1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

フッ化物応用セミナー動画が月額見放題

フッ化物のう蝕予防メカニズムや、フッ化物歯面塗布・洗口の方法と効果、ライフステージに応じた応用、安全性と適正使用の考え方など、フッ化物応用に関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2023年5月19日 20:00
ハードモードTBI

ハードモードTBI

「何度指導しても歯を磨いてこない…」。

プラークコントロールがなかなか難しい患者さんに遭遇すること、ありませんか?

例えば叢生があったり、麻痺があったりすることで機能的にブラッシングが困難なこともあります。

また低年齢児や思春期の子や、頑固で人の話を聞き入れない大人に苦戦することもあるでしょう。

そんな「ハードモード」な状況をどう乗り越えるか、TBIの極意を伝授します。

このセミナーでは、プラークコントロールが難しい患者さんへのTBIをテーマに、指導のコツから個々に合わせたブラッシングのポイント、う蝕予防としてのシュガーコントロールとフッ化物応用について、スーパー歯科衛生士の井上和先生にレクチャーいただきます。

早く実践したくてウズウズする、そんな指導テクニックがここにあります。
井上 和
井上 和 先生
歯科衛生士
東京都歯科医師会付属歯科衛生士学院卒業後、保健所、都内歯科医院勤務を経てフリーランスに転身。その後は臨床を続けながら全国の歯科医院でスタッフ向けセミナーやサポートを行っている。ぶっちゃけK’s seminar主宰。
放映済み
2023年1月11日 22:00
小児の6番を守る「シーラント」の秘密

小児の6番を守る「シーラント」の秘密

小児のう蝕予防としてメジャーな「シーラント」。

何歳からが適応で、どのタイミングでするのが適切か、はっきりと答えられますか?

萌出して間もない第一大臼歯(幼若永久歯)はセンシティブで、適切なコントロールやシーラントなどが欠かせません。

そしてシーラントで必須となるラバーダム一つとっても、小児となれば萌出量や年齢、協力度合いによっても難易度が変わります。「いつやるか」「どうやるか」が重要になってきます。

また処置としてのう蝕予防だけでなく、ブラッシングや生活習慣の改善など、患児本人・保護者の両者に対しての指導とコーチングは欠かせません。

このセミナーでは、小児における予防歯科をテーマに、フッ化物応用・シーラントの手順や適応時期から、診療で必要となる小児対応の原則、行動変容にわたって福岡歯科大学客員教授の尾崎先生がレクチャーします。

予防を通して、小児の苦手意識を克服しましょう。
尾崎 正雄
尾崎 正雄 先生
歯科医師
福岡歯科大学歯学部歯学科口腔・歯学部門成長発達歯学講座成育小児歯科学分野客員教授。福岡歯科大学を卒業後、同大学小児歯科学講座入局。カリフォルニア大学サンフランシスコ校客員助教授、福岡歯科大学成長発達歯学講座成育小児歯科学分野教授を経て現職。執筆・講演に「乳歯列期小児のカリエスリスク判定に関する研究 : 齲蝕活動性試験の比較及び応用方法の検討」「小児歯科治療で必要な心理的知識―ストレスの無い小児歯科診療を目指してー」など。日本小児歯科学会専門医・指導医、日本小児口腔外科学会理事・認定医・指導医。GCSプロコーチ。
放映済み
2023年5月1日 20:00
けっきょく、砂糖とフッ素。う蝕にはフッ素塗布は有効?

けっきょく、砂糖とフッ素。う蝕にはフッ素塗布は有効?

「砂糖がう蝕を引き起こす」。


歯科界ではもはや常識ですが、機序や原理について本当に理解できていますか?


う蝕に発生には「砂糖」が関与し、予防には「フッ化物」が有用である。ここまではご存知でしょう。


しかし「どう発生するのか」「なぜフッ化物で予防できるのか」曖昧な知識のままだったり、情報がアップデートされていない人も多いはずです。


最近では世界的なフッ化物配合歯磨剤の推奨をうけて、日本国内でも使用法をめぐり「推奨される利用方法」について、取りまとめ公開されました。


さらに、う蝕の罹患率を下げるためには公衆衛生の観点から、フロリデーションの考え方も今一度見つめ直すべきでしょう。

ネガティブなイメージをもたれがちなフロリデーション、誤った知識で普及されているフッ化物応用に警鐘を鳴らし、正しい情報発信を歯科医療者から始めましょう。

このセミナーでは、公衆衛生的にみた「砂糖とフッ化物」をテーマに、う蝕の発生機序から砂糖の関連性、シュガーコントロール、フッ化物応用の種類と有用性、フロリデーションの考え方について、日本大学松戸歯学部衛生学講座専任講師の田口先生に解説いただきます。

今のうちに、事実に基づく知識を身につけましょう。
田口 千恵子
田口 千恵子 先生
歯科衛生士
日本大学松戸歯学部衛生学講座専任講師。日本大学松戸歯学部助手、同大学松戸歯学部専修研究員を経て現職。「換気式微量拡散によるフッ化物定量法およびその装置」についての特許取得。著書に「新編 フッ化物をめぐる誤解を解くための12章+4つの新トピックス」「歯科衛生士テキスト口腔衛生学-口腔保健統計を含む-,第4版 」「フッ化物応用の科学」など多数。日本フッ化物むし歯予防協会理事。
放映済み
2025年11月10日 00:00
幼若永久歯のカリエスマネジメント

幼若永久歯のカリエスマネジメント

幼若永久歯の健康を保つことは、その子の一生の口腔環境を維持するための要因の1つであり、歯科医師の重要な使命であるとも言えます。

しかし、萌出直後の永久歯は、石灰化不全やエナメル質・象牙質の未成熟性により脆弱であり、管理が難しい一面もあります。

また、診査・診断の際には、単なる齲窩の有無だけでなく、その歯の発育段階や口腔環境を踏まえたリスク評価が必須であり、先生の中には幼若永久歯のう蝕治療について判断・治療の流れについて不安を持つ方も多いように感じられます。

このセミナーは「幼若永久歯のカリエスマネジメント」をテーマに、幼若永久歯の組織学的特徴や臨床上の注意点を整理したうえで、予防処置から切削介入の適応判断までを体系的に日本ヘルスケア歯科学会副代表の杉山精一先生に解説していただきます。

MI治療やシーラント活用、フッ化物応用などの非侵襲的アプローチと、適切なタイミングでの修復介入のバランスを、エビデンスに基づき提示していただきます。

若年患者の長期的な口腔健康を支えるために不可欠な知識を、臨床ケースを交えて学んでいただきます。
杉山 精一
杉山 精一 先生
歯科医師
医療法人社団清泉会杉山歯科医院理事長。日本ヘルスケア歯科学会代表(元副代表)。
東京歯科大学卒業後、千代田区福島歯科医院勤務を経て、2004年 医療法人社団清泉会杉山歯科医院理事長就任。2010年よりヨーロッパう蝕学会(ORCA)に参加して発表を行う。
元八千代市歯科医師会会長、元一般社団法人口腔衛生学会齲蝕委員会委員。
う蝕・保存修復に関する執筆や講演会多数。クイントにClinical Caries Managementを連載中。2022年、クインテッセンス出版より「歯を守るう蝕治療 ー非切削う蝕治療へのパラダイムシフトー」を出版。主な講演テーマに「日本発!新たなカリエスシルクアセスメント"CRASP" その特徴と臨床応用の実際」「隣接面う蝕に対する新たなアプローチ」など。
2026年9月13日 00:00
DHが知っておくべき「Tooth Wear」の話

DHが知っておくべき「Tooth Wear」の話

日常の臨床において、楔状欠損(WSD)や歯面の異常なすり減りに遭遇する機会は少なくありません。

これらは「Tooth Wear(トゥースウェア)」と総称され、咬耗や摩耗、酸蝕など複数の要因が複雑に絡み合って進行していくのが特徴です。初期段階では自覚症状に乏しいケースが多く、患者さん自身が気づかないうちに不可逆的な歯質の喪失を招いてしまうリスクを孕んでいます。

書籍や論文でそれぞれの原因を学んでも、実際の口腔内を前にすると「どの要因が最も強く影響しているのか」を見分けるのは難しく、具体的なアプローチに落とし込みづらいと感じる場面も多いのではないでしょうか。

そのため、単に病名を識別するだけでなく、口腔内所見から背景にある原因を推測し、リスクに応じた的確な継続管理を行うための判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、「DHが知っておくべき『Tooth Wear』の話」をテーマに、酸蝕や咬耗、歯頚部欠損の原因とリスク、そして臨床で実践できるケアのポイントについて、東京医科歯科大学名誉教授の田上 順次先生に解説いただきます。

まずはTooth Wearの種類や原因といった基礎的な知識の整理から、日常の口腔内診査で見分けるための観察のポイントを明示。

さらに、患者さん一人ひとりの進行リスクを評価する方法や、自覚の薄い患者さんに対する生活習慣への効果的な介入、アドバイスの手法についても具体的に展開します。

あわせて、フッ化物応用をはじめとする保護的ケアをどのように日常臨床に組み込んでいくべきか、実践的なアプローチについても詳しく紹介。

「臨床で出会う歯質のすり減りや欠損に対して、自信を持ってアプローチしたい」「患者さんの大切な歯を守るための継続管理の手引きが知りたい」という歯科衛生士の皆さんに最適な内容です。
田上 順次
田上 順次 先生
歯科医師
クオーツデンタルクリニック院長。東京医科歯科大学名誉教授。う蝕制御の第一人者。
東京医科歯科大学卒業後、同大学大学院歯科保存学第一講座にて博士課程修了。1987年 米国ジョージア医科大学にてAdjunct Assistant Professorとして在籍。帰国後、奥羽大学教授を経て、1995年 東京医科歯科大学歯学部歯科保存学第一講座教授就任。2005年から2014年まで同歯学部学部長、その後副学長・理事を歴任。2021年退職。2022年 日本歯科医学会会長賞受賞。
2026年7月30日 00:00
根面う蝕の予防とメインテナンス

根面う蝕の予防とメインテナンス

高齢化の進展や歯周治療後の根面露出の増加に伴い、根面う蝕は日常臨床において避けては通れない、頻繁に遭遇する重要課題となっています。

しかし、根面う蝕はエナメル質う蝕とは性質が異なり、唾液分泌の低下や清掃困難部位の存在によって進行が早く、重症化しやすい特徴を持っています。そのため、「どのように早期発見し、どのタイミングで介入すべきか」の判断に迷う場面も少なくありません。
書籍や論文で発生機序などの理論を学んでも、実際の臨床現場で診断基準をどう使いこなし、患者ごとのリスクに即した予防戦略へどう落とし込めばよいのか、実践のイメージが湧きにくいと感じることも多いのではないでしょうか。

根面う蝕の進行を効果的に抑え、長期的に患者の歯を守るためには、単なる対症療法ではなく、発生メカニズムに基づいた的確なリスク評価と客観的な判断基準を持つことが極めて重要です。

本セミナーでは、「根面う蝕の予防とメインテナンス」をテーマに、見落としを防ぐ診査診断の視点から科学的根拠に基づくコントロール法まで、日本歯科専門医機構認定歯科保存認定医の冨士谷 盛興先生に解説いただきます。

講義では、ICDASやWHOなどの診断基準を臨床で使いこなすための最前線の見つけ方や、見逃しがちな「3つの臨床的特徴」について分かりやすく整理。
また、高齢者特有のリスクや根面がむし歯になりやすい理由について、全身状態・生活習慣・口腔環境を包括的につなげて読み解くアプローチを提示いただきます。

さらに、MID(ミニマムインターベンション・イン・カリオロジー)に基づく「管理型カリエス制御」の考え方を軸に、フッ化物応用、TBIの工夫、食習慣指導、保湿ケアにいたるまで、エビデンスに裏付けられた具体的な臨床マネージメントを網羅。

リスクに応じた管理計画の立て方を体系的に学び、日常臨床における根面う蝕への苦手意識や対応の迷いをすっきりと整理したい医療従事者におすすめの内容です。
冨士谷 盛興
冨士谷 盛興 先生
日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医
日本歯科専門医機構認定 歯科保存専門医。愛知学院大学歯学部非常勤講師(教授級)。東京医科歯科大学歯学部卒業、東京医科歯科大学大学院修了・同助手。東京医科歯科大学歯学部講師、広島大学歯学部保存修復学講座助教授、愛知学院大学歯学部准教授・教授、同附属病院審美歯科診療部部長。FDコンサルティング起業、医療法人さくら会所属。著書・講演に「GC 根面う蝕マネジメントのすゝめ」「診療を楽にする シンプルシェードの有効活用 ~冨士谷先生が考えるコンポジットレジン修復の今~」など多数。
放映済み
2024年9月25日 20:00
意外と知らない「フッ化物」のウソ・ホント【後編】

意外と知らない「フッ化物」のウソ・ホント【後編】

患者さんから寄せられるフッ化物についての様々な疑問に答えられる自信はありますか?

歯科医療従事者としてフッ化物に関する知識は基礎から最新のトピックまで全て網羅しておきたい項目の1つです。しかし、形成や印象などテクニック方面が優先されこれらの勉強が後回しになっている方が多いように感じます。

小児でも「歯医者でフッ素を塗ってもらう」ことが浸透し始めていますが、初診では「副作用とか出ないんですか?」「どうして虫歯予防になるんですか?」と質問されることは多く、これに答えられないスタッフはいないでしょう。ですが、ここでもう一声、ライフステージに応じた予防の話などができれば患者さんからの信頼度がグッと上がるのではないでしょうか。

このセミナーでは「フッ化物」をテーマに、中毒量や名称ごとの違いについての基礎的な話や歯面塗布・う蝕予防のメカニズムなど応用的な内容から、フッ化物を原因としたアナフィラキシーショックなどリスク管理にまつわる項目に至るまでを2回に分けて 東京歯科大学口腔衛生学講座名誉教授 眞木吉信先生にご解説していただきます。

フッ化物の応用を進めるための、地盤となる根拠を身につけましょう。
眞木 吉信
眞木 吉信 先生
歯科医師
東京歯科大学口腔衛生学講座名誉教授。東京歯科大学卒業後、スウェーデン・ルンド大学歯学部口腔微生物学講座留学。東京歯科大学口腔衛生学講座助教授、東京歯科大学衛生学講座教授を経て現職に至る。日本老年歯科医学会認定医・指導医・専門医、日本口腔衛生学会認定医。著書。講演に「新編 フッ化物をめぐる誤解を解くための12章+4つの新トピックス」「う蝕予防の実際 フッ化物局所応用実施マニュアル」など多数。
放映済み
2024年9月18日 20:00
意外と知らない「フッ化物」のウソ・ホント【前編】

意外と知らない「フッ化物」のウソ・ホント【前編】

患者さんから寄せられるフッ化物についての様々な疑問に答えられる自信はありますか?

歯科医療従事者としてフッ化物に関する知識は基礎から最新のトピックまで全て網羅しておきたい項目の1つです。しかし、形成や印象などテクニック方面が優先されこれらの勉強が後回しになっている方が多いように感じます。

小児でも「歯医者でフッ素を塗ってもらう」ことが浸透し始めていますが、初診では「副作用とか出ないんですか?」「どうして虫歯予防になるんですか?」と質問されることは多く、これに答えられないスタッフはいないでしょう。ですが、ここでもう一声、ライフステージに応じた予防の話などができれば患者さんからの信頼度がグッと上がるのではないでしょうか。

このセミナーでは「フッ化物」をテーマに、中毒量や名称ごとの違いについての基礎的な話や歯面塗布・う蝕予防のメカニズムなど応用的な内容から、フッ化物を原因としたアナフィラキシーショックなどリスク管理にまつわる項目に至るまでを2回に分けて 東京歯科大学口腔衛生学講座名誉教授 眞木吉信先生にご解説していただきます。

フッ化物の応用を進めるための、地盤となる根拠を身につけましょう。
眞木 吉信
眞木 吉信 先生
歯科医師
東京歯科大学口腔衛生学講座名誉教授。東京歯科大学卒業後、スウェーデン・ルンド大学歯学部口腔微生物学講座留学。東京歯科大学口腔衛生学講座助教授、東京歯科大学衛生学講座教授を経て現職に至る。日本老年歯科医学会認定医・指導医・専門医、日本口腔衛生学会認定医。著書。講演に「新編 フッ化物をめぐる誤解を解くための12章+4つの新トピックス」「う蝕予防の実際 フッ化物局所応用実施マニュアル」など多数。
放映済み
2023年11月11日 19:00
【ワンディー24時間セミナー2023】結果が出る、ホントの予防歯科(黒瀬 真由美・丸岡 三紗)

【ワンディー24時間セミナー2023】結果が出る、ホントの予防歯科(黒瀬 真由美・丸岡 三紗)

昨今、多くの歯科医院で予防歯科に取り組まれるようになりました。巷にも「予防歯科」という言葉が溢れています。

それは素晴らしいことですが、一方で、院内でどのように予防歯科を進めていくのかについて悩まれている先生方も多いのではないでしょうか。


<こんなお悩みはありませんか?>
●歯周病の患者さんの治りが悪い
●リコール率が上がらない
●OHIが上手くいかない
●P急発の患者さんが多い
●成人の予防システムを見直したい
●歯間ブラシを指導しても長続きしない
●患者さんのモチベーションが上がらない
●歯周治療中にドロップアウトする患者さんがいる

まだ予防歯科に取り組む開業医がほとんどいなかった30年以上前に開業し、開業当初から予防歯科を診療の中心に据え、ホームページがなくても、リコールハガキを出さなくても患者さんが途切れることなく通い続ける歯科医院となったPMJ歯科診療所。

歯周病には「つまようじ法」ブラッシング、う蝕予防にはフッ化物の応用を―。院長の黒瀬真由美先生がその臨床のエッセンスをギュッと詰め込んだ座談会形式でご紹介します。

予防歯科の本質に迫るオンラインセミナーです。

*このセミナーは2023年11月11日(土)に開催された「ワンディー24時間セミナー2023」の講演になります。キャンペーン等は当時のものであり、現在は終了しています。
放映済み
2023年8月13日 20:00
令和のカリオロジー&ペリオドントロジー講座

令和のカリオロジー&ペリオドントロジー講座

「プラークを徹底除去すれば、歯周病は治るのに…」そう考えたことはありませんか?

よく聞かれる考え方ですが、実は、大きな誤解です。

単純なプラーク除去だけでは歯周病の根本的な解決にはつながりません。重要なのは、バイオフィルムを適切に評価し、口腔内の細菌に焦点を当て、効率的にアプローチすることです。

また、バイオフィルム細菌による感染症から口腔の健康を守るためには、プロケアだけでなく患者によるセルフケアも重要です。

このセミナーではプロケアとセルフケアのバイオロジーを深く学び、より効果的な治療や指導について、最新の見解をもとにお話しします。

誤解を正し、効率的な治療を実践してみませんか?
天野 敦雄
天野 敦雄 先生
歯科医師
大阪大学大学院歯学研究科予測歯科創造共同研究講座 特任教授。大阪大学歯学部卒業後、同歯学部予防歯科学講座に入局。医員、助手、講師を経て、同大学院歯学研究科予防歯科学教室教授。大阪大学大学院歯学研究科長/歯学部長、日本口腔衛生学会理事長などを歴任。著書に「あなたの知識は最新ですか?歯科衛生士のための21世紀のペリオドントロジー ダイジェスト」「天野ドクターの歯周病絵本 バイオフィルム公国物語」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.