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2024年5月20日 00:00
成功するメインテナンス

成功するメインテナンス

メインテナンスをただの定期的なお掃除だと誤った考えを持っていませんか?
ただ漫然とプロフェッショナルケアだけを行なっていると、歯科医院に定期的に通っていたのに、口の中が悪くなっていた、と患者に言われる事態に陥るかもしれません。
本講義では、メインテナンスを成功させるために必要なポイントを解説していきます。
加藤 雄大
加藤 雄大 先生
歯周病インプラント専門医
福岡県立九州歯科大学卒業。スウェーデンイエテボリ大学にて歯周病インプラント専門医養成プログラム終了(3年間)、ヨーロッパ歯周病連盟より歯周病インプラント専門医として認定される。香港大学歯学部インプラント科ITIスカラー。北欧歯科院長 歯周治療/インプラント担当。著書・講演に「“超音波”を攻略せよペリオドンタル・デブライドメント」「エビデンスに基づく臨床予防歯科セミナー」など多数。
2026年9月27日 20:00
TCHをなくしたい。

TCHをなくしたい。

日常臨床においてTCH(歯列接触癖)が疑われる患者さんに遭遇する機会は少なくありません。

一方で、TCHの存在を診断することはできても、「その後どのように介入すべきか」「無意識の習癖をどうやって是正すればよいのか」と対応に苦慮している先生や歯科衛生士の方も多いのではないでしょうか。
TCHは患者さん本人が無意識に行っている行動であるため、単に「噛み締めないでください」と説明や指導をするだけではなかなか改善に至らず、アプローチが後手に回ってしまうケースも散見されます。

書籍で知識を得ても、実際の指導や行動変容へ落とし込むプロセスには難しさがあり、現場で迷わないための明確な対応スキームや指導のポイントを持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、TCHの見つけ方から是正に向けた具体策、患者さんの行動変容を促す説明のコツまでを、歯科衛生士/整体師のイ・リナ先生に解説いただきます。

TCHの基礎知識や臨床への影響の整理をはじめ、従来の関わり方で改善しにくい理由、TCH緩和ケアの基本的な考え方と介入時のポイントを提示。
さらに、実際の症例に基づく改善プロセスや、チーム全体で取り組むための医院導入の仕組みづくりについても解説いただきます。

患者さんへの伝わる説明方法や日常生活で取り入れられる工夫など、明日からの臨床にすぐ活かせるアプローチ法を整理したい医療従事者におすすめの講座です。
イ・リナ
イ・リナ 先生
歯科衛生士/整体師
大阪歯科大学歯科衛生士専門学校卒業。歯科衛生士として臨床に携わる中で、従来の歯科アプローチのみでは対応が難しい口腔や顎の不調に着目。整体学や心理カウンセリングの知見を融合させ、食・身体・心の3つの視点から総合的にアプローチする「イリナプログラム®︎」および「TCH(上下歯列接触癖)緩和ケアプログラム」を考案する。
現在は国際TCHケアオフィス株式会社の代表取締役として、全国の歯科医院や歯科医療従事者を対象に、痛みを伴わない顎関節周りの緩和ケア技術や歯科食育に関するセミナー・スクール(TCHプロアカデミー)を展開。歯科衛生士の職域拡大と、患者のQOL(生活の質)向上に寄与する臨床指導・教育活動を精力的に行っている。
2026年9月23日 20:00
むし歯になりやすい人・なりにくい人

むし歯になりやすい人・なりにくい人

日常の臨床において、同じようにブラッシング指導や予防処置を行っていても、なぜか「う蝕が多発する患者さん」と「ほとんど進行しない患者さん」の違いに悩まされる場面は少なくありません。

患者ごとの「なりやすさ・なりにくさ」の背景には、単なる口内環境や歯質の問題にとどまらず、多様なリスク因子が複雑に関与しています。

う蝕の発症メカニズムやリスク因子に関する論文・教科書的な知識は理解していても、それを現場でのリスク評価や個別の予防管理にどう落とし込むべきか、整理しきれていないと感じることもあるのではないでしょうか。

特に、患者を取り巻く生活環境や家族的背景、さらには持病や全身状態の影響までを網羅的に捉え、予防アプローチへ反映させる判断基準を確立することは容易ではありません。

患者一人ひとりに適したリスク評価と予防計画を立案するためには、解剖・生理的な因子だけでなく、環境や全身的な視点も含めた包括的な知識の整理が重要です。

本セミナーでは、「むし歯になりやすい人・なりにくい人」をテーマに、う蝕リスクを左右する様々な因子や予防管理の捉え方について、歯学博士の中嶋 省志先生に解説いただきます。

う蝕罹患率の偏りや発症メカニズムといった基礎的な知見をはじめ、エナメル質の酸溶解性、唾液の性状、細菌の関与などの「なりやすさ」に関わる因子を中心に整理。

さらに、ネット依存やご家族の社会的背景といった生活習慣・環境の影響から、認知機能障害や頭頸部がん患者におけるリスクの考え方まで幅広くアプローチします。

また、双子研究やシステマティックレビューのデータから紐解く遺伝と環境因子の影響、そして臨床へ還元するためのリスク評価や予防ガイドラインの捉え方についても説き明かします。

個々の背景に応じたう蝕リスクの考え方を基礎から整理し、日常の予防指導やリスク管理の視野を広げたい医療者におすすめの内容です。
中嶋 省志 先生
歯学博士
金沢大学大学院 理学研究科修士課程(化学専攻)修了。米国フォーサイスデンタルセンター(現フォーサイス研究所)に留学、歯学博士を取得。九州大学大学院歯学研究院連携講座(客員助教授、教授)、東京医科歯科大学大学院う蝕制御学分野(特任講師)、鶴見大学(非常勤講師)を務める。日本歯科保存学会う蝕治療ガイドライン作成委員会。著書に「ちょっと深掘り!予防の科学-う蝕・酸蝕・歯石と歯周疾患-」「フッ素の不思議教室〜フッ素のう蝕予防メカニズム」など多数。
2026年9月22日 00:00
ちょうどいいメンテ間隔これくらい

ちょうどいいメンテ間隔これくらい

日常のメインテナンス業務において、次回予約の間隔設定に悩む場面は少なくありません。

一律で「3ヶ月ごと」と設定してしまっていたり、患者様の状態やセルフケアの精度に対して、その期間が本当に適切なのか迷いを感じている医療従事者の方も多いのではないでしょうか。

教科書的な指標やリスク評価の基準を知識として持っていたとしても、実際の患者様の生活習慣やパーソナリティ、口腔内の変化を考慮しながら、現場で最適解を導き出すのは容易ではありません。

だからこそ、画一的なルールに頼るのではなく、個々の症例に応じた明確な「間隔決定の判断基準」と、患者様自身にその必要性を納得してもらうための「わかりやすい説明スキル」が求められます。

本セミナーでは、個人の口腔状態と習慣に合わせた定期検診の設定と患者説明をテーマに、実践的なアプローチ方法を東京医科歯科大学臨床研修医指導医の内山 茂先生に解説いただきます。

患者様の口腔内で重点的にチェックすべきポイントや、リスクの捉え方、個別性の高いメインテナンス間隔の見極め方を中心に整理。

さらに、患者様の性格やライフスタイル、モチベーションに合わせたコミュニケーション技術や、設定した間隔の理由を納得感をもって伝える説明フレーズについても詳しく解説します。

患者様一人ひとりに寄り添ったメインテナンス計画の提案力を高め、長期的な良好な関係構築とQOL向上に貢献したい医療従事者の方に、ぜひご覧いただきたい内容です。
内山 茂
内山 茂 先生
東京医科歯科大学臨床教授
東京医科歯科大学臨床教授、東京医科歯科大学臨床研修医指導医。東京医科歯科大学歯学部卒業。著書・講演について「Dr.内山茂に聞く!SPTにおけるパワーコントロール 第1回 咬合性外傷を理解する」「力の本」など多数。
2026年9月21日 00:00
歯科衛生士の給料を上げる「自費説明」のスキル

歯科衛生士の給料を上げる「自費説明」のスキル

日常の診療において、歯科衛生士が自費治療の提案に関わる機会は増えていますが、「押し売りと思われないか」「どのように切り出せばいいかわからない」と躊躇してしまう方は少なくありません。

患者さんのためを想う気持ちがあるからこそ、自費説明に対する苦手意識や心理的ハードルを感じやすい分野でもあります。

説明の流れやトークスクリプトを単に暗記するだけでは、患者さん一人ひとりのニーズに応じた柔軟なコミュニケーションをとることは難しく、実践への落とし込みに悩む場面も多いのが現状です。

だからこそ、単なる売り込みではなく、患者さん自身が価値を感じて納得できるようなコンサルテーションの判断基準や提案のステップを理解することが求められます。

本セミナーでは、歯科衛生士の自費提案における実践的なコミュニケーション手法について、歯科衛生士の菅原 舞子先生に解説いただきます。

患者さんの潜在的な悩みを引き出すヒアリング手法や、自費治療の価値を分かりやすく伝えるステップを中心に整理。

また、メインテナンス中などの日常業務のなかで自然に提案を開始するタイミングや、患者さんに負担を感じさせない具体的な言い回しについても解説します。

さらに、実際の成功事例を通したアプローチ方法を紹介し、自費率向上だけでなく歯科衛生士としての正当な評価や給与アップにもつながる視点を共有。

「自費提案への苦手意識を克服したい」「患者さんに寄り添った自然な説明スキルを身につけたい」と考える歯科衛生士の方におすすめの内容です。
菅原 舞子
菅原 舞子 先生
歯科衛生士
東洋大学経済学部国際経済学科卒業後、ブライダル業界に就職(営業・企画・編集業務)。三河歯科衛生士専門学校卒業。矯正歯科医院・審美歯科医院での勤務を経て、現在フリーランスとして活動中。著書・講演に「ホワイトニングだけで1ヵ月200万円の売り上げを作る自走するスタッフを」「カウンセリング力を高める5つのポイント-これができれば患者さんのコミュニケーションがスムーズに」など多数。
2026年9月17日 20:00
メインテナンス&フォースコントロール

メインテナンス&フォースコントロール

日常のメインテナンスにおいて、歯周組織の健康維持だけでなく、歯の破折やアバットメントの緩みといった咬合に起因するトラブルに直面する機会が増えています。

このような咬合性の問題は、画一的なアプローチが難しく、メインテナンスの現場で「どの兆候を見逃してはいけないのか」「いつ、どのように介入すべきなのか」と対応に迷う医療従事者も少なくありません。

書籍や論文を読めば、咬合の理論や病因論といった知識は得られるものの、実際の臨床現場で患者さんの口腔内から微細なサインを察知し、具体的なフォースコントロールへ落とし込むことは容易ではないのが現状です。

特に、破壊的な力がかかる前に初期の変化を見つけ出すための具体的なチェックポイントは、臨床経験や勘に頼らざるを得ない部分が多く、客観的な判断基準が求められています。

そのため、単に口腔清掃状態を確認するだけでなく、咬合に起因する疾患の病因論を深く理解し、メインテナンス時に的確にリスクを察知するための明確な視点を持つことが重要です。

本セミナーでは、「メインテナンス&フォースコントロール」をテーマに、咬合起因のトラブルを防ぐための病因論から、臨床で役立つ具体的なチェックポイントまでを、東北大学歯学部・歯学研究科教授の依田 信裕先生に解説いただきます。

歯の破折などが増加している現代の臨床背景を踏まえ、咬合が口腔組織に与える影響とその病因論について基礎から整理します。

また、メインテナンスの限られた時間の中で、過度な咬合圧(フォース)の兆候を早期に察知するための視点や、見落としてはならないチェックポイントを中心に解説します。

さらに、発見したリスクに対してどのようなアプローチを試みるべきか、フォースコントロールの基本的な対応策についても具体的に提示します。

「メインテナンス時に咬合のリスクをどう見極めればよいか」「トラブルを未然に防ぐフォースコントロールを学びたい」という、日々のメインテナンス業務の質をさらに高めたい医療従事者に最適な内容です。
依田 信裕
依田 信裕 先生
東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野教授
東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野教授。東北大学病院咬合回復科科長。東北大学歯学部卒業。補綴歯科専門医、日本補綴歯科学会指導医、日本口腔インプラント学会専門医・指導医。ITI Fellow。著書・講演に「歯学性のパーシャルデンチャー」「パーシャルデンチャー治療 失敗回避のためのポイント47 -診断・前処置・印象・設計・応急処置と術後管理の問題解決法-」など多数。
2026年9月13日 00:00
0歳からはじめる「赤ちゃん歯科」

0歳からはじめる「赤ちゃん歯科」

近年、小児のむし歯予防や歯並び、口腔機能の発達に対する保護者の関心が高まり、0歳期から関わる「赤ちゃん歯科」の重要性が注目を集めています。

しかし、乳幼児期の口腔管理は一般的な小児歯科治療とはアプローチが大きく異なります。
「月齢ごとに何をチェックすべきか」「授乳・離乳食・指しゃぶりといった生活習慣に、具体的にどう指導すればよいのか」——臨床現場で判断に迷う歯科医療従事者は少なくありません。

こうした知識は書籍や論文からある程度得られるものの、一人ひとり異なる成長発育のプロセスに合わせて実際に観察し、保護者に伝わる言葉で助言する「実践」に落とし込むのは容易ではありません。
とりわけ授乳・離乳食の進め方や口呼吸などの悪習癖への対応は多角的な視点を要するため、ただ口腔内を診るだけでなく、適切な介入時期と指導の判断基準を持つことが極めて重要になります。

本セミナーでは、「赤ちゃん歯科」をテーマに、乳幼児期の口腔管理の基本的意義から、臨床での具体的なチェックポイント、そして保護者との信頼関係を築くコミュニケーションまでを、みかげ小児歯科・矯正歯科クリニック理事長の河崎真也先生に解説いただきます。

前半では、赤ちゃん歯科を導入する本質的な意義を整理したうえで、月齢に応じた口腔観察の進め方を体系的に紹介。
後半では、将来の健やかな咬合や口腔機能の発達を支える授乳・離乳食指導、指しゃぶりをはじめとする悪習癖への具体的な対応策を詳しく解説します。

さらに、単発の相談で終わらせず、継続的な来院・メインテナンスにつなげる保護者支援とコミュニケーションのあり方まで、明日からの臨床に活かせる形でお伝えします。

「0歳児が来院したとき、何から診てどうアドバイスすればよいか悩んでいる」「保護者に寄り添った授乳・離乳食指導のポイントを整理したい」——そんな歯科医師・歯科衛生士の先生に、ぜひ受講いただきたい内容です。
河崎 真也
河崎 真也 先生
歯科医師/日本離乳食・小児食育学会代表
歯科医師としての臨床経験を背景に、乳幼児の「食べる機能」の発達や食育の重要性に着目。現在は一般社団法人日本離乳食・小児食育学会の代表理事を務める。歯科・医療・保育・行政など多職種が連携し、根拠に基づいた離乳食や子どもの食育の知識を普及させるための活動に尽力。同学会が主催する離乳食・小児食育アドバイザー養成講座の運営や、全国の歯科医院をはじめとする医療・保育従事者への指導、セミナー講師として精力的に活動している。
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2026年8月28日 18:00
手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

日常臨床においてデンタルX線写真(口内法X線写真)は、う蝕や歯周組織の評価、根管治療の診断などを的確に行う上で欠かせない画像検査です。

しかし、患者ごとに口腔内の形態が異なる上にセンサーの位置決めが難しく、「素早く撮影しようとすると軸がブレてしまう」「再撮影が続いて患者に負担をかけてしまう」と悩む臨床家やスタッフも少なくありません。

解剖学的な知識や基本的な撮影原理を理解していても、実際の診療の流れの中で正確な規格性を保ちながら素早く撮影するのは、思いのほか難しいものです。

特に、個々の感覚や勘に頼った撮影では画像にバラつきが生じやすく、誰が撮影しても再現性の高い画像を得るための明確な基準化が課題となります。

そのため、ブレや歪みを防ぐセッティングの工夫や、解剖学的指標に応じたポジショニングなど、再現性を高めるための具体的な判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「手早く撮れて規格性のあるデンタルX線写真の撮影術」をテーマに、効率的かつ正確に撮影するためのインジケーターの工夫から手技のコツまでを、丸山歯科医院の丸山 修平先生に解説いただきます。

デンタル撮影における規格性の重要性をはじめ、正確なポジショニングを行うための基本的な考え方を整理。

インジケーターを効果的に活用するセッティングの工夫や、解剖学的指標の捉え方、ブレない位置決めを実現する手技のポイントについて詳しく解説します。

さらに、臨床現場で起こりやすい撮影ミスの原因とその対策、スムーズな撮影を可能にする実践的なアプローチについても紹介。

「デンタル撮影の再現性を高めたい」「再撮影を減らして診療効率化と患者負担の軽減を両立したい」と考えている歯科医師や歯科衛生士、医療スタッフにおすすめの内容です。
丸山 修平
丸山 修平 先生
歯科医師
日本歯科大学生命歯学部卒業、丸山歯科医院勤務。日本ヘルスケア歯科学会コアメンバー、日本病巣疾患研究会、日本臨床歯周病学会。学生時代より日本ヘルスケア歯科学会に関わる機会があり、予防中心の診療を学ぶ。2025年現在は同学会の理事を務める。また、ヘルスケア歯科診療を柱として1946年に開業した、丸山歯科医院の3代目であり、診療に加え医院経営・スタッフ教育・地域医療などを担う。定期的に歯科衛生士学校の学生を受け入れて実習指導を行い、院内外での研修や症例検討会の企画・運営にも携わる。さらに、複数のスタディグループにも参加し、講演や技術指導を通じて若手歯科医療従事者の育成にも尽力する。歯科医院の新築移転計画があり、より質の高い医療環境の整備と歯科医療従事者への学びの場を企画するなど、地域への貢献を目指している。
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2025年2月28日 00:00
自費PMTCの導入と流れ

自費PMTCの導入と流れ

口腔への審美的欲求が高まる昨今、「より歯をキレイにしたい」と自費PMTCを希望される患者も増えております。しかしながら、保険と自費の違いが曖昧な術者も多く、コンサルのポイントから学びたいという方も多いことでしょう。このセミナーでは「自費PMTC」について、保険との違いや自費治療ならではの様々なクリニックメニューの内容、さらには手技とそのポイントについて自費獲得専門歯科衛生士の菅原舞子先生に解説していただきます。
菅原 舞子
菅原 舞子 先生
歯科衛生士
東洋大学経済学部国際経済学科卒業後、ブライダル業界に就職(営業・企画・編集業務)。三河歯科衛生士専門学校卒業。矯正歯科医院・審美歯科医院での勤務を経て、現在フリーランスとして活動中。著書・講演に「ホワイトニングだけで1ヵ月200万円の売り上げを作る自走するスタッフを」「カウンセリング力を高める5つのポイント-これができれば患者さんのコミュニケーションがスムーズに」など多数。
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2024年8月20日 00:00
予防歯科の導入と実践論

予防歯科の導入と実践論

予防歯科をスタートする場合、具体的に何をしたらよいのでしょう。
PMTCなどのメインテナンスを主役にするだけで、思い描くような予防型診療所は作れるのでしょうか?
本講義ではヘルスケア歯科学会流の予防歯科診療所の作り方を具体的に学ぶことができます。
実践的なアプローチの仕方を学び、予防歯科の効果を最大限に引き出す方法を身につけていきましょう。
渡辺 勝
渡辺 勝 先生
歯科医師
わたなべ歯科 院長。日本歯科大学新潟歯学部(現 日本歯科大学新潟生命歯学部) 卒業後、東京都内 河野歯科医院に勤務、都内歯科医院にて分院長を経て現職。共著に「チェアーサイドの禁煙支援ガイドブック」「クイズう蝕&歯周病の基礎知識100」など。

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