2026年9月4日 公開
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接着処置におけるコンタミリスクの判定から、症例に適した防湿方法の選択までをサポートする実践チャートセットです。
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「この症例はどの程度の防湿が必要?」「ZOOとラバーダム、どちらを選ぶ?」といった迷いを、クラス分類・コンタミレベル・症例条件から整理して判断できるようにまとめています。
まず「クラス分類 × コンタミレベル判定チャート」で、う蝕の状態と防湿環境からコンタミリスクを判定します。症例ごとの推奨防湿方法やRiSM分類、カルテ記載例まで確認できます。
次に「防湿装置 選び方チャート」で、CR充填・DME・根管治療・補綴接着・インプラントなど、症例に応じた防湿方法を選択します。
2つを組み合わせることで、「リスクを見極める → 必要な防湿レベルを判断する → 適切な防湿方法を選ぶ」までを一連の流れで確認できます。
クラス分類とコンタミレベルを掛け合わせることで、症例ごとのリスクを整理。
経験や感覚だけに頼らず、必要な防湿レベルを判断するための基準として活用できます。
ZOO・ラバーダム・排唾管などの特徴を踏まえ、症例ごとの推奨防湿方法をすぐに確認できます。
特に「防湿装置 選び方チャート」では、CR充填からDME、根管治療、補綴接着、矯正中、最後方臼歯まで幅広い症例が整理されています。
「リスク判定 → 防湿方法の選択」という考え方を共通化することで、医院内での判断基準の統一に役立ちます。
さらにRiSM分類やカルテ記載テンプレートも活用でき、処置だけでなく記録まで含めた標準化につなげられます。