1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら

保存修復・カリオロジーセミナー動画が月額見放題

ダイレクトボンディング、メタル・セラミック・コンポジットレジンインレー修復やなど保存修復の知識、う蝕の病因論、リスク診断、識別法、具体的なマネジメントの方法など、カリエスに関する最新情報が手に入ります。

実質1ヶ月無料

新規入会で Amazon ギフト券 12,000円分をプレゼント

1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
プレミアム
1,600本以上の1Dオリジナルの歯科セミナーが見放題!
臨床、経営実践ツールもダウンロードし放題!
放映済み
2026年8月3日 20:00
明日使える「ダイアグノデント」

明日使える「ダイアグノデント」

日常臨床において、う蝕の診断や管理に頭を悩ませる場面は少なくありません。

特に、視診やエックス線写真だけでは判断が難しい初期う蝕の進行度合いや、経過観察とすべきか否かの見極めは、歯科医療従事者にとって常に迷いやすいポイントです。

書籍や論文で「低侵襲なう蝕管理」の重要性が説かれていても、実際の臨床現場で客観的な数値をどのように解剖し、どう判断を下せばよいのか、具体的な実践に落とし込みづらいと感じることもあるのではないでしょうか。

だからこそ、検査器具のメカニズムを正しく理解し、診療フローに組み込むための明確な判断基準を持つことが重要です。

本セミナーでは、光学式う蝕検出装置である「ダイアグノデント」をテーマに、そのメカニズムから正確な検査方法、そして臨床で活かすためのポイントまでを、大阪歯科大学准教授の吉川 一志先生に解説いただきます。

まずはダイアグノデントがどのようにしてう蝕を検出しているのか、その基本的なメカニズムと臨床応用の意義について整理。

実際の診療現場で正しく数値を計測するための具体的なアプローチや、検査を行う上での重要なポイントについても詳しく解説。

さらに、この装置を日々の診療フローにどのように取り入れるか、導入によって生まれるメリットや有用な使い方についても言及します。

「ダイアグノデントを臨床でどう使いこなせばよいか」「客観的な数値をもとに、迷いのないう蝕管理を行いたい」と考えている先生やスタッフの皆様におすすめの内容です。
吉川 一志 先生
歯科医師
1992年大阪歯科大学歯学部卒業。1996年同大学院歯学研究科博士課程修了、博士(歯学)を取得。2002年のロンドン大学留学を経て、大阪歯科大学歯学部歯科保存学講座講師に就任。2008年より同講座准教授、2020年からは大学院歯学研究科准教授を兼任し、現在に至る。
専門領域は、歯を可能な限り残すための「歯科保存学(保存修復)」をはじめ、レーザーを用いたう蝕(むし歯)治療や知知覚過敏治療、スポーツ外傷の防止を目指す「スポーツ歯科医学」など多岐にわたる。日本歯科保存学会、日本レーザー歯学会、日本接着歯学会、日本スポーツ歯科医学会などにおいて多数の指導医・専門医資格を保持。
『保存修復学21』などの主要な教科書・書籍の執筆にも多数携わり、学術研究から臨床指導、スポーツマウスガードの普及活動まで、幅広く牽引し続けている。
放映済み
2026年8月8日 20:00
レジンの研磨、極めたい。

レジンの研磨、極めたい。

ダイレクトボンディングにおけるコンポジットレジン(CR)充填は、日常臨床で頻度の高い治療だからこそ、その仕上がりの美しさや耐久性にこだわりたいものです。
近年では、単に天然歯の形態を再現するだけでなく、周囲の歯質と調和するような美しい光沢や滑沢性、そして長期的な審美性・清掃性までが強く求められるようになってきました。

しかし、実際の臨床における研磨工程は、術者ごとの技術差が出やすい繊細なステップでもあります。
「なぜか期待通りの艶が出ない」「気づけば形態を削りすぎてしまう」といった悩みを抱える医療従事者の方は少なくありません。

こうした課題は、書籍の文字情報や製品マニュアルを読むだけでは解決しにくく、バーを当てる角度や適切な回転数、手順の細かな違いといった「実践的なコツ」が不可欠です。

適切なステップを踏まない研磨は、艶不足や形態不良を招くだけでなく、CRの早期劣化の原因にもなりかねないため、確かな理論に裏付けられた手順とテクニックを整理することが重要です。

本セミナーでは、「レジンの研磨、極めたい。」をテーマに、CR充填における適切な研磨のタイミングや、おすすめのバー・ポイントの選択について、松本歯科大学歯科保存学講座教授の亀山 敦史先生に解説いただきます。

講義では、一般的な研磨工程とそれぞれの目的、確実にステップを進めるための重要ポイントを網羅。
術者によるブレをなくすため、バーを動かす方向や適切な回転数の設定など、明日からの臨床に直結する具体的な手技を中心に整理します。

さらに、天然歯のような自然な光沢を引き出すためのコツや、最新の研磨アイテムをどのように臨床へ活用すべきかについても詳しく紹介。

手順の不備による艶不足や早期劣化を防ぎ、自信を持ってダイレクトボンディングのクオリティを高めたいと考える方に最適な内容です。
亀山 敦史
亀山 敦史 先生
松本歯科大学歯科保存学講座教授
松本歯科大学 歯科保存学講座 教授。東京歯科大学を卒業後、同大学院にて博士(歯学)取得。医療法人亀山歯科医院 副院長、東京歯科大学 保存修復学講座(千葉歯科医療センター)教授を経て現職。著書に『接着歯学 第2版』、『接着 ここが知りたい - 歯科技工士編 -』、『研磨のすべて』等多数。
放映済み
2026年7月18日 20:00
マニアの築造窩洞形成

マニアの築造窩洞形成

日常臨床において頻繁に遭遇する支台築造ですが、その前段階となる築造窩洞形成(ポスト孔形成)の精度は、その後の補綴物の予後を大きく左右します。

しかし、残存歯質の量や根管の形態は症例ごとに大きく異なるため、「ポスト孔をどこまで深く削るべきか」「どの程度の長さを確保すればよいのか」といった判断に迷いを抱える先生も少なくありません。

書籍や論文から得られる一般的な原則を頭では理解していても、実際の臨床現場では、画一的な基準だけでは対応しきれない複雑な症例に直面することも多いのが実状です。

特に、深く形成すべきか否かの見極めや、使用するポストコア材料に応じた窩洞設計の違いは、教科書的な知識だけでは実際の臨床手技へと落とし込みにくい部分でもあります。

支台歯の破折を防ぎ、長期的に安定した予後を獲得するためには、ポスト孔の原則を正しく理解した上で、症例ごとの確固たる判断基準を持って形成に臨むことが極めて重要です。

本セミナーでは、「マニアの築造窩洞形成」をテーマに、ポスト孔の基本原則から症例に応じた具体的な設計、材料によるアプローチの違い、そして臨床で役立つ形成のコツまでを、日本接着歯学会専門医・指導医の渥美 克幸先生に解説いただきます。

講義では、ポスト形成時における深さ・長さの設定といった基本構造の考え方を中心に整理。

残存歯質が少ないなど、深く形成した方が良いケースの具体的な見極め方や、その際の臨床的な判断基準についても詳しく解説。

さらに、メタルやファイバーなど、選択するポストコア材料の特性によってどのように窩洞設計を変えるべきか、それぞれの違いとアプローチ手法を網羅します。

「ポスト孔形成の基準を明確にしたい」「材料や症例に合わせた最適な設計を学びたい」という、日常臨床の精度をさらに高めたい先生におすすめの内容です。
渥美 克幸
渥美 克幸 先生
歯科医師
長崎大学歯学部非常勤講師、JIADS常任講師(エンドコース・ペリオコース)。長崎大学歯学部歯学科卒業後、医療法人社団歯友会赤羽歯科勤務を経てデンタルクリニックK開業。著書に「驚くほど臨床が楽しくなる! こだわりエンドサブノート」「完全攻略スーパーボンド」など。日本接着歯学会専門医・指導医、日本顕微鏡歯科学会認定医など。
放映済み
2026年7月6日 20:00
普通の歯医者の、ふつうのレ充。

普通の歯医者の、ふつうのレ充。

SNSで見かける「超審美的なラバーダム併用のコンポジットレジン(CR)充填」の症例を見て、「自費ならまだしも、保険診療の30分のチェアタイムでここまでやるのは無理だ」と諦めていませんか?

現場のGPに求められるのは、チャンピオン症例のような神業ではなく、限られた時間内で確実に行える、医学的に正しく、コストを抑えた長持ちする充填です。

このセミナーでは「普通の歯医者の、普通のレジン充填」をテーマに、一般的な保険診療の枠組みの中で、特別な機材を使わずにCRの予後を劇的に高めるステップについて日本歯科審美学会認定医の須崎明先生に徹底解説していただきます。

患者さんの導入から麻酔、防湿、窩洞形成、ボンディング処理、充填、研磨、そして退出に至るまでの「30分間のタイムスケジュール」を完全に見える化。どこで時間を縮め、どこに時間をかけるべきなのか、その緩急のつけ方を提示します。

C-factor(収縮応力)への配慮や、術後疼痛を出さないためのボンディングの扱い方、マージンの移行性を高める即戦力のテクニックなど、明日からの日常臨床がガラリと変わる「普通だけど強い」CR充填の真髄をお伝えします。
須崎 明
須崎 明 先生
歯科医師
医療法人ジニアぱんだ歯科理事長。愛知学院大学歯学部保存修復学講座非常勤講師。日本レーザー歯学会専門医・指導医、日本歯科審美学会認定医。
愛知学院大学歯学部歯学科卒業後、同大学院歯学研究科にて博士課程修了(歯学博士)。愛知学院大学歯学部保存修復学講座助手、歯学部附属病院審美歯科外来医員、歯学部保存修復学講座講師を経て、医療法人ジニアぱんだ歯科理事長就任。審美修復・ホワイトニングに関する研究や臨床に従事し、現在も教育に携わる。
日本歯科保存学会奨励賞、The International Conference on Dentin/Pulp Complex, "Young Investigator Award" 受賞。
放映済み
2026年1月16日 20:00
ジルコニアMODインレーの形成と接着

ジルコニアMODインレーの形成と接着

ジルコニアMODインレーは、「適合精度」「破折リスクの低減」「長期予後」という3点をクリアするために、保険の延長では通用しない“自費クオリティの形成”が求められます。

このセミナーでは「ジルコニアインレー形成」をテーマに、ジルコニアに焦点を当て日常臨床で結果が安定しない原因となりやすい形態設計、マージン位置、テーパー、ボックス形成、歯質削除量の考え方を、エビデンスと実際の症例をもとに体系的に日本歯科保存学会専門医の北原信也先生に解説していただきます。

特にMODのように支台歯の残存量が多様で、破折リスクが高くなるケースでは、形成のわずかな差が適合・接着耐久性に直結します。

自費診療としての価値を最大化できる形成方法、審美性を損なわないマージンワーク、接着を前提とした設計、トラブル回避のチェックポイントなど、再現性の高い手技を網羅。

保険の延長線ではなく、「自費として選ばれるMODインレー」を提供したい先生に必須のセミナーです。
北原 信也
北原 信也 先生
歯科医師
TEAM東京 ノブレストラティブデンタルオフィス理事長。日本大学松戸歯学部卒業後、複数医院を開業・展開したのちシンガポール歯科医師免許取得。昭和医科大学歯学部客員教授、日本大学松戸歯学部客員教授。日本歯科保存学会専門医、日本歯科審美学会認定医。SJCDレギュラーコースインストラクター、AAED(アメリカ審美学会会員)。著書に『天然歯審美修復のセオリー 図解Q&A(クインテッセンス)』『ジルコニア the ONE(医歯薬出版)』など。
放映済み
2025年3月1日 20:00
簡単・高速「ラバーダム」講座

簡単・高速「ラバーダム」講座

最小限の切削で審美治療を行う上で重要なのが、接着のための「防湿」。

ラバーダムは確実な防湿法ですが、実際の治療に行かせていない先生も多いのではないでしょうか?

特に若手の先生の中には「やりたいけど時間がかかってしまう」という方も少なくないと思います。

しかしキレイな装置も侵襲性が低い治療も、脱離してしまっては意味がありません。

時間をかけないラバーダムのコツをマスターして、「綺麗・低侵襲・維持良好」が成り立つ治療を目指しませんか?

このセミナーでは「簡単かつ高速なラバーダム」について、ラバーダムについての基本的知識から、装着する際の基本的手技・時間短縮のためのコツについて天川デンタルオフィス外苑前院長の天川由美子先生に解説していただきます。

ラバーダム装着後のダイレクトボンディングのテクニックについてもお話ししていただきます。

エンドだけで終わらない、ラバーダムの基本と応用が同時に学べる、ボリューム満点のセミナーです。
天川 由美子
天川 由美子 先生
天川デンタルオフィス外苑前院長
鶴見大学歯学部卒業後、同大学大学院にて博士号(歯学)取得。天川デンタルオフィス外苑前院長。元鶴見大学歯学部非常勤講師。著書・講演に「あまかわゆみこのMI審美成功の秘訣コンポジットレジン修復&ラミネートベニア修復のテクニック」「接着歯学の科学と臨床」など多数。
放映済み
2025年2月10日 20:00
インレーに負けない「2級のレジン充填」

インレーに負けない「2級のレジン充填」

材料の研究・進化が進んだいま、改めてCRの使い方を見直してみませんか?

2級窩洞にCRが不向きと言われた時代もありましたが、CR自体の物性や接着性の向上に伴い昨今では臼歯部への適応が増えており2級窩洞への処置も可能とされています。

CRで2級窩洞を修復出来れば「保険内」「即日」「白い」という3点から患者さんに喜ばれることは間違いありません。

このセミナーでは「2級窩洞コンポジットレジン修復」について基本的な知識から適応、用いる器具、処置の流れ、注意すべきポイント、インレーを選択すべき症例の見分け方、手技におけるコツに至るまでを樋口歯科院長の樋口惣先生に解説していただきます。

マイクロ下での処置についてもお話ししていただくため、マイクロの使い道を広げたい先生にもおすすめです。

適切な接着操作をすれば2級窩洞でも絶対取れない。

「なぜCRが適応になったのか」「修復の際に気を付けるポイントは」
未着手の先生が気になるだろう2点を確実にし、知識と技術に基づいた2級窩洞コンポジットレジン修復を始めましょう。
樋口 惣 先生
樋口歯科院長
北海道大学歯学部卒業後、九州大学第二口腔外科入局・博士号取得。樋口歯科院長。日本顎咬合学会指導医、日本顕微鏡歯科学会認定医。著書・講演に「『Just fit!セパレーターとフロアブルの表面張力でつくる隣接面CR修復』 ~術者の熱意が溢れても、コンポジットレジンは溢れません!~│CRコングレス~CR・接着の真価を再考する~」「Reliable Dentistry Step4マイクロスコープ・レーザー・CAD/CAM&マテリアル・矯正・骨増生&ガイデッドサージェリー」など多数。
放映済み
2024年9月27日 20:00
【窩洞別】ダイレクトボンディング実践術

【窩洞別】ダイレクトボンディング実践術

ダイレクトボンディングを行うクリニックが増加したいま、ただやっているだけでは他院と差をつけることは出来ません。

他の人より1歩先を行く治療をするには「良好な予後のための工夫」が必要。ではダイレクトボンディングの場合どのような工夫をすれば良いのでしょう。

ダイレクトボンディングは1歯の治療にフォーカスされやすい分野ですが最大の売りである審美性の高さを活かすには口腔全体を見ることが大切になります。

全体を見て形態・色調を調和させる、充填器を変えてみるなどのアプローチをすることで再現性は大きく変わります。

このセミナーでは「ダイレクトボンディング」をテーマに、窩洞サイズ・形態別のダイレクトボンディングのコツや気を付けるべきポイントについて動画を用いて 幸田洋明先生に解説していただきます。

1つ1つの手技を丁寧に解説していただくため、流れが曖昧になってしまっている先生にもおすすめです。

こだわりのあるダイレクトボンディングで、患者さんの口腔に対する意識を変えてしまいましょう!
幸田 洋明
幸田 洋明 先生
歯科医師
愛知学院大学歯学部歯学科卒業、おしむら歯科・こども矯正歯科クリニックにて勤務。著書・講演に「窩洞サイズや形態に応じて充塡方法を変えるダイレクトボンディング」「患者の意識改革に繋がるダイレクトボンディング」など多数。
放映済み
2025年6月19日 20:00
ダイレクトクラウンの臨床論

ダイレクトクラウンの臨床論

コンポジットレジンによる最新のMI修復として注目される「モノブロックダイレクトコンポジットクラウン」。

自院でも導入したいとお考えの先生も少なくないと思われます。

ダイレクトクラウンは直接法の接着強さを最大限活かせる/短期間での処置が可能など様々なメリットのある治療ですが、臨床成績と実際使用した際の経過が気になり手が出せないという方も多いのではないでしょうか?

しかし先述の通りダイレクトクラウンは「短時間で歯冠形態を再現する治療」であり、「仕事でなかなか通えなくて・・・」「今日中になんとかできないかしら・・・?」という患者さんなどに圧倒的需要がある技法。

フェルールの有無が予後に影響しないというデータもあり、今後益々需要が高まることが考えられます。ただし接着の基盤をしっかりと理解していないと予知性の見込めない治療法であることから、基礎的なエビデンスを学び、是非ものにしておきたい技法と言えるでしょう。

このセミナーでは「モノブロックダイレクトクラウン」をテーマに、モノブロックダイレクトクラウンの適応症、接着、生活歯への応用、各種条件での経過について実際の症例をもとに東京科学大学教育研究組織病院歯系診療部門・口腔維持系診療領域むし歯科助教の畑山貴志先生に解説していただきます。

接着修復の最前線の知識と審美/形態の再現法が学べます。
畑山 貴志
畑山 貴志 先生
歯科医師
東京医科歯科大学歯学部歯学科卒業後、同大学大学院医歯学総合研究科医歯学系専攻口腔機能再構築学講座う蝕制御学博士課程修了(歯学博士)。2017年に同大学東京医科歯科大学(旧組織)歯学部附属病院診療科維持系診療科むし歯外来に入局、医員・特任助教を務める。2021年に同大学病院歯系診療部門口腔維持系診療領域むし歯科特任助教、翌年に助教に就任し、現職に至る。日本歯科保存学会専門医。著書に「手に取るようにわかるコンポジットレジン修復のメソッド」「エキスパートから学ぶ!CR修復の超レベルアップ30」など多数。
放映済み
2026年3月19日 20:00
2級CR修復は「準備」で決まる

2級CR修復は「準備」で決まる

欠け・変色・矮小歯など、様々な理由で臼歯のダイレクトボンディングを希望する患者さんがいます。

しかし、臼歯というだけで審美的欲求は跳ね上がり、隣接面を含むともなると通常の重点よりもハードルは格段に跳ね上がります。

実際、先生方の中にも「ラバーダムがうまくかけられない」「マトリックス操作が難しい」「形態や隣接面コンタクトが安定しない」といった理由から苦手意識を持つ方が多い分野です。

このセミナーでは「隣接面を含むダイレクトボンディング」をテーマに、ダイレクトボンディング初心者を対象に、臼歯部修復を成功させるための基本的な考え方と手技を、ラバーダム防湿の基礎から丁寧に日本顕微鏡歯科学会認定医・日本歯周病学会認定医の関口寛人先生に解説していただきます。

複雑なテクニックではなく、再現性の高いシンプルな方法にフォーカスし、日常臨床ですぐに実践できる内容を構成しています。

臼歯部修復へのハードルを下げ、自信を持って治療に臨みましょう。
関口 寛人 先生
日本顕微鏡歯科学会認定医・日本歯周病学会認定医
昭和大学歯学部歯学科卒業。ひろ湘南辻堂歯科院長。日本歯周病学会認定医、日本顕微鏡歯科学会認定医、先進歯科画像研究会歯科用CT認定医。著書・講演に「ダイレクトボンディングによるクラウン修復 : マイクロスコープを応用した接着技法」など多数。

1Dプレミアムに登録するとすべてのセミナー見放題!

月額 11,760円(税込)

新規入会で、実質1ヶ月無料!
作品数
1,600本以上
ジャンル
臨床から経営まで
全分野体系的に網羅
受講者数
5000人以上

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

1Dセミナーの特徴

1Dセミナーの特徴

実際の症例を完全解説

倍速再生スキップ機能

スキマ時間を活用

活字では伝わりきらない

微細な技術を動画と音声で習得

専門医レベルの知識と経営力がいつでもどこでも手に入る
深さと質にこだわったセミナーを体系的に網羅

他にも 1,600本・1,500時間以上のセミナーがすべて見放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)

安心のサービス設計

いつでもどこでも視聴可能
パソコン・スマートフォン・アプリで視聴できます。
1,500時間以上のセミナーを
お得に見放題
月額11,760円(税込)で見放題です。
月末入会でもOK
更新日は入会日から数えて1ヶ月後です。
いつでも
解約できて安心
解約手続き後も更新日までは視聴できます。
更に今なら、実践ですぐに使える
「患者説明キット」「自費率向上マニュアル」
総額100万円以上の臨床支援ツールをダウンロードし放題
※毎月新規特典が追加されます。
※特典配布は予告なく終了することがあります。
特典は色々な臨床支援ツールをダウンロードし放題

新規ご入会で12,000円分の
Amazon ギフト券プレゼント

いつでも解約可能
領収書発行も可能 (医院経費可)
1D - 歯科医師/歯科技師/歯科衛生士のセミナー視聴サービスなら
© 2026 1D inc.