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有床義歯補綴臨床における診査・診断の要点、治療計画の立案の際の留意点、外科的前処置の考え方、また印象採得・顎間関係の記録・ろう義歯の試適・義歯装着・装着後のメインテナンスなどのステップ毎のポイントに至るまで、有床義歯・デンチャーに関する最新情報が手に入ります。

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2026年10月16日 20:00
第二大臼歯の欠損に補綴は必要か?

第二大臼歯の欠損に補綴は必要か?

日常の臨床において、第二大臼歯の欠損に直面した際、介入の是非や方針の決定に苦慮された経験は少なくないのではないでしょうか。

「欠損部位を補綴すべきか」「短縮歯列(SDA)として経過観察を選択すべきか」といった判断は、患者ごとの状態によって大きく左右されるため、一筋縄ではいきません。
書籍や論文でSDAの概念や補綴の理論を学んだとしても、実際の患者を目の前にしたとき、臨床的な判断基準をどこに置くべきか迷ってしまう場面も多く存在します。

特に7番欠損は、即座に大きな不便を訴えない患者もいる一方で、対合歯の挺出や咬合の不安定化を招く懸念もあり、その介入基準の曖昧さが判断を難しくする一因となっています。

だからこそ、単に選択肢を提示するだけでなく、患者ごとの背景やリスクを見極めた上での明瞭な判断基準を持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、「第二大臼歯の欠損に補綴は必要か?」をテーマに、選択基準と治療戦略の組み立て方について、日本補綴歯科学会代議員・専門医・指導医の松田 謙一先生に解説いただきます。

まず、第二大臼歯を喪失する主な要因を整理し、欠損が及ぼす咀嚼能力への影響や短縮歯列(SDA)に関する基礎知識を再確認。
義歯・インプラント・SDAという各選択肢の利点や注意点をはじめ、上顎と下顎の違い、対合歯の挺出リスクに対する考慮、さらには患者の年齢やライフステージが与える影響についても網羅的に整理します。

その上で、どのようなケースで積極的に介入すべきか、あるいは経過観察にとどめるのが妥当か、臨床の現場で即座に活用できる視点からわかりやすく紐解いていただきます。

「とりあえず様子を見る」という選択から一歩深め、根拠を持った治療戦略を立案したい臨床家にとって、日々の悩みをクリアにする一助となる講義内容です。
松田 謙一
松田 謙一 先生
日本歯科補綴学会専門医・指導医
医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院 院長。 平成15年に大阪大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科を修了。大阪大学歯学部附属病院第二補綴科医員、大阪大学大学院歯学研究科(顎口腔機能再建学講座)助教、臨床講師、臨床准教授を経て、令和7年4月より同講座 臨床教授に就任。 現在はハイライフ大阪梅田歯科医院院長およびHILIFE DENTURE ACADEMY学術統括責任者を務める。 日本補綴歯科学会 専門医・指導医、日本老年歯科医学会 認定医。
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2026年10月25日 20:00
じょうずな「補強線」の使いかた講座

じょうずな「補強線」の使いかた講座

日常の保険診療において遭遇する機会の多い義歯床の破損。適切な処置を行ったつもりでも、短期間で再破折を繰り返し、対応に苦慮した経験を持つ先生も多いのではないでしょうか。

義歯破折の原因は様々であり、咬合圧の偏りや床の厚み不足、経年劣化など多岐にわたります。しかし、いざ修理を行う段になると「単に樹脂で補修するだけで足りるのか」「補強線を入れるべきなのか」の判断に迷う場面が少なくありません。

書籍等で一般的な修理手順を理解していても、どのようなケースで補強線を選択すべきか、あるいはどのような形状・位置で埋入するのが効果的かといった具体的な臨床判断や手技のコツは、書籍の知識だけではなかなか身につきにくいものです。

再発を防ぎ、患者満足度の高い修理を行うためには、義歯破折の根本的な原因を解明した上で、補強線の要不要を見極める明確な判断基準と正しい手技を網羅的に理解しておくことが不可欠です。

本セミナーでは、「じょうずな「補強線」の使いかた講座」をテーマに、義歯破折の原因分析から具体的な修理・防止策、補強線を用いるケースの見極めと手技のポイントに至るまで、いとう歯科医院院長の伊藤 高史先生に解説いただきます。

義歯床破損の主な要因と一般的な修理方法を再整理し、補強線が必要なケース・不要なケースの判断基準を明確化。

さらに、補強線の種類や選択方法、適切な設置位置、臨床で役立つ実際の手技手順について分かりやすく提示します。あわせて、見落としがちな保険請求上のポイントについても網羅。

「補強線をどこにどう入れればよいかわからない」「義歯の再破折を防ぎたい」とお悩みの先生や、義歯修理の基本的な判断軸と手技を今一度しっかりと整理したい先生に最適な内容です。
伊藤 高史
伊藤 高史 先生
歯科医師
1997年日本歯科大学(東京校)卒業。卒業後、最新治療設備を備えた専門医のもとで約7年間の研鑽を積む。その後、昭和10年(1935年)より東京都杉並区松庵にて続く家系の3代目として「いとう歯科医院」の診療に携わる。
地域密着型の保険診療を重視し、特に保険適用内での義歯(入れ歯)の修理・調整・新製、ワイヤー曲げ技術(クラスプ作製等)をはじめとする臨床技術に深いこだわりと豊富な実績を持つ。現在は臨床の現場で患者に寄り添った義歯治療を提供する傍ら、歯科医師向け臨床動画プラットフォームやセミナー等を通じて、保険義歯診療の有用性や即時対応可能な技法についてのノウハウを発信・臨床教育に貢献している。
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2024年9月5日 20:00
”外れない”総義歯を生む、印象採得のテクニック

”外れない”総義歯を生む、印象採得のテクニック

総義歯を製作する上で重要となる「印象採得」。

しかし総義歯はクラウンなどの補綴装置と比較して口腔周囲筋により機能面で影響を受けやすく、他にも症例によっては顎堤吸収の影響なども加味することが求められます。

患者さんの口腔内で長期に渡り機能する義歯の製作には、総義歯に焦点を当てた印象採得の手技を身につけなければなりません。

解剖学的ランドマークを意識することもしかり、印象材や印象圧、個人トレーに至るまでチェックすべき項目は細かく存在します。

このセミナーでは「総義歯の印象採得」をテーマに、機能する義歯を提供するために必要な口腔周囲筋などの解剖学、印象採得の手技、採得した印象面チェック時のポイント、各種印象毎の特徴や注意点、顎堤吸収など難症例での印象採得について日本補綴歯科学会指導医の松田謙一先生に解説していただきます。

超高齢社会で求められる、質の高い総義歯の印象採得の知識と技術が身につきます。
松田 謙一
松田 謙一 先生
日本歯科補綴学会専門医・指導医
医療法人社団ハイライフ 大阪梅田歯科医院 院長。 平成15年に大阪大学歯学部を卒業後、同大学大学院歯学研究科を修了。大阪大学歯学部附属病院第二補綴科医員、大阪大学大学院歯学研究科(顎口腔機能再建学講座)助教、臨床講師、臨床准教授を経て、令和7年4月より同講座 臨床教授に就任。 現在はハイライフ大阪梅田歯科医院院長およびHILIFE DENTURE ACADEMY学術統括責任者を務める。 日本補綴歯科学会 専門医・指導医、日本老年歯科医学会 認定医。
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2024年2月18日 20:00
明日から使える「義歯リライン」のコツ

明日から使える「義歯リライン」のコツ

義歯不適合の患者さんが来院された場合、治療計画に組み込まれることの多い治療法の1つにリラインがあります。

リラインとは、義歯床粘膜面の一層を新しい材料に置き換えることで、義歯床下粘膜との適合を改善することをいいます。

日常臨床で頻繁に行っているが故に、「義歯不適合だからリライン」と流れが出来てしまっている先生は少なくありません。義歯調整からリラインに移行する基準を見誤れば症状の悪化につながることもあります。また、リラインには直接法や間接法、アクリル系やシリコーン系など様々な手技や材料があり、それらを患者さんの希望や口腔の状態に応じて適切に選択しなければなりません。

このセミナーでは、「義歯リラインのコツとテクニック」をテーマに、リラインの選択基準やチェアサイドでの手技、間接法でのフローについて実際の症例をもとに南青山林歯科クリニック 理事長・院長 林大悟先生に解説していただきます。

明日から臨床に活かせるリラインの知識・技術が身につきます。
林 大悟
林 大悟 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部歯学科 卒業 。鶴見大学大学院歯学研究科(有床義歯補綴学)修了、鶴見大学歯学部有床義歯補綴学講座研究員、矢尾歯科医院(訪問歯科部門)非常勤。著書・講演に「チタンを当たり前に~デンチャーからクラウンまで~」「ゼロから 始めるデンチャーセミナー」など多数。
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2024年6月1日 20:00
まるっと解説「インプラントオーバーデンチャー」

まるっと解説「インプラントオーバーデンチャー」

超高齢社会に必要な「噛める」を実現する治療とはなにか。その答えの1つにインプラントオーバーデンチャーが挙げられます。

今後需要が上がるのは間違えないし、自費診療としてクリニックの看板にもなるけど「インプラント」と「義歯」の歯科治療でハードルの高い2分野が合わさった本治療に苦手意識がある先生は多いと聞きます。

他補綴物との比較から始め、導入のための準備や治療における注意点などをインプラントオーバーのパイオニアに習ってみませんか?

このセミナーでは「インプラントオーバーデンチャー」をテーマに、インプラントオーバーデンチャー施術の注意点・設計指針、磁性アタッチメントを用いた義歯の有用性、骨吸収が著しい・受け口などの難症例への対応、無口蓋義歯製作の勘所、技工において院内でどこまでやれるかについて日本口腔インプラント学会指導医の田中譲治先生に解説していただきます。

磁性アタッチメントについても臨床で用いるメリットや、天然歯に用いる場合などのお話もして頂けるためインプラントに着手していない先生にもお楽しみいただけます。

一生噛めるが当たり前の時代を作りましょう!
田中 譲治
田中 譲治 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部臨床教授。日本大学松戸歯学部卒業後、田中歯科医院開業。日本大学松戸歯学部学位取得。一般社団法人日本インプラント臨床研究会 名誉会長。公益社団法人 日本口腔インプラント学会指導医・代議員。著書・講演に「新インプラントオーバーデンチャーの基本と臨床磁性アタッチメントを中心に」「専門家が書いた入れ歯でアンチエイジング! ―注目のインプラント&マグネットデンチャー(磁石式入れ歯)」「CAD/CAM時代の最新インプラント上部構造」など多数。
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2026年5月5日 20:00
パーシャルデンチャーの補綴前処置

パーシャルデンチャーの補綴前処置

欠損補綴の設計に頭を悩ませる前に、支台歯や粘膜の「準備」は万全ですか?

部分床義歯のトラブルの多くは、設計ミスではなく「前処置の不足」に起因します
。

そのため支持・把持・維持を確実に発揮させるためには、単に型を採るだけでなく、口腔内を「義歯を受け入れられる環境」へと造り替える必要があるのです。

このセミナーでは「部分床義歯における補綴前処置」をテーマに、一般的なレストシート形成やリカンタリングといった歯冠側の処置に加え、難症例で不可欠となる外科的アプローチまでを日本大学歯学部診療教授の大山哲生先生に解説していただきます。

義歯の着脱を邪魔する骨隆起の切除(骨整形)や、義歯床の安定を阻害する異常小帯・フラビーガムへの軟組織マネジメントなど、補綴の枠を超えた「前処置全般」の戦略を具体例とともに提供していただきます。
大山 哲生
大山 哲生 先生
歯科医師
日本大学歯学部歯学科歯科補綴学Ⅱ 診療教授。日本大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科臨床系専攻 修了、同大学 助手、専任講師、Visiting Professor UCLA School of Dentistry Maxillofacial Prosthetics Residency Program、日本大学歯学部 診療准教授を経て現職。日本補綴歯科学会 代議員・指導医・専門医、日本顎顔面補綴学会 理事・代議員・認定医、日本磁気歯科学会 理事/代議員/認定医。
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2024年3月21日 20:00
GPのための「口腔粘膜疾患」マスター講義。それ実はカンジダや白板症、口腔扁平苔癬かも?

GPのための「口腔粘膜疾患」マスター講義。それ実はカンジダや白板症、口腔扁平苔癬かも?

舌や頬粘膜、歯肉や口唇などにびらんや潰瘍、腫瘤や水疱などの症状を呈する口腔粘膜疾患。

症状などにより悪性転化する可能性のある疾患もあり、適切な知識を持った上での対応が望まれます。特にGPの先生方が遭遇される口腔粘膜疾患には「白色病変」が多いと思われますが、カンジダや白板症、口腔扁平苔癬などは鑑別や診断が難しいと言われています。

義歯性の口内炎と診断したが「実は口腔癌だった...」というケースも生じており、自院でどこまで診てどこから専門機関に相談するかの見極めも重要となってきます。

このセミナーでは、GPの先生方が日常臨床の中で遭遇するであろう口腔粘膜疾患の鑑別と治療法、口腔外科医の目線から気を付けるべき症例について日本口腔外科学会指導医である石橋浩晃先生に解説いただきます。

トラブル症例を未然に防ぐための知識をつけましょう!
石橋浩晃 先生
歯科医師
なお歯科クリニック院長。九州大学卒業後、同大学院口腔外科学分野修了し歯学博士を取得。同大学病理学教室第一講座助手、口腔外科学第二講座助手、口腔顎顔面外科学分野助教。島根大学医学部歯科口腔外科学講座講師 准教授、ドイツ・フライブルク大学口腔顎顔面外科客員教授九州大学大学院歯学研究院非常勤講師、金沢医科大学顎口腔外科学准教授、朝日大学口腔外科学分野准教授を経て現職。日本口腔外科学会専門医 指導医、日本がん治療認定医機構がん治療認定医 指導医、日本口腔腫瘍学会専門医 指導医、日本病理学会口腔病理専門医 研修指導医 、日本臨床細胞学会細胞診専門歯科医 教育研修指導医、日本顎顔面インプラント学会指導医、日本小児口腔外科学会指導医、日本外傷歯学会認定医 指導医、死体解剖資格医、歯科医師臨床研修指導歯科医 研修管理委員会委員長研修修了、厚生労働省臨床修練指導歯科医
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2026年2月13日 20:00
義歯の「咬合調整」大攻略

義歯の「咬合調整」大攻略

義歯治療において、咬合調整は装着後の快適性・安定性・長期予後を大きく左右する重要な工程です。

しかし実際の臨床では、「どこまで調整すべきか」「痛みや不調の原因が咬合なのか判断が難しい」と感じる場面も少なくありません。

このセミナーでは「義歯の咬合調整」をテーマに、有床義歯における咬合調整の基本的な考え方を整理したうえで、臨床で必ず押さえておきたい技術的ポイントを体系的に岡山大学学術研究院医療開発領域 歯科(補綴歯科部門)講師の兒玉直紀先生に解説していただきます。

早期接触の見極め、偏位時の対応、患者主訴との結びつけ方など、明日からの診療に直結する実践的内容を中心にお話ししていただきます。

義歯調整に対する迷いや不安を減らし、安定した結果を得るための指針を提供する講義です。
兒玉 直紀
兒玉 直紀 先生
岡山大学学術研究院医療開発領域 歯科(補綴歯科部門) 講師
岡山大学学術研究院医療開発領域 歯科(補綴歯科部門) 講師。岡山大学歯学部歯学科卒業後、同大学大学院医歯薬学総合研究科終了(歯学博士)、同大学大学院医歯薬学総合研究科咬合・有床義歯補綴学分野 助教、モントリオール大学歯学部客員教授、岡山大学病院咬合・義歯補綴科 助教、岡山大学病院 咬合・義歯補綴科 講師を経て現職。日本補綴歯科学会専門医・指導医。
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2023年5月30日 20:00
失われた咬合平面を取り戻せ!

失われた咬合平面を取り戻せ!

臨床で遭遇する「デンチャースペースが足りない」「咬合平面が分からない」といった障壁。

そんな補綴が困難な症例において、機能回復の第一歩となるのが「咬合挙上」です。

しかしこれまで、咬合挙上を体系的に学ぶ場はほぼ無く、多くの先生が経験則や"自己流"でやっているのが実情です。

冒険的な治療でなかなか上手くいくことはなく、成功したとしても遠回りしているかもしれません。

今回のセミナーでは、豊富な臨床例を参考にしながら、失われた咬合平面・咬合高径を決定する方法と生理学的根拠に基づいた咬合挙上の方法について、五十嵐先生がわかりやすく解説します。

難攻不落の咬合挙上を攻略する、最強メソッドを手に入れましょう。
五十嵐 順正
五十嵐 順正 先生
歯科医師
大阪歯科大学前客員教授。東京医科歯科大学歯学部卒業後、同大学院歯学研究科修了(歯科補綴学専攻)。昭和大学歯学部助教授、松本歯科大学教授、東京医科歯科大学教授定年退職後、2023年3月まで大阪歯科大学客員教授を務めていた。著書に『咬合挙上をうまくなりたい どうする? 咬合高径・咬合平面・咬合崩壊症例』、『パーシャルデンチャー成功のための設計3原則 動かない 汚さない 壊れない 「Prof.五十嵐の欠損補綴症例106選」電子症例集付き』等多数。
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2026年1月9日 20:00
25分で学ぶ「筋圧形成」

25分で学ぶ「筋圧形成」

義歯の適合を左右する最重要工程のひとつである「筋圧形成」。

しかし、忙しい日常診療の中で体系的に学ぶ機会は限られ、自己流のまま進めてしまうことも少なくありません。

このセミナーでは「25分で学ぶ「筋圧形成」」をテーマに、短時間でも臨床力が確実に上がる“筋圧形成の本質”だけを25分に凝縮して敬爾会いがらし歯科イーストクリニックの五十嵐尚美先生に解説していただきます。

頬・唇・舌・口底の動きから読み解く機能的形態の考え方、過不足を生みやすい部位の見極め、義歯の安定に直結するトリミングのポイントなど、日々の臨床で即使えるエッセンスを厳選。

さらに、上顎・下顎で異なる注意点、既製トレーと個人トレーの使い分け、印象材の選択、患者の誘導方法など、成功率を高める実践ノウハウも紹介。

義歯が外れる、痛みが出る、安定しない…そんな悩みを解決するための“最短で身につく筋圧形成”セミナーです。
五十嵐 尚美 先生
いがらし歯科医院院長
日本大学松戸歯学部卒業後、広島大学歯学部補綴学第一講座、日本大学松戸歯学部第一補綴学講座にて研鑽を積んだ後、いがらし歯科イーストクリニック開業。著書・講演にクインテッセンス出版株式会社「生体に優しい総義歯製作法~高維持力機能総義歯~」など多数。日本歯周病学会専門医、日本障害者歯科学会認定医。高維持力機能総義歯セミナー 主宰。

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