歯科医療にもデジタル化の波が押し寄せ、遠隔診療の導入が現実的な選択肢となりつつあります。
高齢者や通院困難な患者への支援、口腔機能訓練の継続、初診前のスクリーニングなど、オンラインを活用した診療の形が徐々に広がっていくでしょう。
本セッションでは、現行制度で可能な遠隔歯科診療の実際と導入時の技術的・法的要件を整理し、AIやデバイス連携の進化によって今後どのように診療の質とアクセスが変化していくのか、その未来像を展望します。
講師
東京歯科大学卒業。ムツー株式会社代表取締役、(一社)訪問看護支援協会BOCプロバイダー認定資格講座総括医師、オーガイホールディングス株式会社代表取締役副社長 兼 CMO(メディカル)。著書・講演に「現代美術で社会的課題の解決を目指す」「アートで健康を考える」など多数。