1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

予防歯科セミナー動画が月額見放題

プロフェッショナルケアやセルフケア指導、フッ化物応用、唾液検査によるカリエスリスク評価など、う蝕・歯周病を未然に防ぐための予防のコンセプトと実践的な手法など、予防歯科に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年9月27日 20:00
TCHをなくしたい。

TCHをなくしたい。

日常臨床においてTCH(歯列接触癖)が疑われる患者さんに遭遇する機会は少なくありません。

一方で、TCHの存在を診断することはできても、「その後どのように介入すべきか」「無意識の習癖をどうやって是正すればよいのか」と対応に苦慮している先生や歯科衛生士の方も多いのではないでしょうか。
TCHは患者さん本人が無意識に行っている行動であるため、単に「噛み締めないでください」と説明や指導をするだけではなかなか改善に至らず、アプローチが後手に回ってしまうケースも散見されます。

書籍で知識を得ても、実際の指導や行動変容へ落とし込むプロセスには難しさがあり、現場で迷わないための明確な対応スキームや指導のポイントを持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、TCHの見つけ方から是正に向けた具体策、患者さんの行動変容を促す説明のコツまでを、歯科衛生士/整体師のイ・リナ先生に解説いただきます。

TCHの基礎知識や臨床への影響の整理をはじめ、従来の関わり方で改善しにくい理由、TCH緩和ケアの基本的な考え方と介入時のポイントを提示。
さらに、実際の症例に基づく改善プロセスや、チーム全体で取り組むための医院導入の仕組みづくりについても解説いただきます。

患者さんへの伝わる説明方法や日常生活で取り入れられる工夫など、明日からの臨床にすぐ活かせるアプローチ法を整理したい医療従事者におすすめの講座です。
イ・リナ
イ・リナ 先生
歯科衛生士/整体師
大阪歯科大学歯科衛生士専門学校卒業。歯科衛生士として臨床に携わる中で、従来の歯科アプローチのみでは対応が難しい口腔や顎の不調に着目。整体学や心理カウンセリングの知見を融合させ、食・身体・心の3つの視点から総合的にアプローチする「イリナプログラム®︎」および「TCH(上下歯列接触癖)緩和ケアプログラム」を考案する。
現在は国際TCHケアオフィス株式会社の代表取締役として、全国の歯科医院や歯科医療従事者を対象に、痛みを伴わない顎関節周りの緩和ケア技術や歯科食育に関するセミナー・スクール(TCHプロアカデミー)を展開。歯科衛生士の職域拡大と、患者のQOL(生活の質)向上に寄与する臨床指導・教育活動を精力的に行っている。
放映済み
2026年9月23日 20:00
むし歯になりやすい人・なりにくい人

むし歯になりやすい人・なりにくい人

日常の臨床において、同じようにブラッシング指導や予防処置を行っていても、なぜか「う蝕が多発する患者さん」と「ほとんど進行しない患者さん」の違いに悩まされる場面は少なくありません。

患者ごとの「なりやすさ・なりにくさ」の背景には、単なる口内環境や歯質の問題にとどまらず、多様なリスク因子が複雑に関与しています。

う蝕の発症メカニズムやリスク因子に関する論文・教科書的な知識は理解していても、それを現場でのリスク評価や個別の予防管理にどう落とし込むべきか、整理しきれていないと感じることもあるのではないでしょうか。

特に、患者を取り巻く生活環境や家族的背景、さらには持病や全身状態の影響までを網羅的に捉え、予防アプローチへ反映させる判断基準を確立することは容易ではありません。

患者一人ひとりに適したリスク評価と予防計画を立案するためには、解剖・生理的な因子だけでなく、環境や全身的な視点も含めた包括的な知識の整理が重要です。

本セミナーでは、「むし歯になりやすい人・なりにくい人」をテーマに、う蝕リスクを左右する様々な因子や予防管理の捉え方について、歯学博士の中嶋 省志先生に解説いただきます。

う蝕罹患率の偏りや発症メカニズムといった基礎的な知見をはじめ、エナメル質の酸溶解性、唾液の性状、細菌の関与などの「なりやすさ」に関わる因子を中心に整理。

さらに、ネット依存やご家族の社会的背景といった生活習慣・環境の影響から、認知機能障害や頭頸部がん患者におけるリスクの考え方まで幅広くアプローチします。

また、双子研究やシステマティックレビューのデータから紐解く遺伝と環境因子の影響、そして臨床へ還元するためのリスク評価や予防ガイドラインの捉え方についても説き明かします。

個々の背景に応じたう蝕リスクの考え方を基礎から整理し、日常の予防指導やリスク管理の視野を広げたい医療者におすすめの内容です。
中嶋 省志 先生
歯学博士
金沢大学大学院 理学研究科修士課程(化学専攻)修了。米国フォーサイスデンタルセンター(現フォーサイス研究所)に留学、歯学博士を取得。九州大学大学院歯学研究院連携講座(客員助教授、教授)、東京医科歯科大学大学院う蝕制御学分野(特任講師)、鶴見大学(非常勤講師)を務める。日本歯科保存学会う蝕治療ガイドライン作成委員会。著書に「ちょっと深掘り!予防の科学-う蝕・酸蝕・歯石と歯周疾患-」「フッ素の不思議教室〜フッ素のう蝕予防メカニズム」など多数。
放映済み
2026年9月17日 20:00
メインテナンス&フォースコントロール

メインテナンス&フォースコントロール

日常のメインテナンスにおいて、歯周組織の健康維持だけでなく、歯の破折やアバットメントの緩みといった咬合に起因するトラブルに直面する機会が増えています。

このような咬合性の問題は、画一的なアプローチが難しく、メインテナンスの現場で「どの兆候を見逃してはいけないのか」「いつ、どのように介入すべきなのか」と対応に迷う医療従事者も少なくありません。

書籍や論文を読めば、咬合の理論や病因論といった知識は得られるものの、実際の臨床現場で患者さんの口腔内から微細なサインを察知し、具体的なフォースコントロールへ落とし込むことは容易ではないのが現状です。

特に、破壊的な力がかかる前に初期の変化を見つけ出すための具体的なチェックポイントは、臨床経験や勘に頼らざるを得ない部分が多く、客観的な判断基準が求められています。

そのため、単に口腔清掃状態を確認するだけでなく、咬合に起因する疾患の病因論を深く理解し、メインテナンス時に的確にリスクを察知するための明確な視点を持つことが重要です。

本セミナーでは、「メインテナンス&フォースコントロール」をテーマに、咬合起因のトラブルを防ぐための病因論から、臨床で役立つ具体的なチェックポイントまでを、東北大学歯学部・歯学研究科教授の依田 信裕先生に解説いただきます。

歯の破折などが増加している現代の臨床背景を踏まえ、咬合が口腔組織に与える影響とその病因論について基礎から整理します。

また、メインテナンスの限られた時間の中で、過度な咬合圧(フォース)の兆候を早期に察知するための視点や、見落としてはならないチェックポイントを中心に解説します。

さらに、発見したリスクに対してどのようなアプローチを試みるべきか、フォースコントロールの基本的な対応策についても具体的に提示します。

「メインテナンス時に咬合のリスクをどう見極めればよいか」「トラブルを未然に防ぐフォースコントロールを学びたい」という、日々のメインテナンス業務の質をさらに高めたい医療従事者に最適な内容です。
依田 信裕
依田 信裕 先生
東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野教授
東北大学大学院歯学研究科口腔システム補綴学分野教授。東北大学病院咬合回復科科長。東北大学歯学部卒業。補綴歯科専門医、日本補綴歯科学会指導医、日本口腔インプラント学会専門医・指導医。ITI Fellow。著書・講演に「歯学性のパーシャルデンチャー」「パーシャルデンチャー治療 失敗回避のためのポイント47 -診断・前処置・印象・設計・応急処置と術後管理の問題解決法-」など多数。
放映済み
2026年9月16日 20:00
シンプルな歯石の取り方・見つけ方

シンプルな歯石の取り方・見つけ方

歯周治療において、歯肉縁上・縁下の歯石を確実に除去することは治療結果を左右する基本であり、最も重要なステップです。

しかし、超音波スケーラーとハンドスケーラーの具体的な使い分けや、見えにくい部位の目視確認、根面での繊細な触知操作など、実際の臨床では「正しく当てられているか」「除去しきれているか」と迷う場面も少なくありません。

書籍やテキストで手順や角度の理論を学んでいても、実際のストローク感覚やミラー視の導入、ポジションごとの細かな操作までを臨床に落とし込むのは難しさを伴います。

特に新卒や若手の時期には、部位ごとに異なるアプローチや手技の組み立てに不安を抱きやすく、確実な除去への迷いが生じがちです。

だからこそ、機器の特徴を活かしたアプローチの使い分けや、適切なレスト・角度設定に基づいた明確な「除去の基準と手技」を整理しておくことが重要となります。

本セミナーでは、「シンプルな歯石の取り方・見つけ方」をテーマに、超音波スケーラーとキュレットスケーラーの併用テクニックから縁下歯石の探知までを、歯科衛生士の浦野 直子先生に解説いただきます。

超音波スケーラーのチップの当て方やストロークの工夫、ミラー視を活用した確実な視認テクニックについて解説。

さらに、キュレットスケーラーを用いたSRPにおける適合・角度設定・先端向きの基本から、エキスプローラーを活用した縁下歯石の探知方法までを体系的に整理します。

また、部位別の施術しやすいポジションやレストの位置決定、実際の操作手順についても具体的に紹介。

超音波とハンドスケーラーの使い分けを整理したい方や、歯石の見逃しを防ぎ確実な除去手技を身につけたい方に最適な内容です。
浦野 直子
浦野 直子 先生
歯科衛生士
1986年大阪歯科大学歯科衛生士専門学校卒業。複数の歯科診療所にて歯周治療・齲蝕予防・メインテナンス業務を中心とする臨床経験を積み、2002年に歯科衛生士の人材育成を目的とした「ピュアネス」を設立・代表に就任。2010年には大阪人間科学大学人間科学部健康心理学科を卒業し、日本健康心理学会認定健康心理士の資格を取得。 高い臨床技術(スケーリング・ルートプレーニング/SRP等)の指導に加え、健康心理学に基づいた患者コミュニケーション・モチベーション向上の手法に定評がある。全国各地の歯科医師会・歯科衛生士会主催のセミナーや院内研修、卒後研修講師として精力的に活動している。
放映済み
2026年8月28日 18:00
手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

手早く撮れて規格性のある「デンタルX線写真」の撮影術

日常臨床においてデンタルX線写真(口内法X線写真)は、う蝕や歯周組織の評価、根管治療の診断などを的確に行う上で欠かせない画像検査です。

しかし、患者ごとに口腔内の形態が異なる上にセンサーの位置決めが難しく、「素早く撮影しようとすると軸がブレてしまう」「再撮影が続いて患者に負担をかけてしまう」と悩む臨床家やスタッフも少なくありません。

解剖学的な知識や基本的な撮影原理を理解していても、実際の診療の流れの中で正確な規格性を保ちながら素早く撮影するのは、思いのほか難しいものです。

特に、個々の感覚や勘に頼った撮影では画像にバラつきが生じやすく、誰が撮影しても再現性の高い画像を得るための明確な基準化が課題となります。

そのため、ブレや歪みを防ぐセッティングの工夫や、解剖学的指標に応じたポジショニングなど、再現性を高めるための具体的な判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「手早く撮れて規格性のあるデンタルX線写真の撮影術」をテーマに、効率的かつ正確に撮影するためのインジケーターの工夫から手技のコツまでを、丸山歯科医院の丸山 修平先生に解説いただきます。

デンタル撮影における規格性の重要性をはじめ、正確なポジショニングを行うための基本的な考え方を整理。

インジケーターを効果的に活用するセッティングの工夫や、解剖学的指標の捉え方、ブレない位置決めを実現する手技のポイントについて詳しく解説します。

さらに、臨床現場で起こりやすい撮影ミスの原因とその対策、スムーズな撮影を可能にする実践的なアプローチについても紹介。

「デンタル撮影の再現性を高めたい」「再撮影を減らして診療効率化と患者負担の軽減を両立したい」と考えている歯科医師や歯科衛生士、医療スタッフにおすすめの内容です。
丸山 修平
丸山 修平 先生
歯科医師
日本歯科大学生命歯学部卒業、丸山歯科医院勤務。日本ヘルスケア歯科学会コアメンバー、日本病巣疾患研究会、日本臨床歯周病学会。学生時代より日本ヘルスケア歯科学会に関わる機会があり、予防中心の診療を学ぶ。2025年現在は同学会の理事を務める。また、ヘルスケア歯科診療を柱として1946年に開業した、丸山歯科医院の3代目であり、診療に加え医院経営・スタッフ教育・地域医療などを担う。定期的に歯科衛生士学校の学生を受け入れて実習指導を行い、院内外での研修や症例検討会の企画・運営にも携わる。さらに、複数のスタディグループにも参加し、講演や技術指導を通じて若手歯科医療従事者の育成にも尽力する。歯科医院の新築移転計画があり、より質の高い医療環境の整備と歯科医療従事者への学びの場を企画するなど、地域への貢献を目指している。
放映済み
2026年5月6日 20:00
高口蓋は結局何が悪いのか?

高口蓋は結局何が悪いのか?

高口蓋は日常臨床において見かける頻度の高い所見ですが、以外にその機序や身体への影響について学ぶ機会は限られている項目の1つ。

高口蓋は単なる「個性の範囲」ではなく、鼻上顎複合体の成長不全や、口呼吸、舌位の低位といった口腔機能の乱れが形となって現れた「サイン」。
放置すれば、歯列不正(叢生や交叉咬合)に留まらず、睡眠時無呼吸症候群(OSAS)のリスクなど、生涯にわたる健康課題に直結する可能性があります。

このセミナーでは「高口蓋」をテーマに、口蓋の正常な成長プロセスから、遺伝と環境(呼吸・咀嚼・筋圧)が形態に与える影響までを詳しく日本大学元教授で特任教授の葛西一貴先生に解説していただきます。

顔面骨格パターンとの関連性を整理し、いつ、どのような介入(予防・治療)が必要なのか、エビデンスに基づいた判断基準を提示していただきます。
葛西 一貴
葛西 一貴 先生
日本大学松戸歯学部歯科矯正学 特任教授
日本大学松戸歯学部歯科矯正学 特任教授。日本大学松戸歯学部卒業後、同大学大学院修了(歯学博士)。日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座助手、講師、教授を経て現職に至る。日本矯正歯科学会認定医、指導医、管理指導医。外国歯科医師臨床修練指導歯科医。著書・講演に「歯科に役立つ人類学」「歯科に役立つ遺伝学」「歯科矯正学」「新・歯科衛生士教育マニュアル 歯科矯正学」など多数。
放映済み
2026年4月20日 20:00
歯科医師が知っておくべき「感染性心内膜炎」

歯科医師が知っておくべき「感染性心内膜炎」

問診票の既往歴の欄に「感染性心内膜炎」と書いてあった場合、先生方は何を留意していますか?

「観血的処置ではないから大丈夫」という思い込みが、時に命に関わる事態を招きます。

IEは一度発症すれば死に至ることもある重篤な疾患であり、抜歯だけでなく、SCやルートプレーニングといった日常的な歯周治療でも口腔内細菌が血流に入り(菌血症)、リスクとなります。

このセミナーでは「感染性心内膜炎の基本知識と予防」をテーマに、IEの病態から、最新の循環器疾患診療ガイドラインに基づく「予防投与が必要な心疾患」と「対象となる歯科処置」を徹底整理。術前・術後の抗菌薬投与の具体的なプロトコルや、医科対診時のポイントなど、明日からの診療の安全性を高めるための必須知識を⽇本⽼年⻭科医学会専⾨医・指導医の寺中智先生に解説していただきます。

臨床に潜む重大リスクを回避するための「感染性心内膜炎の基本知識と予防」セミナーです。
寺中 智
寺中 智 先生
歯科医師
あやせほりきり中央歯科口腔機能クリニック 院長。神奈川歯科大学卒業後、東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科高齢者歯科学分野入局。同大学院 修了、スペシャルケア外来医員、高齢者歯科学分野 特任助教、摂食リハビリテーション外来医員(両兼任)、足利赤十字病院リハビリテーション科 副部長経て現職に至る。
日本補綴歯科学会専門医/日本老年歯科医学会専門医・指導医・代議員・理事/日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士・評議員/日本有病者歯科医療学会/日本プライマリ・ケア連合学会(高齢者医療・在宅医療委員会、生涯学習委員会)/日本病院総合診療医学会/東京科学大学歯学部附属病院臨床研修歯科医指導医/日本ACLS協会BLSインストラクター。
著書・講演に「口腔認知能力の研究」「別冊ザ・クインテッセンス病院歯科の現在地」など多数。
放映済み
2026年2月19日 20:00
【予防管理型歯科医院】保険中心でも経営が安定する”仕組み”とは?

【予防管理型歯科医院】保険中心でも経営が安定する”仕組み”とは?

それぞれのコンセプト、それぞれの考え方を深掘り、歯科医院経営の成功法則を導き出すインタビュー<The 1 Dentist>。

今回は、佐倉ウェルネス歯科医院の堀尾暁裕先生にお話を伺いました。

法学部を卒業後、歯科医院コンサルタントであった父の勧めで歯学部に編入し、卒業後は父が支援していたクリニックを事業継承する形で開業された堀尾先生。

予防管理型歯科医院として、地域の健康維持と安定した経営を両立させています。

インタビューでは、予防型医院の運営メリットから、マネジメントや事業継承に伴うコスト管理、さらに歯科経営を「持続可能なビジネス」として確立する視点まで、幅広く語っていただきました。
堀尾 暁裕
堀尾 暁裕 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業。医療法人社団明征会佐倉ウェルネス歯科医院院長。
放映済み
2025年7月8日 20:00
歯科治療中、患者が急変したら。

歯科治療中、患者が急変したら。

「先生、気持ち悪いです…」。

治療中に患者さんの状態が急変した時、先生は冷静に対応できますか?

歯科治療中に患者さんの体調が崩れる・異常が出ることは珍しくなく、特にアナフィラキシーショック・過換気症候群・血管迷走神経反射などは深い知識と理解が求められます。

どの疾患も初期で正しい対応が取れれば大事には至りませんが、診査診断を誤り対応が遅れてしまった場合意識消失、最悪の場合死に至ることもあります。

この場ぬさきの杖。歯科治療時の偶発症について学び、万が一に備えませんか?

このセミナーでは「患者急変への対応」をテーマに、アナフィラキシーショック・過換気症候群・血管迷走神経反射の診断方法・症状・起こったときの対応法・予防法について新潟大学大学院医歯学総合研究科歯科麻酔学分野准教授の岸本直隆先生に解説していただきます。

心筋梗塞・狭心症などの急性冠症候群についてもお話ししていただきます。

現場で役立つ、患者急変への対応力が身につきます。
岸本 直隆
岸本 直隆 先生
新潟大学大学院医歯学総合研究科歯科麻酔学分野准教授
新潟大学大学院医歯学総合研究科歯科麻酔学分野准教授。大阪歯科大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科博士課程歯科麻酔学専攻を修了。著書・講演に「再現!歯科診療中の緊急事態とその対応(DVD) 」「歯科衛生士テキスト 歯科麻酔学・全身管理学 第3版 」など多数。
放映済み
2025年7月6日 20:00
徹底攻略マイクロクラック

徹底攻略マイクロクラック

う蝕・歯周病に続く、歯の喪失の第3の原因である「破折」。

破折は様々なバリエーションが存在します。

そして、喪失につながる破折の原因となるのが「マイクロクラック」です。

破折が限局的、微細な段階で適切な対処をすることで、喪失は免れます。いわば、マイクロクラックは歯が警鐘を鳴らしている状態でしょう。

「破折部位によって予後はどう変わる?」「破折歯の接着治療のコツは?」「しみる症状は改善できる?」

マイクロクラックの診断・治療の要点を押さえて、臨床力をレベルアップしませんか?

このセミナーでは「マイクロクラック」をテーマに破折が生じる原因と分類から、破折の見つけ方、さらに実際の接着治療の流れとポイントに至るまで、日本歯科理工学会認定専門医の長谷川晃嗣先生に丁寧にレクチャーしていただきます。

マイクロクラックがある場合のインレーやアンレーの形成や、クラックを持つ患者さんに審美補綴を希望された場合の対応についてもお話ししていただきます。

微細なヒビでも、侮ることなかれ。
長谷川 晃嗣 先生
日本歯科理工学会 デンタルマテリアルシニアアドバイザー
早稲田大学卒業(理工学部金属工学科)。東京歯科大学卒業、東京歯科大学大学院終了(歯科理工学専攻)歯学博士。東京歯科大学非常勤講師。日本歯科理工学会認定専門医。著書・講演に「歯の破折のみつけかた」「歯の破折―その見つけ方と接着による対応のポイント」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生やスキップ機能で

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」や「自費率向上マニュアル」等
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

※いつでも解約可能
※領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.