2026年10月20日 公開
2026年10月20日 公開
「ジルコニアインレーの形成で何を確認する?」「接着・装着時のチェックポイントは?」「自費補綴を患者さんにどう説明する?」といった、補綴治療で迷いやすい技術面と患者説明をまとめてサポートする実践ツールセットです。
「ジルコニアインレーの形成で何を確認する?」「接着・装着時のチェックポイントは?」「自費補綴を患者さんにどう説明する?」といった、補綴治療で迷いやすい技術面と患者説明をまとめてサポートする実践ツールセットです。
新規ご入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント
新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント
症例選択から形成・IOS・ラボ指示・接着・装着後までを確認できる「ジルコニアインレー形成チェックリスト」と、補綴物の種類や特徴をわかりやすく伝える「被せ物の種類と特徴」、さらに説明資料に沿って話せる「補綴説明資料台本」を収録。
「補綴物の選択肢を説明する→患者さんの希望に合わせて検討する→適切な形成・設計を確認する→接着・装着後までチェックする」という流れで、補綴治療の説明から臨床までを一連でサポートします。
まず、補綴物の選択時には「被せ物の種類と特徴」を活用し、メタル・CAD/CAM・セラミック・ジルコニア・ジルコニアポーセレンの特徴を患者さんに説明します。
付属の「補綴説明資料台本」を使えば、治療した歯の再治療リスク、素材ごとの見た目・強度・特徴、メンテナンスの必要性まで、資料の流れに沿って説明できます。患者さんの希望や口腔内の状態を踏まえ、補綴物を選択する際のカウンセリングに活用します。
ジルコニアインレーを選択した症例では、「ジルコニアインレー形成チェックリスト」を使用。症例選択・窩洞形態・マージン・隣接面・咬合面・IOS・ラボ指示などを順番に確認します。
さらに、接着前の歯面・ジルコニア内面の処理や適合、防湿、セット後のマージン・咬合・フロス通過・患者説明までチェックし、形成から装着後までの確認漏れを防ぐためのツールとして活用できます。
ジルコニアインレーにおける症例選択・形成・IOS・ラボ指示・接着前・セット後の6ステップをチェックリスト形式で整理。
アンダーカットや内部ラインアングル、マージン形態、咬合接触位置、スキャンデータ、適合状態など、各工程で確認しておきたいポイントを一目で把握できます。
形成から装着後までのチェック項目を院内で共有し、臨床手順の標準化や若手ドクターの教育にも活用できます。
メタル・CAD/CAM・セラミック・ジルコニア・ジルコニアポーセレンについて、見た目・割れにくさ・変色のしにくさ・汚れのつきにくさなどの特徴を比較できる説明資料を収録。
患者さんが補綴物の違いを視覚的に理解しやすくなり、価格や見た目だけでなく、機能性や耐久性も踏まえて治療の選択肢を検討するためのカウンセリングツールとして活用できます。
患者説明資料に対応したトーク台本が用意されているため、「何を・どの順番で説明する?」を一から考える必要がありません。
治療後の歯の状態から、素材ごとの特徴、再治療リスク、定期メンテナンスの必要性まで、一連の説明をスムーズに進めるための流れを確認できます。
スタッフ間で説明内容を統一するための教育資料としても活用でき、患者さんの納得感を高めながら、自費補綴の提案につなげるための実践ツールとして役立ちます。