2026年9月25日 公開
2026年9月25日 公開
CR修復の「どう進める?」「接着操作はこれで合ってる?」「どのCRを選ぶ?」をまとめて確認できる、チェアサイド向け実践ツールセットです。
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事前準備から接着・CR充填・形態修正・研磨までを整理したステップガイドに加え、接着力を落とさないためのエアブロー&光照射マニュアル、ハイフロー・ローフローの使い分け早見表を収録。
CR修復の基本手順から、接着操作・材料選択までを一連で確認し、安定したCR修復を目指すために活用できます。
まず「1本5分で仕上げる CR充填ステップガイド」で、事前評価・形態形成・接着処理・CR充填・形態修正・研磨・最終チェックまで、CR修復全体の流れを確認します。
接着処理では「接着力を落とさない エアブロー&照射マニュアル」を活用し、エアブローの距離・時間や、光照射時の距離・角度・照射時間などをチェック。
CR選択時には「ハイフロー・ローフロー使い分け早見表」で、窩洞の深さ・形態・適応症例などから、症例に合った流動性を判断します。
診療前の確認はもちろん、チェアサイドで迷ったときの早見表や、若手ドクターの教育ツールとしても活用できます。
事前評価から形成・接着・充填・研磨・最終チェックまで、CR修復に必要な工程をSTEP形式で整理。
「次に何をする?」「どこを確認する?」をすぐに見返せるため、処置の抜け漏れを防ぎながら、スムーズにCR修復を進めるためのサポートになります。
接着処理で重要となるエアブローと光照射について、基本原則から状況別の方法、NG例までをまとめて確認できます。
「薄く均一に、しっかり揮発」「近接・垂直・十分な時間」といったポイントを押さえ、日々の接着操作を見直すための実践マニュアルとして活用できます。
ハイフロー・ローフローそれぞれの流動性・適応症例・操作性などを比較し、Class II・Class V・咬合面の小さな窩洞など、症例ごとの選択目安を整理。
「流れ込ませたい場合はハイフロー」「形を作りたい場合はローフロー」といった基本的な考え方をもとに、窩洞形態や修復目的に合わせたCR選択をサポートします。