歯科医師・スタッフの皆さん、診療室は綺麗でも「控室」や「滅菌室」はモノで溢れ、探しものに時間を取られていませんか?
バックヤードの乱れは、単なる散らかりではありません。それは「探しものによる時間のロス」であり、さらには「不適切なゾーニングによる感染リスク」に直結します。
このセミナーでは「バックヤード片付け術」をテーマに、狭いスペースでも効率的に回る動線レイアウトの考え方から、誰でも迷わず補充できる「在庫の見える化」、そして滅菌・未滅菌を徹底区別する安全なゾーニング法まで、具体的かつ即効性のある改善案を日本収納デザイン協会代表の田中明子先生を解説していただきます。
動線設計と在庫の見える化で、ストレスフリーな現場を作りましょう。
こんな方におすすめ
👉 滅菌室やストックルームが混雑し、スタッフの動線がぶつかっている
👉 物品の在庫管理が属人化しており、期限切れや発注漏れが発生している
👉 片付けてもすぐに元に戻ってしまうため、継続できるルールを構築したい
講義目次
バックヤードの役割再定義
動線改善のステップ
定位置管理と「見える化」
滅菌室のゾーニング
リバウンドしない仕組み作り
成功事例のBefore/After
講師
幸せ収納デザイン株式会社 代表取締役。名古屋空港グランドスタッフ輸出貨物担当として活躍したのち、外資系航空会社に転職。国際航空貨物ビルドアップ作成プランナーとして10年以上のキャリアを活かし、職場の環境整備、家庭の⽚づけに応⽤。職場環境デザインメソッド・幸せ収納メソッドを考案し、医療機関を中⼼とした企業の職場環境整備研修を全国で実施するとともに、⼀般社団法⼈⽇本収納デザイン協会にて職場環境デザインアカデミー・幸せ収納スクールを展開。