歯科衛生士の皆さん、日々のプロービング検査で「時間がかかりすぎて次の処置が押してしまう」「測るたびに数値がズレて、自分の診断に自信が持てない」と悩んでいませんか?
プロービングは歯周治療の出発点ですが、測定値のバラつきは診断ミスや治療計画の狂いに直結します。特に、隣接面の深いポケットや根分岐部など、リスクが高い部位ほど測定が難しく、時間が奪われがちですよね。
このセミナーでは「高速で正確に行うプロービング術」をテーマに、熟練者が無意識に行っている「深部ポケットのリスク部位」の予測法から、再現性を高めるための「適正プロービング圧(20〜25g)」の具体的な体得トレーニングを日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士の山田美穂先生に解説していただきます。
さらに、無駄な動きを削ぎ落としたポジショニングと、プローブを滑らせるように動かす高速操作のステップを詳説していただきます。
明日からの検診が、より正確に、そして驚くほどスムーズに変えてしまいましょう!
こんな方におすすめ
👉 プロービングの精度と時短を両立したい
👉 測定値のばらつきを減らしたい
👉 深いポケットの診査力を身に付けたい
講義目次
精度の再定義
適正圧(25g)のマスター法
リスク部位の予察
高速操作のポジショニング
ウォーキング・ストロークの極意
再現性を高める手順
痛みの少ない検査
講師
日本大学歯学部附属歯科衛生専門学校卒業。医療法人社団友和会太陽歯科衛生士専門学校所属。日本ヘルスケア歯科学会認定歯科衛生士、全国歯科衛生士教育協議会専任教員認定歯科衛生士。著書・講演に「日本ヘルスケア学会認定歯科衛生士から学ぶ! 臨床現場で自信を持てる 規格性のある口腔内写真編」「日本ヘルスケア学会認定歯科衛生士から学ぶ! 臨床現場で自信を持てる 変化を見逃さない歯周組織検査編」など多数。