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2026年6月13日 20:00
実践「レジンインフィルトレーション」

実践「レジンインフィルトレーション」

ホワイトスポットの改善において、「削って治すべきか」「経過をみるべきか」で迷った経験はありませんか?

実際の臨床では、初期う蝕だけでなく、エナメル質形成不全や歯牙フッ素症など、さまざまな原因によるホワイトスポットが存在します。

レジンインフィルトレーションは、これらに対して歯質の削除を最小限に抑えながら審美的改善を図る低侵襲な治療法です。ただし、すべての症例を審美的に改善できるわけではなく、適切な診断が重要になります。

本セミナーでは、「レジンインフィルトレーション」をテーマに、レジンインフィルトレーションの基本的な考え方から、原因別のホワイトスポットに対する適応の考え方、実際の臨床での使い方までを臨床に即して歯学博士(う蝕制御学)の指宿隆秀先生に解説していただきます。

※本講義では隣接面う蝕への応用は扱いません。
指宿 隆秀 先生
Tooth Create Tokyo院長
Tooth Create Tokyo院長。九州大学歯学部卒業、東京医科歯科大学大学院う蝕制御学分野修了 (歯学博士)。著書に「ホワイトスポット(医歯薬出版)」、「続・日常臨床のレベルアップ&ヒント67選(デンタルダイヤモンド社)」。講演は国内の学会(日本審美歯科学会、日本顎咬合学会)や株式会社ヨシダ主催のセミナーに加え、「VIDEC (Vietnam International Dental Exhibition and Congress) 2024」「APEC Rising KOL event in Bangkok (DMG主催)」など多数。
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2026年5月27日 20:00
歯が残ってたら根充後もCRでOK論

歯が残ってたら根充後もCRでOK論

根管治療が終わった後、機械的に「次はコアを立ててクラウン」という治療計画を立てていませんか?

MIの概念が浸透した今、歯質の残存量によってはCR修復を選択することで、歯の寿命をより延ばせる可能性があります。

根管治療後の歯は失活により脆くなっているとされますが、最大の破折リスクは「残存歯質の量」に依存します。

このセミナーでは「根充後のCR修復」をテーマに、根治後にCR修復が可能な症例と、避けるべき部位の基準を明確に提示。咬合圧の掛かり方や窩洞形態に基づいた、予知性の高い意思決定プロセスを日本顕微鏡歯科学会認定医の八木洋二郎先生に解説していただきます。

さらに、実際に充填する際の注意点として、根管充填材による接着阻害の防止策や、C-ファクターを考慮した積層充填テクニック、そして長期予後を左右する咬合調整のポイントまで、臨床に直結するノウハウを網羅。

クラウンに頼りすぎない、新しい失活歯修復のスタンダードを学びませんか?
八木 洋二郎 先生
八木歯科医院 院長
八木歯科医院院長。東京歯科大学卒業。都内歯科医院にて研鑽を詰み、現職に至る。日本顕微鏡歯科学会認定医、厚生労働省認定臨床研修歯科医師指導医。著書・講演に「ダイレクトボンディングレストレーション」「Minimally Invasive Dentistry The Direct Bonded Restoration」など多数。
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2026年3月20日 20:00
THE・積層充填

THE・積層充填

コンポジットレジンのテクニック、アップデート出来ていますか?

技術の進化により日々新しいものが開発されているコンポジットレジン。
色調や接着性・頑丈さなど商品により様々なメリット・デメリットが存在します。

しかし、それらをより有効に使いこなすために大切なのが基本的なテクニックの1つである「コンポジットレジン積層充填」。

このセミナーでは「積層充填」をテーマに、基本的項目から窩洞毎のポイント、用いる器具などについて実際の症例を用いて大阪歯科大学非常勤講師の宮地秀彦先生に解説していただきます。

C-ファクターの概念にも言及してお話ししていただくため、ベテランの先生にも聞き応えのある内容になっております。

単なるテクニック紹介に留まらず、重合収縮応力をいかに逃がし、長期予後を安定させるかという物理的・生物学的根拠を詳説します。
宮地 秀彦 先生
大阪歯科大学 非常勤講師
大阪歯科大学卒業。大阪歯科大学大学院歯学研究科修了(歯科保存学)。大阪歯科大学助教(歯科保存学講座)。大阪歯科大学非常勤講師。宮地歯科医院。著書・講演に「“失敗ゼロ”のCR修復」など多数。
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2026年3月19日 20:00
2級CR修復は「準備」で決まる

2級CR修復は「準備」で決まる

欠け・変色・矮小歯など、様々な理由で臼歯のダイレクトボンディングを希望する患者さんがいます。

しかし、臼歯というだけで審美的欲求は跳ね上がり、隣接面を含むともなると通常の重点よりもハードルは格段に跳ね上がります。

実際、先生方の中にも「ラバーダムがうまくかけられない」「マトリックス操作が難しい」「形態や隣接面コンタクトが安定しない」といった理由から苦手意識を持つ方が多い分野です。

このセミナーでは「隣接面を含むダイレクトボンディング」をテーマに、ダイレクトボンディング初心者を対象に、臼歯部修復を成功させるための基本的な考え方と手技を、ラバーダム防湿の基礎から丁寧に日本顕微鏡歯科学会認定医・日本歯周病学会認定医の関口寛人先生に解説していただきます。

複雑なテクニックではなく、再現性の高いシンプルな方法にフォーカスし、日常臨床ですぐに実践できる内容を構成しています。

臼歯部修復へのハードルを下げ、自信を持って治療に臨みましょう。
関口 寛人 先生
日本顕微鏡歯科学会認定医・日本歯周病学会認定医
昭和大学歯学部歯学科卒業。ひろ湘南辻堂歯科院長。日本歯周病学会認定医、日本顕微鏡歯科学会認定医、先進歯科画像研究会歯科用CT認定医。著書・講演に「ダイレクトボンディングによるクラウン修復 : マイクロスコープを応用した接着技法」など多数。
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2026年1月29日 20:00
取り除きたい「奥の細むし歯」

取り除きたい「奥の細むし歯」

隣接面齲蝕に対する形成は、健全歯質の温存と確実な齲蝕除去・修復を両立させる必要があり、術者の判断と技術が強く問われます。

トンネル窩洞やホリゾンタルアクセスは、咬合面や歯冠形態を極力温存しながら隣接面病変へ到達する低侵襲アプローチとして注目されてきましたが、「適応が難しい」「失敗しやすい」という印象を持つ先生も少なくありません。

このセミナーでは「トンネル窩洞・ホリゾンタルアクセス」をテーマに、トンネル窩洞・ホリゾンタルアクセスの基本概念から、適応症の見極め、形成デザイン、使用器具、CR修復時の注意点までを医療法人ブラン・エ・ボー理事長の江川光治先生に解説していただきます。

従来形成との比較を通じて“なぜ失敗するのか”“成功する症例は何が違うのか”を明確にし、長期予後を見据えた臨床判断の基準を提示します。

低侵襲治療を実践したい一般開業医が、日常臨床で安全に取り入れるための実践的セミナーです。
江川 光治 先生
医療法人社団 ブラン・エ・ボー 江川歯科医院 理事長
北海道大学歯学部卒業。医療法人社団ブラン・エ・ボー江川歯科医院理事長。著書・講演に「はじめよう咬合再構成・その考え方から臨床手技まで」「労力の軽減と治療精度のアップを両立するマトリックスシステム」など多数。
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2026年1月27日 20:00
ハードモードレジン充填

ハードモードレジン充填

レジン充填は日常臨床で最も頻度の高い処置ですが、実際には「通常の手技が通用しないハードモード症例」が多く存在します。

複雑な窩洞形態・Ⅳ級症例、上顎最後方臼歯の頬側・遠心など器具が届きにくい部位、顎関節症や開口量が少ない患者、さらに歯肉縁下う蝕や萌出が浅い下顎臼歯など防湿困難なケース。

加えて、小児や高齢者など協力が得にくい患者への対応も、術者のスキルと判断力が問われます。

このセミナーでは「ハードモードレジン充填」をテーマに、こうした“ハードモード”に該当する症例をどのように見極め、どのようなアプローチを選択すべきかを体系的に日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授の宮崎真至先生に解説していただきます。

確実な防湿、ラバーダム代替法、アプローチ角度の確保、マトリックス操作、分割充填の設計、そして協力度が低い患者への対応方法まで、臨床でそのまま使える実践的テクニックを症例とともに紹介します。

難症例を「再現性のある日常臨床」へと変えるためのセミナーです。
宮崎 真至
宮崎 真至 先生
歯科医師
日本大学歯学部保存学教室修復学講座教授。日本大学歯学部卒業後、同大学大学院歯学研究科歯科臨床系修了。1991年に同大学歯学部保存学教室修復学講座に入局し助手・講師を経て、2005年に教授、2015年日本大学付属歯科病院病院長に就任し現職に至る。著書・セミナーに「コンポジットレジン修復のサイエンス&テクニック」「コンポジットレジンを用いた審美修復の実際」など多数。
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2025年12月30日 20:00
縁下う蝕のレジン修復テクニック

縁下う蝕のレジン修復テクニック

近年の接着技術の進歩により、2級窩洞をはじめ大きな窩洞でもダイレクト修復が選択される機会が増えました。

しかし、窩洞が大きくなるほど操作はテクニックセンシティブとなり、特に縁下マージンの管理に悩む先生も多いのではないでしょうか。

このセミナーでは「縁下う蝕のダイレクト修復テクニック」をテーマに、縁下う蝕への対応として注目される「ディープマージンエレベーション(DME)」に焦点を当て、的確な防湿、器具選択、ラバーダム操作のポイント、シリコンガイドを併用したアンレー窩洞への応用まで、実践的かつ再現性の高いテクニックについてを日本臨床歯科CADCAM学会指導医の池田祐一先生に解説していただきます。

縁下にレジンを適切に積層することで、歯肉の再生や新たな生物学的幅径の獲得が期待されるDMEは確実にマスターすれば、難症例も安定して美しく仕上げることが可能です。

ワンランク上の包括的な修復技術を身につけたい先生におすすめの内容です。
池田 祐一 先生
日本臨床歯科CADCAM学会指導医
池田歯科診療所院長。日本歯科大学新潟歯学部卒業。日本臨床歯科CADCAM学会指導医、ISCD国際コンピューター歯科学会公認国際セレックトレーナー、日本口腔インプラント学会認定医。著書・講演に「すべてがわかる!CAD/CAM
デンティストリーBASIC編」「キーワードは“感染予防”と“デジタルデバイス” IOS・唾液検査・セルフケア提案で確立した独自の予防診察スタイル」など多数。
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2025年12月12日 20:00
「隣接面歯肉縁下カリエス」はこう治す

「隣接面歯肉縁下カリエス」はこう治す

隣接面の歯肉縁下カリエスは、視認性・アクセス・防湿のすべてが難しい臨床課題の1つ。

実際にCR修復やレジン築造などの時に手こずった経験のある先生も多いのではないでしょうか?

このセミナーでは「隣接面歯肉縁下カリエスの防湿と修復」をテーマに、直接修復に焦点を当て、日常臨床で直面する“縁下へのアプローチ”を確実に行うための手技と考え方を日本顕微鏡歯科学会認定医の木南意澄先生に徹底解説していただきます。

防湿・隔壁形成・マージン処理といった基本ステップから、失敗しやすいポイントを明確化。

さらに、深いマージンを持つ症例における歯肉圧排・マージンエレベーション・修復層構築の具体的テクニックを紹介していただき。

「手技の安定」「再現性のある縁下修復」をキーワードに、明日から使える実践知識を提供します。
木南 意澄 先生
日本顕微鏡歯科学会認定医
九州大学歯学部卒業。昭和歯科・矯正歯科院長。日本歯科医療評価機構インプラント認定。日本顕微鏡歯科学会認定医。著書・講演に「やってみよう!サイナスリフト」「保険診療から脱却!自費特化型歯科医院への成り方セミナー」など多数。
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2025年12月10日 20:00
everX Flowの可能性と臨床応用

everX Flowの可能性と臨床応用

大きな窩洞や残存歯質の少ない症例でコンポジットレジン修復や支台築造を行う際、
「破折しないだろうか」と不安を感じることはありませんか?

そんな先生方に注目していただきたいのが、「everX Flow」です。

everX Flowは短繊維強化型フロアブルコンポジットレジンで、象牙質に近い物性を再現することから、「治療後の歯の寿命を延ばす材料」として注目されています。

このセミナーでは、う蝕や歯周病に次ぐ歯の喪失原因「歯根破折」に対する新たなアプローチとして、everX Flowをバイオミメティクスの観点から解説します。講師は、日本歯科審美学会認定医の髙木仲人先生です。

基礎データに基づくエビデンスから、支台築造や大きなClass II修復などへの臨床応用の流れまで、実際の症例を通して徹底解説します。

適応と限界、使用時の注意点も含め、「破折しない修復」を実現するための最前線を学べる実践型セミナーです。
髙木 仲人
髙木 仲人 先生
日本歯科審美学会認定医
昭和大学歯学部卒業。元昭和大学歯科病院歯科保存学講座総合診療歯科学部門院外助教。徳島大学大学院口腔科学専攻 歯科保存学分野大学院所属、門前仲町髙木歯科院長。日本総合歯科学会認定医・指導医、日本歯科審美学会認定医。著書・講演に「テーラーメイド型MI審美歯科治療―ホワイトニング・レジン浸潤法(Icon)・CR修復の実践と応用」「歯のホワイトニングを活用したテーラーメイドの審美歯科治療」「ホワイトスポット病変(WSL)への対応について」など多数。
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2025年12月6日 20:00
臼歯部の咬合面形態を完璧に再現する修復テクニック

臼歯部の咬合面形態を完璧に再現する修復テクニック

満足度の高いCR修復をしたい!

そう考えた時「2級窩洞の隣接面形態の再現」に意識がいく方も多いですが、咬合面の形態も極めるべき重要なポイント。

臼歯部の咬合面形態は咀嚼機能や感覚などへの影響が大きく、その仕上がりは治療の満足度を左右します。

特にCR修復における臼歯部の咬合面形態の再現はハードルが高く、臼歯部の咬合面形態をどれだけ自然にできるかは、術者の技術力を如実に表すポイントです。

高い再現度のためには隆線など臼歯部咬合面における重要な解剖など基本知識から高低差など留意点を把握するなどの臨床経験の双方が求められます。

このセミナーでは「臼歯部咬合面形態の作り方」をテーマに、1級・2級窩洞の形成から充填までの基本を踏まえ、可動形成による歯の合成変化や修復法ごとの削除量、修復材料の特性(色調・強度)について医療法人ブラン・エ・ボー江川歯科医院理事長の江川光治先生に解説していただきます。

さらに、臼歯の解剖学的特徴—4つの隆線、裂溝の深さと高低差—を理解したうえで、CR充填における「キレイな臼歯部咬合面」を実現するための形態付与の具体的なコツについても紹介していただきます。

隣接面の形成や接着操作など、日常臨床で見落とされがちなポイントもカバー!

審美性と機能性を両立した臼歯修復を目指す先生に向けた、即実践型の内容です。
江川 光治 先生
医療法人社団 ブラン・エ・ボー 江川歯科医院 理事長
北海道大学歯学部卒業。医療法人社団ブラン・エ・ボー江川歯科医院理事長。著書・講演に「はじめよう咬合再構成・その考え方から臨床手技まで」「労力の軽減と治療精度のアップを両立するマトリックスシステム」など多数。

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