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2026年7月2日 20:00
効果のあった集患・なかった集患

効果のあった集患・なかった集患

「ホームページをリニューアルしたのに新規が増えない」「SNSを毎日更新しているのに手応えがない」と、広告費や手間の割に合わない集患に疲弊していませんか?

情報が溢れる現代、他院の成功事例を真似しても、自院の立地やターゲットに合っていなければ資金をドブに捨てることになります。

このセミナーでは「集患対策」をテーマに、現役の歯科院長が実際に自院で予算を投じて実践した、あらゆる集患対策の「打率」を包み隠さずあゆみ歯科クリニック院長の福原隆久先生に解説していただきます。

PPC広告、MEO(Googleマップ対策)、チラシポスティング、SNS運用、看板、ポータルサイトへの掲載――。

どれにいくら投資し、何人の新患に繋がり、CPA(顧客獲得単価)はいくらだったのか。机上の空論ではない「実例データ」をベースに、地方と都心部でのアプローチの違いや、リピート(中断防止)にまで繋がった“本当に打つべき一手”についてお話ししていただきます。
福原 隆久
福原 隆久 先生
医療法人隆歩会あゆみ歯科クリニック理事長
朝日大学歯学部歯学科卒業。医療法人隆歩会あゆみ歯科クリニック理事長。歯学博士、大阪歯科大学口腔衛生学講座非常勤講師、IDIA(国際インプラント協会)専門医、口腔衛生学会認定医、日本口腔インプラント学会会員、日本全身咬合学会会員。
29歳で開業し、現在は6医院を展開。歯科医師15名、スタッフ総勢120名規模の組織を率いながら、臨床・採用・教育・医院経営・組織づくりに取り組んでいる。臨床セミナーAYM-Dを通して若手歯科医師の技術向上を支援、歯科経営サポートAYM-Sを通して他院の経営向上もサポート。歯科成功大全では、自院経営と他院支援の両面から培った知見をもとに、机上の理論ではなく、院長が現場で使える実践的な考え方を伝えている。
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2026年6月5日 20:00
よくわかる「医療費控除」

よくわかる「医療費控除」

「医療費控除を使えば実質的な負担が減ります」。

自信を持って説明できますか?

インプラントや矯正治療を検討される患者さんにとって、この制度を正しく理解しているかどうかは、最終的な「承諾」を左右する極めて重要な要素です。

「医療費控除」という言葉は知っていても、具体的な還付額の計算方法や、ローン・分割払い時の適用タイミングなど、患者さんからの鋭い質問に戸惑うことは少なくありません。

医療者側の知識不足による誤った案内は、後々のトラブルや不信感に繋がるリスクもあります。

このセミナーでは「歯科医院のための医療費控除の話」をテーマに、歯科治療において医療費控除の対象となるケース・ならないケースをProgress会計事務所代表税理士の藤本勇輝先生に解説していただきます。

25分という短時間で、明日からカウンセリングでそのまま使える「患者さんへのメリット提示術」を伝授していただきます。
藤本 勇輝
藤本 勇輝 先生
税理士
Progress会計事務所代表/税理士。歯科医院の子供として生まれ、経営に悩む両親の姿をみて育ち、「お医者さんが安心して診療に専念できる環境を作りたい」という志から税理士になる。医院、歯科医院の会計・税務は一般の会計知識だけでは網羅することはできないため、率先して医業の顧問税理士になる税理士は少数だが、その中で多くの医院、歯科医院の顧問税理士をして今に至る。
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2026年5月26日 20:00
データで見る自費成約の法則

データで見る自費成約の法則

自費診療を伸ばしたいと思っていても、「なぜ成約するケースとしないケースがあるのか」「スタッフの経験や感覚に頼ってしまう」と感じている医院は少なくありません。

自費率向上は多くの歯科医院にとって重要な経営課題ですが、説明の工夫だけで成果を安定して出すのは難しいものです。不承諾理由、その後のフォロー、診療導線、スタッフ配置など、複数の要素が関わるためです。

また、経営を学んでも、実際に何を数値化し、どこを改善すべきかまで落とし込むのは簡単ではありません。だからこそ、自費成約までの流れを見える化し、感覚ではなくデータで判断する視点が重要になります。

本セミナーでは、自費成約までのプロセスにおけるKPIの可視化、不承諾理由の分類と対応、未決リストの活用、ユニット滞在時間と成約率の関係などをもとに、AIを活用した医院経営の改善と自費率向上の考え方について、株式会社AMI代表取締役社長の川口克洋先生に解説いただきます。

前半では、2030年に向けた歯科業界の変化と外部要因を整理し、労働集約型から高生産性モデルへ移行する必要性を解説。

続いて、自費率向上に向けたデータ経営の基本を整理。KPI設定、不承諾理由への対応、未決患者へのアプローチなど、実務に生かしやすい視点を学びます。

さらに、AIを活用した数値化と目標設定に加え、全顎カウンセリングモデル、小児期からの育成モデル、学童期矯正モデルといった実例も紹介。医院に合った戦略設計のヒントが得られる内容です。

自費率向上を感覚ではなくデータで捉えたい方、医院の現状を可視化して改善したい方、再現性のある経営モデルを学びたい方におすすめです。
川口 克洋
川口 克洋 先生
株式会社AMI 代表取締役社長
株式会社AMI代表取締役社長。著書・講演に「令和8年度報酬改定から読み取る3つのポイント!小児矯正、医科歯科連携、歯周病継続支援治療最新事例」「開業前に知っておきたい3つのマーケティング戦略-SNS×公式LINE×HP-」など多数。
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2026年5月15日 20:00
問診における心理学的アプローチ

問診における心理学的アプローチ

日々、「丁寧に説明しているのに患者さんに響かない」
そんな違和感を抱いたことはありませんか。

実はそれは、説明の技術の問題ではありません。

患者さんは、あなたの言葉をそのまま理解しているのではなく、自分の価値観・経験・不安というフィルターを通して
「解釈」しています。

つまり──
信頼関係とは「伝えること」ではなく、“解釈を共有すること”にあります。


歯科治療において、最良の治療計画と同じくらい重要なのが、
患者さんとの信頼関係の構築です。
しかし現場では、「説明しているのに納得されない」「不信感を持たれている気がする」といった課題が日常的に起こっています。

本セミナーでは、「患者さんへの心理学的アプローチ」をテーマに、単なるコミュニケーション技術ではなく、

・患者がどのように“解釈しているか”を見抜く視点
・解釈のズレを防ぎ、納得へ導く対話の構造
・無意識に信頼を損ねてしまうNG対応の本質

について、歯科臨床のリアルな事例とともに明海大学保健医療学部口腔保健学科・教授の礪波健一先生解説していただきます。

心理学の知見をベースにしながらも、テクニックにとどまらない「臨床で本当に機能する対話」を学べます。

明日からユニットサイドで実践できる、
“選ばれる歯科医療人”のための思考と技術をお伝えします。


患者は「説明」で動くのではありません。
「納得」で動きます。

その違いを生むのが、“解釈”です。

このセミナーでは、
患者の解釈に届くための視点と対話をお伝えします。
礪波 健一
礪波 健一 先生
歯科医師
明海大学保健医療学部口腔保健学科・教授。東京医科歯科大学卒業後、同大学大学院にて博士課程を取得。東京医科歯科大学歯学部附属病院診療科総合診療科歯科総合診療部医員・助教・講師、同大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻全人的医療開発学講座歯科医療行動科学助教・講師、高崎歯科衛生専門学校非常勤講師を歴任し現職に至る。著書・講演に「正確で効率的な歯科総合診断」「我が国の医療不信に関する問題とその対応」など多数。
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2026年5月11日 20:00
手術用マウスピースの製作と要点

手術用マウスピースの製作と要点

全身麻酔下の手術では、気管挿管や術中操作に伴って、歯牙や補綴装置、口腔内軟組織に思わぬダメージが生じることがあります。そうした偶発症を防ぐうえで、手術用マウスピース(口腔内保護装置)の役割は非常に重要です。

一方で、日常臨床では「どのような症例で必要になるのか」「どのように製作し、どの部門と連携すべきか」「保険算定はどのように考えればよいのか」といった点に迷う場面も少なくありません。必要性は理解していても、実際の運用まで体系的に整理できていない先生も多いテーマではないでしょうか。

書籍や論文で手術時の歯牙損傷予防について学ぶことはできても、実臨床に落とし込む際には、装置の位置づけ、院内フロー、患者説明、さらに保険制度の理解まで含めて考える必要があります。単に装置を作るだけではなく、偶発症防止を支える診療としてどう組み立てるかが重要です。

また、手術用マウスピースは、医科歯科連携のなかで歯科がどのような価値を発揮できるかを示すテーマでもあります。必要性を文献的に捉える視点に加え、保険算定の考え方や算定上の留意点を押さえておくことで、院内での導入や継続的な運用にもつなげやすくなります。

本セミナーでは、気管挿管用口腔内装置を中心に、マウスプロテクタの歴史、世界と日本の流れ、必要性の文献的考察、さらに手術用マウスピースの保険の概要と算定の考え方までを含めて、総論から実臨床へのつながりを整理し、徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野講師の安陪晋先生に解説いただきます。

前半では、なぜマウスプロテクタが重要なのかという原点から整理。口腔内保護装置の歴史的背景や社会的な広がりを踏まえつつ、全身麻酔下手術における必要性を文献ベースで確認していきます。偶発症予防の意義を、感覚ではなく根拠をもって捉えるためのパートです。

続いて、保険制度にも着目し、手術用マウスピースに関する保険の内容や概要を確認。どのように理解し、実際の診療の中でどう整理していくか、算定を考える際に押さえておきたい視点を共有します。制度面を含めて学ぶことで、現場での説明や運用判断にも役立つ内容です。

後半では、徳島大学病院で行っている実際の取り組みをもとに、診療件数、依頼から装置製作までの流れ、技工部との連携、患者教育やスタッフ教育の工夫を紹介。実際にどのような体制で診療が進められているのかを具体的に把握できます。

さらに、気管挿管用装置以外のマウスプロテクタや、今後の展望についても解説。デジタル技術の応用も含め、これからの手術用マウスピース診療を考えるための視点も整理します。

手術用マウスピースの必要性だけでなく、製作の流れ、医科歯科連携、そして保険算定まで含めて全体像をつかみたい方、偶発症防止におけるGPの役割を具体的に整理したい方におすすめの内容です。
安陪 晋
安陪 晋 先生
徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野・講師
徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野・講師。徳島大学歯学部卒業。
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2026年5月10日 20:00
理想の治療だけをする「自由診療」の実践論

理想の治療だけをする「自由診療」の実践論

自費率の向上に努めながらも、どこか保険制度の「制約」に縛られ、理想の医療とのギャップに苦しんでいませんか?

その悩みを解決するのが単なる高額診療の推奨ではない、真の「自由診療」。

「自由診療」はよく耳にする「自費診療」とは根本的に異なり、たとえ自費率が100%であっても、保険証をお預かりする限り、その診療は制度の束縛下にあります。

しかし真の自由診療では、歯科医師が自らの意思で治療目標、手法、時間、そして自身の生き方までも決定できるのです。

このセミナーでは「理想の治療だけをする「自由診療」の実践論」をテーマに、自由診療の定義から利点欠点、患者さんとの揺るぎない信頼関係を築き、スタッフと共に誇りを持って働ける「理想の診療環境」をいかに構築するかについて新百合ヶ丘南歯科院長の髙山祐輔先生に解説していただきます。

自由診療を実際行うために重要な具体的なマインドセットと実践ステップを公開していただきます。

保険から脱却し、自由診療のみで経営を成立させる方法とその考え方を身につけましょう。
髙山 祐輔
髙山 祐輔 先生
新百合ヶ丘南歯科院長
新百合ヶ丘南歯科院長。日本大学歯学部卒業。日本顕微鏡歯科学会(認定医)、EXDI(自由診療認定歯科医院・講師)。著書・講演に「審美修復治療における歯肉のコントロール」「シリコーン印象を極める1日」など多数。
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2026年5月1日 20:00
Mr.歯科事務長に学ぶ「事務長」を雇うべき理由

Mr.歯科事務長に学ぶ「事務長」を雇うべき理由

歯科医院経営が軌道に乗り、患者数やスタッフ数が増えてくるほど、院長の業務は診療以外にも広がっていきます。採用、人事、数値管理、面談、業者対応など、本来は分担できるはずの業務まで院長に集中し、「常に忙しいのに、なぜか成長実感がない」と感じている先生も多いのではないでしょうか。

こうした状態は、単に業務量が多いというだけではありません。院長が意思決定と実務の両方を抱え込みやすい構造そのものが、組織の成長を鈍らせる要因になっているケースもあります。現場を回すことに追われるほど、経営の優先順位を整理したり、組織づくりに着手したりする時間が取りにくくなるからです。

書籍やセミナーで医院経営を学んでも、「何をどこまで院長が担うべきか」「どのタイミングで役割分担を進めるべきか」といった実践的な判断は、意外と難しいものです。とくに、忙しさが慢性化している医院ほど、課題の本質が見えにくくなりやすい傾向があります。

だからこそ重要なのが、院長一人に業務が集中する背景を整理し、医院の成長を妨げるボトルネックがどこにあるのかを見極めることです。そのうえで、組織運営や経営効率化を支える機能をどう持たせるかという視点が必要になります。

本セミナーでは、「事務長を雇うべき理由」を切り口に、なぜ院長に業務が集中しやすいのか、なぜ多忙な状態のまま医院の成長が止まってしまうのかという構造的な問題から、歯科医院経営で勝ち抜くための組織づくりと経営効率化の考え方までを、MOCAL株式会社マネージャーの信田学先生に解説いただきます。

まずは、院長がプレイヤーと経営者の両方を担うことで起こりやすい課題を整理。日々の忙しさがなぜ成果や成長に直結しにくいのか、その背景にある組織構造にも触れていきます。

そのうえで、解決策の一つとしての事務長機能に着目。事務長が担う役割、導入によって期待できる変化、院長との役割分担の考え方を中心に整理し、どのような医院に必要性が高いのかについても解説。

さらに、実際に事務長を導入する際の流れや、導入前に押さえておきたい準備についても紹介。単に人を採用する話ではなく、医院の成長を支える体制づくりとして事務長をどう位置づけるかを学べる内容です。

「忙しいのに医院が次の段階に進まない」と感じている方や、院長業務の集中を見直しながら、組織として成長できる医院づくりを考えたい方におすすめの講義です。
信田 学
信田 学 先生
MOCAL株式会社マネージャー
歯科医院の経営管理を専門に担う「Mr.歯科事務長」サービスのマネージャーとして、これまで小規模医院から大規模医療法人まで、多種多様なフェーズの医院支援に従事。戦略策定や組織構築、現場の実務支援までを統括し、現在は特に複雑な課題解決を担う経営参謀として、多くの院長をサポート。
歯科向け予約管理システムの営業を担当。全国数百の歯科医院への経営支援を実施し、トップセールスとしても活躍。歯科医院経営における「院長の孤独」や「組織マネジメント」の構造的な課題を深く把握。その後、コールセンター機能の設立・強化、理念構築、管理部立ち上げ支援、自費率向上施策など、難易度の高い組織課題の解決実績を多数有する。現在は主に「経営参謀プラン」を担当し、医院の規模を問わず、経営課題の解決から目標達成に向けたロードマップ策定まで、上流設計と実務支援の両面から医院マネジメントを担う。
講演実績:ワールドデンタルショーへの登壇ほか、自社YouTubeチャンネルでの歯科経営に関する情報発信を推進。
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2026年4月30日 20:00
最強の分院長のつくりかた

最強の分院長のつくりかた

多分院展開を成功させるか、それとも「管理の限界」で潰してしまうか。
その分岐点は、右腕となる「分院長」の育成にあります。

分院展開における最大の障壁は、院長先生と同じ熱量で医院を運営できる人材がいないことです。

「腕はいいがマネジメントができない」「勝手に方針を変えてしまう」といったトラブルは、仕組みの欠如から生まれます。

このセミナーでは「最強の分院長のつくりかた」をテーマに、分院長に求めるべき「資質」の定義から、採用で見極めるべきポイント、そして臨床家を「経営者(マネージャー)」へと進化させる権限委譲と教育のステップを、医療法人社団誓栄会・千賀デンタルクリニック理事長の千賀誓人先生に解説していただきます。

数値管理や組織づくりのノウハウを体系化し、オーナーが現場にいなくても収益が上がり続ける、持続可能な多拠点運営の秘訣を公開します。
千賀 誓人
千賀 誓人 先生
医療法人誓栄会理事長
日本歯科大学生命歯学部卒業。三井記念病院歯科・歯科口腔外科にて研鑽を重ねた後、医療法人社団誓栄会設立。日本口腔外科学会認定医、歯髄バンク認定医、ストローマンインプラント公認インストラクター、ストローマンインプラントウェビナー講師。著書・講演に「歯科開業の成功法則!!!今から始める開業への第⼀歩〜開業を⽬指す全ての先⽣達へ〜」「チームの仕事力の高めかた」など多数。
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2026年4月24日 20:00
歯科で刈り取る、味覚障害”3000万人”市場

歯科で刈り取る、味覚障害”3000万人”市場

日本の潜在的な味覚障害者が「3,000万人」にものぼると推定されていることをご存知でしょうか?

「食事が美味しくない」という悩みは、単なるQOLの低下に留まらず、全身の健康を脅かす重大なサイン。

味覚障害と聞くと耳鼻咽喉科を想起しがちですが、その原因の多くは歯科領域にあります。

歯周病による膿や血液、厚く付着した舌苔、口腔カンジダ症、さらにはドライマウスや義歯の不適合など、歯科医師が日常的に診ている問題こそが味覚異常の正体であることが少なくありません。

このセミナーでは「味覚障害の市場」をテーマに、歯科医院が「味覚の不調」のファーストライン(初期診断)を担うためのノウハウから味覚障害を入り口に、包括的な口腔管理や高単価な自費診療(精密義歯、歯周外科等)へ繋げる経営戦略としてのポテンシャルに至るまでをワンディー株式会社代表取締役社長の石橋裕大先生に解説していただきます。

4人に1人が抱える味覚障害の現状と、歯科への期待値について紐解いていきましょう。
石橋 裕大 先生
ワンディー株式会社代表取締役社長
ワンディー株式会社代表取締役社長。1997年、東京都生まれ。慶應義塾大学商学部卒業。大学在学中にアパレルメディアを起業し、売却。同時期の2019年より当社に参画し、グロースハックのスペシャリストとしてプロダクトマネジメントを行う。新卒で株式会社リクルートに入社、中古車情報を扱うカーセンサーにてWeb広告の戦略策定から運用マネジメントまでを担当。2022年より取締役に就任。2025年より代表取締役社長に就任。
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2026年4月21日 20:00
歯周組織と調和する縁下形成のための理論とテクニック

歯周組織と調和する縁下形成のための理論とテクニック

審美補綴を成功に導く鍵は、歯肉と調和した「エマージェンスプロファイル」の獲得にあります。

そのためには、補綴物の立ち上がりを考慮した「一定の削除量」と「理想的な支台歯の形態」が不可欠です。

しかし、歯肉縁下という直視しにくい環境下での形成は、削りすぎや不均一なマージンといったヒューマンエラーが起こりやすい領域でもあります。

このセミナーでは「歯周組織と調和する縁下形成のためのツール」をテーマに、歯肉を傷つけず、生物学的幅径を侵さないための精密な形成テクニックを上北沢歯科院長の行田克則先生に解説していただきます。

さらに、術者の意図を正確に具現化するためのバーの選択や拡大鏡・マイクロスコープの活用など、有用性の高い「道具」の選び方についても臨床に即した視点でお話しいただきます。
行田 克則
行田 克則 先生
歯科医師
日本大学歯学部臨床教授、日本顎咬合学会咬み合わせ指導医。日本大学歯学部卒業後、同大学院補綴学講座にて博士課程修了。クラウンブリッジ学非常勤講師を経て臨床教授就任。著書に「クラウン・ブリッジの臨床テクニック」、「若手歯科医のための臨床の技50クラウンブリッジ」、「攻めのクラウン・ブリッジ」など多数。日本顎咬合学会、日本補綴歯科学会、日本歯科審美学会、日本口腔インプラント学会、Academy of Osseointegration所属。

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