3回目ワクチン接種、日本歯科医師会が政府要請受け協力へ

文・構成:1D編集部 | 投稿日: 2021年11月24日

日本歯科医師会に協力を要請

新型コロナウイルスワクチンの3回目の接種をめぐり、日本歯科医師会はこれまでと同様に接種の担い手としての役割で協力を行うことが明らかになった。

堀内詔子ワクチン接種推進担当大臣は11月24日、東京・永田町の合同庁舎で日本歯科医師会の堀憲郎会長と面会。これまでと同様に3回目のワクチン接種でも接種の担い手として協力して欲しいと要請し、日本歯科医師会側はこれに応じる意向を伝えた。

日本歯科医師会に加えて、日本薬剤師会もこれまでと同様に予診や接種後の経過観察などで協力をする。

第6波に備え3回目のワクチン接種開始

新型コロナウイルスの感染状況は、足元で落ち着いている状況ではあるものの、政府は第6波に備えて12月1日から3回目のワクチン接種を始める。全国的に感染者が低く抑えられているいま、効率的なワクチン接種体制の整備は非常に重要であると考えられる。

ワクチン接種をめぐっては今後もオペレーション上の課題が表出してくることが想定され、領域をまたいだ接種協力体制が必要となる。
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