1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

部分矯正・MTMセミナー動画が月額見放題

補綴・修復前処置としてのMTM(小範囲歯牙移動)の適応や、挺出・圧下・傾斜移動のメカニクス、部分矯正の治療計画とゴール設定、装置の選択など、部分矯正・MTMに関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
2026年10月9日 20:00
歯が1本だけズレてる時の対処術

歯が1本だけズレてる時の対処術

日常の臨床において、歯列全体の問題ではなく「1歯だけが転位・捻転している」という症例に遭遇することは少なくありません。

特に臼歯部などで1歯だけが頬側へ転位している場合、咬合性外傷を引き起こす懸念もあり、「咬合調整だけで経過を見るべきか」「根本的な歯列移動まで介入すべきか」と治療方針の決定に迷いが生じやすいポイントです。

こうした局所的な転位は、単に歯の位置の問題だけでなく、萌出異常や骨格、咬合関係、軟組織の影響など多様な要因が絡み合っています。書籍で個別の術式を学んでも、実際の現場で介入のタイミングや部位ごとの最適なアプローチを見極めるのは容易ではありません。

安易な咬合調整にとどめたり、放置してしまったりすると、将来的に咬合の崩壊や下顎位の偏位といったリスクを招く恐れもあります。だからこそ、「1歯だけ」の不調和にとらわれず、全体的な噛み合わせや正中・下顎位を踏まえた明確な判断基準を持つことが不可欠です。

本セミナーでは、「1歯だけがズレてる時の対処術」をテーマに、局所的な転位・捻転に対する治療介入の判断基準から、部位別の具体策、注意すべきリスクまでを、日本顎咬合学会指導医・理事の越智 信行先生に解説いただきます。

まずは1歯の転位が生じる根本的な原因や、萌出異常・骨・軟組織との関係性、治療前に必ず確認すべき診査診断のポイントを提示。

続いて、中切歯から大臼歯に至るまで部位別の具体的なアプローチ方法と手技の流れを整理します。

さらに、正中や下顎位の位置関係をどう評価し介入に活かすか、咬合調整で配慮すべき点や放置のリスクについても深掘り。

「1歯のズレに対してどこまで・どのように介入すべきか」という日常臨床の迷いを解消し、全顎的な視点に基づいた適切な治療戦略を整理したい先生方におすすめの内容です。
越智 信行
越智 信行 先生
歯科医師
2008年九州歯科大学歯学部卒業。大阪歯科大学附属病院での臨床研修修了後、勤務医および分院長を経て、2016年に東京都千代田区にて「神保町タワー歯科・矯正歯科」を開院。咬み合わせ(全顎補綴)治療を軸とした総合歯科診療を実践し、特に一口腔一単位の考え方を基盤としたアライナー矯正(マウスピース矯正)およびインプラント治療を専門とする。アライン・テクノロジー社公認の「インビザライン ファカルティ」を務めるとともに、9年連続でインビザライン ダイヤモンドプロバイダーに認定されるなどトップクラスの臨床実績を誇る。 日本顎咬合学会指導医・理事、即時荷重研究会(ILSC)理事を歴任するほか、100名以上が所属する歯科スタディグループ「Make A Line」の代表として後進の指導・育成や全国でのセミナー・講演活動にも精力的に取り組んでいる。
2026年9月30日 20:00
ワイヤー併用アライナー矯正テクニック

ワイヤー併用アライナー矯正テクニック

アライナー矯正の普及に伴い、幅広い症例に対応したいというニーズが高まる一方で、アライナー単独での歯面移動や複雑な歯の移動には限界を感じる場面も少なくありません。

特に、計画通りに歯が動かないケースや、難症例における最終位置への誘導など、臨床の現場で「アライナーだけでどこまで対応すべきか」「いつワイヤーを併用すべきか」に迷いを感じている先生も多いのではないでしょうか。

書籍やセミナーでアライナーの理論を学んでも、実際のトラブルリカバーやリカバリー時の具体的なワイヤー装着手技、併用するタイミングについては実践的なイメージが湧きづらいのが現状です。

アライナーの強みとワイヤー矯正の確実性をどのように組み合わせ、症例ごとにどのようなアプローチを選択すべきかという明確な判断基準を持つことが、矯正治療の成功率を高める鍵となります。

本セミナーでは、「ワイヤー併用アライナー矯正テクニック」をテーマに、アライナーとワイヤーを組み合わせたコンビネーション矯正の具体的な臨床手技やリカバリー法について、白鳥歯科・矯正歯科理事長の白鳥 裕一先生に解説いただきます。

アライナー単独での限界を見極める診査・診断のポイントから、事前に行う補助的なワイヤー矯正(プレトリートメント)の活用法までを整理。

さらに、アライナー照射期間中に動きが停滞した際のリカバリー手技や、併用時におけるブラケット・ワイヤーの選定と設置のポイントについても解説。

実際の症例を踏まえ、コンビネーション矯正を導入することで対応可能な症例幅を広げるための臨床的な工夫や具体的な手順を紹介します。

「アライナーだけでは動かしきれない症例へのアプローチを知りたい」「トラブル時のリカバリー手法を確立したい」と考えている先生におすすめの内容です。
白鳥 裕一
白鳥 裕一 先生
白鳥歯科・矯正歯科理事長
日本大学松戸歯学部卒業。日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座で研鑽を積んだ後、白鳥歯科・矯正歯科を開院。著書・講演に「GPが押さえておきたい小児矯正の基礎」「デジタル・トランスフォーメーション×人材のポートフォリオの見直し」など多数。
2026年9月29日 20:00
爆速IPR&アタッチメント設置

爆速IPR&アタッチメント設置

アライナー矯正の普及に伴い、診療現場で日常的に行われるようになったIPRやアタッチメント設置。しかし、個々の歯種やアライナーの枚数に応じて複数箇所への処置が必要となることも多く、「想定以上に時間がかかってしまう」「精度を保ちながら素早く進めるのが難しい」とお悩みの先生も多いのではないでしょうか。
これらの手技は、事前の治療計画通りに歯を移動させるための極めて重要なプロセスです。一方で、書籍やマニュアルの知識だけでは、診療室の限られたチェアタイムの中でいかに無駄なく、かつ安全に精度を担保するかという「実際の運用のコツ」までは落とし込みにくい側面があります。

特にIPRの削合量のコントロールや、アタッチメントの脱落を防ぎつつ手早く装着する手順は、臨床現場での慣れや個人的な経験則に頼りがちになりやすいポイントです。だからこそ、ただ手順をなぞるのではなく、効率化を実現するための確実な判断基準と具体的なテクニックを整理しておくことが欠かせません。

本セミナーでは、「アライナー矯正の基本処置を効率的かつ正確に行うコツとポイント」をテーマに、処置をスムーズに行うための考え方から臨床上の注意点までを、日本矯正歯科学会臨床医の常盤 肇先生に解説いただきます。

アライナー矯正に欠かせないアタッチメント装着とIPRの基本的な考え方を再整理。
限られた診療時間の中で精度を維持しつつ、効率的かつ手早く処置を進めるための具体的なステップやテクニック、使用器材の選択について提示します。

さらに、処置時のトラブルを防ぎ、診療オペレーションをスムーズにするための臨床上の工夫や注意点についてもわかりやすく解説。

アライナー矯正における基本処置のスピードと精度を両立させ、日々のチェアタイムをより効率化したい先生におすすめの講義です。
常盤 肇
常盤 肇 先生
日本矯正歯科学会臨床医
医療法人社団真歯会 常盤矯正歯科医院院長。鶴見大学歯学部非常勤講師。1965年生まれ。
1984年 慶應義塾高等学校卒業。1990年 鶴見大学歯学部卒業、同大学歯科矯正学講座入局。1997年 同講座助手、2001年 歯学博士(歯科矯正学)取得。2007年 助教、2013年 講師、2014年 臨床教授(~2017年3月)を経て、2014年 医療法人社団真歯会 常盤矯正歯科医院院長に就任。2019年 鶴見大学歯学部非常勤講師。
1997年 日本矯正歯科学会認定医(第1701号)、2002年 同指導医(第539号)、2017年 同臨床指導医(第335号)、2025年 日本歯科専門医機構 矯正専門医(第308号)。新宿区歯科医師会専務理事、日本臨床矯正歯科医会東京支部長、成育歯科医療研究会副会長、日本口腔筋機能療法学会(MFT学会)副会長。
日本歯科医師会、東京都歯科医師会、新宿区歯科医師会、日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科医会、日本顎変形症学会、日本顎関節学会、日本顎口腔機能学会、日本口蓋裂学会、日本舌側矯正歯科学会、成育歯科医療研究会、小児歯科学会、日本口腔筋機能療法学会、日本アンチエイジング歯科学会、成人矯正歯科学会、慶應歯科三田会(KEIO DENTIST CLUB)所属。American Association of Orthodontists(米国矯正歯科医学会)International Member、World Federation of Orthodontists(世界矯正歯科医学会)Fellow、International Congress of Oral Implantologists(ICOI)Fellow、International College of Dentists(IDC/国際歯学学会)Fellow。
放映済み
2024年9月2日 20:00
明日使える「MTM」のテクニック

明日使える「MTM」のテクニック

治療計画を立てるなかで、歯の位置や歯軸傾斜を変えたいと思うことはありませんか?
高齢者の残存歯数の増加に伴い部分欠損症例の複雑さも上昇しており「インプラントを使いたいけど、少しだけスペースが足りない」「咬合高径があと少しあれば…」と日々頭を悩ませていることでしょう。

その「あと少し」をMTMで解決しませんか?

MTMと言えば、エクスクルージョンによる歯周ポケットの浅化が有名ですが昨今ではインプラント埋入に適した歯槽骨作りなど様々な治療での有用性が示され始めているんです。

このセミナーでは「MTM」をテーマに、全顎的治療でMTMを活用するための基本的手技、移動形式ごとの力のかけ方、歯周病・補綴治療への用い方、分割根への応用、基礎実験の考察について ハートスマイル歯科クリニック院長 大串奈津貴先生に解説していただきます。

歯根破折や前歯部を原因とする歯列不正への対処法、インプラント治療との併用などアドバンス的な内容についても言及していただきます。

臨床と基礎、それぞれの視点からMTMについて紐解いていきましょう。
大串 奈津貴
大串 奈津貴 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業後、九州大学歯学部附属病院補綴科にて勤務。九州大学大学院歯学部にて歯学博士取得。ハートスマイル歯科クリニック開業。日本顎咬合学会認定医。著書・講演に「GP治療の矯正治療の勘所」「不正咬合への早期治療介入の有効性」など多数。
放映済み
2024年4月8日 20:00
埋伏歯は抜かずに治せ!

埋伏歯は抜かずに治せ!

「埋伏歯は抜歯するしかない」と思っている若手の先生、その認識をまるっとひっくり返してみませんか?

萌出方向の異常やスペースの不足を原因に日常臨床において遭遇する様々な埋伏歯。
抜歯をするしかない症例もありますが、アップライトや牽引などを用いることで保存できる症例もあるんです。

保存の可否や用いる手法の見極められるようになるには、根の成長程度や形態から状況を正確に把握し、最適な器具の選択から手技の手順やコツに至るまでを熟知することが求められます。

このセミナーでは「埋伏歯の保存ストラテジー」をテーマとし、埋伏歯の保存の可否を判断するためのポイント、治療計画の立て方、器具の選び方、手技におけるコツ、歯根吸収や歯肉退縮など経過観察での注意点や対処法についてこれまでの経験則を用いて 長崎大学歯学部口腔インプラント学分野臨床准教授 米澤大地先生に解説していただきます。

多彩な症例をもとにお話しいただくため、中堅からベテランの先生にとっても見応えのあるセミナーになります。

保存治療戦略の一手に「埋伏歯の保存」を追加しましょう!
米澤 大地 先生
歯科医師
長崎大学歯学部卒業後、米澤歯科醫院を開業。2014年長崎大学歯学部歯科矯正学分野非常勤講師、2017年長崎大学歯学部口腔インプラント学分野臨床准教授、2019年大阪歯科大学附属病院口腔インプラント科CEセミナー講師。日本臨床歯科学会(指導医)/日本臨床歯周病学会(認定医、理事)。著書に「部分矯正:その臨床応用のすべて」「部分矯正で臨床の幅を広げよう」など多数。
放映済み
2024年1月20日 00:00
不正咬合の分類と矯正治療の原理

不正咬合の分類と矯正治療の原理

まずは、矯正治療を考える上で基礎となる不正咬合の分類について、おさらいしましょう。
それぞれの特徴について再確認していくことが、正しい矯正治療法の選択に繋がります。
また、治療法についても原理を押さえていくことで、根拠に基づいた治療が可能になります。
基本を押さえて、矯正治療の理解を深めましょう。
常盤 肇
常盤 肇 先生
日本矯正歯科学会臨床医
医療法人社団真歯会 常盤矯正歯科医院院長。鶴見大学歯学部非常勤講師。1965年生まれ。
1984年 慶應義塾高等学校卒業。1990年 鶴見大学歯学部卒業、同大学歯科矯正学講座入局。1997年 同講座助手、2001年 歯学博士(歯科矯正学)取得。2007年 助教、2013年 講師、2014年 臨床教授(~2017年3月)を経て、2014年 医療法人社団真歯会 常盤矯正歯科医院院長に就任。2019年 鶴見大学歯学部非常勤講師。
1997年 日本矯正歯科学会認定医(第1701号)、2002年 同指導医(第539号)、2017年 同臨床指導医(第335号)、2025年 日本歯科専門医機構 矯正専門医(第308号)。新宿区歯科医師会専務理事、日本臨床矯正歯科医会東京支部長、成育歯科医療研究会副会長、日本口腔筋機能療法学会(MFT学会)副会長。
日本歯科医師会、東京都歯科医師会、新宿区歯科医師会、日本矯正歯科学会、東京矯正歯科学会、日本臨床矯正歯科医会、日本顎変形症学会、日本顎関節学会、日本顎口腔機能学会、日本口蓋裂学会、日本舌側矯正歯科学会、成育歯科医療研究会、小児歯科学会、日本口腔筋機能療法学会、日本アンチエイジング歯科学会、成人矯正歯科学会、慶應歯科三田会(KEIO DENTIST CLUB)所属。American Association of Orthodontists(米国矯正歯科医学会)International Member、World Federation of Orthodontists(世界矯正歯科医学会)Fellow、International Congress of Oral Implantologists(ICOI)Fellow、International College of Dentists(IDC/国際歯学学会)Fellow。
放映済み
2025年10月30日 20:00
GPができる矯正・できない矯正

GPができる矯正・できない矯正

近年、矯正治療に対するニーズは増加し、地域のGPにも矯正への理解と関わりが強く求められています。

しかし、専門医との役割分担や治療範囲の線引きに迷いを感じる先生も少なくありません。

先生の中には「簡単だと思って着手した矯正治療が長期化してしまった」という経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

また、医院一丸で新プロジェクトとして行いたいけれどどこから始めるのが良いのか迷われる方も多いと思われます。

このセミナーでは「GPができる矯正・できない矯正」をテーマに、早期発見と紹介のタイミング、成長期や成人矯正における基本的な診断視点、補綴や歯周治療と関連した矯正的アプローチなど、日常臨床で必須となる考え方を症例を交えて具体的に日本顎咬合学会認定医の大串奈津貴先生に解説していただきます。

矯正専門医との連携を前提に、GPが地域医療の中で果たすべき立場を再確認し、無理なく安全に矯正を取り入れるための実践知識についても提供していただきます。

患者さんに沿った矯正治療が何かが明らかになる。
ホスピタリティに富んだ矯正治療が身につきます。
大串 奈津貴
大串 奈津貴 先生
歯科医師
鶴見大学歯学部卒業後、九州大学歯学部附属病院補綴科にて勤務。九州大学大学院歯学部にて歯学博士取得。ハートスマイル歯科クリニック開業。日本顎咬合学会認定医。著書・講演に「GP治療の矯正治療の勘所」「不正咬合への早期治療介入の有効性」など多数。
放映済み
2026年1月25日 20:00
臨床の幅を広げる「ワイヤー矯正」活用術

臨床の幅を広げる「ワイヤー矯正」活用術

日常診療のなかで「もう少し歯を動かせれば、より確実で審美的な治療ができるのに」と感じる瞬間はありませんか?

近年、一般開業医でも限局矯正を取り入れることで、補綴・保存・歯周・インプラント治療のクオリティを底上げできるケースが増えています。

このセミナーでは「臨床の幅を広げるワイヤー矯正」をテーマに、限局矯正に必要なワイヤー矯正の基礎知識と力学、最小限の装置で効果的に歯牙移動させるための実践ポイントについて白鳥歯科・矯正歯科理事長の白鳥裕一先生に解説していただきます。

さらに、アライナーとの使い分けや併用による治療戦略、症例選択、トラブルシューティングなど、一般臨床に直結する内容を症例とともにわかりやすく提示します。

矯正専門医でなくとも習得できる“プラスαの矯正力”を学び、治療オプションを広げたい先生に最適のセミナーです。
白鳥 裕一
白鳥 裕一 先生
白鳥歯科・矯正歯科理事長
日本大学松戸歯学部卒業。日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座で研鑽を積んだ後、白鳥歯科・矯正歯科を開院。著書・講演に「GPが押さえておきたい小児矯正の基礎」「デジタル・トランスフォーメーション×人材のポートフォリオの見直し」など多数。
放映済み
2023年8月19日 00:00
臨床家のための開窓牽引&LOT。過剰歯・先天欠如に対する診断と手技

臨床家のための開窓牽引&LOT。過剰歯・先天欠如に対する診断と手技

1Dでは期限が切れた過去の人気セミナーをリバイバル配信中

開窓・牽引のタイミングと手技の基本から必要となる矯正のベーシックスキル、先天欠如や過剰歯への対応、コントロールド・スライシングによる整列の可能性など、現場で即戦力になる知識と技術が学べます。
宇塚 聡
宇塚 聡 先生
歯科医師
日本歯科大学附属病院矯正歯科准教授。日本矯正歯科学会指導医。日本歯科大学歯学部歯科矯正学教室助手、東京慈恵会医科大学附属病院形成外科非常勤診療医長、都立小児総合医療センター 矯正歯科非常勤医員を経て現職。著書に『GPが知っておきたい 臨床の幅を広げる矯正テクニック「上顎中切歯埋伏歯に対する早期牽引開始の理由と技法」』『Longevityに繋がるLOT活用術 ターゲット10』など。
放映済み
2026年1月26日 20:00
混合歯列後期から始める矯正治療

混合歯列後期から始める矯正治療

混合歯列後期は、顎の成長発育と永久歯の萌出バランスが大きく変化する重要な時期であり、矯正介入の可否がその後の治療難易度を大きく左右します。

しかし、保護者へ治療を提案する際に「なぜ今なのか」「どこまで改善が見込めるのか」を理論的に説明することは簡単ではありません。

このセミナーでは「混合歯列後期から始める矯正術」をテーマに、前期・後期、I級・II級・III級の分類を整理した“わかりやすい表”を基盤に、混合歯列後期の診査診断・治療計画の立案法について日本矯正歯科学会認定医の田中勝治先生に解説していただきます。

また、非抜歯の可能性が高い症例で、乳歯が残り3本程度になってから Invisalign First で仕上げるという最新の考え方も紹介。

混合歯列期の患者に対して、より確信を持って矯正治療を提案できる知識と説明力を獲得する内容となっています。
田中 勝治
田中 勝治 先生
歯科医師
日本大学松戸歯学部卒業後、同大学研究科博士課程修了(歯科矯正学専攻)。同大学矯正研究室にて非常勤講師として勤務後、1990年に田中矯正歯科医院を開院、2019年に田中矯正歯科こども歯科を移転開設。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.