1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

医院経営・マネジメントセミナー動画が月額見放題

健全な歯科医院経営を目指した数値管理や、経営戦略の立て方、チームビルディング、リスクマネジメントなど、医院経営・マネジメントに関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年8月25日 20:00
経営力としての包括的歯科治療

経営力としての包括的歯科治療

日常臨床において、患者さんが「痛いところだけ」「外れたところだけ」の治療を希望される場面は少なくありません。

主訴の解決は最優先であるものの、一口腔単位での問題点を見過ごしたまま単発の治療を繰り返すだけでは、根本的な口腔健康の維持は難しく、再発のリスクも高まります。

しかし、書籍や論文で包括的歯科治療の必要性やその術式をどれだけ学んでも、実際の現場で患者さんにその価値を正しく伝え、納得して治療に進んでいただくためのアプローチに悩む先生は多いのではないでしょうか。

特に、患者さん自身のデンタルIQやモチベーションを高め、長期的なメインテナンスへ移行してもらうためのコミュニケーションには、一筋縄ではいかない難しさがあります。

だからこそ、単に技術を提供するだけでなく、包括的治療を患者さんに理解してもらい、医院全体の経営基盤を強固にするための明確なアプローチと判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「経営力としての包括的歯科治療」をテーマに、単発治療で終わらせずにしっかりと一口腔単位で根本治療を行い、メインテナンスまで継続させるためのポイントを、こまつ歯科医院院長の小松 啓之先生に解説いただきます。

なぜ包括的治療が患者さんのためになり、かつ歯科医院経営の視点からも重要な役割を果たすのか、その本質的な意義からひも解きます。

患者さんへの教育方法や、包括的治療を受け入れてもらうための具体的なコミュニケーションの勘所を中心に整理。

さらに、治療完了後のメインテナンス体制へとスムーズに移行し、長期にわたって継続してもらうための仕組みづくりについても解説いただきます。

場当たり的な診療から脱却し、患者さんの生涯の健康を守りながら、医院の経営力としても包括的歯科治療を実践・定着させたい先生におすすめの内容です。
小松 啓之
小松 啓之 先生
こまつ歯科医院院長
岩手医科大学歯学部卒業。こまつ歯科医院院長。著書・講演に「包括的治療計画を実践する為の押さえるべきポイント」「開業医に必要なインプラント外科テクニックとフィクスチャー選択」など多数。
放映済み
2026年8月4日 20:00
コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器

コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器

口腔機能発達不全症や口腔機能低下症の管理料を算定し始めたものの、「検査機器の導入コストが高すぎて、投資回収に時間がかかる」と二の足を踏んでいませんか?

あるいは、どの項目をどの方法で測定するのが最も効率的なのか、選定に迷っていませんか。

口腔機能管理は、これからの歯科医院経営において欠かせない柱ですが、機材の選び方一つでその収益性は大きく変わります。

このセミナーでは「コスパで選ぶ口腔機能管理の検査機器」をテーマに、主要な検査機器の「目安価格」と「算定できる診療報酬」を徹底比較し名古屋訪問在宅歯科院長の加藤貴人先生に解説していただきます。

どのように検査機器を組み合わせるべきか。
また、最もコストパフォーマンスの良い機材構成を提示。

さらに、検査時間の短縮やスタッフへのスムーズな権限委譲など、現場のオペレーションを考慮した「現実的な導入プラン」をアドバイスしていただきます。
加藤 貴人 先生
名古屋訪問在宅歯科院長
愛知学院大学歯学部歯学科卒業。名古屋訪問在宅歯科院長。著書・講演に「令和6年大型改定の波を乗り切る!今からでも間に合う改定対策」「実例・算定モデル公開! 『令和4年診療報酬改定』解説セミナー」など多数。
放映済み
2026年7月2日 20:00
効果のあった集患・なかった集患

効果のあった集患・なかった集患

「ホームページをリニューアルしたのに新規が増えない」「SNSを毎日更新しているのに手応えがない」と、広告費や手間の割に合わない集患に疲弊していませんか?

情報が溢れる現代、他院の成功事例を真似しても、自院の立地やターゲットに合っていなければ資金をドブに捨てることになります。

このセミナーでは「集患対策」をテーマに、現役の歯科院長が実際に自院で予算を投じて実践した、あらゆる集患対策の「打率」を包み隠さずあゆみ歯科クリニック院長の福原隆久先生に解説していただきます。

PPC広告、MEO(Googleマップ対策)、チラシポスティング、SNS運用、看板、ポータルサイトへの掲載――。

どれにいくら投資し、何人の新患に繋がり、CPA(顧客獲得単価)はいくらだったのか。机上の空論ではない「実例データ」をベースに、地方と都心部でのアプローチの違いや、リピート(中断防止)にまで繋がった“本当に打つべき一手”についてお話ししていただきます。
福原 隆久
福原 隆久 先生
医療法人隆歩会あゆみ歯科クリニック理事長
朝日大学歯学部歯学科卒業。医療法人隆歩会あゆみ歯科クリニック理事長。歯学博士、大阪歯科大学口腔衛生学講座非常勤講師、IDIA(国際インプラント協会)専門医、口腔衛生学会認定医、日本口腔インプラント学会会員、日本全身咬合学会会員。
29歳で開業し、現在は6医院を展開。歯科医師15名、スタッフ総勢120名規模の組織を率いながら、臨床・採用・教育・医院経営・組織づくりに取り組んでいる。臨床セミナーAYM-Dを通して若手歯科医師の技術向上を支援、歯科経営サポートAYM-Sを通して他院の経営向上もサポート。歯科成功大全では、自院経営と他院支援の両面から培った知見をもとに、机上の理論ではなく、院長が現場で使える実践的な考え方を伝えている。
放映済み
2026年6月5日 20:00
よくわかる「医療費控除」

よくわかる「医療費控除」

「医療費控除を使えば実質的な負担が減ります」。

自信を持って説明できますか?

インプラントや矯正治療を検討される患者さんにとって、この制度を正しく理解しているかどうかは、最終的な「承諾」を左右する極めて重要な要素です。

「医療費控除」という言葉は知っていても、具体的な還付額の計算方法や、ローン・分割払い時の適用タイミングなど、患者さんからの鋭い質問に戸惑うことは少なくありません。

医療者側の知識不足による誤った案内は、後々のトラブルや不信感に繋がるリスクもあります。

このセミナーでは「歯科医院のための医療費控除の話」をテーマに、歯科治療において医療費控除の対象となるケース・ならないケースをProgress会計事務所代表税理士の藤本勇輝先生に解説していただきます。

25分という短時間で、明日からカウンセリングでそのまま使える「患者さんへのメリット提示術」を伝授していただきます。
藤本 勇輝
藤本 勇輝 先生
税理士
Progress会計事務所代表/税理士。歯科医院の子供として生まれ、経営に悩む両親の姿をみて育ち、「お医者さんが安心して診療に専念できる環境を作りたい」という志から税理士になる。医院、歯科医院の会計・税務は一般の会計知識だけでは網羅することはできないため、率先して医業の顧問税理士になる税理士は少数だが、その中で多くの医院、歯科医院の顧問税理士をして今に至る。
放映済み
2026年5月26日 20:00
データで見る自費成約の法則

データで見る自費成約の法則

自費診療を伸ばしたいと思っていても、「なぜ成約するケースとしないケースがあるのか」「スタッフの経験や感覚に頼ってしまう」と感じている医院は少なくありません。

自費率向上は多くの歯科医院にとって重要な経営課題ですが、説明の工夫だけで成果を安定して出すのは難しいものです。不承諾理由、その後のフォロー、診療導線、スタッフ配置など、複数の要素が関わるためです。

また、経営を学んでも、実際に何を数値化し、どこを改善すべきかまで落とし込むのは簡単ではありません。だからこそ、自費成約までの流れを見える化し、感覚ではなくデータで判断する視点が重要になります。

本セミナーでは、自費成約までのプロセスにおけるKPIの可視化、不承諾理由の分類と対応、未決リストの活用、ユニット滞在時間と成約率の関係などをもとに、AIを活用した医院経営の改善と自費率向上の考え方について、株式会社AMI代表取締役社長の川口克洋先生に解説いただきます。

前半では、2030年に向けた歯科業界の変化と外部要因を整理し、労働集約型から高生産性モデルへ移行する必要性を解説。

続いて、自費率向上に向けたデータ経営の基本を整理。KPI設定、不承諾理由への対応、未決患者へのアプローチなど、実務に生かしやすい視点を学びます。

さらに、AIを活用した数値化と目標設定に加え、全顎カウンセリングモデル、小児期からの育成モデル、学童期矯正モデルといった実例も紹介。医院に合った戦略設計のヒントが得られる内容です。

自費率向上を感覚ではなくデータで捉えたい方、医院の現状を可視化して改善したい方、再現性のある経営モデルを学びたい方におすすめです。
川口 克洋
川口 克洋 先生
株式会社AMI 代表取締役社長
株式会社AMI代表取締役社長。著書・講演に「令和8年度報酬改定から読み取る3つのポイント!小児矯正、医科歯科連携、歯周病継続支援治療最新事例」「開業前に知っておきたい3つのマーケティング戦略-SNS×公式LINE×HP-」など多数。
放映済み
2026年5月15日 20:00
問診における心理学的アプローチ

問診における心理学的アプローチ

日々、「丁寧に説明しているのに患者さんに響かない」
そんな違和感を抱いたことはありませんか。

実はそれは、説明の技術の問題ではありません。

患者さんは、あなたの言葉をそのまま理解しているのではなく、自分の価値観・経験・不安というフィルターを通して
「解釈」しています。

つまり──
信頼関係とは「伝えること」ではなく、“解釈を共有すること”にあります。


歯科治療において、最良の治療計画と同じくらい重要なのが、
患者さんとの信頼関係の構築です。
しかし現場では、「説明しているのに納得されない」「不信感を持たれている気がする」といった課題が日常的に起こっています。

本セミナーでは、「患者さんへの心理学的アプローチ」をテーマに、単なるコミュニケーション技術ではなく、

・患者がどのように“解釈しているか”を見抜く視点
・解釈のズレを防ぎ、納得へ導く対話の構造
・無意識に信頼を損ねてしまうNG対応の本質

について、歯科臨床のリアルな事例とともに明海大学保健医療学部口腔保健学科・教授の礪波健一先生解説していただきます。

心理学の知見をベースにしながらも、テクニックにとどまらない「臨床で本当に機能する対話」を学べます。

明日からユニットサイドで実践できる、
“選ばれる歯科医療人”のための思考と技術をお伝えします。


患者は「説明」で動くのではありません。
「納得」で動きます。

その違いを生むのが、“解釈”です。

このセミナーでは、
患者の解釈に届くための視点と対話をお伝えします。
礪波 健一
礪波 健一 先生
歯科医師
明海大学保健医療学部口腔保健学科・教授。東京医科歯科大学卒業後、同大学大学院にて博士課程を取得。東京医科歯科大学歯学部附属病院診療科総合診療科歯科総合診療部医員・助教・講師、同大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻全人的医療開発学講座歯科医療行動科学助教・講師、高崎歯科衛生専門学校非常勤講師を歴任し現職に至る。著書・講演に「正確で効率的な歯科総合診断」「我が国の医療不信に関する問題とその対応」など多数。
放映済み
2026年5月11日 20:00
手術用マウスピースの製作と要点

手術用マウスピースの製作と要点

全身麻酔下の手術では、気管挿管や術中操作に伴って、歯牙や補綴装置、口腔内軟組織に思わぬダメージが生じることがあります。そうした偶発症を防ぐうえで、手術用マウスピース(口腔内保護装置)の役割は非常に重要です。

一方で、日常臨床では「どのような症例で必要になるのか」「どのように製作し、どの部門と連携すべきか」「保険算定はどのように考えればよいのか」といった点に迷う場面も少なくありません。必要性は理解していても、実際の運用まで体系的に整理できていない先生も多いテーマではないでしょうか。

書籍や論文で手術時の歯牙損傷予防について学ぶことはできても、実臨床に落とし込む際には、装置の位置づけ、院内フロー、患者説明、さらに保険制度の理解まで含めて考える必要があります。単に装置を作るだけではなく、偶発症防止を支える診療としてどう組み立てるかが重要です。

また、手術用マウスピースは、医科歯科連携のなかで歯科がどのような価値を発揮できるかを示すテーマでもあります。必要性を文献的に捉える視点に加え、保険算定の考え方や算定上の留意点を押さえておくことで、院内での導入や継続的な運用にもつなげやすくなります。

本セミナーでは、気管挿管用口腔内装置を中心に、マウスプロテクタの歴史、世界と日本の流れ、必要性の文献的考察、さらに手術用マウスピースの保険の概要と算定の考え方までを含めて、総論から実臨床へのつながりを整理し、徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野講師の安陪晋先生に解説いただきます。

前半では、なぜマウスプロテクタが重要なのかという原点から整理。口腔内保護装置の歴史的背景や社会的な広がりを踏まえつつ、全身麻酔下手術における必要性を文献ベースで確認していきます。偶発症予防の意義を、感覚ではなく根拠をもって捉えるためのパートです。

続いて、保険制度にも着目し、手術用マウスピースに関する保険の内容や概要を確認。どのように理解し、実際の診療の中でどう整理していくか、算定を考える際に押さえておきたい視点を共有します。制度面を含めて学ぶことで、現場での説明や運用判断にも役立つ内容です。

後半では、徳島大学病院で行っている実際の取り組みをもとに、診療件数、依頼から装置製作までの流れ、技工部との連携、患者教育やスタッフ教育の工夫を紹介。実際にどのような体制で診療が進められているのかを具体的に把握できます。

さらに、気管挿管用装置以外のマウスプロテクタや、今後の展望についても解説。デジタル技術の応用も含め、これからの手術用マウスピース診療を考えるための視点も整理します。

手術用マウスピースの必要性だけでなく、製作の流れ、医科歯科連携、そして保険算定まで含めて全体像をつかみたい方、偶発症防止におけるGPの役割を具体的に整理したい方におすすめの内容です。
安陪 晋
安陪 晋 先生
徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野・講師
徳島大学大学院医歯薬学研究部総合診療歯科学分野・講師。徳島大学歯学部卒業。
放映済み
2026年5月10日 20:00
理想の治療だけをする「自由診療」の実践論

理想の治療だけをする「自由診療」の実践論

自費率の向上に努めながらも、どこか保険制度の「制約」に縛られ、理想の医療とのギャップに苦しんでいませんか?

その悩みを解決するのが単なる高額診療の推奨ではない、真の「自由診療」。

「自由診療」はよく耳にする「自費診療」とは根本的に異なり、たとえ自費率が100%であっても、保険証をお預かりする限り、その診療は制度の束縛下にあります。

しかし真の自由診療では、歯科医師が自らの意思で治療目標、手法、時間、そして自身の生き方までも決定できるのです。

このセミナーでは「理想の治療だけをする「自由診療」の実践論」をテーマに、自由診療の定義から利点欠点、患者さんとの揺るぎない信頼関係を築き、スタッフと共に誇りを持って働ける「理想の診療環境」をいかに構築するかについて新百合ヶ丘南歯科院長の髙山祐輔先生に解説していただきます。

自由診療を実際行うために重要な具体的なマインドセットと実践ステップを公開していただきます。

保険から脱却し、自由診療のみで経営を成立させる方法とその考え方を身につけましょう。
髙山 祐輔
髙山 祐輔 先生
新百合ヶ丘南歯科院長
新百合ヶ丘南歯科院長。日本大学歯学部卒業。日本顕微鏡歯科学会(認定医)、EXDI(自由診療認定歯科医院・講師)。著書・講演に「審美修復治療における歯肉のコントロール」「シリコーン印象を極める1日」など多数。
放映済み
2026年5月1日 20:00
Mr.歯科事務長に学ぶ「事務長」を雇うべき理由

Mr.歯科事務長に学ぶ「事務長」を雇うべき理由

歯科医院経営が軌道に乗り、患者数やスタッフ数が増えてくるほど、院長の業務は診療以外にも広がっていきます。採用、人事、数値管理、面談、業者対応など、本来は分担できるはずの業務まで院長に集中し、「常に忙しいのに、なぜか成長実感がない」と感じている先生も多いのではないでしょうか。

こうした状態は、単に業務量が多いというだけではありません。院長が意思決定と実務の両方を抱え込みやすい構造そのものが、組織の成長を鈍らせる要因になっているケースもあります。現場を回すことに追われるほど、経営の優先順位を整理したり、組織づくりに着手したりする時間が取りにくくなるからです。

書籍やセミナーで医院経営を学んでも、「何をどこまで院長が担うべきか」「どのタイミングで役割分担を進めるべきか」といった実践的な判断は、意外と難しいものです。とくに、忙しさが慢性化している医院ほど、課題の本質が見えにくくなりやすい傾向があります。

だからこそ重要なのが、院長一人に業務が集中する背景を整理し、医院の成長を妨げるボトルネックがどこにあるのかを見極めることです。そのうえで、組織運営や経営効率化を支える機能をどう持たせるかという視点が必要になります。

本セミナーでは、「事務長を雇うべき理由」を切り口に、なぜ院長に業務が集中しやすいのか、なぜ多忙な状態のまま医院の成長が止まってしまうのかという構造的な問題から、歯科医院経営で勝ち抜くための組織づくりと経営効率化の考え方までを、MOCAL株式会社マネージャーの信田学先生に解説いただきます。

まずは、院長がプレイヤーと経営者の両方を担うことで起こりやすい課題を整理。日々の忙しさがなぜ成果や成長に直結しにくいのか、その背景にある組織構造にも触れていきます。

そのうえで、解決策の一つとしての事務長機能に着目。事務長が担う役割、導入によって期待できる変化、院長との役割分担の考え方を中心に整理し、どのような医院に必要性が高いのかについても解説。

さらに、実際に事務長を導入する際の流れや、導入前に押さえておきたい準備についても紹介。単に人を採用する話ではなく、医院の成長を支える体制づくりとして事務長をどう位置づけるかを学べる内容です。

「忙しいのに医院が次の段階に進まない」と感じている方や、院長業務の集中を見直しながら、組織として成長できる医院づくりを考えたい方におすすめの講義です。
信田 学
信田 学 先生
MOCAL株式会社マネージャー
歯科医院の経営管理を専門に担う「Mr.歯科事務長」サービスのマネージャーとして、これまで小規模医院から大規模医療法人まで、多種多様なフェーズの医院支援に従事。戦略策定や組織構築、現場の実務支援までを統括し、現在は特に複雑な課題解決を担う経営参謀として、多くの院長をサポート。
歯科向け予約管理システムの営業を担当。全国数百の歯科医院への経営支援を実施し、トップセールスとしても活躍。歯科医院経営における「院長の孤独」や「組織マネジメント」の構造的な課題を深く把握。その後、コールセンター機能の設立・強化、理念構築、管理部立ち上げ支援、自費率向上施策など、難易度の高い組織課題の解決実績を多数有する。現在は主に「経営参謀プラン」を担当し、医院の規模を問わず、経営課題の解決から目標達成に向けたロードマップ策定まで、上流設計と実務支援の両面から医院マネジメントを担う。
講演実績:ワールドデンタルショーへの登壇ほか、自社YouTubeチャンネルでの歯科経営に関する情報発信を推進。
放映済み
2026年4月30日 20:00
最強の分院長のつくりかた

最強の分院長のつくりかた

多分院展開を成功させるか、それとも「管理の限界」で潰してしまうか。
その分岐点は、右腕となる「分院長」の育成にあります。

分院展開における最大の障壁は、院長先生と同じ熱量で医院を運営できる人材がいないことです。

「腕はいいがマネジメントができない」「勝手に方針を変えてしまう」といったトラブルは、仕組みの欠如から生まれます。

このセミナーでは「最強の分院長のつくりかた」をテーマに、分院長に求めるべき「資質」の定義から、採用で見極めるべきポイント、そして臨床家を「経営者(マネージャー)」へと進化させる権限委譲と教育のステップを、医療法人社団誓栄会・千賀デンタルクリニック理事長の千賀誓人先生に解説していただきます。

数値管理や組織づくりのノウハウを体系化し、オーナーが現場にいなくても収益が上がり続ける、持続可能な多拠点運営の秘訣を公開します。
千賀 誓人
千賀 誓人 先生
医療法人誓栄会理事長
日本歯科大学生命歯学部卒業。三井記念病院歯科・歯科口腔外科にて研鑽を重ねた後、医療法人社団誓栄会設立。日本口腔外科学会認定医、歯髄バンク認定医、ストローマンインプラント公認インストラクター、ストローマンインプラントウェビナー講師。著書・講演に「歯科開業の成功法則!!!今から始める開業への第⼀歩〜開業を⽬指す全ての先⽣達へ〜」「チームの仕事力の高めかた」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.