附属病院審美歯科外来医員、歯学部保存修復学講座講師を経て、医療法人ジニアぱんだ歯科理事長就任。審美修復・ホワイトニングに関する研究や臨床に従事し、現在も教育に携わる。
日本歯科保存学会奨励賞、The International Conference on Dentin/Pulp Complex, "Young Investigator Award" 受賞。
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2025年3月18日 20:00
”CADCAM時代”の支台歯形成テクニック

”CADCAM時代”の支台歯形成テクニック

CAD/CAM時代に求められる形成とは何か。

保険収載されたことにより、今後CAD/CAMインレー・CAD/CAM冠の重要性はさらに加速することが予想されます。

しかしこれは「処置が簡単になる」ということではなく、従来法における材料の寸法変化や技工士のテクニカルエラーが排除されるため、歯科医師の純粋な形成のテクニックが試されることになります。

またCAD/CAMで製作することも視野に入れた処置も求められるため、むしろ以前より治療のハードルは上がると言っても過言ではありません。

このセミナーでは「CAD/CAM時代の支台歯形成」をテーマに、CAD/CAMを用いる修復の変遷と基本的事項、メタル修復との比較、形成におけるテクニックと注意すべきポイントに至るまでを実際の症例をもとにクボタ歯科院長の窪田努先生に解説していただきます。

「削った支台歯」「最終補綴物」「理想的な支台歯」をCAD上で重ね合わせたデータをもとにお話していただくため、スムーズに理解・習得ができる内容となっております。

デジタル時代に必要な基礎とは何か?知っておくべき最新の知見は何か?
一緒に学んでいきましょう。
窪田 努 先生
クボタ歯科院長
大阪歯科大学卒業。クボタ歯科院長。著書・講演に「歯科医師のためのKeynoteプレゼンテーション講座」「Digital Dentistry時代に見直したい歯冠修復治療」など多数。
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2023年4月21日 20:00
CAD/CAM時代の接着歯学。補綴物の接着のポイントは?

CAD/CAM時代の接着歯学。補綴物の接着のポイントは?

「CAD/CAM冠は脱離しやすい」。ではCAD/CAMインレーは?

補綴物・修復物にトラブルが生じる代表的な原因の一つとして「接着不良」が考えられるでしょう。使用するセメント、そして操作によって大きく変わります。

トラブルを最小限にするためには、補綴物それぞれに適した装着手技を丁寧に行うことが大切です。

またトラブルを招くもう一つの原因として「調整」も挙げられます。適切な咬合付与が行われなければ脱離や破折が生じるだけでなく、歯質にも影響が出てしまいます。

「接着レジンセメント正しく使えてる?」「CAD/CAMによる補綴装置の特徴は?」「仮着は必要?」一言にセットといえど、身に付けるべき要素は膨大です。

このセミナーでは、補綴物・修復物の合着をテーマに材料別の特性から適切なセメントの選択、正しい接着操作、仮着の目的と方法、調整と研磨、新たに保険収載されたCAD/CAMインレーに至るまで東京歯科大学の野本先生に解説いただきます。

なんとなくの補綴物セット、やめましょう。
野本 俊太郎
野本 俊太郎 先生
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授
東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座准教授。東京歯科大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科を修了。Boston University, GS Dental Medicine Dept. of Restorative Sciences/Biomaterials ポストドクトラルフェロー、東京歯科大学クラウンブリッジ補綴学講座助教、同講師を経て現職。主な研究テーマはCAD/CAMレジンやジルコニアなどメタルフリー治療について。日本歯科専門医機構認定補綴歯科専門医、日本補綴歯科学会指導医、日本歯科審美学会常任理事・認定医、日本接着歯学会理事・専門医・指導医、日本デジタル歯科学会専門医。ジルコニア、メタルフリー治療に関わる執筆多数。
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2026年3月31日 20:00
インプラントの印象採得

インプラントの印象採得

インプラントの治療において印象採得は「インプラント体の精密な埋入」「予後の良い上部構造の製作」など様々な局面において重要な役割を果たします。

そのため天然歯に比べて「転写すべき情報量」が圧倒的に多く、わずかなエラーが致命的な適合不全に繋がります。

このセミナーでは「インプラントの印象採得」をテーマに、シリコン印象におけるピックアップ法・トランスファー法の使い分けや、インプレッションコーピングの連結固定の是非といったアナログの極意について日本口腔インプラント学会理事・指導医・代議員の田中譲治先生に解説していただきます。

さらに、急速に普及する**口腔内スキャナ(IOS)**を用いたデジタル印象において、スキャンエラーを防ぐための戦略的なスキャンパスや注意点についても詳しくお話ししていただきます。

インプラント補綴の成否を分ける「印象採得」の完全ガイド。

従来のアナログ手法から最新のデジタルワークフローまで、その落とし穴と攻略法を徹底的に整理します。
田中 譲治
田中 譲治 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部臨床教授。日本大学松戸歯学部卒業後、田中歯科医院開業。日本大学松戸歯学部学位取得。一般社団法人日本インプラント臨床研究会 名誉会長。公益社団法人 日本口腔インプラント学会指導医・代議員。著書・講演に「新インプラントオーバーデンチャーの基本と臨床磁性アタッチメントを中心に」「専門家が書いた入れ歯でアンチエイジング! ―注目のインプラント&マグネットデンチャー(磁石式入れ歯)」「CAD/CAM時代の最新インプラント上部構造」など多数。
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2025年4月14日 20:00
生活歯の支台歯形成

生活歯の支台歯形成

「これ以上削ったら露髄かな?」「術後に疼痛が起きたらどうしよう」

生活歯の形成では脱離や破折以外にも、歯髄が生きているからこその注意が必要になります。

小さいう蝕であれば問題はありませんが、歯質の欠損が大きい症例や生活歯でFMCを選択した場合など実は恐る恐るになっている方は意外と多いように感じられます。

またCAD/CAMといった新しい材料や装置が取り入れられたことで、形成のポイントが分からなくなってしまっている方も少なくないと思われます。

このセミナーでは「生活歯の支台歯形成」をテーマに、基本的知識から道具の選択、露髄を防ぎながらクリアランスを適切に確保する形成法、手技における注意点に至るまでを東京医科歯科大学名誉教授の三浦宏之先生に解説していただきます。

材料・咬合ごとの勘所についてもお話ししていただくため、保険から自費に渡る様々な症例役立つ知識が得られます。

生活歯でも怖くない。
日常臨床のレベルが変わるセミナーです。
三浦 宏之
三浦 宏之 先生
日本補綴歯科学会指導医・専門医
東京医科歯科大学名誉教授。 東京医科歯科大学歯学部補綴学第2講座専攻生・医員・助手・教授、同大学院医歯学総合研究科摂食機能保存学分野教授、東北大学歯学部非常勤講師、徳島大学歯学部 非常勤講師、東京工業大学非常勤講師、東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校長、九州大学非常勤講師を歴任。日本補綴歯科学会専門医・指導医。著書・講演に「臨床咬合学辞典」「目で見るクラウン・ブリッジ-トータルにとらえる歯のかたち」など多数。
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2024年2月19日 20:00
新時代の「支台築造」

新時代の「支台築造」

CAD/CAM冠の保険適用範囲も拡大し、ジルコニアの保険収載も囁かれる昨今、テクニックも時代に合わせて進化する必要があります。

そして最高のクラウンを実現するために、支台歯形成だけでなく「支台築造」という重要なステップもマスターしておくべきテクニックであることに疑いはないでしょう。

しかし、支台築造をめぐっては、GPの先生方でも苦手意識のある方は少なくありません。

直接法、間接法の手技の違いやバーの選択基準なども、統一した答えが出にくい部分でしょう。だからこそ、支台築造に関する知識と手技のアップデートが必要だと思いませんか?

このセミナーでは、「デジタル時代に適応するための支台築造」をテーマに、治療方針・補綴装置ごとのアプローチ法から、特性を理解した材料選択、精度の高い接着のポイント、実際の症例にみるアドバンスなテクニックに至るまで池上龍朗先生に解説いただきます。

支台築造のレベルアップは、臨床全体のレベルアップ。歯科臨床をガシガシやる先生は、ぜひご受講ください。
池上 龍朗
池上 龍朗 先生
歯科医師
九州大学歯学部卒業後、同大学歯学部附属病院第二補綴科にて研修修了。その後九州大学大学院歯学研究院口腔機能修復学講座を卒業し学位取得。水上歯科クリニック勤務を経て、富山歯科クリニックを開業。著書に「日常臨床に接着を活かす -支台築造の接着を考える-(モリタ)」など。
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2025年2月23日 20:00
印象のクオリティを上げる「歯肉圧排」のコツ

印象のクオリティを上げる「歯肉圧排」のコツ

適合のいい補綴物に欠かせない、マージン部の正確な印象。

歯肉圧排はそれを実現させる手技の1つであり、圧排糸などのアイテムはどこのクリニックにも置いてあることでしょう。

有効性や目的については大学で学ばれたと思いますが、実際に行うのは臨床に出てから。いざやってみて「あれ、意外と難しいぞ…」と冷や汗をかかれた先生も多いと思います。

歯肉圧排の効果を発揮させるには糸の入れ方や薬物との併用を理解が必須。

「糸が歯肉溝に入らない」「上手に圧排されない」「なんとなくやってるけどこれでいいの?」「IOSでも必須なの!?」

曖昧になっている歯肉圧排の知識を整理し、補綴物の満足度を上げませんか?

このセミナーでは「印象採得のための歯肉圧排」をテーマに、知っておくべき理論、材料・器具の紹介と使い方、確実に圧排するためのテクニック、短時間で行うためのコツに至るまでを神奈川歯大歯科診療支援学講座口腔デジタルサイエンス学教授の星憲幸先生に解説していただきます。

「誰でも明日からできるようになるには?」に焦点を当てているので、歯肉圧排をまだマスターしていない先生は必見です!
星 憲幸
星 憲幸 先生
神奈川歯大歯科診療支援学講座口腔デジタルサイエンス学教授
神奈川歯大歯科診療支援学講座口腔デジタルサイエンス学教授。神奈川歯科大学歯学部歯学科卒業。神奈川歯科大学歯学部助手・講師、歯学研究科講師、大学院歯学研究科准教授を歴任。著書・講演に「口腔カンジダ症における唾液中代謝物質の網羅的解析と新規治療法の確立」「インプラント周囲炎に対するインプラント表面処理法の新規開発」など多数。
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2023年7月5日 20:00
GPの教養としての「歯科材料学」講義

GPの教養としての「歯科材料学」講義

「CAD/CAMレジン=ハイブリッドレジン」、当然これは皆さん知っていると思います。ではハイブリッドレジンと充填用コンポジットレジンの違い、わかりますか?

端的に言えば「フィラーの含有量」の違いですが、保険適用となるCAD/CAMレジンブロックは無機フィラーの合計が70%以上と条件設定がされています。さらにレジンブロックは高温・高圧下で重合されるためマトリックスレジンの重合率が非常に高く、大臼歯の全部被覆冠としても使用可能な高強度を実現しています。

また適用されて記憶に新しいチタンクラウンですが、チタンという材料のイメージから「硬そう・扱いにくそう」といった疑問も聞こえてきます。しかし歯冠修復材料として用いられるチタンは「純チタン2種」であり、硬さは金銀パラジウム合金をはじめとする金合金に類似していて、高騰する”金パラ”よりも有用とも考えられています。

そして強度と審美性を両立した”白い金属”とも呼ばれるジルコニア。現在はモノリシックが主流になりつつありますが、高透光性による審美性向上と同時に起こる物性の変化、レイヤリングとの比較などなかなか得ることができない、理工学ならではの有益な情報がたくさんあります。

このように身近に存在する歯科材料は、現場に出てから知るからこそタメになるし面白い、大人になって学ぶべき教養です。

本セミナーでは、適用範囲が広がったCAD/CAMレジンや、保険収載されたチタン冠、最強の材料として進化を続けるジルコニアなど、さまざまなマテリアルの特徴や扱い方、材料に応じた接着のポイントに至るまで、歯科材料の専門家が明快かつ簡潔に解説します。

最高にマニアな知識をお届けします。
廣田 正嗣
廣田 正嗣 先生
鶴見大学歯学部歯科理工学講座教授
鶴見大学歯学部 歯科理工学講座 教授
2009年鶴見大学歯学部卒業。香川大学工学部材料創造工学科機械材料科学分野特別研究学生を経て、2014年鶴見大学大学院歯学研究科(専攻:有床義歯補綴学)にて博士号取得。鶴見大学歯学部 有床義歯補綴学講座助手、同大学歯学部 歯科理工学講座助手、同大学歯学部 歯科医学教育学講座講師を経て現職。
研究テーマは、インプラントの表面改質、ジルコニア製インプラント、コーティングや骨補塡材のためのアパタイト開発などの基礎的研究であり、他業種とコラボレーションし工学的な手法を取り入れ、様々なバイオマテリアル研究を行っている。
日本歯科理工学会、日本バイオマテリアル学会、硬組織再生生物学会等、多数学会に所属。2019年度、日本歯科理工学会論文賞及びDental Materials Science賞を受賞。歯科補綴学、歯科材料学に関する執筆多数。

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