2026年9月9日 公開
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日々の診療で迷いやすい「診断・治療方針・術式選択」を、すばやく判断するための実践ツールセットです。
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パノラマ・CBCTの読影から、全身状態を把握するための検査値・薬剤、う蝕や歯髄疾患の診断、抜髄・抜歯の術式選択、歯科材料・器具の選定までを網羅。
「この所見をどう見る?」「治療する?保存する?」「どの術式・材料を選ぶ?」といった臨床での迷いを減らし、診断から処置までをスムーズに進めるために活用できます。
診査・診断時には、パノラマ・CBCT読影資料や検査値一覧、薬剤一覧を活用し、画像所見と患者さんの全身状態を効率よくチェックします。
う蝕や歯髄疾患では、診断フローチャート・リスク評価表を使って治療介入の必要性や治療方針を整理。さらに抜髄・抜歯などの処置では、症例に応じた術式フローを確認し、「診断→治療方針→術式選択→処置」まで一連の流れで活用できます。
材料・器具選択や診療効率化の資料も組み合わせることで、チェアサイドでの判断時間短縮にも役立ちます。
パノラマでは毎回同じ順番で確認する読影ルーティーンや、病変と間違いやすい正常像・障害陰影まで整理。CBCTでは正常解剖や注意すべき構造、画像から発見したい疾患などを確認できます。
さらに検査値・薬剤の資料を組み合わせ、画像だけでなく全身状態まで含めた診断をサポートします。
う蝕ではICDASや活動性、患者ごとのリスクを組み合わせて治療介入を判断。
歯髄疾患では診査項目から診断名、歯髄保存か抜髄かの判断までフローチャート化され、抜歯でも歯質・動揺・歯根形態などから鉗子・ヘーベル・分割・骨削・切開剥離などの術式を選択できる構成になっています。
経験だけに頼らず、判断基準を確認しながら次の一手を決めるためのツールとして活用できます。
診断だけでなく、根管治療のアクセス、材料選択、バー選択、抜髄・抜歯の手順まで、診療中に確認したい情報をすぐに見返せる形で集約。
「一度調べる」「先輩に確認する」「どの方法にするか迷う」といった時間を減らし、若手歯科医師の診療サポートや医院内教育・標準化にも活用できます。