治療計画は歯科医師が把握していればそれでいい?
ーいいえ違います。
口腔の健康は歯科医師・歯科衛生士・歯科助手…すべてのスタッフの連携があって初めて成立するもの。
つまり、スタッフ1人1人が治療計画を理解することが医院の発展に繋がるのです。
このセミナーでは「スタッフのための治療計画」をテーマに、治療計画がどのような情報から組み立てられ、どのような優先順位で進められるのか、その「基本のキ」をわかりやすく歯科衛生士の杉元信代先生に解説していただきます。
スタッフが治療の流れと目的を深く理解することで、準備のスピードが上がるだけでなく、患者さんへの説明にも自信が持てるようになります。
医院の方針を全員で共有し、患者さんに「一貫した医療」を提供するための土台を作りましょう。
こんな方におすすめ
👉 治療計画を理解するための知識を共有したい
👉 基本的な考え方とポイントを学びたい
👉 患者対応の一貫性を身に付けたい
講義目次
治療計画の全体像
計画立案に必要な3要素
なぜその順番?
症例別ポイント
チームでの情報共有
講師
兵庫県立総合衛生学院歯科衛生士学科卒業、仏教大学社会学部社会福祉学科卒業。著書・講演に「歯科医院ではたらくスタッフのためのお仕事マナー講座」「歯科医院ではたらくスタッフのための“はじめて教える”講座」など多数。