2026年9月7日 公開
2026年9月7日 公開
根管口へのアクセスから、石灰化・狭窄根管でのファイル選択・ネゴシエーションまでをサポートする、根管治療の実践ツールセットです。
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歯種ごとのアクセス形態や見逃しやすい根管を確認できる「アクセス戦略MAP」と、Cプラスファイル・Kファイルの特徴や使い分けを整理した「使い分け早見表」をセットに。「どこを探す?」「どのファイルを使う?」の迷いを減らし、根管探索からネゴシエーションまでをスムーズに進めるために活用できます。
まず「アクセス戦略MAP」で、歯種ごとのアクセス形態と根管口の位置を確認。上顎第一大臼歯のMB2や下顎第一大臼歯の追加根管など、見逃しやすいポイントも診療前・診療中にサッと確認できます。
石灰化や狭窄によってネゴシエーションが難しい場合は、「Cプラスファイル・Kファイル使い分け早見表」を活用。それぞれの特徴を確認しながら、根管の状態に応じたファイル選択・操作につなげます。
アクセス戦略MAPでは、歯種ごとのアクセス形態と根管口の位置関係をイラストで一覧化。
上顎第二小臼歯・上顎第一大臼歯(MB2)・下顎第一大臼歯・下顎小臼歯・下顎前歯など、見逃しに注意したいポイントも視覚的に確認できるため、根管口探索をサポートします。
Cプラスファイルは石灰化・狭窄根管の突破、Kファイルはオリジナル根管への追従など、それぞれの特徴と役割を比較して整理。
根管口部が狭窄している場合、根管内で狭窄している場合など、状況に応じた具体的な使用シークエンスまで確認できます。
スティッキー感の有無からオリジナル根管を追従できているかを確認し、必要に応じてプレカーブ・360°探索・根管方向の再確認を行うなど、ネゴシエーション時の判断ポイントも収録。
「根管口を見つける → 適切なファイルを選ぶ → 根管を探索する」までを一連で確認でき、難症例での迷いを減らす実践ツールとして活用できます。
説明ボードでメンテナンスの必要性を患者さんに伝え、BOPをもとに次回来院の目安を判断。さらにキャンセル防止ポスターやリマインド導入ガイドを活用し、「次回予約を取る→忘れずに来てもらう→離脱を防ぐ」までを一連の流れでサポートします。
受付・歯科衛生士・歯科医師それぞれが活用でき、医院全体でメンテナンス受診を促す仕組みづくりに役立ちます。