保険診療マスターコース
開催にあたり
本コースは、新人・若手歯科医師が保険診療の基礎知識と基本手技を総合的に学べる実践的なプログラムです。
保険適用となる治療のバリエーションや算定項目、基本手技をはじめ、日常臨床で頻繁に行う保険診療の処置を幅広く網羅。各分野の専門家が講師として、保険診療に必要な知識と臨床のポイントをわかりやすく解説します。
保険診療のルールや基本手技を体系的に理解し、日々の診療に自信を持って取り組むための知識と技術を身につけましょう。
監修
1診療報酬の基本と主要算定項目
9月1日開講
1診療報酬の基本と主要算定項目
9月1日開講
診療報酬の基本と主要算定項目
保険診療では、適切な治療を行うだけでなく、診療報酬の仕組みや算定ルールを正しく理解することが欠かせません。
しかし、基本診察料や医学管理料、各種加算は制度が複雑で、算定漏れや誤請求につながるケースも少なくありません。
本講義では、保険診療の基本的な考え方から、日常臨床で頻出する主要算定項目の要件や請求時の注意点までを体系的に解説します。
診療の流れと算定を結びつけて理解し、自信を持って保険請求を行うための基礎知識を身につけましょう。
診療報酬の基本と主要算定項目
保険診療では、適切な治療を行うだけでなく、診療報酬の仕組みや算定ルールを正しく理解することが欠かせません。
しかし、基本診察料や医学管理料、各種加算は制度が複雑で、算定漏れや誤請求につながるケースも少なくありません。
本講義では、保険診療の基本的な考え方から、日常臨床で頻出する主要算定項目の要件や請求時の注意点までを体系的に解説します。
診療の流れと算定を結びつけて理解し、自信を持って保険請求を行うための基礎知識を身につけましょう。
主な講義内容
歯科診療報酬制度の基本的な考え方
基本診察料の仕組みと算定の判断基準
医学管理料の種類と効果的な活用ポイント
頻出する各種加算の算定要件と注意点
日常臨床の流れから考える適切な点数算定の実践
講師
桐生 賢太
2017年、明海大学歯学部卒業。歯科医師免許取得後、東京都内および群馬県内の歯科医院勤務を経て、2021年10月に埼玉県坂戸市にて「つむぎ歯科クリニック」を開業。
地域包括ケアにおける訪問歯科診療の重要性に着目し、積極的なアウトリーチを展開。開業翌年の2022年には年間訪問回数4,126回(月平均343回)を達成し、2023年時点で50を超える施設の専属歯科医院として介入する。外来診療(土日診療・無料送迎など)で地域医療に貢献する傍ら、1人院長からでも実践できる訪問歯科の導入ノウハウや経営戦略、歯科診療報酬制度の運用に関するセミナー講師として幅広く活動している。
2診断と記録のための撮影・読影
9月1日開講
2診断と記録のための撮影・読影
9月1日開講
診断と記録のための撮影・読影
診査・診断の精度を高めるためには、エックス線画像や口腔内写真を適切に選択・撮影し、正しく読影・記録する力が欠かせません。
しかし、「どの画像を選択すべきか」「撮影した画像をどのように診断へ活かすべきか」と迷う場面も少なくありません。
本講義では、デンタル・パノラマ・CTの使い分けや読影のポイント、口腔内写真の活用法に加え、算定要件やカルテ記載、レセプト請求時の注意点までを体系的に解説します。
画像情報を臨床と保険診療の双方で最大限に活用するための実践的な知識を身につけましょう。
診断と記録のための撮影・読影
診査・診断の精度を高めるためには、エックス線画像や口腔内写真を適切に選択・撮影し、正しく読影・記録する力が欠かせません。
しかし、「どの画像を選択すべきか」「撮影した画像をどのように診断へ活かすべきか」と迷う場面も少なくありません。
本講義では、デンタル・パノラマ・CTの使い分けや読影のポイント、口腔内写真の活用法に加え、算定要件やカルテ記載、レセプト請求時の注意点までを体系的に解説します。
画像情報を臨床と保険診療の双方で最大限に活用するための実践的な知識を身につけましょう。
主な講義内容
各種エックス線撮影・記録における基本的な考え方
デンタル・パノラマ撮影の選択基準と臨床応用のポイント
CT撮影を必要とする判断基準と読影の要点
口腔内写真撮影の活用法と診療記録への残し方
返戻や減点を防ぐカルテ記載とレセプトの注意点
講師
國﨑 貴裕
2002年に福岡歯科大学を卒業後、福岡県内の複数の歯科医院にて臨床実績を積む。2008年より熊本県玉名市の「くにさき歯科」に勤務し、2012年に医院を継承して院長に就任。地域に根差した丁寧な歯科診療を提供する傍ら、全顎診断を軸に局所のテクニックを系統立てて学ぶことができるベーシック6ヶ月コースDFTC(Dental Foundation Training Course)を主宰し、若手歯科医師の臨床教育・育成活動にも精力的に取り組んでいる。臨床のファーストステップを分かりやすく解説した書籍『歯科臨床まずはここから! 問診・資料採得 卒後5年を支えるスタートガイド』(医歯薬出版)の主著をはじめ、同シリーズの『欠損補綴』の共著 など、卒後間もない歯科医師に向けた実用的な手引書の執筆実績を多数持つ。2019年には「ITI日本支部公認インプラントスペシャリスト」を取得。FCDC(Fukuoka Clinical Dental Course)やK-projectなどの著名なスタディーグループに所属し、科学的根拠に基づいた総合的な歯科治療の実践・普及に努めている。
3歯周治療の流れと算定
9月1日開講
3歯周治療の流れと算定
9月1日開講
歯周治療の流れと算定
歯周治療では、歯周基本検査の結果を正しく評価し、適切な治療と保険算定へ結びつけることが重要です。
本講義では、歯周基本検査の読み取り方や臨床評価をはじめ、スケーリング・SRPなどの基本手技、患者ごとの治療計画からSPTへの移行までを体系的に解説します。
さらに、治療の流れに沿った保険算定の考え方や注意点も整理し、歯周治療を根拠を持って実践するための知識と技術を身につけ、日常診療に自信を持って取り組める力を養いましょう。
歯周治療の流れと算定
歯周治療では、歯周基本検査の結果を正しく評価し、適切な治療と保険算定へ結びつけることが重要です。
本講義では、歯周基本検査の読み取り方や臨床評価をはじめ、スケーリング・SRPなどの基本手技、患者ごとの治療計画からSPTへの移行までを体系的に解説します。
さらに、治療の流れに沿った保険算定の考え方や注意点も整理し、歯周治療を根拠を持って実践するための知識と技術を身につけ、日常診療に自信を持って取り組める力を養いましょう。
主な講義内容
歯周治療の全体像と歯周基本検査の評価基準
検査結果に基づいた歯周基本治療の判断基準
スケーリング・SRPの基本手技と臨床ポイント
SPT移行へのタイミングと評価の要件
症例の流れに沿った保険算定ルールと注意点
講師
尾崎 聡
尾崎歯科医院 院長。奥羽大学歯学部 卒業、佐瀬歯科医院 勤務、尾崎歯科医院 勤務、歯周病認定医 取得後、尾崎歯科医院 分院長を経て現職。
日本歯周病学会 専門医。日本臨床歯周病学会理事、認定医。目白歯周病学研究会講師
4う蝕処置の基本手技と算定
9月1日開講
4う蝕処置の基本手技と算定
9月1日開講
う蝕処置の基本手技と算定
う蝕処置では、適切な診断に基づく修復方法の選択と、再現性の高い手技を身につけることが重要です。
本講義では、う蝕除去の判断基準をはじめ、CR充填と間接修復の適応、充填操作や接着、形態付与の基本手技について体系的に解説します。
さらに、処置に伴う保険算定の考え方や頻出する算定項目、請求時の注意点も整理し、う蝕処置の「判断」「手技」「算定」を一貫して理解することで、日常診療に自信を持って取り組める知識と技術を身につけましょう。
う蝕処置の基本手技と算定
う蝕処置では、適切な診断に基づく修復方法の選択と、再現性の高い手技を身につけることが重要です。
本講義では、う蝕除去の判断基準をはじめ、CR充填と間接修復の適応、充填操作や接着、形態付与の基本手技について体系的に解説します。
さらに、処置に伴う保険算定の考え方や頻出する算定項目、請求時の注意点も整理し、う蝕処置の「判断」「手技」「算定」を一貫して理解することで、日常診療に自信を持って取り組める知識と技術を身につけましょう。
主な講義内容
う蝕処置の基本概念とう蝕除去の判断基準
CR充填と間接修復における選択基準
充填操作の基本手技と臨床上のポイント
う蝕修復に関連する頻出算定項目と注意点
日常臨床の流れに沿った実践的ケーススタディ
講師
住元 泰介
徳島大学歯学部卒業。同大学病院での研修および歯科医院勤務を経て、2020年にルートル歯科クリニックを開院。現在はスタディーグループOddSの代表も務める。「歯を残す」医療を重視し、日本歯科保存学会認定医として根管治療(歯の神経の治療)や保存修復治療に注力している。マイクロスコープやラバーダムを完備した環境で精密な診療を実践する傍ら、先進的な歯科医療機器・臨床ツールの活用や臨床セミナー等での講師活動も精力的に行っている。
5効率的な基本の根管治療
9月1日開講
5効率的な基本の根管治療
9月1日開講
効率的な基本の根管治療
根管治療は保険診療で最も頻繁に行われる処置の一つであり、適切な診断と確実な手技、そして正しい保険算定を結びつけて理解することが重要です。
本講義では、可逆性・不可逆性歯髄炎の診断から、生活歯髄切断法、抜髄、感染根管治療まで、それぞれの処置選択の考え方を体系的に解説します。
さらに、髄腔開拡や根管長測定などの基本手技に加え、算定項目や早見表の活用法も学び、日々の臨床で迷わず根管治療を行うための知識と技術を身につけましょう。
効率的な基本の根管治療
根管治療は保険診療で最も頻繁に行われる処置の一つであり、適切な診断と確実な手技、そして正しい保険算定を結びつけて理解することが重要です。
本講義では、可逆性・不可逆性歯髄炎の診断から、生活歯髄切断法、抜髄、感染根管治療まで、それぞれの処置選択の考え方を体系的に解説します。
さらに、髄腔開拡や根管長測定などの基本手技に加え、算定項目や早見表の活用法も学び、日々の臨床で迷わず根管治療を行うための知識と技術を身につけましょう。
主な講義内容
診断から処置選択の考え方
基本的な治療ステップ
押さえておきたい操作のポイント
算定上の注意点
講師
木ノ本 喜史
大阪大学歯学部 卒業後、同大学大学院歯学研究科修了、テキサス大学サンアントニオ校歯学部歯内療法学講座 客員研究員、大阪大学歯学部附属病院 講師を経て現職・きのもと歯科 院長に就任。日本歯科保存学会 評議員/専門医/指導医、日本顕微鏡歯科学会 理事/指導医。大阪大学歯学部臨床教授、西日本歯内療法学会 会長。
6支台歯形成の基本ステップ
9月1日開講
6支台歯形成の基本ステップ
9月1日開講
支台歯形成の基本ステップ
支台歯形成や支台築造は、クラウン・ブリッジの適合や長期予後を左右する重要な処置です。本講義では、支台歯形成の基本ステップや材料ごとの削除量、症例に応じた形態設計の考え方を体系的に学びます。
さらに、メタル・ファイバーポストなどの支台築造の選択基準や基本手技、補綴材料の使い分け、保険算定の注意点までを解説。
感覚に頼らない判断基準を身につけ、適合性と予後に優れた補綴治療につなげていきましょう。
支台歯形成の基本ステップ
支台歯形成や支台築造は、クラウン・ブリッジの適合や長期予後を左右する重要な処置です。本講義では、支台歯形成の基本ステップや材料ごとの削除量、症例に応じた形態設計の考え方を体系的に学びます。
さらに、メタル・ファイバーポストなどの支台築造の選択基準や基本手技、補綴材料の使い分け、保険算定の注意点までを解説。
感覚に頼らない判断基準を身につけ、適合性と予後に優れた補綴治療につなげていきましょう。
主な講義内容
支台歯形成における基本的な考え方と重要性
補綴材料に応じた支台歯形成の判断基準と削除量
支台築造の種類と選択基準、基本手技のポイント
臨床における各種補綴材料の整理と使い分け
臨床の流れに沿った保険算定のポイントと注意点
講師
三浦 宏之
東京医科歯科大学名誉教授。 東京医科歯科大学歯学部補綴学第2講座専攻生・医員・助手・教授、同大学院医歯学総合研究科摂食機能保存学分野教授、東北大学歯学部非常勤講師、徳島大学歯学部 非常勤講師、東京工業大学非常勤講師、東京医科歯科大学歯学部附属歯科技工士学校長、九州大学非常勤講師を歴任。日本補綴歯科学会専門医・指導医。著書・講演に「臨床咬合学辞典」「目で見るクラウン・ブリッジ-トータルにとらえる歯のかたち」など多数。
7義歯による口腔機能回復の基本
9月1日開講
7義歯による口腔機能回復の基本
9月1日開講
義歯による口腔機能回復の基本
義歯治療では、設計から印象採得、咬合採得、装着・調整まで、それぞれの工程を正しく理解し、適切に進めることが重要です。
本講義では、義歯製作の基本的な流れをはじめ、補綴前処置や設計の考え方、印象採得・咬合採得のポイント、装着後の調整方法までを体系的に解説します。
さらに、義歯治療に関わる保険診療の基本的な算定ルールについても整理し、口腔機能の回復につながる義歯治療を自信を持って実践するための知識と技術を身につけましょう。
義歯による口腔機能回復の基本
義歯治療では、設計から印象採得、咬合採得、装着・調整まで、それぞれの工程を正しく理解し、適切に進めることが重要です。
本講義では、義歯製作の基本的な流れをはじめ、補綴前処置や設計の考え方、印象採得・咬合採得のポイント、装着後の調整方法までを体系的に解説します。
さらに、義歯治療に関わる保険診療の基本的な算定ルールについても整理し、口腔機能の回復につながる義歯治療を自信を持って実践するための知識と技術を身につけましょう。
主な講義内容
義歯による口腔機能回復の基本的な考え方と全体の流れ
失敗を防ぐための仮設計と補綴前処置の判断基準
苦手意識を克服する印象採得と咬合採得のポイント
義歯装着時に確認すべき項目と効果的な調整手技
症例と臨床に役立つ義歯関連の保険算定の整理
講師
林 大悟
鶴見大学歯学部歯学科 卒業 。鶴見大学大学院歯学研究科(有床義歯補綴学)修了、鶴見大学歯学部有床義歯補綴学講座研究員、矢尾歯科医院(訪問歯科部門)非常勤。著書・講演に「チタンを当たり前に~デンチャーからクラウンまで~」「ゼロから 始めるデンチャーセミナー」など多数。
8頻出の口腔外科処置
9月1日開講
8頻出の口腔外科処置
9月1日開講
頻出の口腔外科処置
抜歯や歯周外科は、保険診療で日常的に行われる重要な口腔外科処置であり、確実な基本手技と適切な判断力を身につけることが欠かせません。
本講義では、抜歯時の器具操作や力のかけ方、難抜歯の見極めに加え、歯周外科における適応判断やフラップ形成のための切開・剥離・縫合の基本を体系的に解説します。
さらに、保険適応の考え方や頻出する算定項目についても整理し、安全で確実な口腔外科処置を行うための知識と技術を身につけましょう。
頻出の口腔外科処置
抜歯や歯周外科は、保険診療で日常的に行われる重要な口腔外科処置であり、確実な基本手技と適切な判断力を身につけることが欠かせません。
本講義では、抜歯時の器具操作や力のかけ方、難抜歯の見極めに加え、歯周外科における適応判断やフラップ形成のための切開・剥離・縫合の基本を体系的に解説します。
さらに、保険適応の考え方や頻出する算定項目についても整理し、安全で確実な口腔外科処置を行うための知識と技術を身につけましょう。
主な講義内容
日常臨床における頻出の口腔内外科処置と保険診療の基本的な考え方
術前評価と難抜歯・歯周外科における適応の判断基準
抜歯の基本操作と器具の使い方、注意すべきポイント
フラップのための切開・剥離・縫合における基本手技の勘所
保険適応の治療バリエーションと迷いやすい算定の実際
講師
金 秀樹
1995年奥羽大学歯学部卒業。2000年同大学大学院歯学研究科修了(顎口腔外科学専攻)、博士(歯学)の学位を取得。同大学歯学部の講師、准教授を経て、2019年4月より口腔外科学講座口腔外科学分野の教授に就任。現在は大学院の指導教員も兼任している。 専門分野は顎口腔外科学、口腔外科学。口腔粘膜疾患の診断、下顎埋伏智歯抜歯における精神性発汗、口腔扁平上皮癌をはじめとする口腔悪性腫瘍の臨床統計、細胞診の有用性検討など、口腔外科領域における多岐にわたる研究・臨床に従事している。日本口腔外科学会、日本口腔科学会、日本口腔腫瘍学会などの主要学会に所属し、大学病院の第一線で臨床・研究・教育の発展に尽力している。
9GPが押さえるべき病診連携
9月1日開講
9GPが押さえるべき病診連携
9月1日開講
GPが押さえるべき病診連携
全身疾患を抱える患者への対応では、適切な医科歯科連携と周術期管理の知識を身につけることが重要です。
本講義では、医科への情報提供や連携の進め方をはじめ、口腔内装置の活用方法、周術期管理の基本的な流れについて体系的に解説します。
さらに、臨床で迷いやすい保険算定のポイントや実務上の注意点も整理し、全身状態を考慮した安全な歯科診療と、適切な保険診療を実践するための知識と判断力を身につけましょう。
GPが押さえるべき病診連携
全身疾患を抱える患者への対応では、適切な医科歯科連携と周術期管理の知識を身につけることが重要です。
本講義では、医科への情報提供や連携の進め方をはじめ、口腔内装置の活用方法、周術期管理の基本的な流れについて体系的に解説します。
さらに、臨床で迷いやすい保険算定のポイントや実務上の注意点も整理し、全身状態を考慮した安全な歯科診療と、適切な保険診療を実践するための知識と判断力を身につけましょう。
主な講義内容
医科歯科連携における基本的な考え方
GPが押さえるべき医科連携の進め方と判断基準(DM、整形外科、脳血管、心血管)
周術期管理における一連の流れとポイント(手術、化学療法、放射線療法、緩和ケア)
病診連携に関わる算定の要点と実践
口腔内装置の基本と要件(睡眠時無呼吸症候群、オペ用マウスピース)
講師
寺中 智
あやせほりきり中央歯科口腔機能クリニック 院長。神奈川歯科大学卒業後、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野入局。同大学院 修了、スペシャルケア外来医員、高齢者歯科学分野 特任助教、摂食リハビリテーション外来医員(両兼任)、足利赤十字病院リハビリテーション科 副部長経て現職に至る。
日本補綴歯科学会専門医/日本老年歯科医学会専門医・指導医・代議員・理事/日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員/日本有病者歯科医療学会/日本プライマリ・ケア連合学会(高齢者医療・在宅医療委員会、生涯学習委員会)/日本病院総合診療医学会/東京科学大学歯学部附属病院臨床研修歯科医指導医/日本ACLS協会BLSインストラクター。
著書・講演に「口腔認知能力の研究」「別冊ザ・クインテッセンス病院歯科の現在地」など多数。
10メインテナンスの流れと算定
9月1日開講
10メインテナンスの流れと算定
9月1日開講
メインテナンスの流れと算定
メインテナンスでは、歯周病や口腔機能の管理を適切に行うだけでなく、診療報酬改定に対応した保険算定の理解が欠かせません。
本講義では、歯周病継続支援治療(P重防)をはじめ、口腔機能管理や歯科衛生士との連携、各ライフステージに応じた重症化予防の考え方を体系的に解説します。
さらに、メインテナンスの流れに沿った算定ルールや実務上のポイントを整理し、日常臨床と保険請求を結びつけた、より質の高い継続管理を実践するための知識を身につけましょう。
メインテナンスの流れと算定
メインテナンスでは、歯周病や口腔機能の管理を適切に行うだけでなく、診療報酬改定に対応した保険算定の理解が欠かせません。
本講義では、歯周病継続支援治療(P重防)をはじめ、口腔機能管理や歯科衛生士との連携、各ライフステージに応じた重症化予防の考え方を体系的に解説します。
さらに、メインテナンスの流れに沿った算定ルールや実務上のポイントを整理し、日常臨床と保険請求を結びつけた、より質の高い継続管理を実践するための知識を身につけましょう。
主な講義内容
保険診療におけるメインテナンスと重症化予防の基本的な考え方
歯周病継続支援治療の概要と各種歯周組織検査の算定判断基準
ライフステージ別に見る小児・成人の口腔機能管理の実際とポイント
歯科衛生士の実地指導における役割と保険請求に必要なルール
講師
小野 清一郎
1991年、福岡県立九州歯科大学歯学部卒業。1995年、同大学大学院(小児歯科学専攻)修了、歯学博士号取得。1996年に神奈川県横浜市泉区に「小野歯科医院」を開設し、1998年に医療法人社団ビクトリア会を設立。地域に根ざした歯科医療を実践する傍ら、母校である九州歯科大学の臨床教授や、鶴見大学歯学部の非常勤講師を務め、後進の教育・育成にも尽力している。
また、日本歯科医師会社会保険委員会委員、神奈川県歯科医師会社会保険委員会委員、横浜市歯科医師会社会保険担当常務理事などの要職を歴任。国保連合会の審査委員としても長年活動し、歯科の医療保険制度や診療報酬に精通している。現在は国際歯科学士会(ICD)日本セクション常任理事、日本口腔検査学会理事、日本歯科医療管理学会医療保険検討委員会副委員長などを務め、全国の歯科医師に向けた診療報酬・医療管理に関するセミナー講師としても高い実績と信頼を得ている。
参加申し込み
1Dプレミアム会員
11,760
円/月
1Dマスターコースに全て参加可能
1D歯科セミナーに全て参加可能
1Dマスターコース・1D歯科セミナーの全アーカイブ配信を視聴可能
簡単に領収書発行が可能。医院の経費にできます。
いつでも退会いただけます。
各コンテンツの配信には期限があるため早めの入会がおすすめです。
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掲載情報について

1D(ワンディー)は、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士向けの情報が集まる、日本最大級の専門メディアです。

トップレベルの臨床家・研究者からオンラインで学べる「歯科セミナー」や、臨床・経営・ライフスタイルの最新情報が収集できる「歯科ニュース」など、多彩な歯科医療コンテンツを配信しています。

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