「結局どの材料を選べばいいのか?」「近隣の相場に合わせるだけの価格設定で本当に良いのか?」
自費診療を導入する際、必ず頭を悩ませるポイントですよね。
現在、ジルコニアの多様化やe.max、ノンメタルクラスプデンチャーなど、自費補綴の選択肢は爆発的に増えています。
しかし、すべてのメニューを並べるだけでは患者さんは迷い、在庫や技工所管理のコストだけが膨らみます。つまり大切なのは、自院のコンセプトに合った材料を厳選し、その価値を正しく反映した「価格」を提示することなのです。
このセミナーでは「自費補綴の導入選択と価格設定の考え方」をテーマに、各材料の臨床的メリット・デメリットの再整理はもちろん、医院の利益率、チェアタイム、そして患者さんの「納得感」を最大化する価格設定のロジックを経営学修士(MBA)/泉崎ファミリー歯科院長の下所由美子先生に解説していただきます。
他院との安易な価格競争に巻き込まれない、持続可能な自費診療の組み立て方を伝授します。
こんな方におすすめ
👉 自費補綴の選び方を学びたい
👉 納得感ある価格設定を身に付けたい
👉 価格競争に頼らない自費診療を築きたい
講義目次
なぜ今、価格設定を考えるべきか?
価格設定の基本フレームワーク
価格を決める3つの要素(3C分析)
原価の徹底分析
成約率を上げる3つの方法
実践ケーススタディ
講師
日本歯科大学卒業後、琉球大学医学部付属病院歯科口腔外科にて研修。2018年にグロービス経営大学院経営学修士(MBA)コース修了。2019年に泉崎ファミリー歯科を開業。ウェビナーに「MBA歯科医師が解説!健康経営を目指す保険診療の増収への理解!自費率UPにつながる!歯科マーケティングの基礎!」「若手MBA歯科医師が語る 保険診療における治療単価の上げ方若手MBA歯科医師が語る 保険診療における治療単価の上げ方」など多数。